11:39 2014/12/219 (2,766k) →3,672k →4,012k
11:41 2014/12/219 僕は自分の方が正しいと言うつもりはないし、庶
民の正義や常識の上に君臨するつもりもない。あなた方はこのような理
屈で硬質化して正義の演台に立っていらっしゃるが、実際はこうなので
はないか、早計なのではないか、浅薄なのではないか、ニュートラルへ
返るべきではないかと丁寧に進言しているのだ。
しかし庶民はその反応として自由を恐れ、自らそれを放棄してしまう。
自分以上の使い手がいては意味がないと言わないばかりに。
くだらない嫉妬と誤った自尊心だ。
11:48 2014/12/219 同情で結ばれた関係においては相手を傷つける言
葉はタブーらしいが、愛情で結ばれた関係においてはそれが許される。
同情者は相手の拒絶を非常に恐れるが、愛情はそれをまったく恐れない
からである。
母親を見るがいい、子に嫌われようが言うべきことはちゃんと言う。
同情で母親は務まらない。
→しかしそこで子は母親の自由を抑制しようなんて考えるだろうか?
11:53 2014/12/219 正義に必要なのは力ではなく信頼である。信頼は
知識に対して支払われる敬意であり、知識は人に確信をもたらす。
そして確信あるところに力や恐れは要らない。よって正義に力や畏怖は
無用である。
古代より正義と結び付けられてきた力は無知の証明と、正にそれが原
因で発生する滅亡への恐れからの逃避行動にすぎない。すなわち敗者の
選択だ。
それは例えば現在飢餓や貧困にあえぐ国々が先進国から富と食糧を奪
い、知識人を奴隷として連行すれば我々は繁栄することができると信じ
るのと同じことだ。そんなものは繁栄ではない。土地の文化も歴史も民
族性も化学変化も時間の速度も放棄して、ただ生き永らえるために無理
やり肥え太らされるフォアグラ国家にすぎない。――こんな物がいては
地球の負担は増すばかりだ――。退化種め! *7,864k
17:15 2014/12/219 人は言う、正しさなんてものは時と場合によって
変わるものだし、住んでいる地域や時代によってもまた違ってくるもの
だ。だから価値観の押し付けはよくないと。
だったら正しいとされる人もまた時と場合によって変化していっても
よいのではないか。コスプレやバッヂで固定するのはなぜか。それは価
値観の押し付けではないのか。それらはただ一職業を示すものでしかな
いのに。掃除夫(婦)の制服やパートタイマーのエプロンと同列のものだ。
彼らが信用に値するかどうかは偏にその発言内容によるべきではないか。
発言の愚かな者はどんな装いをしていようと軽蔑されるべきだし、その
発言は破棄されるべきだ。それは平等などという大したものではない、
法的拘束力を必要とするものでもない。健全な共同体を維持するために
必要不可欠な共通意識だ。――即ち常識だ。
「愚か者に対する最良の答えは沈黙である」 *7,696k
10:22 2014/12/222 病院は治癒することを確信するために行くべき場
所であって病人であることを思い知らされに行くべき場所ではない。
その自覚によって衰弱して臨終を迎えるくらいなら僕は自覚しないまま
原因不明の痛みと戦いぬいて生涯を全うする方がいい。
よっていわゆる病院の臭いという物を無くした方がいいんじゃないか
と思う。あの臭いは健康な人が見舞いに行ってもそれっぽい場所という
空気に感化されてしまって患者の自覚を助長してしまっている気がする
からだ。
――ただし精神疾患を患った人にその自覚を促すことは有効だ。寛大
や同情は彼の病状を悪化させる要因にすぎないから。
10:31 2014/12/222 科学技術の発展に伴って人類もまた科学的な思考
へ移行しなければならない――つまり建設的な物の考え方に――。
感情や欲望で科学を制御することはできない。
10:33 2014/12/222 軽察とは軽率な観察眼と同情のジャッジを持つ組
織のこと。その長は軽視相姦。(社会通念上、肉体関係を持つことを禁
じられている者が通じ合うこと)
10:36 2014/12/222 ゲイどもがしつこく股間を撃ってくる。頭を撃つ
のは浮気をたしなめるためだろうか。この犯罪に携わるとゲイに目覚め
るのかもしれない。――それで同性婚の緩和?(笑)
→あるいは単純に絶滅種のおうむ返し。
10:38 2014/12/222 彼らが破産した場合にはぜひとも芸能人のように
働いてもらいましょう。一日3時間睡眠で365日休みなし。怠け者に対す
る一番の罰は労働であるだろうから。それでGDPを上げてもらいましょ
う。
10:40 2014/12/222 例え直感や皮膚感覚であろうとも、それが真実や
