まとめてつぶやき18

21:12 2014 12/118 「習慣になれば正しい」という判断は「自分の
快楽は正しい」と同じ回路によるものである。こういうとんでもない
考え方を普通だと思っている男性は多い。女性がこれを言い出したら
ダイエットなんて続けようがないよね。

21:32 2014 12/118 ホームページの訪問者が凄い増えてた。
ニーチェの影響力は絶大だな。みんな哲学に興味あるんだ。へー。
カッコいいセリフに? へー。(にやり)
→という事でドイツ語のタイトルを書き加えてみる。軽い罪悪感。
とは言えニーチェを見に来るんだもんね。彼の生前の声に近しいもの
を探してらっしゃるのだろう。そういう探求は確かに面白いもん。

11:30 2014/12/119 昨夜一週間ぶりにツイッタ―にログオンして書
き込みをしたらある作家先生から好意的なアドバイスを頂いた。それ
は先生自身の喜び事であると同時に僕にとって神託のハトともなるニ
ュースだった。その場で「受け取りました、ありがとうございます」
といったニュアンスを込めたメッセージを書ければよかったんだけど
どうも僕には即興性の訓練が足りないようで飲み込んで帰って来てし
まった。
でも出会っちゃうんだよな、僕って。ニーチェの著作もそうだし、
先日も『悪魔とラヴソング』というマンガと出会ってハマっている所。
「世界中が弁護人」という考え方もそういう土壌から出た発言だった
んだな。

すべての出会いに感謝。きっと思考の流れと同じように出会いの流
れというのもあるのだろう。それをちゃんと自分の為のものとして受
取って(なおかつ)活かせれば自ずと次の出会いが訪れる。・・・そう
考えると活かせてない出会い多いな。「全くの他人から信用を得るた
めには土台作りが必要」という観念にとらわれ過ぎてた。まあだから
こそじっくり取り組む姿勢が生まれたわけだけども。――で即興を捨
てたという。不器用!
まあいいよ。こういう人生のケースもあるというのを示しておく事
は人類にとってマイナスではないはずだ。あとは他の人がこの道を使
えるようにメインストリートに繋ぐだけと。とりあえず次の出会いに
向けて頑張りますか。

12:01 2014/12/119 「解釈は人それぞれ」なんていう人がおりますが
(落語風)私から言わせればそんなものは邪道ですな。彼は自分の意見
を持たないかその場の利益を考えてコロコロ意見を変える自分を認め
てくれと叫んでいるんです。よく転がる人は自分から行かなければな
らない。それではよい出会いばかりとは言えませんな。そこには彼独
自の解釈がべったりと貼り付いているのです。

サイコロ任せにせかせか転がる(転売を重ねる)よりも
あたしゃ縁側で寝転ぶ方がいい。

――最上誓太です。
13:06 2014/12/119 世界はカネになる敵を欲するが世界平和のため
にはカネにならない敵を欲しなければならない。

13:28 2014/12/119 睡眠は嘘をつかない。そして不眠を伴う正しさ
など存在し得ない。最も正しく生きる者は最もよい睡眠をとる。

16:26 2014/12/119 女性の社会進出は女性についての哲学を構築す
るためにこそ促進されるべきである。すなわち多様な場面を提示して
彼女たちがどのような選択をするのか、どのような感情を用いてどの
感情を捨てるのか。常に共感性は働くのか。あるいは共感によってな
された選択にはどのような心理が働き、その習慣化はどのような影響
を及ぼしうるのか。それらは統計化され得るのか・・・。人類のもう
半分を解明することは人類の更なる理解につながるだろう。それはゲ
ノムの解析の比ではない。――あんなものが実際何の役に立つという
のか。病気を追って新たな病気を作るのが落ちだ。CPUをいじるんじ
ゃない。逃げるな!

17:04 2014/12/119 人差し指の半月が出て来ると共になんだか膨ら
んできた。これは誰の分の評価?

20:10 2014/12/119 社会に階級が必要なのはオリンピックにレコー
ドがある理由と同じだ。目標が視認できるからこそ人はそれを目指そ
うとする。そして目指すものがあればこそ人は持てる力をそこに注ぎ
込む。・・・残念ながらしばしば愚かとも思える人物が社会のルール
上、上位にいた所で人々に同じ動機を与えることはできない。偽上位
者に与えられるのはせいぜい卑屈さと諦めくらいのものである。

そして現在平等が必要なのは真の上位者を選別するためだ。ルター
が言う所の「時の情勢に応じて体制を変更する」というのはこういう
事だ。社会は誰かのためにあるわけじゃない、スポーツ競技と同じく
前提としてただ存在するものだ。(ただしスポーツと違ってそれをし
ないことを選択することはできないが)
そこにはF1レースのようにマシンの性能を競う楽しさもあるかもし
れないが一番の動機付けといえばやはり自力の限界を試すことだろう。

そこにハンデや特別ルールなどがあっては興醒めなのである。

10:53 2014/12/120 各時代の英知である偉人たちの思想を未だ吸収
できていない、社会に反映させられていない現代人は実は何時代を生
きている事になるのかな。これを仮に「テルマエ・ロマエ現象」と名
付けることにしよう。

→投票の選択肢が原始人しかないというのは民主主義なのかね?

