23:22 2014/12/157 思考の三層構造を学んで、金儲けを社会主義と
結びつけて、それからチェ・ゲバラの記事を読むと二つの人種は本当
に共通しているんだって感じる。
革命家も社会主義者なんだ。それは単に彼とフィデル・カストロが社
会主義国家を樹立したから言うのでなく――キューバの独立を支援し
た後釜に居座って同国を反植民地化していたアメリカ資本の企業を国
有化し、社会主義国ソビエト連邦に支援を要請、そして教育費の無料
化や農地改革、全国民の家賃を半額にするなどの政策を打ち立てた―
―、一つ舵の船に国家を丸ごと載せてしまわなければ気が済まない性
格を指して言うのである。
彼は人間愛を革命の原動力と言ったが遺憾ながら愛で社会は動かな
い。社会を動かすにはやはり資産家の資本に相当する舵が必要で、し
ばしば武力がその代用品として利用される。
さて実際に社会が動き始めると彼の革命熱はますます過熱して歯止
めが利かなくなる。これは焚き火を始めると何か燃やす物は無いかと
探し回る心境に似ている。こうして彼はかねてより夢想していた変革
のすべてを成就しようと阿修羅のような三面相を持つに至る。
すなわち更なる革進を求める(これは国家の繁栄から次第に外れて個
人的な野心や利益共同体の利権の確保に進むようになる)革命家の顔
と福祉活動に従事する共産主義者の顔、そして反対者を決して許さな
い独裁者の顔である。
彼はソビエトからの支援が途絶えた後に市民たちと一緒に土木作業
や耕作に従事したが、それは他でもない彼が演説でソビエトの対外政
策を非難したせいであったし、国連総会の席でも積極的に処刑を行う
べきことを宣言して他の国々に敬遠されていた為である。
そしてこうした彼の言動の流れを見ると資産家が貧民に対して行う
情け容赦ない事業もまた社会主義的であると言える。彼らもまた資本
を武力として土地の支配権を獲得し、近隣住民との妥協もなく自己の
事業を展開する。そして時に共産主義的な慈善事業を挟んで(近隣住
民を飛び越した所にいる)世間のご機嫌を伺う。そして言うまでもな
く彼らの反対者はカネに物を言わせて排除される・・・。
となるとカネ儲けは一種の革命運動という事になるのではないか。
彼らは革命家的な野心を持って金の力を欲するのだ。だから彼らの競
争=戦争は常に独壇場で一般市民は彼らの勝敗に翻弄される生活を余
儀なくされる・・・。
そしてこうした傾向は日本を例にとって見る限り、外国人によるそ
うした革命思想が社会に反映されると更に際限なく進行するようだ。
――これは歴史的にプランテーションの前例があるせいだろう――。
・・・やはり僕が言うのが資本主義なんじゃないの。*
14:19 2014/12/158 そうなんです。不思議なことに現代では後から
生まれてくる人たちが原住民になるんです。
14:26 2014/12/158 悪魔崇拝って考えたら笑えるよね。悪意は信仰
によって起こるのかよ。万引き老人や猟奇的殺人犯の苦しい言い訳み
たいなものだ。――魔が差した。いやいやいや、通りません。病気で
すから。
けどこれはナルチシズムの表れなのかもしれないね。彼らは悪魔の
存在を日常的に感じるわけでも一挙手一投足について検討する訳でも
なく彼らの集会に赴いた時だけそれを省みるのだろうから、それは泉
に映った自分の姿を見るようなものだ。泉から離れた所では好き勝手
にやって泉の前でだけ澄まし顔になる。
「告白なさい。それらは皆悪魔にやらされたことでした。しかし悪
魔の力はそんな物ではありません。あなた方のした事など取るに足ら
ないことです」――バカじゃない?