正当であるならば次第に洗練されていくだろう。逆に偽りや過ちである
ならその外見にすぎない物は次第に剥がれ落ちていくだろう。
そしてこういうことを念頭に置いて考えてみると私たちの判断に自分
の言葉とか他人の価値観といった線引きは必要だろうかと思い至る。
私たちはその時々で欲する結果(化学変化)に基づいてまたは逆算し、
正当や真実が欲しければ双方があるいは第三者を含めてそれに近しい主
張を突き詰めていけばよいのだろうし、必要があって一時的に偽りや過
ちを欲するというのであれば双方または第三者を含めてそれがメッキで
あることを了承した上で妥協点を模索するようにしていけばよいのでは
ないか。
と考えると問題なのは自分の意見だからとか利益に反するからとか、
社会の混乱を抑えるためだと称して先入観による――しばしば一方的な
――取捨選択を行うことである。それこそ根拠に乏しく、洗練される可
能性も限りなく低い思い込みであろう。変化に対する不適正が露見する
のを恐れているようにも受け取れる。そしてそこを逆算するとその主張
は尊重するべきだろうか、将来のためになるだろうかとの疑問が自ずと
生じざるを得ないのである。
10:55 2014/12/222 唐突だが利益共同体が一般的に理想とするは支配
形態は「すべての道はローマに通ずる」ではないかと思う。
これはストリートミュージシャンを例にとってイメージしていただける
と分かりやすいと思うが、野心家が先だって備えておくべき求心力(カ
リスマ性)を養おうとせず、一途に支配域の拡大を目指すとどうなるか?
無名のミュージシャンがいきなりドームでライブを開くとどうなるか?
――答えは簡単、人は集まらない。彼らに求心力がないからだ。
彼らはまず地元の駅前で(ここでは人通りの中にという条件を重視)ア
ンプやマイクスタンド、それに開いたギターケースなどを置くことから
活動を開始する。そしてその際歩道は一時的に、部分的に彼らに占拠さ
れることになる。数分前まで誰でも歩行できた所がその瞬間から歩行不
能となるわけだ。――ちなみにこれはストリートミュージシャンを非難
する考察ではない――。
よって彼らを支持する人たちは一旦そのスペースを退いてから再び引
き返して彼らの周囲にたむろすることになる。そしてこの引き返す力こ
そが彼らの求心力なのである。
・・・彼らは徐々に名が売れてきてファンの数を増やし、それに伴っ
てお立ち台を設置したり、道路の使用許可が不可欠になったり、照明、
巨大モニター、それに警備員などの設備を整えていくだろう。――むろ
んこのステップアップには音楽事務所のバックアップやスポンサーの存
在が不可欠だろうが――。それに伴ってファンが退かなければならない
空間は広がり、引き返さなければならない距離も伸びる。あるいは一定
以上は近づけないようお預けを食らうこともあるだろう。
――ここで断っておかなければならないのはミュージシャンたちが演奏
するのに必要なスペースには全く変化が無いということ。彼らを取り巻
く環境だけが変化し、大規模になったというだけ。しかしそれもまた彼
らの求心力に対する期待値の表れである。
さてこれを政府や大企業に置き換えて考えてみるとどうなるだろう?
ミュージシャンなら人口の百分の一もファン(固定客と浮動票)を確保す
れば興業が成り立つだろう。しかし彼らにはその十倍あるいは人口の過
半数の支持が必要となる。そんな時ミュージシャンと同じ条件でただ自
分の身一つ、一つの会社でそれだけの求心力を果たして得られるだろう
か。投票するにも買い物をするにもわざわざそこへ行かなければならな
い場合である。――あるいは彼ら自身による巡業――。首都圏やその周
辺に住む住民たちは支持しやすいかもしれない。投票へ行くのも苦では
ないだろう。しかし九州、沖縄、そして北海道の人たちがわざわざ仕事
を調整して旅費を支出して集う場合、一体どれほどの求心力が必要か。
こんな時ハワイや韓国へ買い物旅行へ行くような人なら来てくれるかも
しれない。ミュージシャンのライブにはみんなが喜んでそれをするだろ
う。しかし日々のやりくりに切磋琢磨している一般的な小市民の大半は
来ないだろう。余所は余所といって地元の政治家に投票し、地元の店で
買い物をするだろう。これが彼らの求心力の限界だ。
だから彼らはそれを諦めて各地にコピーを設置することにした。つま
り販路を拡大するだけで付加価値的に本部の支持率が反映されるよう整
えた。それでも不足する分は現金還元やポイントカード、安売り、税制
優遇、社会保障などで釣って地元票の奪取に努めた。
・・・しかしこの野心に成就はあるだろうか。例えば彼らの進出によ
って退くことを余儀なくされた人たちは彼らの下へ引き返すだろうか?