「誰も原始人のつもりで立候補してませんよ!」 (はっはっはっ)

13:59 2014/12/120 羊を前から引っ張るのは盗っ人か卸業者くらい
のものだ。そして甘い言葉で先導するのはオオカミの仕事――騙して
食らうために。

→こうしたオオカミがのさばっていられるのも羊たちに狼の力への
憧れがあるからである。「俺ならこうする」という意識が「俺」の存
立を正当化し、それが我の張り合い、縄張り争い、権力闘争を生み出
す。先頭を競うという考え方から脱却できない。これは社会変革の障
害の一つとして数えていいかもしれない。
オオカミへの意識を捨てよ、そして牧者の質を論じよ。奴らもクオ
リティーが重要と言っている。

賞罰の公平性や平等性を意識しない人に公務への自覚と関心がある
とは思えない。クビにするべき。

14:03 2014/12/120 ベースの思想を展開しておくとそれに付随する
教訓や格言を総取りできるからいいね。

14:11 2014/12/120 『Life Nature Library 動物の行動』によると
動物にはしばしば「誤解発」という行動が見られるそうだ。それは例
えば親鳥が巣から落ちたヒナを育児放棄してしまったり、あるいは巣
の中にいてもヒナが口を開かない限りエサを与えないというものであ
る。つまり彼らには行動の結果を想像する能力がないために不足の事
態に対応することができないのだという。親鳥にとってヒナを育て上
げることは遺伝的本能として刻まれた行動であるがそれでも刺激が無
い限り(ヒナが大きく口を開ける、あるいは鳴く)その行動が発現しな
いというのは我々にとって驚きである。(――が見ない例ではない)

更なる例としてセグロカモメにはくちばしに一部赤くなった部分が
ありヒナが空腹の合図としてそこを突くと初めて親鳥は食べ物を吐き
戻してヒナにエサを与える。

14:53 2014/12/120 レディーたちが母親から受けてきた教育を否定
するのは大変心苦しいですが「苦しみ嗜好者」を異端とする事は女性
蔑視を真の意味で克服する重要な過程でもあるので衝突は避けられな
い。

17:14 2014/12/120 勝者に相応しいのは常に勝者の処し方を知る者
である。敗者の処し方の方がピンと来る者はやはり敗者が似つかわし
いのだろう。・・・言っておくが犬のように食いちぎるのは勝者の処
し方ではないぞ――人間においてはな。(嘲笑)

17:24 2014/12/120 「負け惜しみ」とはどういう事か分かるかね?
敗北を舌で転がして味わうという事だ。まさに敗者の処し方だ。敗北
を楽しんでいる。

→本当に悔しがっている者にはそれを飲み込む勇気がある。そして
その苦さに涙し「良薬は口に苦し」を思い出す。
しかしここで重要なのはこの味を素早く忘れることだ。人は辛いこ
とほどよく覚えておいて次に乗り越えやすいよう準備する傾向がある
が苦さに慣れてしまっては先はない。備えるとどうしても無意識にそ
ちらへ向かってしまうからだ。だから飲み込む時にもグズグズしたり
薄めたりしない方がいい。ウォッカを呑むように一気に流し込め。
涙を流すことを恥じるな。負けたのになぜ平常心を欲する? 素直に
なれ。敗北に心地よさは要らないはずだ。

11:08 2014/12/121 大人の頭の鈍さは切り替えの鈍さから発症する
慢性病である。彼は何らかの打算から頭の鈍さを演じ、刹那的な利益
や責任回避や役割の免除を受取るがそれが日常化する内に演技とリア
ルの区別が付かなくなる。そして重要な拒絶反応の一つとして記憶さ
れてしまうのである。
すると本人にとっては熱湯から手を引っ込めるのと同じことという
認識に変わるため頭の鈍さを指摘されると怒り出す。そしてそれが過
剰反応であることに気が付かない。
更にこれには感染力があって容易に共同体を飲み込んでしまう。故
に認知されやすい病でもある。

11:19 2014/12/121 武力とは反省を外部に向かわせる事の出来る手
段全てのことである。人は反省を回避するためにあらゆる手立てを講
じ、それが再び内攻しないことを祈るお守りとしてそれを持ち続ける。
――失った時の反動は退役軍人のうつ傾向と自殺率を参照すれば十分
だろう――。そしてそれは個人またはそれを共有するカテゴリーの者
たちが賞罰を決定する判断基準にもなる。

なので自分を含め反省を促そうと試みる者はまずこの武力を取り上
げなければならない。
そして実力行使に関してそれをジャッジする第三者が注意するべき
はそれが反省回避のための武力であるかそれともそうした武力を取り
上げるための武力であるかを的確に見分けることだ。個人あるいは共
同体は前者の方に共感しやすい傾向があるからだ――自分が使う予定
のある武力は規制したがらない――。
これは弟や妹の嘘をいさめる姉(ときどき兄)が逆に母親に叱られる例
を挙げれば分かり易い。仮に人を追い詰めない美学が善であるとして
もそのために告発者が叱られてよい道理にはならないはずだ。

11:33 2014/12/121 「はいはい」はYES,NO。「はいは一回」と言わ
れてYESになり「はい」と答えてやっぱりNOになる。

11:36 2014/12/121 嘘つきは死んだふりをするから気を付けろ!
彼らは武力を取り上げない限り絶対に反省しない。

よく前進する人はよく武器を捨てる人である。

15:21 2014/12/121 ・・・進化に興味がないのかね。いつまでも退
化種を庇い立てして。

→いかん、今日はなんだかイライラする。茶色になってる。
今朝ジャケットを何枚も着せられているイメージがして「亀の甲羅か
よ」ってつっこみを入れたんだけどもどうやらそれがずっと尾を引い
ているらしい。僕に今茶色を着せたらやばいよ。

19:58 2014/12/121 『報道ステーション』で番組を降板することに
なった元経済産業省官僚の古賀氏が最終日のオンエア中に自身の降板
理由について官邸の圧力があったと発言した件について。

まず「言論の自由」か「公共電波の私物化」か? ――どちらでも
ない。視聴者に情報を提供する番組で問題提起をしただけ。真実を秘
することと事実を曲げないことを混同して――それこそ事実の歪曲だ
――自己欺瞞に陥っている人たちがなぜ彼に限って権利の範囲の議論
を持ち出し得るのか。政権や自分たちの利益の為に偏向報道をすると
いう姿勢こそ公共電波の私物化と非難されて然りだろうに。

(っていうかほんとに上位者の意向にそぐわないと干されるんだね)

