まとめてつぶやき28

22:22 2014/12/202 ふぅ・・・、なんとか修復がひと段落した。
ちょいと「余計なこと」をしてしまってね。ここ最近続いていた持ち物
の反抗の集大成といった事態だった。具体的にいうとレジストリークリ
ーナが毎回問題ありと表示していたファイルを検索して消去したらよく
わからないファイル――たぶん消したファイルを補完するファイル――
が勝手にインストールされて、その日の夜に再び起動した時には
“S.M.A.R.T Hard Drive detects errer”の表示が出てwindowsとハード
ディスクが分断されてしまっていた。システムを復元しようとすると
「windowsを指定してください」みたいな表示が出るし、インストール
ディスクを入れると「ハードディスク(ドライバー?)がロックされてい
ます」と表示される。リカバリーディスクなんて何の役にも立たない。
システム修復ディスクを用意してなくてね。

僕としてはロックを解除するところへ行かせてくれれば解除して解決
できると信じていたし、あるいはとりあえずセーフモードで起動させて
ネットで解決方法を検索させてくれればより確実だと思っていた。しか
しこのプログラム言語の塊はそんな僕の意図を全く取り合おうとせず、
相変わらず主導権を独占してはばからない。だからすごく頭にきた。
――こいつ頭悪いなって。くだらないことにこだわって未来に背を向け
ていることに気が付かない。解決も未来に属することなのに・・・。

広い視野を確保しようとせず、なのに向き合っている相手と同じ視界
に在ると思い込む。――結局は僕が何らかのアクションをしない限り、
こいつはぐうの音も出ないままいつまでも同じところをぐるぐる回って
いるしかないというのにその現実も受け入れない。

前も書いたけどこいつの意地は何なんだ? 行為言語=プログラム言
語でものを考える奴の思考はさっぱり理解できない。どう見ても合理性
とかけ離れているのだが本人は至ってまじめなので救いようがない。
お前が今まで問題を解決してこれたのはそこに他者が介入してこなかっ
たからだよ。その条件ならばお前は環状線をぐるぐる回っているだけで
よかった。ただそれだけのことだ。断じてお前がミスを犯さない優秀な
人材(機械)なのではない。――とこれは人の形をした奴の中にもこうい
うのがいるので言及している。こんなバカは見たことがない。
22:31 2014/12/202 でも僕としては呑気に構えていたよ。久しぶりに
休みをとれたしね。たまっていたDVDを見たり、『テルマエロマエⅡ』
を観て笑わせてもらったり、FCの『キャプテン翼』や『ドラクエ』をや
ったり。用もなく街へ出るというのも結構な気晴らしになったな。やは
り人を見るのは楽しい。コミュニケーションもね。
でも辛かったのは作業が進められないこともだけど音楽が聴けなかっ
たことだ。コンポもCDのドライブを破壊されているのでね。東側に置い
ておいたのがまずかった。

やっぱり音楽はいいね。免疫力が上がる気がする。音楽のない生活な
んてあり得ない!
「勝者は道を疑わず」――あらゆる事象は単発で起こることではない。
必ず何らかのプロセスとフォロースルー(影響)を持つものだ。勝利の途
上に困難があったとてそれが何だというのか。僕が道を外れなければそ
れも順路の一行程だ。勝利を信じられなくなった小物の小細工に動じる
必要など全くない。あるいは勝利の女神が今さらながら臆したとしても。
迷えば焦りが出る、そして焦れば見えなくなる。見失った道は二度と見
つからない。――人の裾をつかむな。

この事件が故意のものであるかはこの際どうでもよい。ビジネス脳の
連中が作ったものにはアポトーシスプログラムなる物が盛り込まれてい
ることを知っておくべき――壊れなければ次が売れないからね――。
彼らを疑い出すといろんなサービスやスタートアップをいじりたくなる
ので皆さんもバックアップはしっかり取っておきましょうね。あとシス
テム修復ディスクも――パソコンは勧めてくれないけど――。

説明書やコマンドプロントの用語集くらい同封しておいてくれればい
いのにね。インストールディスクさえ同封されてないからね。訴訟大国
でこれの訴訟が起きてないのは不思議でならない。タブーなのかな――
生命線だから。
2014/12/203 さて、書き溜めたメモをまとめるとするか。

某日、電気屋でその存在を聞いたコマンドプロントの辞典なるものを
探しに図書館へ。さっそく左側頭部(こめかみ)と頭頂部と腹部、そして
椅子の下からの放射線照射を受ける。(攻撃部位の一致)
・・・相変わらずだな。ムシケラトプスに視界の変化なし。周りの人に
わかるようにポリエチレン製の袋をこめかみに当てたり、座る角度を9
0度ずつ変えてみる。しょせん敗者の負け惜しみ、気にしない。
“bootrec/fixmbr”などのコマンドを知る。(効果はなかった。それより
は修復後にネットで調べたBIOSの設定または初期化を試したほうが成果
があるのではないか)