10:30 2014/12/160 ・・・わずらい事を避けてひたすら前進するこ
とを願いながら、始終わずらい事に悩まされている人間より進化が遅
いという。で、冷笑されたら一丁前に腹を立てるという。(笑)
これって信号無視した人が信号をちゃんと守った人に簡単に追い抜
かれる状況によく似ているね。不正をやると足が遅くなるんだ。
最も速く進みたければルールを守る事だ。しかしルールに縛られて社
会主義的な思想によって前進を試みるとこれもまた最も遅い進歩とな
る。他者に害をなすルールと不正は同じカテゴリーに属するというこ
と。
10:39 2014/12/160 動物の縄張り行動は相手を殺傷することが目的
ではない。それは社会行動の一つ、また一つの通過儀礼であり、よっ
て対立者との間に優劣が決すれば敗者は直ちに退散する。その際彼ら
は牙や角や首や前肢、それにダンスや歌声を利用するがこれらは人間
に当てはめれば言葉になる。動物は言葉を交わして優劣を決する。
言葉を聞かず暴力や殺戮にまで発展してしまうのは人間の内でもごく
一部の野蛮なヒトという動物だけだ。――因みに鳥のヒナが生存争い
で巣の外に落とされてしまうのは一方に縄張り意識が働いていないか
らだ。もしかしたらヒナが落とされる事も生存戦略あるいは生態系の
システムとして組み込まれているのかもしれない。
社会主義者は社会を最も理解していないのではないか。
10:49 2014/12/160 隠れ社会主義者の政権下で社会主義的な革命家が
発生するのは必然的なことである。彼らが国民の支持を得るのは正に
国民を社会主義思想に染めることによるものだからである――いつの
時代も彼らはそれを抑圧によって試みる――。
・・・そう言えば日本のいわゆる”おばさん”という人種には以前か
ら違和感を感じていたがあれは社会主義の亢進が起こっているんだね。
僕の支持するレディーは残念ながら社会主義者ではないよ。
そこはもうサルの群れに等しく革命家あるいはテロリストはボスに
権力争いを仕掛ける若い雄ザルといった存在になる。だからチェ・ゲ
バラも民衆にすんなり受け入れられ、今も「英雄の中の英雄」と言わ
れたりする。これは選択した社会形態が持つ性格の一部なのだ。
彼らの発生を真に抑制したければ政権が社会主義から離れるよりな
い。
・・・僕から離れた人たちは残念でした。あなた方は隠れ社会主義
思想の持ち主です。変化を嫌いながら革命家の社会を継続しようとす
るなんてまるであべこべですね。くれぐれも革命精神に呑まれて先の
大日本帝国を思い出されませんよう。
11:03 2014/12/160 本屋が潰れるのは上層から陳列しろと指示され
る本の種類が民衆の支持を得られなかったからなんだろうな。そして
新古書店が民衆の支持を得るのは安さだけでなく陳列できる本の種類
の豊富さによるところが大きいだろうと思う。この不安定な社会状態
でそんな資本金が無ければ経営が続けられないような店で勤務させら
れるなんてかわいそうだね。パワーハラスメントだよ。お偉方は民衆
が一人あたり一店舗しか本屋を知らないとでも思っているのだろうか。
11:11 2014/12/160 だからね、一都市に一つずつでも新旧すべての
作品が揃った本屋やゲーム屋を置くべきなんですよ。
これからの本やあるいはゲーム屋はネットカフェの形態になると思
うな。パソコンで作品を検索して、試し読みもした上でレジカウンタ
ーにある親機に注文を転送する。それからレジへ行って商品を受取る。
このシステムが妥当な線じゃないだろうか。安易に電子書籍に移行す
るのは進歩とは言えない。
11:16 2014/12/160 一昨日リニューアルオープンしていたモールに
行ってそこで本屋も見たけどあれはポシャるな。台北あたりの海外進
出一号店といった出来。日本人には何一つ目新しい事はない。あれが
発言力を持つ人たちの限界だ。下の社員の意見も聞き容れていればあ
あはならなかっただろうに…。
11:20 2014/12/160 ハゲワシ、ハイエナ、ジャッカルそして蛆虫な
どの死肉喰らいは人の物ばかり見ているからな。賞罰がずれている。
11:22 2014/12/160 隠れ社会主義者は効率のためと偽ってすぐに困
難から逃げ出す。その延長で革命を欲するのだから危険極まりない。
→「急いでいるから犯罪に手を染めているのになぜそれで足止めを
食らわなければならないんだ」というのが彼らの言い分。しかしてル
ールを守って順当に進歩してきた人間に追いつかれて「退け」と言わ
れると一転して「殺すしかない」・・・、頭がいかれているとしか言
いようがない。