次にツイッタ―上で彼を批判したジャーナリスト竹田氏のツイート
について新聞に掲載されていた文章。
「テレビで発言する機会を与えられていることの責任と義務を全く理
解していない」――それはそっくりあなた方にお返しします。加えて
未だ「官吏の告発義務」を果たさず法の不履行によって組織犯罪を野
放しにし、武器の規制さえしない為政者たちにも。

「法律を扱う機会を与えられていることの責任と義務を全く理解し
ていない」

有名人・著名人の皆さんはこんなこけおどしに怯まないで自分の発
言を心掛けましょうね。あなた方はあなた方の個性を認められてそこ
に立っているのです。街頭インタビューの通行人とは一線を画してい
るという自負を持って下さい。彼らの言葉は通行人が発しても何の権
威もありませんがあなた方の言葉は通行人が発しても権威があるので
なければなりません。ギャランティーは正にそこに発生しているので
す。通行人と同じレベルで話してはいけません。

→とはいってもテレビ界の有力者が「個人の発言をしたら放送事故
だ」って言ってるんだって。貧乏人め・・・。
20:18 2014/12/121 「三人寄れば文殊の知恵」と申します。本当に
優秀な人材はむしろ少数の方がよく機能する。賢者の考えは似通って
くるものですから。

「みんなの気持ちを考えれば不整合が生じる」。それは成員の知能
レベルまたは文化レベルに差異があるためで当然差異が大きいほど不
整合も大きくなる。――人数は直接の原因ではない。
よって少なくとも十人を越える多数決に正当性はない。実際、改めて
希望を聞くと多くの人が選択に満足していないという実験データがあ
った。(テレビで見た)
全てのレベルを一つのルールや一つの利益共同体で生かそうと思え
ば規定から外れるのは当然のこと。規格外でなければそんな芸当は不
可能だ。では規格外において平等の恩恵に与れなかった者が平等を訴
えるとどうなるか。「それは難しい」という答えが返って来るだろう。
みんなの平等を考えたが故に生じた不平等の損失を返還してもらえな
い、これがアンフェアな平等である。そんな理不尽且つ本末転倒な状
態をそれでも「正当」と言い張れるのは習慣か権力の強制力をおいて
他にない。

必要なのはフェアな不平等である。不整合も常に全体のバランスを
見て改変を怠らなければいずれそこに重心を見出すだろう。
→通行人が政治家や公務員になれるシステムは諦めるべきかもね。
(体験は別として) それで一代物の権力にする――ということは終身
制にするのか。あるいは豊作の年が来ればね――。
昔の階級制は欲張りが世襲を敷いたために失敗した。才能を英語で
ギフトと言うようにリボンを解けば直ちに使用できるものと誤解して
遺伝や英才教育で手に入ると考えた阿呆どもの親バカによって本来の
機能を発現できなかった――誰でも分かることだ。音大や芸大に通っ
たからといって全ての人が歴史に名を残す大音楽家・大芸術家になる
わけではない。しかし権力者はどんなに愚かでも短命でも国家の歴史
に刻まれる。そして凡プロは後代の世人に「はずれ」と言われる。

おお、はずれの時代を生きる民の憐れなこと! 親の据え膳貰いが
くじに選ばれるとすればその確率は商店街の福引きよりなお高い。回
しても回しても真っ白だ。そんな物に国民は自分たちの将来の生活を
託すのか? ――馬鹿馬鹿しい。
我々は先の悲惨な時代に学んで可能な限り白玉を減らすべきだのに
平等だの自由だのと阿呆に教え込まれたことをピーチクパーチクさえ
ずって今もせっせと抽選機に白玉を放り込むのだ。

・・・もうやめにしよう。偉人達が残した深遠なる考察を地図に頼
めば我々はてんで方向違いに進んでいることに気が付くはずだ。我々
は最善の社会システムを運営する方法を既に知っている。愚にもつか
ないことを続けて我々は一体何を待っているというのか。

原初の罪の時効かね? 悔いることの無い者に時効はない――少な
くともそれを「罪を償わなずに済む特権」と考えている者には――。
赦しの時計は悔悛する者の歩みによってしか進まないのだから。
武力を放棄せよ、そなたの祈りは強迫だ。その眼は血走っている。

投降して足元を見よ、頭が高い。

14:58 2014/12/122 病的な美しさを放つ桜並木を通り、病的な喧騒
を放つ選挙カーや街頭演説のひしめく街をひた走る。その前を平然と
通り過ぎる病的な武装勢力の車両。舞い散るは風に巻かれた花びらと
市民たちの血税はたまた誇りか――ともに儚し。なんだこりゃ。

15:05 2014/12/122 選挙というのに政敵の弱所を付けないんじゃ不
公平じゃないか。一般人には訳の分からない一票の格差については紙
面を割くのになぜ選挙戦略の肝ともなる部分の不平等については議論
しないのか。そこを突くのはアンフェアだと言うのか。誰が?どんな
顔をして? 悪いのは自分じゃないか。これも偏向報道ならぬ偏向選
挙といって君たちは正当だと言うのか。こうなったらもう戯曲だね。
一人の作家によって書かれた戯曲作品だ。そこに登場する人物はみん
な彼の思想の範囲でしか話さない。物語の進行上都合の悪いことを言
う人は台詞を書き換えられるか存在そのものを削除される。

ああ、確かにシェイクスピアは言ったさ、「人生は七幕から成る舞
台だ」と。しかし考えてみてくれ、彼らもまた演者なんだ。演者に台
詞を変える権限はないはずだ。そして作者は物語の中では空気のよう
に振る舞ってもらわなければ困る。あのモリエールだって君たちより
は役者を掃けさせるのに気遣いをしたぜ。彼らはあんなに自分勝手で
よく読者を引き留めておけるものだ。

15:15 2014/12/122 税金も株式投資のように配当を期待してはいけ
ないのだろうか。十分な配当が見込めない所に投資させられるのは不
公平だよね。それを強制する資格が現在の彼らにありますか。まず存
在の正当性を再定義しろよ。ホント日本はこういう手続きがド下手。