例えば強引な経営方針や不正の露見によって退いた支持者たちが再び引
き返してくる確率は? そういったものをどんどん切り捨ててそれを補
うためにまた販路を拡大する、連携を強化する――これは野心だろうか?
庶民の価値判断をいたずらに混乱させているだけではないか。
人々は純粋に自分が惹かれたことに導かれ、自由意思による取捨選択
をすることによって自己の価値観を養うのではないだろうか。眼前に示
された損得だとか組織の大きさ、資本の豊富さによって支持するのは違
うと思う。人々は価値の決め方まで他人に定められてはならない。
そして野心家は自信の求心力で勝負するべき。
11:44 2014/12/222 わざわざ買いに行くものこそ本当に必要とされて
いるものである。
11:45 2014/12/222 彼ら以上の求心力を獲得することが圧力に対する
正攻法として確立すればいいな。
11:47 2014/12/222 パスカルの著作をさらに検証。完全に政治利用さ
れているな。知識人・文化人の皆さんは将来自分の発した言葉や考察が
政治の屁理屈に利用される可能性を十分に考慮しておかなければならな
いかもしれない。
『パンセ』最高の幸福についての考察、第二部
「信仰のない人間は真の幸福も正義も知ることができないということ」
――「人間はみんな、幸福になりたいと願い求めている。そのために
とる手段は種々さまざまなのだが、みんながこの目標を目指しているこ
とに変わりはない。戦争に賛成な人があるかと思えば反対する人がある
のもこの同じ願いがどちらにもあるからだし、ただそれに伴う物の見方
が違っているというに過ぎない」
永続性について(順序入れ替え)
「国家はやむを得ない場合には」しばしば法律を無理にでも歪めないと
滅びてしまうだろう。保身のためには節を曲げるのはそれほど驚くにあ
たらないことかもしれないが、正しく自分を守り抜く道ではない。それ
に結局は滅びてしまうのが落ちである。――しかし宗教はそういうこと
を決して黙認しなかったし、またそういう手段に訴えたこともなかった。
(よって)宗教がこれまでずっと自分を守り続け、身を屈することもなか
ったのは正に神の御業である」
=宗教的な動機を持って事にあたれば法律を曲げても(自身が)滅びた
りはしないし、そのことで国民に身を屈することもない。
「自然に反し、常識に反し、私たちの快楽にも反する唯一のもので
ある宗教だけがこれまでずっと存在し続けた唯一のものであった」
この人確実に禁欲主義者だよね。しかもやっぱり支配者寄りだろう。
メイソン?
神なき人間の悲惨――気晴らしについて(順序入れ替え)
「この弱く、死すべき人間はもう何物によっても慰められないほどに悲
惨で憐れなものである。そういうわけで賭け事、婦人たちとの交際、戦
争、顕職(けんしょく。高い地位の官職)といったものがこんなにも求め
られることになるのだ。もちろん実際上、ここに幸福があるからではな
い。私たちは死や悲惨から考えをそらせ、気を紛れさせてくれるような
せわしさを求めているのである。こういうことはみんな人間が自分を幸
福にしたいばかりに考え出したのである。(食い違い?)
王の地位が幸福なのはみんなが絶えず気を紛れさせようと努め、あれ
これと楽しみを与えようとしてくれるところにある。そして王の地位に
ない多くの人たちは狩猟を求める事で自分を慰める。ウサギを安楽に手
に入れようとするのではなく、日がな一日それを追い求めて暮らすこと
で死や悲惨についてそれらを見ないで済むようにする。――彼らは自分
たちの求めている物がただ狩猟(過程)であって獲物(結果)ではないこと
を知らない」
=これらは奴らの政治方針そのものだ。そして最後のはそんな求心力
のない彼らの敗北の回避、淘汰の拒絶そのものだ。敵をでっち上げて追
い回すことで自分の破産を見ないで済むようにする。
こういうことですので知識人・文化人の皆さんは十分気を付けて執筆
されますように。彼らはあなた方の権威・弁護を求めています。
・・・まあすでに心当たりのある方はいらっしゃるでしょうが。
12:20 2014/12/222 僕も利用されないように念を押しておくとしよう。
議論というものはもしかしたら一つの会議で結論付けるべきではないの
かもしれない。それはあらかじめ設定された上で臨むものでもそこへ向
かって恣意的に進めるものでもないからである。
それは考察の連続によって進行されるべきであり、それらから導き出
された結論は常に必然性を持ちながら洗練(予想以上の結果)と偶発性を