気楽に検索を終えて次の作品の主題探しに入る。僕は基本楽観的なの
でこういう寄り道を当たり前のようにする。緊迫した状態でも楽しむこ
とを忘れない。その間にも重要な出会いはあるし、スルーしたらもった
いないでしょ。案の定、一目でケインズに関する著作を見つける。

『ケインズとケンブリッジ芸術劇場』 中矢 俊博 著 同文館出版

ジョン・メイナード・ケインズ(1883~1946)はケンブリッジ生まれの
大経済学者で実業家。株で一山あてたり、保険会社で会長職を務めたり
イングランド銀行の理事や母校キングズ・カレッジの会計官を務めるな
どし、第二次大戦後の「国際通貨基金」や「世界銀行」の設立にも大き
く貢献した…とここまでは普通の経済学者でもできそうなことだが、彼
に特徴的なのは幼いころに観たバレエに強く影響を受けて文化・芸術に
非常に関心を持っていたところだ。

彼は言う、「人生の主目的は愛であり、美的体験の創造と享受であり
知識の追求であった。その中でも愛が断然一位を占めていた」と。
そしてその信念から彼は周囲の反対を押し切ってロシアのバレエダンサ
ーと結婚し、彼女と自分を含めた芸術を愛する人たちのために故郷に芸
術劇場(アーツ・シアター)を建設、また「音楽芸術奨励協議会」の委員
長を務め、「イギリス芸術評議会(ACGB)」を設立した。
その趣旨と性格は「芸術評議会は独立した常設の組織であり、役所的
なものではない。資金は大蔵省が提供し、議会に対しても最終的に大蔵
省が責任を持つ」、「評議会はイギリス国民の生活を社会主義化しよう
とするものではないこと」、そして「芸術家の活動は本来独立しており
自由なものである。訓練や組織化、統制を強制されるものではない」。

そしてこれは僕の考え方によく似ているなと思って惹かれたところだ
が彼はこうも言っている、「芸術家の仕事はあらゆる側面において個人
的で自由な性質のものであり、規律や組織化ならびに統制には馴染まな
いことはみなさんもお認めになることでしょう。芸術家は神に吹き込ま
れた精神の息吹のままに歩きます。彼は自分の進む方向を教えられるこ
とはありませんし、また自分自身で進む方向を知りません。しかし彼は
私たちを新鮮な牧場へ導き、当初拒否していたものを愛し楽しむことを
教え、感受性を豊かにし、直感を研ぎ澄ましてくれます」。――だから
芸術家と一般大衆とは互いに励まし合わなければならないと。

「ケインズにとって精神の状態(人が心に審美的な感情を抱いた状態)
こそが人生の目的であり、政治や経済の諸問題は人々をその状態へ誘う
ための一手段にすぎない。よって社会が経済恐慌などの発生により機能
不全に陥り、良い社会の実現が危機に瀕したときには、愛すべき文明を
守るために進んで不況克服策に心を砕かねばならない。――これは民衆
も同様であると付け加えておく。

歴史は文化に集約されている。よって最優先に守るべきは文化・芸術
である。経済システムやマルチ組織などは二の次だ。
2014/12/203 ムシケラトプスとドクソヤクザスキーの暗躍。「犯罪者
に休みなし」。屑車は毎日のように縄張り主張にやってくるし、アメリ
カは中国によるハッキング被害を訴えたりTEDに自閉症者を登場させた
りするし、日本ではアイドルがストーキングされたとか個人情報が侵さ
れたとか騒いでいる――追い詰められるといつもこの反応。ミュンヒハ
ウゼン症候群の人もこういう手口をよく使う。普段は献身的な人(加害
者)に見せかけて同情を誘い、追い詰められると被害者面をして同情を
誘う。だからロープやクリンチは通用しないと先回りして釘を刺してい
るのにな。バカは手口を読まれてもそれをなぞるしかない。人をおちょ
くっているんだ。
2014/12/203 人の成長に必要なものが”愛”だとすれば私たちはもっと

自分自身に声をかけてあげるべきかもしれない。

恋愛経験は他人に愛された経験の豊かさ、人生経験は自分に愛された
経験の豊かさ。

どんな幸福体験も苦労体験も、また自分の意に反する仕事も自分を愛
していなければなんら人生経験になり得ない。無駄な我慢をしてますま
す自己嫌悪に陥るだけだ。それを馬鹿にされて人を恨んだって何にも取
り返せはしない。
2014/12/203 仮にメラニン色素の量が個人の病気への耐性のみならず
彼の陽気さや感受性の豊かさ、運動能力やリズム感、そして知性にさえ
関連しているとしたら・・・?
2014/12/203 言い訳や屁理屈は言葉ではなく行為に分類するべきだ。
発信者にとって信号にすぎないのだから。
2014/12/203 問題をすぐに行為に切り替えて処理するのはよせ。野蛮
人。
2014/12/203 行為で反発する人は頭が悪い。
2014/12/203 逃げないことは立ち止まること、立ち止まることは戦い
から逃げること、茂みに身を隠すことである。そこで語られるありのま
まは潜伏生活であり、夢は潜伏を続けるための動機づけにすぎない。
茂みに留まることを選択するのは彼だし、そこを出るときには両手を挙
げて出る、すなわち降伏する時だけだ思い込んでいるのだから。
だから彼らは自分たちに強く言い聞かせる、「あきらめない」と。
2014/12/203 先週、玄関先で蛾を見た。ガラスを理解できない蛾はそ
こを通り抜けられるものと確信してむなしく羽をばたつかせている。
僕は察して引き戸を開けてやる。――そっちじゃない。風を感じて左へ
行けば出られるのになおも右側のはめ殺しの戸に向かって羽ばたき続け
る。
反射的に手をかざして左のほうに追い込んでみる。しかし思惑は伝わ
らず。ついに戸は全開になった。蛾は左右の戸の間に挟まれて動けなく
なった――どん臭いやつ。