幕藩体制か何だか知らないが小さい小さい島国で千年も二千年もグ
ズグズと領土を分割して敵だ、天下だ、覇権だと独り善がりなくだら
ない思想を固持してきた末路。(全て制圧して初めて王が誕生するな
んて訳分かんない)
同じく領邦国家であったドイツは他国と大陸続きだったしヨーロッ
パ世界全体の思想であるキリスト教があったので市民・農民レベルま
で国家あるいは思想の全体を見たり時代ごとの不整合に疑問を持った
り改善が模索されたり葛藤したりといった機会が与えられてきた。
その為西洋には宗教改革者や芸術の新様式の発案者などに農民や庶民
階級出身の者が多い。対して日本史ではこの機会と経験が圧倒的に不
足しているように思う。
そのくせ身分制度をかさに着た力の誇示には熱心で統治の何たるか
について教育も関心もないような木っ端役人に到るまでが内攻する暴
力衝動を無遠慮にあわれな同胞たちに放出した。これぞアリ地獄なり。

やがて幕府が倒れようやくバカの壁が取り払われるかと思われたが
内閣政府は治安維持法を発布するなど快感を手放すことができずその
まま戦争へ突入。再び暴力支配を思い出す――そして敗北。(当然だ)
ここで国民がちゃんと怒って彼らを袋叩きにした上で原始的な思想
を完全に拒絶していれば現代人への歩みを進めるチャンスになったの
だが、頑張れ頑張れと貧乏根性に酔って彼らの死んだふりを見過ごし
たために、また戦時中に受容れた未開人のおかげでできた不整合にも
無知なる寛容を示したためにこれ幸いと鳴りを潜めていた原始人がの
このこ現われて難なく返り咲くことになった――アンフェアな平等を
矛と盾にすれば再建は容易なことだ。だから彼らはいつまでもバカの
ふりをする――。そして現在へ到る・・・。
日米安保もこういう考えの上に成り立っているんでしょ。
(バカの壁を隔てて一方的な命令と従順の関係を築く)

これで一角の現代人ぶろうとか政治の何たるかを知っている風を装
おうったってそうは問屋が卸さない。日本は統治のことなんてかつて
一度も考えたことは無い。そしてゼロから革新は生まれようもない。
「日本式」という鋳型は戦争で決して勝てない戦略しか立てられない
弱い者いじめの協定でしかないのだから。

・・・日本を変えるには一度日本をやめる必要があるのかもね。

自分の所属する組織と自分を支持する者たちの利益だけ守ればいい
というのも原始人の考え方である。

能力より身分を重んじる田舎侍。――これは農民もか。自分が使え
ない力は認めない。田舎者。

フランスなどの多民族国家が不整合に関してちゃんと悩んでいるの
はバカの壁を取っ払ってアンフェアな平等を良しとしない土台ができ
上がっているからだ。フェアな不平等は避けられない、ではその格差
を縮めるためにはどうするか。世界は現在そういう議論をしている。
日本だけが未だバカの壁に頼って暴力三昧の原始人ライフを満喫して
いるのだ。ボケ。そして農民どもは「日本だけじゃない」とか筋違い
の言い訳を返すんだ。誇張だよ。

「まあまあ君、そんなに興奮しなさんな。いちご大福で機嫌を直し
なさい」

「・・・うん、おいしい」

22:15 2014/12/122 すでに次の時代の人類が誕生しているのだから
前時代人、特に原始人などは速やかに退席するべきなのだがアンフェ
アな平等の首謀者である驕りからか自分たちの不整合も当然斟酌して
もらえるものと踏んでいるのでまあ横柄なものだ。やはりあれかね、
働かないと人の期待しているものが分からなくなるのかね。
となると彼らには労働以上に重い罰はないね。是非とも流刑地で働
いてパクった金を返還してもらいましょう。それプラス国民全員への
慰謝料。犯罪者のくせに世間に留まり続けたのだからその精神的苦痛
は計り知れない。しかも隠蔽や脅迫、共犯の要請と蔵匿の強要、法の
不履行及び改変などその手口は悪質極まりない。余罪として殺人もあ
るしな。離縁は当然です。

23:39 2014/12/122 乞食は敵を作るしか生計を立てる道がない。
使い捨ての傭兵と同じだ。その不整合も世界は包括しなければならな
いのだろうか?

10:59 2014/12/123 電磁波を受けているせいかヘアカラーが落ちる。
僕の中では髪が伸びて染め直すイメージだったのだが・・・。
原始人がごねてウホウホ言っている間に、農民がどっちつかずのまま
ウホウホ言っている間に現代人の身体はどんどん蝕まれていく。

王手をかける権利はあっても詰みの行動をする権利が無い、農民が
勝手に譲歩したから。農民もオオカミの力を使いたいもんな。その為
には発起人も邪魔なのだろう。だから彼の悲劇を待っている。

11:06 2014/12/123 権利の範囲がすべて法律で定められているとい
う見方は全体主義・国家主義の思想である。メディアやジャーナリス
トがそんな姿勢で報道を流すのであればそこはもう全体主義の国と言
わざるを得ない。これはその思想そのものを掲げたものでなくファシ
ズムから引き算した結果として残ったものであるから独裁的ではない
というのが恐らく彼らの主張する所であろう。
すなわち反自由主義・反共産主義ではあるが対外政策において領土的
野心はないのでファシズムではないという偏屈な態度である。これは
政治屋や法律家に見られる最も典型的な論法――自己欺瞞・自己暗示
法――と言えようが果たしてファシズムでなければ個人を犠牲にして
もよいのか。ナチスの定義から一項目でも外れていれば反対者の弾圧
を行ってもよいのか。(脱法ドラッグのいたちごっこと同じ手口)
名が悪なのか、それとも行為、思想の流れが悪なのか。その辺りを
一切議論しない。それは始まってしまった戦争の大義を考え出したら
戦争はできないという理屈と同じく議論の放棄に過ぎない。国会とは
議論の場ではないのか。国会から議論を取り除くと何が残るのか。
果たしてそれは政治だろうか。

