まとめてつぶやき17

11:01 2014/12/113 さあ今週も書くよ。まずは例のジョブから。
多様な仕事を掛け持ちできるようになったら息抜きの仕事というのを
選択しておくことは重要かもね。昔の習い事が活かせる職業とか。さ
すがにプロスポーツ選手にはなれないだろうけど出来たらすごいよね。
憧れの選手と実際にプレーしたり対戦できるんだよ。わくわくするよ
ね。(まああちらさんは迷惑だろうけど・・・。遊びでやってるんじ
ゃないんだよ!って怒られるよ)
それでもお堅い仕事をしている人がフランクな接客業を経験したり、
壁にぶち当たった人がスマートにこなせる仕事に寄り道したりするこ
とはすることは個人の能力や能率を上げるのに良い影響を与えると思
う。要するに頭の切り替え。受験生が息抜きにメールしたりマンガを
読んだり落書きしたりするのと同じで大人にも必要でしょ、そういう
の? ――仕事は義務じゃない。好きな人たちと繋がりたいから仕事
を頑張る、自然欲求なんです。仕事が嫌いな人はきっと好きな人がい
ないんだ。その人のためにとかその人と一緒に頑張りたい、目指した
い、認められたいと思える人にまだ出会ってないんじゃないかな。
自分の殻に閉じこもっていては一生そんな出会いは訪れない。そんな
人に自然欲求を起こさせるチャンスをこのジョブシステムは与えられ
ると僕は考えている。

それからこれは現状のシステムに副業を認める事を付加するだけで
も形にはなる。有給休暇とは別に出張扱いとでもしてリフレッシュで
きるようにすれば。・・・ただしこちらは犯罪の臭いがするんだよな
。クモの巣にかかった獲物みたいに犯罪者のマインド領域に入り込む
感じがする。パソコンが正にそうでしょ。クローゼットの裏に溜まっ
たゴミを掃除するにはクローゼットを動かさなければならない。裏側
に穴が開いていてゴミが自由に出入りできるようでは何を入れても同
じことだ。この掃除を前提として考えないと始まらない。人間が好き
でない人はどうしようもないよ。とりあえず放棄して改めて社会に入
り直させるしか。あなたは住人じゃないよって言い捨てないとお互い
変われないから。

犯罪なんてものは思い込み以外の何物でもない。自己実現の放棄だ。
哲学者のなり損ない、逆走だ。「悪」などという確たる地位、「善」
の対抗勢力を自負する事すら烏滸がましい。存在として不成立だ。
亡霊というイメージがぴったりだ。被害に遭った人だけがそれを見た
と言う。こんな物に社会的認知を与えてはいけない。

人生のじの字も知らないクセに決めつけんな。

You must not jump to a conclusion that you know nothing about the Life.

あくまで社会悪の必要性を論じるならそれもいいだろう、ただし成
員で賄える仕組みを考えよ。僕が犯罪の否定するのはとりあえずその
一点だ。利益共同体の外に被害者を求めるな。――これは嗜好品の第
一次産品生産者の待遇に関する議論にもつながることであるが世界が
真剣に人種差別をなくしたいと考えるのであれば避けては通れない議
論だ。人の不幸は蜜の味などとのたまい、人を苦しめることで利益を
得ようとする現在の経済システム、悪徳の許容自体が差別の温床であ
る事を認めることだ。

・・・利益を受領しない者がそれに反対することは容易い。そして
利益を受領する者がそれを肯定する事も容易い。本当の解決は相互理
解と利益それ自体の意識改革が提起された時だ。(僕はそれを資産家
の公共物化によって促してみようかと提案している)
哲学を持たない空っぽな政治家が票集めのパフォーマンスとして利
益の一部を放棄すると謳ったところで問題の解決にはならない。

13:58 2014/12/113 人生について何も知らないということは皆が等
しく経験出来ることについては何も知らないという事だ。民衆に向か
って発言するのに最も必要不可欠な知識を欠いているという事だ。
それは偉さや質量で免除されやしない。

19:57 2014/12/113 世界フィギュア。村上選手がまた「オペラ座の
怪人」を修整してきた。この人の努力に対する姿勢は本当に誠実。滑
り出しに彼女の努力のすべてが現われている。表現力もそがれていな
い。Good! ――得点は65.48。当然。