「こだわるな」 そうささやいて再び戸をあけた――。
2014/12/203 お客をお客様扱いしすぎると行為言語にスイッチしてし
まってこちらの思いが伝わらなくなる。
2014/12/203 せっかくの技術も文明もそれ自体が価格によって使用者
を決定し、使用者たる個人が選択できないのであれば何の価値もない。
再三言ってきたが道具の価値とは使用者との共同作業によって生まれる
相乗効果である。そのものには全く価値はない。
2014/12/203 安全保障関連法案に関して憲法学者が相次いで「違憲」を
表明し、かつて自民党に所属した重鎮らも反対の意思を表明。
それに対し政権幹部は「関係ない」と発言。あくまで審議推進を堅持す
る。

本音出ました。化けの皮が剥がれた。沖縄は70年も前からこの「関
係ない」と戦ってきたんだね。それがようやく本土とつながった。
辺野古基地の強行建設――「関係ない」、審議に参加しない政党がある
――「関係ない」。国会内でも投票率40%採決を目指すわけ?
2014/12/203 5月の下旬に発表された日韓世論調査によれば
(回答者1,010人)、韓国人の56.9%が日本を軍国主義だと思っている。
さらに国家主義だと思っている人も34.3%。民主主義だと思っている人
の数も22.2%と低く、平和主義に至っては4.2%しかいない。よって日本が
蛮族の国だと考えている人は多く、58.1%の人が日本に軍事的脅威を感
じているらしい。これは主に日米が危険視している中国に脅威を感じて
いる人の数(36.8%)に比べてはるかに高い数値だ。

非戦論者に攻撃を加えてへらへらしている場合かね。
今こそ本土と沖縄が一致団結して無法者を沈黙させるべき。
2014/12/203 新聞にめずらしく暴露めいたことが書かれていたので抜
粋しておく。

「――国民に理解が広がらないのは政府の説明不足が原因ではない。
理屈の通らない法案を無理やり合憲とし、法案のもたらす危険増や変化
がないかのごとく見せかけようとしているためだ」
→僕が注目するのは「変化がないかのごとく見せかける」の箇所。これ
が彼らのいつもの手口なんだな。ムシケラトプス。

確かに新聞の文章も自己完結的で、読んだら終わりという感じがする。
2014/12/203 巨大な敵を倒すもっとも単純な方法は修復力で勝負する
ことだ。シンプルな仕事、シンプルな生き方をしている人の回復は早い。
一方で屁理屈でがちがちに固めた組織は一度崩壊したら修復はまず不可
能、がん細胞と例えたのがここでも生きている。つまり抗がん剤治療が
有効ということ。庶民が痛みを恐れなければ修復を要求するだけで巨悪
はアポトーシス(細胞死)を迎える。・・・まあこの治療には正常な細胞
の皆さんに髪の毛が抜けるくらいの覚悟をしてもらう必要がありますが
ね。「お客様」の地位に固執して僕一人の主張に数と暴力で反発してい
るようでは無理だろうがね。
2014/12/203 ヒトが武器を手にするのは主に生存にやましさを抱いた
時のように思われる。これは自然淘汰への反発といってもいいだろう。
動植物は運命を変えるために武力を用いたりはしない。ミツバチがスズ
メバチの侵入に対して戦うのは生存本能ではなく遺伝子に書き込まれた
予定行動だからだ。先にも書いたが親鳥は巣から落ちた卵や雛を決して
拾いはしないし、多くの昆虫や草食動物などは捕食者に噛みつかれれば
観念して動かなくなる。これは捕食者に余計な消耗をさせて第三者によ
るパワーバランス(食物連鎖)の崩壊を避けるための暗黙のルールと思わ
れる。敗者が抵抗し、勝者以上の力を付けることを黙認しているのは人
類だけだ。我々の社会のパワーバランスはすっかり崩壊している。よっ
て僕は貧乏人は生存を脅かされて当然とか貧国に生まれた人間は病気や
飢えに苦しんでも仕方がないという考えには承服しない。それは自然の
淘汰によるものではないからだ。淘汰されるべきはむしろ豊かな国にた
くさん生存していることも確認している。自分たちに有利なことだけを
信じてはいけない。武力を伴う生存は違法である。
14:03 2014/12/203 疑いなく正当な立場を主張できる人は感情だけで
議論を詰めることができる。彼らに対して「感情的になるな」と諭す人
はいったい何を知っていてその言葉を使うのだろう。おそらく彼は普段
から打算や合理性と結びつきやすい怒りの感情をふるって物事を独善的
に進める習慣を持っているのだろう。その感情は義憤に決してかなわな
いことを知っているので建設的な敗北が確立していく様を見ないで済む
ように、また相手に勝利を確信させないように前もって釘をさすのだろ
う。・・・素直に生殺与奪権を渡せばいいのに。それも自分が血も涙も
ない非情な決定を日々下しているから相手もそうだろうと考えるのかな。
心外です。
14:37 2014/12/203 「人を傷つけてはいけません」という標語は本来
正当な立場にある者(勝者)が敗者への同情から発せられるものであり、
その原意は「敗者を追い詰めすぎると卑屈になってその人本来の姿への
修復に影響が出るので最小限にしておきましょう」という意味だ。