11:21 2014/12/123 更に言えば全体主義の立場から自分の思想を宣
伝してもらうために著名人やタレントを使う場合、それは差別に当た
るのではないか。本来ならば自分の思想に賛同し、かつ最も理解して
いる彼の組織の成員から抜擢されるべきであるのに台本を渡されてそ
れを口外するだけのメッセンジャーに敢えて託す、ともすれば聴衆に
投げやりなあるいは投機的なメッセージと受け取られかねないリスク
を冒してまで著名人を起用する意図は明らかにそこに差別意識が働い
ているからとしか言いようがない。
そしてその差別は何の為か? 野心のためだ。彼らの言う個人の犠
牲は単に超個人的な野心が速やかに遂行されるための下準備に過ぎな
い。一言で言えばわがまま。

「俺の野心には障害が多い。盾になってくれるなら便宜を図ってや
るぞ。お前の野心も保護してやろう。しかし盾突くならば容赦しない」

・・・こんなものはマフィアの発想だ。

そして優遇される差別を光栄に思う者は冷遇される差別の正当化に
も直接的に参与しているのである。

彼らは一転して冷遇される立場になればその発言力に物を言わせて
烈火のごとく抗議するだろう。しかし我々は忘れてはいけない、彼ら
自身が冷遇を造り出し、その正当化をしてきたことを。あるいはそこ
から一項目だけ譲歩して与えれば大人しく受け入れるだろうか――そ
れが彼らの流儀だ――。まあとにかく転がり出せば早かろうよ。轍は
もうできている。

12:48 2014/12/123 ・・・というか「一項目でも外れていればその
ものではない」のならば彼らは政治家でも公務員でもないことになる
よね。やはり身分詐称だな。――さてあとは詰みの行動だがこれを整
備しないことが我々に何のメリットをもたらすのか。王手無視の反則
を取れよ。身分詐称は定義を検証すれば詰みになるだろうよ。それか
ら余罪を追及すればいいんだ。公務員である証拠も提示できない奴が
無尽蔵にその権限を拡大して国民を原始社会に閉じ込めようとしてい
るのになぜ放置できるのかさっぱり分からない。

→これも刑罰が不足している由縁です。彼らは身を以て刑罰の必要
性を我々に教えているのです。彼らに刑罰を! そうすれば今度はそ
の効果を教えてくれるはずです。我々はそれを学ばなければなりませ
ん。猛獣の子どもが兄弟とのじゃれ合いの中で牙や爪の使い方や手加
減を覚えるように。あなた方にもオオカミへの意志があるんでしょ、
ならばその使い方を学ばねば。――彼らに刑罰を!

14:22 2014/12/123 僕は嘘つきの能力を信用しない。それは現在以
上の修整を放棄することの頑なな意思表示であり、もはや応用が利か
ないことの表れだから。そのような技術はおそらく模倣以上の物では
ないだろうし、なのにもう既製品としてしまった――これは有機物が
無機物に変わったということであってこれほど無価値な変化はない。
それでいて爪楊枝よりも使い道がないのであれば無理に使うこともあ
るまい。よって嘘つきは要らない。

嘘ついてまでそこで完成にしたければどうぞご自由に。
僕はその先へ行く。
16:36 2014/12/123 いつからこの島は犯罪者の逮捕に犯罪者である
こと以上の理由を要求するようになったんです? 犯罪者が成員に加
わる事による不整合は受容れなくていいと法律に書いてあるではない
ですか。それはつまり彼らは法律上、不法滞在者として扱われるとい
う事です。法の不備を突いて得意になっている場合ですか、あなた方
は不法滞在者の蔵匿を公然と行っているのですよ。「故意による法の
準備義務違反」を適用して頂きたい。蔵匿者ごとまとめて逮捕です。

・・・まったくアンフェアも度が過ぎれば無法状態でしかありませんね。

→今日初めて「蔵匿罪」というのを知って、改めて辞書で意味を参
照しようと思ったら載ってないのね。僕が持ってる辞書には和英辞書
も含めて載ってなかった。広辞苑クラスの辞書じゃないと駄目なのか
な。それとも歴史的に黒いものがあって小さい辞書には載せないのか。

蔵匿――ぞうとく。 人に見つからないように隠すこと。隠匿。
犯人や逃走者をかくまって捜査機関による発見を妨げる事。

犯人蔵匿罪――罰金刑以上の罪の被疑者または拘禁中に逃走した者
を自宅などに匿うなどして逃走を助けること。
(特に隠れ場所を提供することを言う)
刑法第一〇三条が禁じ、二年以下の懲役または二
十万円以下の罰金に処せられる。
16:46 2014/12/123 そう言えば株式って電子マネーとしてコンビニ
で使えたりするの? 「あ、今500円儲かったからから揚げ君買おう
」とかいう使い方ができたらおもしろいのにね。でないと日々の株価
って実社会で何の役に立つのって感じでしょ。それで社員の日給が上
がるわけじゃなし。増える分には良いかもしれないけど何もしないま
ま減った分って勿体ないよね――大暴落とか。
あと投資された現金もみんなが儲けたい意図で大企業にばかり投資
したら絶対流れが滞っているでしょ。「将来を見越して資金援助する
」方の投資ならそれは危急のお金だからすぐにでも社会に流通するだ
ろうけど年商何百億の会社にとってはそうじゃないから。これに関し
てあるブログに「《独占は悪なり》と定義する民主主義の原則が重視
されるべきでありましょう」と書いてあった。もしかして富の集中と
関係ある?
(さっぱり分からないので危ない橋を渡っています)