備えたものでなければならない。よってそれは「○○だから○○である」
といった単純な帰納法(一般的法則への依拠)に帰結することでないこと
は言うまでもない。
12:29 2014/12/222 そしてこう考えると法律を暗記していない一般市
民に法律用語を要求するのは如何なものかとの問いが生まれる。これは
ピンポイントでそれに該当する法律を指定しなければいかなる訴えにも
取り合わない政治的態度のことである。ニュアンスで受付ければよくな
い? 設定された法律であれば逃げ道(公式)が準備されているからとい
うのが彼らの言いぐさなのだろうか。こういうズルは法律の政治利用で
ある。
12:34 2014/12/222 僕が車に対してよい印象を持たないのはそこにス
キップの要素(おごりの原因)があるからだ。僕の考える道具の概念は
生活の質の向上にあるのであって、すでに自力で行っていることの中で
時短や効率アップや成果の向上、あるいは雨天にもそれを行えるとか
他で時間を費やし過ぎてしまった時の弁償として用いられるべきもので
ある。(日常生活の中でこれほど厳密に考えているわけではないが)
そしてこうした概念に沿って見直してみるとあれは自身がかつて歩い
た経験のない距離を大幅に改善してしまう点で非常に傲慢で自分勝手な
行為に思えてしまうのである。もちろん諸々の事情はある――同情はし
ないが――。ドライブデートの楽しさも分からないではない。しかし道
にあふれ返るほどではないはずだ。
そこで提案。免許を取る際に富士登山などの長距離歩行の実習を取り
入れてはどうか。それも一度ではなく5回以上。さらに免許証の取得後
も月200キロ以上の歩行また自転車による自力走行を義務付ける。
ちなみにこれはゴキブリやマザコン男の精神鍛練と引きこもりを表へ
引っ張り出すことがその狙いとするところであるので女性は免除でも構
わない。エコはその口実である。バカな男どもをベビーカーから引きず
り降ろしましょう。
12:59 2014/12/222 さて嫌なところが済んだ。まとめて書くのはしん
どいね。今週はできれば陽気なことを書きたい。
13:02 2014/12/222 昨日ある遠くのスーパーで買い物をしたら割引シ
ールをシートでもらった。こういうのを自分で貼れるというのは新鮮で
いいね。店員さんも自然だし、変な精神的抑制がないから何も言わなく
ても非言語コミュニケーションが成立する。ああいうのがいろんな店を
回る楽しみの一つでもあるんだよな。
13:08 2014/12/222 楽しいことといったらやっぱり恋愛だろうという
ことで恋愛について考察してみる。
「慕う」とは辞書によると目上の人に敬愛や魅力を感じて付き従いた
いと思ったり追い求めたりすることとある。僕の考えではこれは男性に
当てはまる恋愛形態だなと思う。そして男性が女性にそうした気持ちを
抱くのは彼女たちの未知なる部分に対してではないかと思う。
――神秘ともいわれる身体的な違いや感情の発現方法、くるくる変わる
表情や声色、そして男性とは違った視点から繰り出される直感(着想)、
メイクアップやドレスアップによる変身、それにパワフルな熱狂など。
こういう未知で意表を突かれることに男性は惹かれ、その発見過程にお
いて彼女を研究したい衝動に駆られるのではないか。(研究という語は
気持ち悪いな)
そして好奇心旺盛な人(わがままな人)は一通り未知の解明が済むと新
たな道を求めて別れを切り出す。長年連れ添う伴侶や幼なじみなど相手
を知り尽くした上での愛着はまた別の感情が働いていると思われる。好
きな音楽や本や映画がなくてはならない存在になるようなそんな感情だ
ろうか。
そして男性の恋愛が慕うことであるならば女性はその性別的な役割と
して上位者の寵愛のようなものなのかもしれない。
「好い」とは喜びや満足をもたらすものの意で”かっこいい”とか”か
わいい”は彼女たちの反応から見てもそれを報いるべき価値のあるもの、
褒美を与えるべき、引き立てるべきとの感情が働いているのかもしれな
い。――となると黄色い声援や猫なで声も一種の褒美であって世の中で
非難されるような自分を可愛く見せるための算術ではないことになる。
王女様がひいきの騎士に手袋や靴下留めを与えるのと同じことだ。
それから「直感の人」の喜びや満足はやはりそれに対する同意または
裏づけだろうし、そういう人を求めるかもしれない。
となると彼女たちの言う「ときめかせてよ」というのもそういう事に
なる。
男性は慕いたい、女性は与えたい、この需要と供給の関係がカップル
にとって最高の条件だろう。ただしこれもよく見られる関係性だが、上