11:24 2014/12/160 必然には「待つ」という概念が無いからね。彼
らが待つのは旗色が悪い時だけだ。彼らは死さえ必然でなければなら
ないはずなんだがな。神だの運だの寿命だの、何を今さら偶然の産物
にすがりついているのか。自分で捨てたんでしょ。
11:27 2014/12/160 隠れ社会主義者が望むパーフェクトな社会とは
クローンの社会だ。民衆がすべて平均的な顔、平均的な学力、平均的
な身体能力を持ち、その中で自分だけがオリジナル種であれ、特別で
あれと願う社会だ。彼らは常に祈りの中で生きる。
11:30 2014/12/160 かー、たまらんくさ!「くさ」って面白いな。
ひと笑いするとやる気がリセットされて良い。
11:32 2014/12/160 以上、昨日の分をまとめて書きました。*
→はい、朝鮮系社会主義者の登場。さて世界は社会主義者を危険視し
てこれの監視を強化してきた訳だけれども、実際自分たちがその社会
主義者だと定義された場合、彼らはどう対処するのだろうね。
自分たちを監視する? 逮捕する? それとも「ヒトラー的平和観」
を発揮して資本主義者が敵であるとすり替える? ・・・まあ怠け者
たちの選択肢は一つだよね。
16:25 2014/12/160 自分を取り締まらない正義は革命思想以外の何
物でもない。
16:36 2014/12/160 ベートーベンはナポレオンの戴冠の知らせを受
けて激怒し、「あいつもただの俗物だったんだ!」との叫びと共に交
響曲第三番の表紙を破り捨てたと云われているが、彼はチェ・ゲバラ
の革命には満足しただろうか。――曲を聴く限りそうは思えない。
彼の描いた英雄は何というかとても物静かだ。革命の荒々しさや怒
りや厳めしさ、その他海が泡立つような激情は見られず、むしろ穏や
かで安心感・安定感さえ伺われる。――まるでそうなることが当然で
あるかのように。それはナポレオンの快進撃に感激して昂揚の内に書
かれたものとは思えない。
僕の解釈ではこの曲は「引っ越し交響曲」だ。第一楽章で慌ただし
く引っ越しの準備に取り掛かって転居先に移動し、第二楽章で完了し
て一息。これは「葬送行進曲」と名付けられている割には第一楽章よ
りも明るい曲に感じられたところからイメージしたのだが、ベートー
ベンは明らかに変革が万事速やかに成就した後の世界を見渡している
ように思う。生まれ変わった生活空間に満足して、さあこれから始ま
る新しい生活は一体どのような感動をもたらしてくれるものかと想像
を巡らせるあの幸福に満ちた一コマととてもよく合う。
彼は英雄に引っ越しを繰り返す生活と耳の不調の根本原因を取り除
いてくれることを期待したのではないだろうか。彼にとって革命は単
に住み心地が悪ければ新居を求めるのは当然だといった自然欲求の延
長に過ぎず、よって引っ越しが済めばそれ以上の革命は必要ないので
お払い箱にしてしまおうというのが第二楽章の狙いでもあるのだと思
う。そして第三楽章以下では新居でのエネルギッシュな新生活が描か
れる。・・・ただしここで彼の政治観が描かれる事はなく、あくまで
個人の滞っていた人生が一気に流れ始めるといった描き方をしている
ように見受けられる。そしてここには静かな仕事部屋で曲を構想する
シーンまたは親しい友人たちやパトロンの貴族たちや恋人たちとの穏
やかな会話のシーンを思わせる調子も盛り込まれている。――という
のも彼は短気で癇癪持ちのイメージが付いているので本来の自分はこ
のように穏やかに親交を好む人間なのですよとのメッセージを込めた
のかもしれない。
で、第四楽章は今度は自身が英雄になっているのかな。音楽界をリ
ードする革命家として。第一楽章の変奏曲ということだからそういう
解釈も十分考えられる。妨害者さえいなくなれば自分はさらに自由で
革新的な着想を得てより素晴らしい音楽を皆に提供できるとの自負の
表れでもあるだろう。それで彼はナポレオンや後にはゲーテに対して
義憤を顕わにしたのだ。「この役立たずめ!」と――。
つまりこの曲はベートーベンの人生設計を記した未来日記と言える
かもしれない。そしてそれは少なくとも彼が負うべき工程においてそ
の通りになった。それが交響曲第九番の『歓喜の歌』や臨終の言葉に
表れているのだと思う。「諸君、喝采を! 喜劇は終わった」
――これらは明らかに彼の勝利宣言である。彼は勝者として人生を全
うしたのだ。
・・・ちなみに彼は生涯で70回以上引越ししたと云われている。
これは僕の革命観とも似ている。民衆をただ解放するだけでも与え
るだけでも駄目、そんな事では何も解決しない。彼らが各々に社会で