それからこっちが本命で賞罰のずれ特集。
特に大資本家の間で利益を上げる方法として何らかのパフォーマン
スをして数字を引き上げればいいという考え方が根付いていることは
我々小市民の社会経済に不利な条件をもたらしているように思えてな
らない。どう考えてもずれてるでしょ。実績を伴わない儲けは資本主
義のトレンドなのかもしれないがそれに慣れてしまった人の考え方が
どうも胡散臭い。それこそ機密費と同じ。僕が古いと言われるかもし
れないけどそれは悪銭だと思う。

19:54 2014/12/123 言っても聞かない人というのはこちらにその人
に伝える意志がないことの裏返しなのかもしれないね。つまり興味が
ない。その人に向かって言っているつもりでも話はもう背中越しに先
を見ていて目の前の人はすでに眼中にありませんという。だとしたら
その人に対する怒りは「何だお前まだいたの? 退けよ」という怒り
じゃないだろうか。人に逆らう人に限っていつまでもグズグズ付き纏
うものだから。
もちろんその人じゃなきゃいけない、その人がいいって場面もたく
さんあるけど――。言葉が理解できる人間はお前だけじゃない、他の
人と組んだって社会は回るんだってそういう場面も事実多々ある。

10:56 2014/12/124 僕はあなたの身体の意志を尊重しているつもりだ
。自覚しているとは思うけどむしろあなたが身体の意志を邪魔してい
るんだよ。だから身体からの糾弾や拒絶反応に対してアルコールやド
ラッグや八つ当たりで押え込んでいる。しかもそれは報償の方だから
ワイロだよね。他人には容赦なく罰すなわち暴力を行使するのに。
ここでもあなたの賞罰の不公平性、差別意識が表れている。
意地悪な言い方をすれば身体の不法占拠だよね。あなたにも意思があ
るかもしれないがあなたの身体にも意思があるのだ。僕は人間愛の立
場からあなたの卑劣な人権侵害を抗議しているのです。投降して人質
を解放しなさいと――なるほど彼らはしばしば命を盾に生活保護を要
求する――。

13:38 2014/12/124 共に繁栄を願わない人とは共存できないでしょ
うが!

13:45 2014/12/124 お人好しは誰も救わない。
少なくとも現在私たちが信じている優しさはその利用方法が研究し尽
くされているから誰も救わない。きつい言い方をすればそれはもう優
しさではない。それでも優しくありたければ新たな表現方法を創出し
なければならない。

14:53 2014/12/124 現代アートなんて普及させたのは誰だ!
世間から芸術を引き離したのは誰だ!

17:25 2014/12/124 失いたくない・・・人はそう言って別の何かを諦め
る。そうしてトーナメントを勝ち上がるたびにそれは重要性を増して
いくけれど次第に本当に守りたかったものが分からなくなっていく。

彼はそのうち大切な物さえ秤にかけてファイティングポーズを取る
かもしれない。防衛記録を守るばかりのチャンピオンとなって・・・。

彼は言うだろう、「側にいれば守ってやる。だから黙ってついて来
い」と。「チャンピオンでなければ大切な物は何一つ守れない」と悲
壮な決意さえ固めているかもしない。――しかし示された敵が本当に
敵であるのかを判断できなくなった人はもはや何も守ることができな
い。・・・大切な人はもちろん、自分の誇りさえも。(誇りをベルト
にかしずかせてそれでも幸せだという人はたくさんいるだろうが)

だから僕は彼に問う、「あなたがそこに居るためには本当にそれを
諦めなければいけないの?」「それを持ったままそこに居ることは本
当にできないの? 他の手段はないの?」と。

それから彼の望まれないセコンドに是非とも尋ねたい。
「あなたの要求もしくはその権限は本当にあなたのコアにかかわる要
求もしくは任務なのですか?」

失う事よりも自分自身を構成する核となる価値観を見定めておく事
の方がずっと大切だと思う。特に飽食の時代といわれる現代において
は失うことでようやくコアの部分が見えるという場面は多くあるから。
それはきっとどれほど強大な敵に踏みにじられたとしてもなお形をな
し続けるもので、いつでも失った物の本来の姿を思い出させてくれる
重要な鍵となるものだから。

本当に大切なものは決して失うことができない。むしろそんな時ほ
ど私たちはそれを強く思い出す。そしてそれはまだ手元にあり続けた
と知って胸をなでおろす。

――それは最愛の恋人や我が子を失った女性にも言えますか?

そこが動物の強さであり身勝手な所かもしれない。唯一なんてもの
は無いんだ――自分自身をおいては――。

20:35 2014/12/124

女「私を見て」

男「・・・それはできない」

女「どうして? こんなに好きなのに」

男「僕もさ。だから君を抱き締めたいしキスもしたい。
そうしたらきっと次は君越しに君の居る世界を見たくなる。もう僕は
君と出会わなかった頃の閉じた世界には戻りたくないんだよ」

(・・・それで他の女性が美しく見えたりキュートに見えることが
あっても許しておくれ。それは君という照明がそう見せているんだけ
なんだと分かっているから。君を失えば彼女たちにかかった魔法も解
けてしまうだろう)
10:50 2014/12/125 負ぶされば何かしら負わなければならない。

11:03 2014/12/125 政府は日銀が無限に紙幣を刷れることなどを理
由に国民との持ちつ持たれつの関係性とその意識を故意に希薄にして
いるのかもしれない。解決することが難しい問題を他国への侵略や糾
弾によって成し遂げようとするのも国民に対して負い目を感じなくて
済むようにであろうしそれによって権力を損なわないで済む為でもあ
るだろう。それはあたかも家庭で省かれる寸前のダメ夫の悪あがきの
ようだ。外では優秀とかエリートと言われてちやほやされているかも
しれないが家庭生活に彼の能力はまったく必要でない。家庭の顔を持
たない限り彼が省かれるのは時間の問題だろう。
もしそれでも彼が自分を過信して威厳を示そうとすれば「家庭に仕
事を持ち込まないで」と一蹴される憂き目に遭うことだろう。それは
女性、特に専業主婦のアイデンティティーを侵害する振る舞いだから
だ。社会組織ではそれが通用するかもしれないが家庭では決して通用
しない。