位になりたい男性と与えたい女性のカップルも確かに成立する。しかし
この場合女性は喜びや満足を受け取ることなく無条件に与える場面が多
くなるためしんどい恋愛になるだろう。(熟年夫婦にはよく見られる形か)
よって男性は女性を慕いながら別の場所で魅力を発揮してパートナー
に客観的に喜びや満足を与える必要がある。――これは言うまでもない
が仕事や部活、趣味、友人間での振る舞い、ポジション、それに収入や
テストの点になるだろうか――。
しかし女性には何もいらない、ただそばに居てくれるだけで与えたい
と強く願う時期があるのも確か。男性はそこで受け取りっ放しにならず
おごらず、尊敬の念を失わないことが大切である。
・・・となると若い男性がよく言う「守ってあげたい」とはどういう
事だろう? 女性から与えられることに対する実務的な奉仕ということ
になるだろうか。つまり貸し借りを作りたくない。この関係もあまりよ
くない。女性が上位に立つ機会をもしかしたらマザコン男以上に奪って
いかもしれないからである。女性は男性が与える客観的な喜びに対して
報酬を支払っているのである。
同じようにバラの花束をあげるのも奉仕とはちょっと違う。それは王
女様に対する挨拶である。ひざまずいて手にキスするのと同じだ。そこ
に報酬は発生しない。騎士の奉仕を誤解してはいけない。
キスやセックスは男女を同位にするひとときの無礼講である。
だから男性はそこに情熱(自己の主体)を注ぎ込む。ここで注意するべき
は行為が済んだら元の立ち位置へ戻るということである。彼女はもう物
にしたから俺が上位だというのは愚の極みである。騎士たる者が女性と
上位を競うなかれ。 *9,038k またゲイがたかってくる
13:51 2014/12/222 とこういうわけで僕は”天然”と呼ばれる女性に惹か
れる傾向がある。同じ理由から子どもも大好きだ。彼らの発想力は才能
だ。対して世の男たちの発想の貧弱さときたら・・・。とても慕わしい
とは思えない。「身の程をわきまえよ」とは着想が枯れたと判断された
者に投げかけられる戒めである。彼らの古びた頭はほかの素晴らしい着
想を殺してしまう。そして彼らの支配による「恋慕なき社会」ではどう
しても上位者の言葉が――同じ恋愛タイプの男女によって――重視され
てしまうため問題の先送りばかりする無責任な社会になりやすい。
13:58 2014/12/222 しかしながら哲学者の支持者として期待されるの
は新しい着想を慕う男性だからあまり大きな声で男性を毛嫌いするわけ
にもいくまい。女性は哲学者は嫌いだろうからね。自身のアイデンティ
ティーを脅かす存在だから。
14:00 2014/12/222 女性は好きなことを好きと言って与えたい気持ち
を全開にしているときが最も輝いている。男のレベルやお財布事情に合
わせて輝きを抑えることはないよ。例えば何が食べたい?と聞かれて
「そうめん」なんて答えが返ってきたらこの人は深いなと思って嬉しく
なる。 5,740k
11:22 2014/12/223 【7月12日付の朝刊】 米軍普天間飛行場の名護市
辺野古への移設をめぐり、翁長知事は自身が設置した有識者委員会の提
言次第で辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消す可能性を明言した。
承認が取り消されれば沖縄県と政府の間で法廷闘争に突入することに
なるが、これに対して政府は「(承認が取り消されても)政府の方針が変
わることはない」(官房長官)と公言、アメリカ側にも「裁判になっても
負けることはない」、「国に不利な結果が出るはずはない」と説明した
という。
・・・ちっ、やはりそうはいかないか。
“国”? 沖縄県も日本国の一都市なんですけど。現場の最前線で米軍
の仕事ぶりを見て、その経験からそれは必要ないとの結論が提言された
というのにその最重要証言を相手取って「負けることはない」とはどう
いう了見か。政府は基地の実態を一体どれほど把握しているというのか。
言ってみればこれは沖縄県から米軍へのリストラ通告だよね。「確かに
防衛は必要かもしれないがあなた方程度の仕事ぶりなら必要ない」とい
う。ゴキブリやアリジゴク、おむつ野郎どもとやっていること、反発し
ていることの本質は同じだ。
なぜあなた方であることにこだわるの?
あなた方に対してNOを突き付けられているのだから次の交渉があると
すれば最低限その長官を変えるとか構成メンバーを一新するとか、ある
いは委託する国や組織を丸ごと換えてしまうのが常識じゃないの?