20:03 2014/12/113 今日はメイテ選手が大人しいな。モデルさんが

ウォーキングを習う時に教えられる「頭をひもで吊られているように―
―」という感じの演技だ。――と思ったら曲調が変わっていつものメ
イテ選手の演技に! ヒュー! ・・・でもまだ少し引きずっているか。
因みに彼女の色は緑。以前のすごく雰囲気が出ていたプログラムでは
確かもっと明るくて落ち着いた色だったと思うんだけど今日はそこま
では引き上げられなかったようだ。

20:11 2014/12/113 スウェーデンのJ.ヘルゲション選手は色っぽい
な。世界にはまだまだいい選手たくさんいるんじゃん。――46.28。
何で?
21:41 2014/12/113 痴れ者は現状の変化に対して不変を貫き通すこ
とに並々ならぬ知恵を労していると考えているがそれは慣性に属する
もので通常知恵を必要としない。それはその個体の基本能力を記した
マニュアル――すなわち遺伝子――に従って出された最も簡素な指令
に過ぎない。これは昆虫の規則正しさに顕著である。対して人間はこ
の慣性を打ち破って基本能力を引き上げたり変化することが出来るが
故に人間たり得るのである。

22:51 2014/12/113 ニーチェの名言集をネットでさらってみて一言。
人の言葉で稼ぐんじゃねえ。やるならせめて解釈を正しく捉えて並べ
る順番を考えましょう。でないとこの人本当にニーチェ好きなの?っ
て疑ってしまうし、もしそうならニーチェに失礼だ。

23:46 2014/12/113 汝、人に施したる時には最上の物を与えよ。さ
すれば手持ちの中に汝の豊かさを見つけるだろう。

11:06 2014/12/114 新聞ももう週刊にすればいいんじゃない?わざ
わざ目くらましの情報を載せるくらいなら書かなくていいよ。紙と情
報の節約になる。日々の情報はネットの方が速いし(ディープだし)。
眼を通すだけの情報はそれで十分だ。本当に書くべきことだけ紙に起
こして伝えればいい。メッセージの入りやすさ、記憶への定着、各人
の編集や加工に関しては紙媒体の方が優れていると僕は思うので。

11:42 2014/12/114 自信とは何か。それは自己を名乗ることではない
か。――自信が無いだって?嘘を言いなさい、あなたより自分を知り
且つそれを肯定している人はいない。身長が低い、容姿が思わしくな
い、太っている、頭が悪い、軽率、暗い、卑屈(ネガティヴ)…。あな
たはそれを友の前で口にするがそれはあなたがそのような短所を持っ
ていても嫌われる事はない、孤独に陥る事はないと信じ、期待し、し
かも確信しているからではないか。現にあなたの周りにはそれを聞い
てくれる友や家族、恋人がいる。あなたほど勇敢で大胆な自信家はい
まい。それでもまだ「自信が無い」などと言うのか。末恐ろしいよ。

12:18 2014/12/114 法律から哲学を排除した時から政治の腐敗と無
への歩みは始まっていてのだろうか。哲学は習うものではなく学ぶも
ので得意の暗記が効かないというのが恐らくその理由だろう。
見よ、彼らの空っぽな言葉を! 昭和初期のラジオ放送のようじゃな
いか。あれから全く進歩していない。技術革新が行われた形跡が見当
たらない。政治は哲学によってしか進歩し得ないからだ。

ニーチェの言葉「脱皮できない蛇は減びる。意見を脱皮していくこ
とを妨げられた精神も同じことである。それは精神であることをやめ
る」

12:43 2014/12/114 星を飽きることなく眺めていられるのはそれが
瞬き続けるからだ。どんな輝きも瞬くことを止めてしまえばただの石
。だから人間には死がある――偉大な人物の尊厳を守るための死が―
―。偉人が偉人たり得るのはそれが記憶に変換されるからである。
記憶は各人の中で固有に明滅するのでいつまでも瞬くというわけだ。