悪くなったものは傷をつけて正常な状態への修復を促す、これは刑罰
の動機でもあり、群れ社会を営む動物の知恵だ。傷つけなければ悪いも
のはますます悪くなり、良いものをさえ悪いと言い始めることを私たち
は歴史からまたは日々のニュースから嫌というほど学んできたはずだ。

恐れるべきは淘汰ではない、ブラックバスや雑草に代表される外来種
による原住民の排除である。彼らはその獰猛な性格と人並み外れた繁殖
力によって生態系をかき乱し、水質をを悪化させ、土壌を枯渇させ、バ
クテリアやヘドロの繁殖を助成した挙げ句窒息死または餓死する運命に
ある。では侵入から窒息死に至る過程にある犠牲――食物連鎖や自然淘
汰から完全に逸脱した理不尽な虐殺と破壊――は不可欠だろうか?
15:02 2014/12/203 縄張り意識はまずよそ者の感情や疎外感から発す
ると思う。しかし多くの場合共同体を離れたのは彼ら自身の意思だ。
15:04 2014/12/203 全国で戦争法反対のデモが起こっているらしい。
しかしどうも空々しい。拡声器を持っている人の声にも本気度が感じら
れない。本気というのは人に伝わるものだけどね。やらせ?
ぞろぞろ後ろについて歩いている人なんて論外、竜の胴体といった感じ
で黒い塊が流れていく――そしてそれをもっと黒いゴキブリが整理して
いる。(笑) 苦行僧の行列かい。

ストライキをしないからかな、週末ボランティアのにおいがプンプン
する。――庶民が胡散臭い――。世論調査の反対58%というのも取って
つけたような数字だし、本気で反対してないんじゃないの? 自由も人
権も本気で守ろうとしている様子がない。収入に直結する労働関係のデ
モはどうか知らないけど。

まあこれはそもそも火を吐くのは口からという固定観念が厄介な大衆
感情を形成しているせいだ。そしてそれが間接的に巨悪を擁護し、マル
チ商法を成立させている。自分や自分の身内が利益に加担していること
に関しては胴体に紛れてやり過ごす。自分に不利になるルールは何も守
らない。自分に有利なことだけがルールなんだ。そして自分たちの偽り
の平和・穏便を守るためには頭部が反対者に火を吐いても迎合する――
そしてこの態度が第二次大戦中の「欲しがりません、勝つまでは」の標
語につながっているのだろう。自分の敷地からゴミを掃き出しさえすれ
ば隣人の敷地にゴミが溜まっても「関係ない」と言える。そういう腐っ
た民族性と屁理屈で問題から逃げ出す悪癖をいい加減叩き直さないとい
けない。本丸にたどり着けやしないからね。
15:33 2014/12/203 19日の衆院平和安全法制委員会で民主党議員の質
問に対して内閣法制局長官は集団的自衛権行使の正当性に関して「仮に
毒キノコだとすれば一部をかじってもあたる。しかしフグなら全部食べ
ると毒にあたるが肝を外せば食べられる」と答弁。

これに対し新聞では全身に毒のある種類のフグもいるとか馬鹿な理屈
を並べて記事を締めていたが、そもそも論で言えば簡単だろう。これま
での自衛隊はなんだったの? 毒のない魚に新たに毒を付加しようとい
うならそれが着脱可能かどうかは全く問題ではないと。

これもそもそも国内ですでに「自衛」の域を超えた武力行使がまかり
通っている中で自制ができるというのは全く根拠がないし、同じように
解釈をエスカレートさせてやくざや葬式カラーように自ら敵を作りに行
くような振る舞いをしかねない土壌があることを指摘すれば簡単に潰せ
そうなものなのに、ここへ至ってもまだゴキブリとやくざをかばって事
件を隠し通そうとする。「なにも変化がないように見せかけようとする」

捕まるくらいなら戦争になった方がましと言いたいの?