戦っていける資本を持てるようにしなければ何の意味もない。よって
敵は他者の資本を無効にしようとする者たちだ。民衆の住み心地を悪
くするオオカミ連中あるいは牧羊犬の類だ。これに対抗するために一
般市民が確固たる意思表示をする事で使用可能になる新たな舵を設置
しなければならないというのが僕の意図するところだ。――ただし市
民たちの中に在る社会主義思想――つまりレベル2の思考があまりに
色濃く存在しているのを知って正直戸惑っている。彼らの団結はいわ
ゆるうるさ型の主張を祭り上げる事しかしないのではないか。多数決
による後悔を選択し続けるのではないかと。*
・・・ベートーベンが生きたのは十八世紀後期から十九世紀初頭
(1770~1827年)、という事はあれから約2世紀か。
彼は高らかに勝利を宣言したが現代にも悲劇は受け継がれている。
ならば僕はベートーベンの遺志を継いでさらに2世紀後の我々に向け
て激励のメッセージを遺さなければならないな。どうせ民衆は誰一人
彼を励ますことはできないのだから。安楽椅子にでも座って無邪気に
我々のメッセージに一喜一憂していればよろしい。*
11:40 2014/12/161 殻に閉じこもるのであれば殻ごと踏み潰せばい
いよ。殻に入ると非難が無効になるなんて誰が決めたの?――キリス
ト教会じゃあるまいし。一網打尽とはこの事だ。殻ごと捨ててしまえ。
11:44 2014/12/161 革命家は同時に保守的で排他的な思想の持ち主
だ。僕は棲み分けろと言うが彼らの思考回路にそういった考えはまっ
たく存在しない。彼らが執政権あるいは主導権を失うことによって損
失を被るのは彼らだけだからである。国民はまったく損失を被らない。
なので必然的に彼らの防御に有効な政治や法ばかりが整備されること
になり、人々はそれを独裁と評価するのである。彼らは国民の支持を
気にするしこれを利用するが、一片も信じてはいない。
11:50 2014/12/161 ズボンを履かない変態どもを公然わいせつ罪で
逮捕するというのはどうだろう? 彼らは「善良な(性的)道義観念に
反して徒に人の犯罪欲(性的)を刺激・興奮させ、正常な(性的)羞恥心
を害する」者でしょ。
11:54 2014/12/161 鳥や魚などの歯のない動物は砂を飲み込んで特
定の臓器に貯め込み、そこで食物を細かく砕く。例えば砂肝はそうし
た役割を担う臓器の一つである。
――となると金魚が砂利を漁って吐き出す仕草はエサを探している
ものとばかり思っていたけどそうじゃなくて手頃な砂利を探していた
のかもしれないね。ならば彼らの体格に合わせた砂粒を敷いてあげな
いといけないね。
11:59 2014/12/161 車の中から自分の車を見ることはできない。こ
れが社会主義者の視界だ。よって彼らの関心は自身の快適さ一点に限
られる。自分が走り易ければみんなも走りやすいはずだとの主観から
彼らはそう考える。よって彼らの中の他者は常に彼らの想像でしかな
い。自己に関心の無い者は他者に関心を持ち様がない――アプローチ
法を知らない――からである。
そしてこのために彼らは他者に自己と同じ車種であることを求める
のである。そうすることで他者を思い遣らなくとも自分勝手を貫くだ
けで、自分の利益を追求するだけで自動的に他者を思い遣ってしたの
と同じ結果が出るから。そうすることで彼らは自己の致命的な欠陥を
隠そうとする。
よって彼らは自己中心的である。しかも実体を持たないので(外界
の視界に関心が集中されているから)その事実を認知せず、他者から
の指摘にもこれを受け容れない。(承服しない)
そして実体がないということは実感もないので彼らに成功はなく、
常に悲観論的な思考に苛まれている。よって彼らに排気ガスや歩行者
への脅威、景観への配慮などを説くことはこの上ない中傷となる。
「社会貢献だけを考えて活動しているのになぜ非難されなければな
らないんだ」――これが彼らの信仰の筆頭に坐する思想である。
このため彼らにとって乗用車、特に公用車はこの上ない、ほとんど唯
一の友となる。それは彼らを決して裏切らないからである。
私たちが正論を唱えると必ずと言っていいほど「人の気持ちを考え
ろ」との切り口で議論の腰を折るのは大抵この種の人たちだ。
それはそっくりそのままあなた方にお返しする。こういった連中には
農家をやらせておくのが最も望ましい。
皆さん、車から降りて世界を見直しましょう。そして彼らの野望を
打ち砕きましょう。
以上、今朝の思索でした。*
12:23 2014/12/161 さっき久しぶりにリアルタイムで書き込みをし
たらあまりに文章が下手で笑ってしまった。あがったのかい?