13:43 2014/12/114 この流れで考えると優れた長所を持っている人
ほど実は自分のことを知らないのかもね。その輝きで周りの暗い部分
が見えない、見なくて済むので。才能がありながら八方美人で気を揉
む人はこのようなタイプなのかも。才能以外で自分は評価されないん
じゃないだろうかという恐怖。わずかな短所が輝きすら覆う闇を作り
出すのではないだろうかという疑心暗鬼――マイナスな所は見せられ
ない・・・。いやいや、そんな事はないですから。(笑)

例えば犬好きな人はパグやブルドックやぽっちゃり犬にも愛らしさ
を感じるし、彼らが半開きの眼でいびきをかいて寝ていても少しも愛
情が損なわれる事はない。優れた長所も同じように人に愛着を抱かせ
る要素を含んでいるから短所はむしろその長所を育んだ豊かな土壌と
して捉えられるのではないだろうか。
・・・ということは短所がたくさんある人にもそれらから構成され
た長所の種があって今は地中で萌芽の時を待っている状態なのかもし
れないね。あるいは既に樹木になっているけど日の目を見る場所に無
い、つまり新種の才能でその姿や効用などが発見されていないのかも。
――金儲けにつながる能力はごく限られているから。こういう能力も
研究して新しい仕事の開発に結び付けられたらもしかしたら先進国の
人だけでなく新興国の人たちにとっても何か新しい、彼らにしかでき
ない仕事、しかしなぜ今までなかったの?というような私たちの暮ら
しに欠かせなくなるような仕事が生まれるかもね。人間の能力に無駄
なものは無いと叫ぶ善良なお節介がいればあるいは・・・。
(そういう悪党や偽善者は大勢いるけどね。彼らは自ら獲物を減らし
たりはしない)

14:21 2014/12/114 善良な人は彼自身がそれを使うためにアドバイ
スし、悪党は自分がいずれそれを利用するためにアドバイスする。
よって善良な人はしばしばまったく新たな使用用途を思いつくまで下
手に声を掛けないが悪党は思い立ったらすぐに声を掛ける。というの
も彼の中で使用用途はすでに確立されているから。

17:17 2014/12/114 生きることに対する認識と興味と敬意が薄く、
死を生体活動が停止すること程度に考えている奴は同時に自分の命も
所有物程度に考えているに違いない。しかし君、「物が生きている」
と考えるなんて頭は大丈夫かね?

更に尋ねたいのだが君が物であった場合その嫉妬は何の効果を期待
して生成されるのか? 有能なものを蹴落として使用者に代替物たる
君を我慢して使ってもらう事が君の誉れなのかね――使用者にとって
我慢の象徴となることが――? 戦時中の芋のようなものだ。それは
果たして道具本来の職務だろうか? 君がいることで使用者が惨めな
思いから脱け出すことが出来ないのであればいっそ君は彼の許を立ち
去るべきではないか? ――このように道具にとって嫉妬は自身の存
在を否定することに他ならない。では一人の人間にとっては・・・?

20:53 2014/12/114 世界フィギュア 男子ショート。小塚選手は表
現しようとしている色が違うよね。持っている色が多分茶色だと思う
んだけどブルーを入れようとしている。――で時々赤。
彼は癒し系のロマンティックな表現よりも堂々とした毅然とした曲を
選んだ方がいいかもね。一見すると黄色のイメージがぴったりといっ
た優しい雰囲気だしそれをそのまま表現したいというのも分かる、で
も着氷の力強さには間違いなく赤が出ている。彼は暖色系の曲の方が
実は演じやすいかもしれない。といってもベートーベンのピアノ協奏
曲第五番『皇帝』ほど勇壮なのではなくてワーグナー辺りがいいか。
(ニーチェをかいてからワーグナーというと何か含みがあるのではと
思われる方もいるかもしれないがあくまで曲の雰囲気で)
茶色でも優しさは出せるよ。

11:20 2014/12/115 無知で冷淡な悲観論者は世界の人口増加と食糧
・エネルギーの不足の関係ばかりを憂い、その一点を軸に人民に苦労
を強いる事とアフリカを救わない事を決め込んでいるが彼らは生に対
して飽食的な態度でいる自分たちの尺度で生存に関する本質を解釈し
ているにすぎない。――すなわち実際は自分たちこそが死すべき立場
にあるというのにそれを否定する所から考察を開始しているが故に過
ちに陥っているのである――。