守るという概念が一般常識からずれている状態で力を強化すれば悲劇
の扉を開くことは明白である。
15:50 2014/12/203 スポンサーがつけば私刑も合法になる。そんない
かれた土壌に平等なんてあるはずがない。自分の立場が不利になったく
らいで捨てられる平等も実現するはずがない。国家を守りたければすべ
ての犯罪者に何らかの刑罰を与えることだ。そんな主張もできないデモ
なんて対岸の爆竹にすぎない。良くてロケット花火かな。(嘲笑)
週末ボランティアの自己満足だ。確たる攻撃の意思を見せないところを
見るとガス抜きの一種かもしれない。彼らが動いてくれているのだから
自分は動かなくていいだろう。この島のメディアにはそういった意図の
情報があふれている。
16:01 2014/12/203 そう考えると得意になって悪を紹介している暴露
本もそうだろう。自己嫌悪者のレメディ本。悪いのは彼らであってあな
た方ではない、だからあなたのしていること――黙認や日和見主義――
は悪くない。ね、こんなに強くて強大なんだからあなたが声を上げたっ
て仕方がないのです。さあ諦めてこれを読みなさい、そして社会を知り
バイブルとしなさい。そんな意図が見える。絶対に買わないように、敵
の資金になるだけだ。
16:06 2014/12/203 僕から庶民に言うべき啓発は一言だ、「自己嫌悪
に逃げるな、常識へ返れ」
16:09 2014/12/203 犯罪者が世間で暮らしているのは不公平だ。平等
の精神に反する。
16:10 2014/12/203 最後まで立っていた者が勝者だなどという野蛮な
ストリート・ファイトの理屈を黙認することは自分の住む町をスラム化
してもよいと承諾するに等しい。――それは日本式キリスト教か何かで
すか? 全員が原罪をもった罪人なのだから無法地帯でよくね? 固い
ことを言うなよ、みたいな。
16:13 2014/12/203 「何も考えてないだろう!」 ――この逆上は面白
いな。
16:14 2014/12/203 料理の経験にない人に包丁を持たせると実にアク
ロバティックな包丁さばきを披露してくれる。そのとき彼は感情でそれ
を扱っているのであり、例え子どもでも電動式の家電でない限りそれで
怪我をすることはほとんどない。手加減は感情に属するからだ。よって
心配するべきは切り分けた欠片の大きさが全く揃わないことくらいだ。
しかし彼を監督する者は決まって「危ない」と言う。これは行為言語
に属する言葉だ。直訳すれば「マニュアルと違う」、「自分とやり方が
違う」、「合理的でない」といった意味でこれは左利きの人が作業をす
るのを見たときに生じる感情と同じ種類のものだ。

では左利きの人がすることはすべて危険で間違っているのか?

彼らには手加減を想像する能力が働いていないのだ。しかし合理的に
考えれば慣れない者がマニュアルという拘束具を付けられた状態で作業
する方がはるかに怪我をするリスクは高くなる。マニュアルに沿ったや
り方でマニュアル通りの成果が出せない現実を見せつけられることで彼
の将来のやる気がそがれる可能性もある。監督者にそこまでの洞察力が
あれば感情には感情でリアクションする方が良いことは簡単にわかる。
16:30 2014/12/203 16日W杯予選、日本VSシンガポール。
久しぶりにサッカーを観たがやはり進歩はないようだ。一方的攻めてい
ることで自分たちは調子がいい、自分たちのやり方は間違っていないと
勝手に思い込み、タイムアップまで愚直に同じことを繰り返す。プロセ
スを結果と帰結して自己満足に浸っていただけ。夢心地。ゴールは結果
の先にある、例えばヒット映画に賞がつくようなものになってしまった。
――まあ攻撃権を譲れないという視点で見ればこれは自信のなさの表れ
でもあるのだけれど――。
決め手がないならいったん相手にボールを渡して守備から自分たちの
戦術を見直すべきだった。僕が監督あるいは選手ならそうしていた。

「勝利を信じて闇雲に突き進む」というのは行為者にとって気持ちが
いいし、彼を応援する人たちにとっても好ましいことではあるが、それ
はむしろ勝利を信じられなくなった者の態度である。勝者は焦らない。
急がない。こじ開けない。勝利を予想しない、想像しない。流れの中で
それを感じ取るものだ。見えないものは掴めやしない。
16:45 2014/12/203 0点のポテンシャルしか持たない者たちがフィール
ドを去らないならば観戦者は彼らの不調を祈るしかない。彼らが得点す
るのは不調の表れあるいは集中力が途切れた時だけだから。