ここで書くとすらすら書けるんだけどな。
20:34 2014/12/161 いいね、プロを出し抜くのは気持ちがいいね。
爽快だね。勉強してくださーい。
11:34 2014/12/162 資本主義者は提案し、社会主義者は批評する。
前者は内側に渦巻いていたものが形を為した時にそれを提示するが、
後者は新たに目にしたものをあげつらう。さらに僕の場合は自分なり
の解釈の蓄積によって思考の流れを創り出し、そこから新たなアイデ
アを練り出している――つまり批評する事でそれを疑似体験し、その
教訓を生み出している。後者もきっとそれが出来ることを期待して批
評を繰り返すのだろうが昨日書いたとおり彼らには実体が無いのでそ
れを経験にする事が出来ずよって教訓を生み出す過程へ進行すること
が無いのである――。投げっぱなしジャーマンだ!
いずれにしても事の新鮮さについては言うまでもないが、両者には
さらに視野の捉え方、情報の取捨選択・価値判断の点で決定的な違い
があるように思う。まず後者は空間の中から変化や発生を捉えて反応
する。それはカエルや擬態性の魚類または昆虫類が射程距離内に侵入
した獲物に条件反射でパクつくのと同じ原理だ。
対して前者は空間そのものを時間の流れの中で総体的に捉える。
また指揮者の例を出して申し訳ないが、彼がオーケストラの演奏を完
成させていく過程に似ている。音符は曲を構成する一部分でしかない
し、各楽器もその一部でしかない。彼が批評するのは調和がとれてい
ない音に限られる。個人が悪いわけでも音符が悪いわけでもない、そ
れがどこの誰であろうがそんな事はどうだっていい。彼は独自の曲の
解釈に基づいて彼らにその実現を指示する。
あるいは画家を例にとってもいい。彼らが画面を決める時にはまず
対象となる人物や静物や風景を綿密に観察するする事から始める。色
の配置、光の方向と強さ、距離感、それにどこで切り取るかなど構図
のバランスを即興的に考想し、実景に加筆を行ったり削除したり、そ
れに人物であれば立たせたり、座らせたり、何かを持たせたり、持ち
替えさせたり、照明の位置を変えてみたり、それが風景であれば時間
を待ったり、最終手段として地形を変えたりといった非常に繊細かつ
神経質な作業を経てようやく最終的な画面を決定する。
したがって前者には常に芸術性が伴う。対して後者はプロレスのよ
うに個々のパフォーマンスに物を言わせるやり方だ。トップロープに
上ったり飛び上がったりととにかく派手な方が客も自分も気分がいい。
――ただしプロレスラーを社会主義者だというのではない。あれは
知性あるいは理性と並走できるだけの途方もない体力が必要な職業で
あり、射幸心に頼む人には不可能な仕事だからである。マラソンに例
えればずっと他人のペースに合わせて完走するようなものだろうか。
坂を駆け上がる時にそれをする事を考えてみたまえ、地獄だよ。
それでも地獄のような作業を経たものでないと本当に良い物は創れ
ない。
17:34 2014/12/162 子どもの泣き方は面白いね。「飽きた~!」って
言って大粒の涙を流すからね。・・・大人にもあれくらいのガッツを
見せてもらいたいものだ。
17:50 2014/12/162 分母が変わったという事はとうとう無投票組が
動き出したみたいだね。だから教えてあげたのに、アリジゴクの構成
員は投票に行かないと。――このまま無策のまま投票に望んだら反対
派は必ず敗けるよ。住民投票の利権は欲しくないのかな。お利口さん
だこと。
・・・市民が政治的発言力を持つことの大変さをなめてるよね。個
人の快適さをいくら持ち寄ったって絶対にそれは手に入らないよ。
17:56 2014/12/162 本来ならこんな時こそ女性の出番で「男ってホ
ントにいつまでも子供ね。何を意地張ってんの」って諌めてやるべき
所なのだろうが、最近の男はDVとかいって簡単にレディーに手をあげ
るからね。何を考えてるのかわからない。ほんと社会主義者どもは危
険極まりない。
23:36 2014/12/162 げー、もんじゃロード完成。――と思ってミル
クを加えたら逆にマイルドさが気持ち悪い。いずれにしても道に見え
ないんじゃないか。はまった・・・。
23:47 2014/12/162 よしよし、やっぱりゴーヤみたいな色の方が覇
気がある。――そしてグリーンカレーを敷く。Good!