事実、多産は決して特殊な民族性の表れではなく生物が共通して持
つ生存本能の一機能である。それは彼らが子どもたちに学校に通うよ
り一日も早く家計を助ける労働力となってくれることを願う教育姿勢
から見ても分かるように未来への投資、家族組織の継続、現状を変え
るための協力者の確保に重きを置いているのである。これは飲料水を
まったく外から調達する暮らしをしている人ならお分かりになるはず
だ。日々の労苦を節約したいと思えばペットボトルを一ダースあるい
はニダース買うだろうし、スーパーに備え付けの販売機に大きなポリ
容器を持って並ぶ人やあるいは神社にペットボトルを何本も持参して
水を汲んでいる人の姿も見られる。貧困な国ではそれが子どもたちの
早朝の日課になっていて毎日集落から何時間も離れた所に掘った井戸
へ通ってその日に使う水を汲んでくる。甕が一杯になるまで何往復も
する子もいれば自分自身が入れるくらい大きな甕を頭に乗せて運ぶ子
の姿も映像で見たことがある。貧しい人たちが子どもを多く生むこと
もそれと同じこと、甕を満たすに必要な水を調達しているのだ。それ
を憂えるのは裕福な人間のエゴであり自分の分け前のことしか考えな
い自己中心的で閉鎖的な冷淡な性格の持ち主と言わざるを得ない。

彼らの多産を抑制したければ彼らを豊かにすることだ。未来への希
望的観測から現在の充足について考えるマインドへシフトチェンジさ
せることだ。通常の視点で考えればそうなる。現在に邁進している者
は性欲が抑制される。希望は明日の到来を切望して早くぐっすり眠る。
夜に希望の働き口はないからだ。
そして彼らに娯楽を与えること、それを享受する精神的ゆとりを与
えることだ。先進国でも田舎の人はする事が無いので最も刺激的な性
の衝動で精神のバランスを取ろうとする。(・・・まあセックスにつ
いて探究する事はコミュニケーション能力の向上を促し、心を豊かに
するので悪いことではないが)

こうして共同体の成員を活性化することは犯罪や理想郷の夢想を抑
止する効果がある。それと共にエネルギー使用率は抑制されるのでは
ないかというのが僕の見立てだ。「クズネッツ曲線」のように発展の
初期にはエネルギー消費が増大するが次第に落ち着いてくる。これは
人々が迷走の末に各自が為すべき仕事へ落ち着いて行くことを示して
いる。活動的な人の人生はコンパクトだ。仕事は大量生産・大量消費
だけではない。昨日も書いたように人類の仕事にはまだ多くの新種が
生まれる可能性がある。――資産家の儲けやすさを度外視すれば。
そしてその仕事はきっとエネルギーを多く必要としない、純粋に人間
の手と知恵による仕事だ。楽をしてカネを儲けたいと目論む者の入り
込む余地はない。これは大きな犯罪抑止になる。
成員にも変化が生まれ、成さんとする仕事を阻害する者への抵抗が
生まれる。武力や暴力は必要でないと身を以て知る。それは活動的な
成員の長寿と繁栄をもたらすと同時に無気力な者、自暴自棄に陥って
いる者、人生を放棄している者、犯罪者、扇動者、共同体の時間軸を
不正に圧し留める者ら不活性な族の存在を浮き彫りにする。これはそ
の共同体において過分の恩恵を受けている者たちである。先進国では
差別をはき違えてこれの排除をタブーとしてしまったが故に強欲な貧
乏人、禁欲主義者に経済システムを占拠されてしまい、活動的な人間
を抑制する方向へ権力が使われてしまっているが共同体が本来の寿命
を共有するためにはこれらの排除が通常不可欠である。
――他の群生動物を見よ。

さて「本来の寿命」と書いた。これも以前に一度書いているが改め
て言うとこれは活動的な人間が健康に活動し得る人生の最大時間のこ
とである。医療の発達は屁理屈に過ぎず人類の寿命が延びたわけでは
ない。むしろ専制の抑止の方がこれに多大な貢献していると言える。
医療が延命させるのは主に不活性な人間――悪をなし、常に臨戦態
勢で、個々の時間的推移を受容れず、つまりドラマを静止したまま動
かさず、よって無気力でありながら貪欲、苦しみを嗜好する抑うつ的
な人間――であり、遺憾ながらどうやらこういった負の要因には悪運
とでも言おうか長寿の秘訣が隠されているらしいのだ。(僕は彼らか
ら冷気が漂うのを感じることから「天の不法投棄」と解釈している)
そして彼らは活動的な人間が活動によって手に入れるポジティヴな感
情や達成感、平常心、自己肯定などを文明によって代替しようとする
ため殊更にエネルギーと食糧を消費する。燃え続けようと燃料を補給
し続ける。