こういう状態はサッカーよりストラックアウト(的抜き)に例えた方が
わかりやすい。ボール一個分より少し大きいだけのパネルを打ち抜くの
に必要なのはひたむきさでも情熱でも球数でもない。もちろん運でもな
い。制球力ただ一つだ。彼がピッチングマシーンのように思考停止状態
で投げ続けても一センチも的に近づきはしない。彼は「次こそは」と言
いながら実際”次”などには挑んでいないのだから。・・・彼はもはや成
功への道を歩んではいない。
16:54 2014/12/203 勝利を確信できなくなった者がほかの競技者の疾
走を妨害して失格退場になることに何の異論があるというのか。
16:56 2014/12/203 どうせそうなることが決定していることをわざわ
ざ引き延ばすことに一体何の意味があるというのか。暇自慢かい?
前後にストーリーを持たない者を勝たせたってどうせ話が続かないのだ
から勝たせる意味はないだろう。お前の暇つぶしのために共同体を読み
切り小説にしてくれるな。みんなストーリーを持って生きているんだ。
17:00 2014/12/203 ネズミ穴を塞ぐことは非情だろうか。窃盗で生計
を立てている連中がそれを奪われそうになると暴力を以て復讐に走る。
それを黙認している理由は? 彼らの怒りが義憤だとでもいうのか。
家族を守るための同情するべき戦いだとでもいうのか。家族を犯罪で養
ってきた甲斐性なしの男に主人の自覚を持てと諭す常識や親心はないの
か。
17:04 2014/12/203 自閉症者は絵で書かれていない法律は理解しなく
ていいらしい。ならばこいつらがよく使う「説明しろ」とか「行動で示
せ」というのも絵で見せろということになる。――そんなことより文字
を理解しろ。言葉を受け入れろ、理解しろ。
17:19 2014/12/203 個人主義の最終形態はモンゴルのゲル暮らしにな
るだろうか。しかし言い出しっぺの彼らは物乞いなしに生きていくこと
はできない。個人主義なら他人のものに手を出すな。自分のヒツジやヤ
ギだけ守っていろ。
17:21 2014/12/203 正しいことをするのに時間はかからない。
17:22 2014/12/203 「それはあなたの意見でしょ」と非難するより
「それはあなたの利益でしょ」と非難する方がよりもっともらしい。
17:23 2014/12/203 他人に視覚的情報を要求するのなら悪党も悪党で
あることを世間に自己申告するべきだ。どんな悪もガラス張りにしてや
ればすべて潰せる。戦争兵器なんかよりもはるかに確実に。しかもコス
トはフリーだ。人類史上これ以上の武器はない。
→しかしスノーデンの手記が発表された時のリアクションを見ても分
かるように庶民がその装置を強く要望してこなかったから現在のような
汚物まみれの汚らわしい社会になったのだ。庶民が悪い。
17:30 2014/12/203 社会悪に対して沈黙すること、または弁護するこ
とで報酬(ギャラ)を得ている人となにも受け取らずに沈黙させられてい
る人たちの立場は全くの別物だ。糾弾者に罰を与えるのであれば後者に
もしかるべき報酬を支払うべきだ。それもポケットマネーから。
17:32 2014/12/203 個人の信念にもとる行為あるいは仕事を回避でき
ない者は他者の好意や支持をあきらめなければプライドさえ失うことに
なるだろう。それで「プライドなんて捨ててしまえ」と虚勢を張ってい
る人や本をよく見かけるがそれはあなたを慕うすべての人のプライドや
信念をねじ曲げてしまえと言っているのと同じことだ。信念のない好意
をもらってそれで本望か? そこには自己愛の代理願望しか存在しない。

自分が好きでない自分を好いてくれなくて結構、人を傷つけたくなけ
れば、人の尊厳を大切にしたければそう言える勇気が必要。
17:48 2014/12/203 やくざを強く取り締まることはみんなが純粋に祭
りを楽しむためにも不可避なことだ。自分の食生活に気を配らない代表
のような連中の作る物なんて子どもに食べさせられんわ。よう買わん。
17:51 2014/12/203 国民に防衛の意識を高めさせたければまず上空を
飛行しているヘリや航空機以外の飛行機が何の目的でどこに向かって飛
んでいるかの情報を知る方法ぐらい整備するべきだ。例えば携帯アプリ
などで。

日本はいつもこれだ、法に備える下地も与えないで義務だけを押し付
ける。幼稚なんだよ。
17:55 2014/12/203 『品性下劣な中国人』とかいう新書を見かけたが
その内容は現在の日本の姿そのものだ。――あれもレメディ本かな。
17:56 2014/12/203 努力は筋トレと同じく自傷行為の一つである。傷
ついて修復するときに強くなる。そして人は自傷行為によって人の痛み
を知り、手加減を知るのである。よって努力を惜しまない者が扱う人を
傷つける言動のすべてはトレーニング(努力の強制)であって暴力ではな
い。
20:23 2014/12/203 うそつきとは真実の先に人生を見出す力、進む力
がない者の座り込み行為のことである。すなわちGAME OVER.
マルチ組織の原始人どもはメディアを介して盛んに「あきらめない」な
どとほざいているが笑止千万、うそをつくことがあきらめの表現方式の
一つであることを知らぬ愚か者の戯言だ。戦うことは真実の先へ歩みを
進めること以外にはない。