・・・皮肉なものだな。他人との関係の方が切れない物と考えて容
易に忍従する場面が多いが親類間においてはいつ切れても構わないと
いう考えがなぜか根付いていて無骨者は直ちに隔離される。
社会に対してもそのように振る舞えばいいのにね。現行のいじめや
差別は踏み込みが浅い。本当に隔離すべき成員の代替物としてしか見
ないから家族を分析するほどに対象を理解しようとしない。つまり早
合点の差別――偏見だ。これは社会が家庭ほどに発達していないとい
う事だ。そう言えば「社会の基本は家庭から」なんて標語がなかった
っけ。ならば私たちは社会を家庭以上のものに引き上げなければなら
ないのかもしれないね。それにはまず家庭レベルにしなければ。情報
や言論を封じている場合じゃないよ。それも差別の一因だ。

大体「率直にものを言う」ということが悪口と直結しているそのマ
インドがおかしいよ。家族と話すときだって罵り合ってばかりいない
でしょうに。他人との距離感だよね。ブランド思考が邪魔なんだ。
「は、お前誰?」っていうやつ。誰でなくちゃいけないんだよ。誰で
なくてもいいじゃないか。SNSが愛称で登録できるのも本来そういう
意図があると思うんだよな。素性を隠して好き勝手に悪口を言ったり
人を陥れたりするためじゃない。これは例のショーペンハウアーの音
楽に対する評価と同じだよ。無になって人とのつながりを楽しむため
の匿名なんだ。
・・・まあ説明しても分からないだろうな。これを理解するにはま
ず自分との距離感を知ることが必要になる。鬱や不眠に対して薬や八
つ当たりに変換しているようでは駄目だ。自分で向き合わないと。

人を脅かす前にまず自分を説得してみよ。

これはズルい人向け。気が弱い人や人が良くて相手の悪意をスポン
ジのように吸収してしまう人には別のアドバイスが必要だろう。つま
り彼に対して力を放出することを快感と思わせてしまう人のことだ。
そういう人は無意識に要求される役を演じてしまっている可能性があ
るので改めて別のキャラを立てる事が現状打開のカギになるかもしれ
ない。ただし完全になり切らなくてもその場を乗り切る気構えとして
心のコスプレをするというので良い――これは演じることを意識し始
めれば自分が役に入る瞬間を認識できるようになる――。

役のイメージは何でもいい、引き続き威圧的な相手を気持ちよくさ
せる役でもいいし、マンガやドラマを観て気に入った役をやってみて
もいい。とにかくそうすることで相手とちゃんと向き合う心のゆとり
を作ること相手の言葉を意識して聞く姿勢を作ることができれば試み
は成功だ。
――というのも嫌な人の言葉はついつい聞き流してしまいかちで
しかもそれがいつまでも自分の中に留まらないよう通気を良くしてし
まいがちだ。しかしその空洞は相手の声をよく反響してしまい、勢い
付いた人をますます調子付かせてしまう。(メガホン効果とでも言っ
ておこうか) なので対策の一つとして嫌いでも敵でも何でもいいの
でとにかく相手に対して自由な侵入を許さない、隙を見せない姿勢が
が重要となる。ただしここでの勝利はまったく期待されていない。
意味もない。勝とうとすれば却って視野が狭くなって後々の反論の材
料を見逃してしまう事になりかねない。だからまずは自軍を固めるこ
とに専念せよ。

そしてもう一つが相手の真意を探る事だ。視覚的に言えば浴びせら
れる悪意や見せかけの恫喝をかいくぐってお留守になった相手の深層
心理を覗き込むということになるだろうか――これは一方的に話を進
めたがる相手では特に好都合だ――。
そうすると相手が本当に言いたいこと、本当の心理的立場を見抜く
ことができるようになる。(まあ大抵は空威張りなんだけども)
・・・ここでニーチェが『道徳の系譜』で採用したルターの言葉を
持ち出してみると面白いかもしれない。

曰く、「諸君、我々は何よりも我々の最初の興奮に不信を持とう!

それはほとんど常に善良である」――これを現在の議論に当てはめて
みると私たちの示威的な感情はそのほとんどが自身の健康のために発
せられているということになるだろうか。よって言葉の響きのまま受
取らずその内容を吟味せよということに。そしてこのためには相手の
言葉を積極的に能動的に聞かなければならない。――もちろん僕の言
葉もね。以前も書いたと思うけど僕は僕の発想力が低下しないように
思いつくままを書き綴っている。社会をより面白くしたいと思う気持
ちは真実だしみんなのすごい所をもっと観たいという願望もある。
それでもいつもこの願望が言葉として顕れるわけではない。特にお
題目にされている人が読めば自分を陥れることしか考えていない悪魔
のような扇動者だと解釈することも可能だろう。しかしそれは僕の発
散に対する非難であるかもしれないしあるいは自身の最初の興奮に流
されている可能性も否定できない。その場合彼は双方の真の意図を誤
解しているという事になる。――これでは理解し合えるわけがない。
さて筋に戻って相手の言葉から要点を取り出してみると自分に対す
る評価(周り一般の評価も含めて)だけでなくその人の物の見方や執着
している考えなども見えてくるようになる。そこで直すべき所があれ
ば素直に直せばいいし、それって僕が悪いのかと思うなら彼を置いて
次のステージに進んでしまってよい。演技の追究だ。これをするとす
ぐに「彼は演技が荒いな」とか「芸に幅が無いな」とか「素人だな」
とか思うようになるだろう。
そしてある結論に行き着く。「この人は一体何が言いたいのだろう?