そのサービスを受け取る側に配給者が誰であるかは全く関係ない、同等
かそれ以上のサービスをより軽い負担で受けられるようにするのが業務
の改善というものではないのか。改善案を提示できないから力尽くとい
うのは法治国家でもなければ民主主義でもない、ただの寄生、寄宿だ。
不法滞在者を匿うのと何ら変わりない。それが国家を自負し、裁判で負
けることはないなどいうお花畑の戯れ言をよく国民はほざかせておくも
のだな。
そもそも彼らは個人あるいは政府の意思を(あるいは警察の意思を)
国家の意思と自負し、自らをその所有者だと勘違いしている節がある。
まずはここから正していかなければなるまい。彼らは国家のかじ取りか
もしれないが国家そのものではないし、国は彼らの快適さを作り出
す王宮でも海賊船でもない。――とはいえ誠実に国民の快適さだけを作
り出す介護施設でもないが――。
よって能力が無いなら退いてもらって結構。パッグボーンのない自尊
心や貪欲な俗物根性や幼稚な夢想やその資格ではないのだから。
11:30 2014/12/223 キッチンなどの排水溝の汚れも溜まりすぎると見
るのも嫌だという人があるのをよく聞く。浴室のカビとかも。それらの
必要条件は何か――それは掃除をしないことである。掃除を怠ったため
に生じた結果に対し人はさらにその原因に逃げ込む性質があるようだ。
これを政治利用するとどうなるか?
「皆さんが住んでいる街はこんなに汚いんですよ」と民衆に誇大広告す
る一方で善良な掃除人を片っ端から排除することであろう。排除行為自
体をより汚く見せるのもその演出か。排除者のメンツもいかめしく、悪
人面で不潔で、ともすればすぐにでも排除される側に転落しそうな人種
をそろえておくことが望ましい。――そしてまずここに為政者による重大な差
別行為が見受けられる。
しかし彼らが自分たちの差別扱いを使用者に申し立てることはない。
常に転覆する危機感を吹き込まれながらそのメンタルケアとしてあてが
われた善良な掃除人(彼らの排除者)に責任転嫁をする。掃除人の主張が
正当で筋が通っているほど彼らの危機感は募り、不安を振り払うように
ますます暴力にはまり込む。よって組織は善良な掃除人を奮起させるた
めの喧伝を欠かさないだろう。敵を絶やさない事が彼らの生命線である
から。・・・彼らが政治と呼ぶものは永遠にこの繰り返しだ。
しかし考えてもみたまえ、カビやガン細胞の快適さなどが国家の意思
であるはずがない。自分たちが差別で銭儲けをし、反対者の排除にさえ
利用しながら一般市民のヘイトスピーチを規制しようなんてのも笑えな
い。過剰防衛だ。一番の差別者は彼らだ。それを掃除するのに貴賤の別
など無い。――さて、彼らの差別意識を規制したらいったい誰が同情し
てくれるかな。(嘲笑)
こんな単純なことがいまだに抗議にも上らず政治のスタンダードを占
めているとは呆れて物も言えない。6,696k
11:57 2014/12/223 あえて言おう、デモで社会は変わらない。
庶民の中ではたいそう美徳とされているようだが考察を進めるほどにそ
うした見解はますます固くなる。まず見た目からして原始的だし、主張
は浅いし、実に人間らしく対症療法的だし、根本的な問題解決には程遠
い。むしろそれを問題と捉えているのか、それとも単なる損得勘定や嫌
悪や怠惰(自分がそれをやる事になるのが面倒)なのかさえ判然としない
――これは僕の発言に対する反発に関しても言えることだが――。
自分の主張の置き所が分からなければ相手の主張の核なんて見えるわ
けがないし、それが相手に伝わるはずもない。
なので個人的にはこれを機に野党から発案して政敵や民意の抗議が
速やかに政権に影響力を与えられるような法律を整備するべきと提言し
たいが、双方が主張の仕方を知らないのであればそれは常に泥仕合にし
かならず、結局権力者に分があるとの結論に終始してしまうのが目に見
えているので時期尚早かと思ってしまう。
無実な国民が有罪者と議論して押し切られてしまうこの状況は一体何
だ? 限られた職業や団体だけが犯罪行為に対して集中治療室で治療(
無罪化)を受けられるこの状態は何だ? 違憲ではないのか。
繰り返しの中でしか延命できない末期患者に見切りをつける覚悟が必要
だ。彼らは国家の中枢であるかもしれないが社会の最先端ではない。
9,120k←この開き直り様。こんな奴らとの共存を国民は望みますか?