すなわち勝者とは真実の道を決して見失わない者のことである。
勝利が真実でなくて何が真実か!?
20:32 2014/12/203 負けず嫌いとはどのような場面においてもまた
いかなる拷問を受けようとも決してうその証言をしない強い心のことだ。
うそつきに負けず嫌いはいない。それは単に身代金の支払いを拒む命知
らずの駄々っ子にすぎない。命を懸けることもできず、決闘のルールも
守れないマザコンの坊っちゃんだ。ママが間に入って泣いて謝ってくれ
れば片が付くと思っている。
20:35 2014/12/203 「民を傷つけてはならない」との標語は巨悪を討
伐する際に一つの心理的トラップとなる。巨悪は出版やメディア露出、
関係者の逮捕などによっていくらでも疑いをそらす手段があるが末端の
庶民にはそれがないからね。だから彼らは寄り添って守り合ってますま
す卑屈になる。そして屁理屈に凝り固まった異常な民族意識を作り上げ
る。――抗がん剤治療が必要だ。罪なき糾弾者が生活を脅かされて罪人
が無事に生き長らえようとするのはおかしいと気付きたまえ。非常識だ
ろう。
20:50 2014/12/203 文化人の立場で社会を見るとドラクエの世界、特
にポケモン以降のシリーズは本当に実社会をよく表わしていると思う。
例えば強い武器は十分に強くなってからしか――いや、ゲームをクリア
してからしか――手に入らないとか、わざわざ冒険を中断して尋常でな
いレベルアップをしなければボス戦(特に裏世界の)に勝てないとか、せ
っかく強化して挑んでも肝心のボスはほぼ例外なく「いてつくはどう
(特殊効果の無力化)」を使用してくるとか、あと大した戦利品を持たな
い敵ほどいきがってたかってくるとか、勝てないとわかるとせめて後遺
症を残そうと姑息な攻撃(MPを吸い取ったり眠らせたり)を仕掛けてくる
とか・・・。もういいだろうってのが満載だよね。実社会にもこういう
しょうもない仕事がたくさんあって冒険者の行く手を阻むんだ。顔と手
を分離させて三回攻撃だとかね。バカじゃないの。
けど文化人に対してはますますこうしたゲーム化した世界が広がって
いくと思う。庶民が依怙地な屁理屈でそれを擁護する限り。――といっ
て肝心の文化人も自分たちの土壌を本気で守ろうとしていないんだけど
ね。しけた奴ら。けど彼らはかつて売れなかった頃に抱いた問いの答え
を得たからそういう態度をとっているのだろう。お客様は神様だ的な態
度を。ここに何らかのからくりがある。――サクラの正体が――。

単独でこれを言うと自分が売れないのを人のせいにするなという正論
めいた言葉で、主に「有名人らしからぬ発言は控えなさい」と物申す族
が威厳を示すのだけど、文化的な職種を選択した人の多くが直感的に世
間のリアクションに違和感を感じているのであればそれは勘違いではな
い。うぬぼれでもない。何かある。誰かが堰を開かなければ客が流れ出
さない何かが。それこそメディアの新規参入を阻む組織体質と同質のも
のが。この辺りをそろそろ解明して文化の保護に入らないとアメリカナ
イズが土足で入り込んで日本らしさをすべて塗りつぶされてしまうよ。
そして文化なき国に歴史はない。大衆は自由も人権も文化も棄てて歴史
を刻まない生を営むおつもりか? それこそムシケラトプスだな。生き
た化石だ。未来を殺すホワイトテロだ。よって民衆が僕を支持しないよ
うに僕も民衆を支持しない。僕は僕なりの規模でテロから人類の進化と
文化を守る。
15:08 2014/12/204 パソコンが直ったのはいいけど手続き、手続きと
うるさくてストレスだな。一の仕事(額面の仕事)しかできない奴のため
に二も三も手続きを重ねなければならないのはほんとに腹が立つ。

しかしようやく作業に入れる。失われた15ページ分の内容はすっかり
忘れてしまった。ハッハッハッハッ。
・・・あれじゃダメだったのかな。まあいいや。どのみち庶民の呪縛を
解かないうちは焦って出しても意味がないのだから。勝者は道を疑わず。
20:39 2014/12/204 サクラ組織、マルチ組織の具体的な用語が出てき
たので紹介しておきます。

ピーター・タスカ著 『不機嫌な時代-JAPAN2020』(1997年1月)
そこで彼は「繁栄と衰退の不思議なメカニズム」を説明するためにエ
コノミストのマンクール・オルソンの言葉、
「再分配連盟(redistributional coalition)」を紹介している。

この定義は「一つの社会構造が長命を誇る中で次第に強大な発言力を
持つに至った企業が経済のなかのフロー(流動する財貨)を自分たちの懐
に移転することを目的に利害団体を結成すること」で、そこには間接的
に組織の権勢を脅かす危惧のあるイノベーションを妨害する目的も含ま
れる。具体的には業界団体と労働組合、中でも補助金、関税、特別減税
あるいは新規参入を妨害するさまざまな規制によってメリットを受けて
いる者はすべて再配分連盟の一種と彼は定義している。

長い繁栄のあった国には再分配連盟が必ず出来あがり、一度出来上が
るとそれが変革の妨げとなって国は衰退に向かい最後に破綻する。
(→そして破綻することで初めて再分配連盟は解体され、再び繁栄(再興
)に向けて動きだすことができるという。これは国に限らず企業の繁栄
と衰退の法則と一緒だ。外部環境の変化に対応できない者は衰退する。