誰に?」(理不尽なことを言う人はこの「誰に」が欠けている人が多
いように思う) そして彼もまた何者かを演じていることを知る。

まあここまで来たら相当気が軽くなっていると思うがそこで相手に
対する愛着(かわいい奴だ)――もしくは演劇に対する愛――が芽生え
たなら演技指導をしてあげてもよい。それは同時にあなたの明確な反
論になるだろう。・・・そこに到ってもまだ相手が嫌いならしょうが
ない。彼とは縁がないんだ。ただし得意になっていると他の人から今
度はあなた(の役)が嫌われることになるから注意すること。
「世界は悉く舞台だ。男も女もすべて役者にすぎない」(Re)
By William Shakespeare, “AS YOU LIKE IT”, 2-7

・・・まあズルい人はズルいくせにこちらのアドバイスを採用する
んだろうな。やってみるがいいさ、身体は嘘をつかない。

15:16 2014/12/125 逃げ切ることが正しいと思うなら共同体を辞し
てみればいいよ。それで逃げ切ったという形を簡単に実現できる。
なぜしないのか。それは正しい選択ではないからだ。しかし逃げ切る
事だけは正しくあってほしいとのすがるような祈りから彼らは共同体
に留まっているのだろう。しかし共同体に留まりながら逃げ切るとい
う事は全員がそれを知った上で黙認している状態であるのだから共同
体を辞した時と同じ光景かそれ以下の環境下で生きて行かなければな
らない事を当然覚悟しておかなければならない。――たとえるなら物
言わぬ列柱の間を一人歩きするようなものだ。そこに幸福があるとは
思えない。

16:26 2014/12/125 僕には十年来の研究材料があるのでそれを阻害
する外敵は必要ないのだがな。しかし外敵を視認してこれの排除に向
かうことで僕の思想は大幅に進化した。その一方で当の外敵の方には
全く進歩が見られない――ここから推測すると個人または組織が徒に
外敵を求める条件として彼のアイデンティティーあるいは組織が存亡
の危機にある事が挙げられるのではないか。つまり死期を自覚した。
それで戦勝によってアイデンティティーを更新しようとしているのか
もしくは敵のそれを食らおうという意図か――いや、そもそも相手は
彼の敵ですらない――。

更にここから導き出される事実の一つとして戦闘は個人または集団
の成長に何ら関与しない。単に人生の迷走、悪あがきだ。
とするとまた徒に戦闘を望む者またはこれを煽る者たちは自身または
所属する集団に対して絶望しており、これに反対する者はまだ希望は
あると考える者たちだという事になる。いわんや僕は後者である。

( ――となると戦争に反対することは何がいけないのだろうな、共
に絶望しろというのか。というより国民に絶望しろと命ずる指導者っ
て何だよ。アイデアが無いなら下がれよ、あるいは聞けよ)
17:15 2014/12/125 動物の意思決定には視覚的情報と記憶が使用さ
れる。例えば昆虫や鳥類がエサを持って巣へ戻ってくる時には景色の
中にある目印の記憶から自分の巣を認識する。これは人間も同じだ。
では実験的に目印の位置をずらして別の位置へ誘導するとどうなる
か。彼らは疑いもなく目印をめがけて飛んで行ってそこにあるはずの
巣を探し回る。――これは記憶が意思決定を支配している状態と言え
る。
彼の中で「そこは違う」と伝える視覚的情報は一時的に遮断され
「あるはずだ、ここのはずだ、なぜなら目印がそこにあるから」とい
う思い込みが繰り返し反芻されているのだ。
そしてこういう事は人間の間にも起こりうる。

あなたは目印だけでその意思を決定してはいないだろうか。

19:12 2014/12/125 政治屋が僕の方針をパクって空々しいことを謳
っているね。言っておきますが僕は彼らと何ら和解をしていませんの
で騙されないように。それどころか変わらず撃たれ続けていますしブ
ログの更新日前日には警戒してよりしつこく撃ってきます。
彼らの公約にはすべて頭に「誰の」を付けて考えてみるといいでし
ょう。それはあなたやあなたの親類のことではないかもしれません。

 

5:46 2014/12/126 日本史ってどうも生理的に受付けない。各地に名
武将がいたと伝えられてそれが美化されるほど理解に苦しむ。それほ
ど有能な人材をなぜわざわざ戦わせ潰し合わせるのか? それぞれの
理念を尊重し合っていわばモデルハウスの展示場のようにベストな政
策を模索するための領邦(地方自治の集合体)を意識していれば後の民
主化への経過として最高の遺産を遺すことができただろうし、それな
ら鎖国政策にも賛辞を送っただろう。
しかしそれが弱い者いじめ協定の下に単に力への衝動をほしいまま
にしただけ、戦いたかっただけだったとすればそれは酔っぱらいのケ
ンカに過ぎず鎖国の意味も仲裁者を押しのけて一方的に同胞を殴り続
けたという見方に変わってしまっても不自然はないだろう。

いじめられるよりはいじめる側の方がいい、いじめないことが出来
るのはいじめる側にいる人だけだ――そんな強迫神経症的な動機で力
を欲し、また力を失いたくない、下降したくないと互いを押しのけ合
っていてそれで一体国家に何の利益をもたらすというのか。
・・・僕にはさっぱり理解できない。

21:10 2014/12/125 今週は全体的に強めだ。大詰めが近づいている
のかね。出来るだけ排除を強調しないようにと気を付けてみるんだけ
ど「アンフェアな平等」という語を生み出してしまったからね。これ
をフェアな不平等に戻すには彼らの待遇を取り上げるよりないでしょ。
まずはニュートラルにしてからだ。

・・・やっぱりなんか本を読もうかな。表現を和らげるために。
いい本に出会えるといいけど。あと笑顔がいっぱいの雑誌があるとい
いな。女性向けのアイドル雑誌は笑顔の写真が多いけど最近の雑誌は
すまし顔ばかりで気晴らしにならない。――育児雑誌でも買おうかし
ら。乳幼児の笑顔がいっぱい載っているやつ。(笑) ――ウェディン
グの雑誌も結構たのしい。

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