11:13 2014/12/163 人々にマイナスとみなされている性格の多くは
それを公言している人よりも、ひた隠しにしているか、もしくは自覚
していない人の方がはるかに色濃く彼の個性に影響を与えていると考
えられる。なぜならその性格の内の特に負の部分に対する制御を意識
することが無いからである。よって彼らは多く、同じ性格を持つ人あ
るいは思想を持つ人を毛嫌いする事でそれに類する言動を忌避してい
ることにしている――が、実際その差別、軽蔑の行動自体に厭うべき
性格の輪郭がはっきりと表れていることに彼は気付かない。
あるいは「毒を以て毒を制す」を実践しているつもりなのかもしれな
い。毒が相手なら自分が毒を用いても非難の対象になりはしないだろ
う、名誉を損ねることはないだろうと奸計を巡らせて。――しかし毒
が同じ種類の毒を中和または無毒化することはあり得ない。(「無毒
化」という響きにはまだ考察の余地がありそうだ) せいぜい木を隠
す森といった所だ。よって毒の使用を抑制したくない、その利権を失
いたくないと考える者たちが毒の存在を重宝するのは極自然な発想で
ある。
前後の繋がりが悪くなってしまったが、これの例としてスケベな性
格を挙げておく。スケベを公言している人は爽やかスケベで基本、男
女を問わない人間の性本能そのものを明らかにする。なので彼の話は
聞いていて見苦しくないし、むしろ好意的に感じられる。しかしむっ
つりスケベの方は主に特定の異性についてしか話さないので、うまく
行っている時にはのろけであって微笑ましいが、ろくに会話もできな
い状態の彼はちら見した情報や人伝の情報に傾倒しやすく、ストーカ
ー気質に陥りがちであるのでしばしば気味が悪い。
11:39 2014/12/163 みんなの快適さを実現する社会であれば四畳半、
トイレ無しのアパートなんて考えられないよね。時給何百円とか派遣
社員というシステムも。――それらは明らかに個人の快適さを約束す
るものではないもの。
11:42 2014/12/163 追及するべき趣味や自分の仕事を持っていない
人は社会主義思想に陥りやすい。彼の目線は常に外側を向いており、
自己の存在価値を高めるには他人の評価を変質させるか、そのステー
タスを食らうしか方法がないからである。
11:45 2014/12/163 何かにつけて「価値観」や「個性」を強調して
くる人はどうやら社会主義者らしい。言われてみれば常々そのニュア
ンスに違和感を感じていたんだ――どうも胡散臭いと――。なぜこの
人はそんな漠然としたことを言ってバリアを張るのだろう?
「今日のラッキーカラーは赤です」というのと変わりないよね。
だから赤色に関することはすべて自分に便宜を図ってくれとでも言う
つもりなのだろうか。――そんなバカな!
そしてこういう人たちはなぜかその思想を他者の個性や価値観を認
める動機としては決して用いない。他者の個性や価値観が侵害または
蹂躙された時に他者のために憤慨するのを見た事がない。ここにも常
々違和感を感じていた。――小賢しいですよ。
個人の価値判断は個々の事象ごとに主張するべきであって、予めマ
ニュアル書を渡しておくことはできないと覚えておくべきだ。
11:54 2014/12/163 目を閉じて耳だけで相手の言葉を聞くようにし
て見たまえ、それでも相手の良し悪しを判断できるから。
善人と悪人は声やオーラにはっきりと表れると僕は信じている。
だから下馬評を僕は参考にしない、自分の見えるもので判断する。
それで世界が敵に回るならそれでもかまわない。例え何十億人が束に
なろうとも一人の男の信念を曲げることは決して叶わないのだから。
それは歴史が証明している。
打倒、隠れ社会主義者!*
11:58 2014/12/163 以上、今朝の考察でした。今日は髪を染めたよ。
さて何日持つことか。――禿げる前に武器を取り上げないと。
16:58 2014/12/163 WORDで描いた絵ってパーツの量によってサイズ
が変わるのね。三つの円を一筆書きで描くと40.8KBだったものが円三
つにすると51.9KBになり、それをさらに細かくパーツ分けすると76.2
KB、グループ化を解除すると91.3KB、更に更にこれらをバラバラにす
ると93.0KBになる。なんじゃこりゃ! 質量一緒じゃん。
お前マジか。・・・といっても色の付け方のパターンが限られている
から――それもかなり非実用的に――パーツを分けざるを得ないんだ
よな。これは最近で一番驚いた。