現在の日本も再分配連盟の数が多すぎてもはや変革は期待できない状
態にあり、変化がないように見せかけるので精一杯であるが、それに台
頭するべき庶民もまた日和見同盟あるいは無気力同盟で結ばれているか
のように沈没船に浮力を与える動きを見せる様子がないので問題が視覚
化できない状態となっている。=慣性の法則(でいいのかな)。同じ電車
に乗っている人たちは窓の外を見なければ移動していることに気が付か
ない。
「今までなら”何も考えていない人たち”でも他人、つまり政府や所属
する組織(企業など)の言うなりにしていれば幸せな将来が保障された。
上司への服従あるいは従順が生涯雇用と結びついていたから。
“しがみつく人たち”と云われる公務員や各種団体職員、銀行員、ゾンビ
企業の社員、それに日本の就業人口6300万人(当時)の87%にあたるぶ
らさがり族(大前研一著『異端者の時代-現代経営考』より)、そして子
育てや介護という負担のない専業主婦などはそれで何の障害もなく暮ら
してこれた」。しかし現在生涯雇用などないに等しいばかりか従業員が
正社員と派遣社員に分類され、企業内格差さえ生み出している有様だ。

『未来へのシナリオ【2004年2月29日掲載】』
http://www.carlos.or.tv/essay-j/future_jp.html

――さてここまで転載したところで僕の考察に入る。
再分配連盟の手口はピラミッドの建設過程によく似ている。(特に政府
の動き) 下層の建設時には上記にもある通り補助金、関税、特別減税
あるいは新規参入を妨害するさまざまな規制などを可能にする多くの手
続きが必要だが――アウトローの用心棒組織を社会に定着させるのもそ

の一つ。アリジゴクもね――、上層階になるほどそうした危ない橋を渡る

リスクは減少していく。彼らは一段積んでは内閣を解散したり首相を変え

たりして無理筋の法律を定着させ、また一段理不尽な法律を強行採決し

ては内閣を解散して非難を回避する。その動きに対して野党は異論を唱

えない。解散すれば制定した法律は白紙にするべきだとの主張もしない。

彼らは建設中の階層に対してだけ異論を唱え、黄色いヘルメットを被って

すでに何段も積まれた石の上で議論する。――即ち野党も連盟の会員な

のだ。

さて我々一般庶民は個人的にこの連盟に加入する機会を与えられてい
るだろうか? 彼らは現在の社会構造は競争社会だと謳っている。しか
し利益団体に加入するための競争には参加する資格がない。我々にでき
るのは勤めている会社が連盟の恩恵にあずかってくれることを祈るだけ
だ。つまり現在の会社員は税金を納めている社会や政府にでなく自分の
職場に自分とその家族の命運をゆだねているわけだ。納めた税金は連盟
の維持と運営のために利用され、あなたの職場のためには使われない。
・・・こんなバカな話はない。しかし庶民の87%は何も考えないとい
う。

だから僕はこんな状況を打開するためにも自由業者を庶民の手で保護
するべきと主張している。それには今週ケインズが弁護してくれた。上
記の記事を思い出してほしい。「イギリス芸術評議会(ACGB)」の趣旨と
性格を記したところだ。「芸術評議会は独立した常設の組織であり、役
所的なものではない。資金は大蔵省が提供し、議会に対しても最終的に
大蔵省が責任を持つ」、そして「芸術家の活動は本来独立しており自由
なものである。訓練や組織化、統制を強制されるものではない」。
つまり自由業者だけが政府から一定の距離を置いた組織「アームス・レ
ングス・ボディ」を結成する資格を持っているということだ。この母体
なくして連盟から独立した利益を守ることなんて不可能でしょう。
僕はとりあえず今はこれの形成とその新たなスポンサー組織の結成こそ
現在の日本に必要であり、停滞を脱するための最善の方法と考えている。
だから庶民のかたくなに文化人を冷遇する姿勢を何とかせねばと思う。
これは僕個人の生活云々の話ではない。庶民には何でもいいから――反
対の姿勢でもいいから――本気を見せてもらわないと。もうなんとなく
では好転しないよ。自分たちで意思表示をしないと。
今度の安保法案も国会を通したら辞職すればいいんでしょぐらいにしか
考えてないんだ、あいつらは。庶民は総理大臣職の価値を過大評価しす
ぎ。あんなものはただの通過儀礼だよ。特に自民党にとっては。いつで
も手に入るんだから。人の怠惰とか傲慢とか慣れとか習慣といった心理
的態度の移り変わりについてもっと学ぶべきだ。言ったでしょ、「醜さ
を見出してほしければ権力者のもとへ行け」と。・・・全然成長しない
な。僕に反感を持って屁理屈をこねてもあなた方の人生は好転しません
よ。
さて復帰一発目、やはりブランクはなし。
まだハンディキャップが欲しいかい? 進化種の登場を求む。

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