彼らの延命を国民は本気で望みますか? これが安保法と基地移設をご
り押しで通そうとしている連中の本性ですよ。*7,520k(ここで上書き)
12:59 加筆 6,028k
17:13 2014/12/223 ニュアンスの通らない社会は理数系の社会だ。
しかし人間のコミュニケーションなんて大半がニュアンスだろう。
ニュアンスに対応できなきゃ信頼できる人間関係を築くのは難しい。
とすればニュアンスの通らない社会は人間的な社会とは言い難い。
文字に置き換えれば昔のカタカナだけの電報のようなものだ。
カタカナしかない社会なんて想像しただけでぞっとする。6,288k
18:00 2014/12/223 いやはや、ついに家の中でUVカットの傘を差して
いる。我が事ながらシュールで笑える画だ。
集中治療室の気違いどもは無尽蔵に治療薬(抗うつ剤)を投与できるん
だね。延命措置をやめて狂気を自分たちに向かわせたらいったいどうな
るんだろう? ――しかしそれが同情を無くすということです。
19:55 2014/12/223 よく考えたら視聴率ってそのカウンターを設置し
ている人が何を観ているかを集計した結果なんだよな。だったらサクラ
に装置を配布すれば好きな数字を出せるじゃないか。国民が観たくもな
い番組を「視聴率が取れるから」と称して汚物を垂れ流すこともできる
ということじゃないか。無論、出演者にプレッシャーをかける事も。
それって民意じゃないよな。視聴者はスポンサーでもないし。
・・・となると売れてる売れてないってのは一体何だ? どういう状
態だ? 数字を見せられただけで人は評価を変えるのか? それは信頼
や思慕の錯覚を起こさせるほどの価値ある物なのか。
21:38 2014/12/223 精神病院に拘束具があるのは患者が治療を拒否し
て暴れるからだ。拘束時間が長時間に渡ることで患者が死亡した例はし
ばしば聞かれるが、彼らには自分を制御する力がないのだから苦渋の選
択として用いらざるを得ない。
さて、世にはびこる社会のがん細胞どもは彼らの病状と似てはいない
だろうか。どれだけ正論で追い詰められても自分は正義と信じ、お花畑
で選民を気取っているし、頑なに治療を拒否して暴力三昧。言葉を聞か
ず、暴れる手を休めず、ともすれば賞罰を取り違えて治療者を敵視する。
拘束具をはめるべきではないか。 6,052k→4,646k
11:10 2014/12/224 ・・・なんだ、結局は生き残れさえすれば一流じ
ゃなくてもいいんじゃないか。それを他人に奪われそうなときには武力
を惜しまずその防衛に乗り出すくせに、自分が原因で失う時にはあっさ
り手放せるんだ。大したプライドだよ!
彼らは一流の道、エリートの道を歩いているから何をしても許される
と思い込んできた。しかし僕がその自尊心を粉砕してやった。「お前た
ちの道は一流の道ではない、そこに次のステーションは無い」と。
――そしてかくいう僕は6歳児。(笑) ざまあみろ。
しかし所詮はブルジョワ、誇りまで貴族のそれをトレースすることは
できない。「一流でないなら人生を降りる」くらいのプライドを見せて
もらいたいものだな。
自分が知らないものを畏れ、排除する――それは原始人の思考だ。
彼らもおそらく未知のものを避け続けたために滅んだ。こちらが共存に
歩み寄るのではなく向こうがひざを折るべきだという態度に淘汰が働い
た。「お前たちは自然においてとりわけ尊重されるべき存在ではない」
と――。
そうして彼らが滅んだとて世界は何も驚きはしない。笑われるべき者
だけが真実を知らないというシチュエーションはよくある事だから。
11:25 2014/12/224 例えば一人の一流人とその他の愚民で構成される
共同体で多数決制が採用された場合、その採決は常に愚民の意思を尊重
するのだろうか。
しかしそれは審議の目的を果たしていると言えるのか?