勢いよく燃える炎は短命だ。まるで天がそれ以上地上を善くしてく
れるなと彼を召還するかのごとく志半ばで召される者が多くある。
――これは妨害者による暗殺を必ずしも含まない――。
しかしそれは嘆くべき死ではない。私たちに長寿は必要でない、ただ
全うする時間があれば。永くくすぶる火が悪いとは言わないが彼が他
人の火を消しにかかる場合には良しとも言えない。皆が等しく全うし
死を共感するためには同じ炎を用いなければならない。つまり生につ
いての価値観を共有する事。これには文明のレベルを平均化すること
とトレードが不可欠だ。先進国で育った不活性な人々と新興国に生ま
れた活動的な人たちをトレードして生まれの優位性をゼロにする。学
べさえすれば個人の財力など物の数ではない。企業の公共施設化に続
く国家の公共施設化がこれだ。これによって各国民の平均寿命とエネ
ルギー需要の安定を図る。皆が望む安定とか平和というのも実はこう
いう事なのではないだろうか。

→それぞれの国が得意な学科・専門職を所有し、税収を上げるため
に住民を呼び込む。それを習得したいと願う人には旅費を援助してで
も受け入れる。そして学びと進歩を阻害せんとする者を容赦なく拒絶
する。そういった積極的なトレードを前提としたグローバリズムが必
要だ。そうなってこそ新興国や未発達地域の保存にも意義が立つ。あ
れはカネが無いからとか技術が無いからではない、人類の多様性とし
て必要があって残してあるのだ。人類の発達段階には個人差がある、
それは看過できない事実だ。見栄を張っても仕方がない。僕はそう解
釈している。だからこそ配置ミスを唱え、トレードを提案することが
できるのだ。無理な一元化は多様性の破壊である。

貧困や格差そして苦しみは人類の問題を決して解決しない。
・・・また考えを深めてからブラッシュアップを行うことにする。

14:18 2014/12/115 多くの人間に恩恵をもたらす政策よりも限られ
た人間に恩恵をもたらす政策を立ち上げる方が同じ予算を引き出せる
としてもその利鞘は大きい。これこそが「みんなのために」を謳う者
は貪欲と云われる由縁である。

14:26 2014/12/115 図々しい人間は一つ与えれば二つくれと要求し
敢えて不足を演出するようになる。――これは人類全般に言えること
であるが図々しい有力者は自らの敵だけがこの卑しい性質を持ち、従
って自己とその成員についてこれをまったく抑制しようとはしない。

→仕事をしたくない人は無理しなくていいよ。(下へ)移動しなさい。
――これが新たな世界の常識だ。同情厳禁。

14:46 2014/12/115 こうしたことを含めての報道規制なんです。情
報規制、思想規制なんです。私たちは人類が引き出しうる多くの知識
やアイデアをこれによって徒に放棄している。なんと勿体ない事だろ
う!

15:40 2014/12/115 黒はもはや黒以外の何物にもなれない。政治家
などは自己暗示か何かで人工色をコーティングしてペットボトルみた
いになっているけどね。罪を償うことには何の意味も慰めもない。
GAME OVER.

20:54 2014/12/115 フリーの小塚選手はうまく青で仕上げてきたな
。こげ茶と群青の混色。(衣装の色じゃないよ)やっぱり青がいいんだ。
でこういう曲調ね。アンドレア・ボチェッリ『これからも僕はいるよ』

20:15 2014/12/116 フィギュア エキシビション。羽生選手は青が
似合うな。そう言えばクールだった時も青の演技か。なるほど。
・・・っていうか色で見るようになったらつまらなくなってきた。
色の世界は無機質な世界だ。炎のように揺らいだりあるいは匂いを発
しない。温かさを感じない。――やはり生命力で捉える方が魅力的に
見えるね。アイスダンスのチャンピオンの演技は素晴らしかった。女
性が強い方が映えるね。すごいキレイ。男性の方も魅力的だった。
見惚れてしまって名前覚えてないや。フランス人のカップル。
→G.パパダキス選手とG.シベロン選手だって。

19:34 2014/12/117 「理解する」とは伝言ゲームで例えれば自分の
絵、自分の言葉に変換して伝えることが出来るという事だ。示された
ものをそのまま受け流して解釈を人任せにする事は「理解した」とは
言えない。そして理解していないことをあなたが肯定することはでき
ない。――よって上位者の説明なき命令は本来何ら発言力を持たない。
それを肯定したつもりでいるのは彼の見栄か恐怖か功名心でしかあり
得ない。

23:43 2014/12/117 「高度プロフェッショナル制度」
一日8時間労働の上限を無くして働いた分(成果)だけ給与(残業代)が
もらえるシステム。――欧米寄りにするならてっきり減らすのかと思
っていたら増やすのかよ。「貧乏暇なし制度」と非難してやればいい
よ。(ああ、ストーカー手当ね。一律の日当では不平等か?)
その前に過労死って問題になってなかったっけ?

欧米ではトマ・ピケティ教授による格差の是正について書かれた著
作が反響を呼んでいる時になんてずれた事をしているのか。
(こんな時に「我が国の――」とは言えない自分がいることは非常に悲
しいことだ)

国家が非難されたり冷笑される時に国民性と切り離してなされる場
合、それは民意を反映しているとは言えない。こんな状態で、しかし
国民は非難するなと言われるよりは中国人が「爆買い」をして非難さ
れたり韓国人が過熱しやすい国民性を非難されている事の方が国家の
アイデンティティーとしては何倍もましだと思う。

10:59 2014/12/118 睡眠の目的の一つは記憶を整理する事である。
それは自己と向き合い見つめ直す日々の日課でもある。そしておそら
くその編集作業時には脳内にβ-エンドルフィンという快楽ホルモン
が分泌される。これは直観やひらめきを司るホルモンであるからだ。
(参考にした資料によれば「脳に勝手に仕事をさせて」)
すなわち睡眠は快楽であり、自己を整理することは本来快楽に属す
る。それを拒否する、つまり不眠の状態にある人というのは自己を拒
否しているということに他ならない。(以前の僕ならその日が終わっ
ていないからだと表現しただろう)

そして彼は恐らく妄想する事もないだろう。それもまた自己肯定を
前提とするからだ。よっていわゆる現実逃避というのは自己を肯定し
ている人に許された一時的な快楽、娯楽ということになる。妄想を楽
しめない人は常に額面かそれ以下で自己と自己に起こる現象を受け止
める。そこで彼はどうするか。起こりうる現象を制御する。つまり停
滞だ。停滞からは何も生まれないし何の編集も行われない。従って彼
はいつまでもそこから脱け出すことができない。これが鬱状態と診断
される現代病の一つの定義である。

12:01 2014/12/118 ようやくニーチェのまとめが終わった。この人
の空気感好きだわ。――と言って続けて次の著作に着手しようとは思
わないけど。こういう思想系はこちらから求めてはいけないんだ。偶
然手に入ったものをじっくり読むくらいにしておかないと。自分の思
想が塗り潰される。向こうの方が洗練されているに決まっているんだ
から。でもそう言って思想する事、哲学する事を止めてしまったらそ
れは自己を放棄したことになる。仕事とか功名心とかプロフェッショ
ナルとかそういう低次元な話ではない、これは人生という仕事の話だ。

12:07 2014/12/118 私たちに必要なのは自発的に、自然発生的に
「そろそろ反動が必要なんじゃない?」という言葉が発せられる事だ。
というのも人は反射的な暴力あるいは破壊には狂暴性や相手の存在の
拒絶や抑圧された支配欲の放出が見られるが自発的なそれにはビルの
発破解体に見られるような緻密な計算と計画性、そして周囲への影響
を十分に考慮、議論する姿勢が見られるからである。消滅させるため
の破壊と建て替えのための破壊とは全くの別物である。

タイトルとURLをコピーしました