→多数決というのは前提として同等レベルの判断力を持った人間が集
まって初めて効果を発揮するものではないか。つまり前提としてそれぞ
れが同等レベルの主張を持っていてそれぞれに利点があるために会議が
行き詰まってしまった場合にその妥協点の一致を求めて多数決を取るの
ではないか。そもそも何の主張も持たない人が参加すべきことではない。
そしてそういった意味で現在気軽に行われている多数決とか選挙は民
意ではないと言えるのである。
11:28 2014/12/224 それから思うにどうやら「個人の価値観」という
やつは一般常識や共産主義的な利益に関して言及する時に用いられるの
ではなく、主に為政者やマスメディアによって意図的に造られた社会意
識に賛否を示す際に用いられるものらしい。
例えばパスカルに対抗して戦争の賛否を例にとって考えてみると戦争
は明らかに一般常識で取り扱うべき範疇ではない。ましてや共産主義的
な利益を追求するものでもない。戦争はビジネスだ。それはマージャン
で例えるならより高い役を作り出すために山を崩して引っ掻き回した上
で新たな山を再構築する作業だ。そして戦時下で唯一ものを言うのもカ
ネだ。カネを持つ者はすでに作り上げた役をある程度保存した状態で山
から新たな牌を引くことができる。――それも最大で普段とまったく同
レベルの生活水準を保った上で――。彼らは荒廃した都市または国土で
ほとんど独占的に投資活動を行う事ができる。
さて、これに対して賛否が生まれるとすればどういう条件が考えられ
るか。一つは言うまでもなく、戦争特需に与れる人たちだ。ここには徴
用される庶民も含まれるだろう。皆が財産も職も失った状況下では職が
あることは大きなアドバンテージになるからだ。
あと個人的な偏見で大雑把に分けるとすればそれは人生設計のある人
とない人の違いだろう。まったく役がそろっていない人が自身の牌を山
に提供することは容易い。しかしある程度満足できる役を揃え持ってい
る人たちはどうだろう? それはギャンブル的な投機になるので特需が
約束された資本家やリベンジャーとは根本的に性質や立場が違う。判断
の重さが違う。彼らの中には養うべき家族がある人も少なくないだろう
し、街を焼け野原にしてまで高い役を求めることに懐疑心や嫌悪感を持
つ人もいるだろう。
さてここまで見た上でテーマに戻るとしてこれらの人々の判断はひと
まとめに「価値観」という語でくくれるだろうか? ここで興味深いの
はより多く持つ人とまったく持たない人は結び付きやすく、ある程度持
つ人だけがその反対者になり得るということだ。これで多数決制を敷い
た場合、常により持つ人の意思が尊重されることになるのではないか。
そしてそれを「民意」あるいは「共同体の価値観」として共有する。
これは真実だろうか。そしてこれに反対する人は独善的で個人の価値観
の破壊者であるとのプロパガンダ――これも真実だろうか? 7,796k
あなたは本当に自分自身の「価値観」で物事を判断していますか?
14:03 2014/12/224 「戦争はビジネス」で検索するとトップに「アメ
リカは戦争をしなければ経済が回らない」という表題のブログがヒット
する。日本の政治家、特に自民党はこれを読んでいないのだろうか。
沖縄県民の利益よりもアメリカの軍需ビジネスの方を応援する人が政権
を担ったり、一国の首相をやっていていいのかしら? ・・・ずれてる。
戦争用語で言うとそういうのって「売国奴」とか「スパイ」とか「非
国民」と言うんだよな。戦争の目線で事を進めているなら戦争のルール
に従って彼らを処分するべきじゃないのか。それが「公式」でしょ。6,616k
10:13 2014/12/225 エスパーは哲学者にはなれない。それを視覚化し
てしまうからだ。視覚的処理の先に真理はない。
だから視力の悪い人はたまにはメガネをはずして世界を見てみるとい
いかもしれない。見えることにこだわるな。
10:15 2014/12/225 今まで何の気なしに食べてたけどチョコレートの
カットっておいしさを計算して施されているんだな。(板チョコの話)
リュックのそこでバキバキになったチョコは美味しくないなー。
10:18 2014/12/225 ちっ、またこれを踏み台にしなきゃいけないか。
気違いどもの抗うつ剤投与が止まらない。やはり一度議会を通ってしま
ったものは再審しないんだな。(GPSのことである)
しかしその証拠を押さえるべく携帯カメラを取り出すと霰のようにア
ルミシートを打つ音はピタッと止む。――彼らの言う”絶対”なんてこん
なものだ。相手の出方・条件次第で如何様にも変わる。痴漢と同じ心理
だ。
ということはもし痴漢が”絶対”の意識を持って被害者を物色し、犯行
に及んでいるのだとしたらそれはもうストーカーだし強姦(計画的犯行)
だよね。しかも病理学的な犯行だから単純な刑事罰では何の解決にもな
らない。医学的な治療が必要。
もう、気違いばっかり。
10:28 2014/12/225 僕の経済観念の一つに「お金は使う人に入ってく
るもの」という言葉がある。これは誰に習ったわけでなく自然に覚えた
もの。西洋の貴族社会を勉強しているうちに覚えたのかな。だから今も
金儲けに興味がない。
そしてこういう知識を軸に政治の経済とのかかわり方を考えてみると
それは資本家の投資活動を補助するのではなく、庶民が安心してお金を
使える生活環境を整備することにあるのだと思い至る。増税や安売りチ
ラシで強引にそれを吐き出させるのではなく、社会保障への安心から自
然に財布のひもが緩み、株式や宝くじの配当を期待するように消費活動
に投資する、こういった金銭感覚を養わせることが重要だと思う。
そしてこれに関してアリストテレスも言っている、
「気前の良さは人間の徳目の一つである」「豊かさは徳の実行を可能に
するために必要なものである」と。(『経済学』、『ニコマコス倫理学』)
10:39 2014/12/225 政治や金儲けや警備に関して強引さや優遇や免罪
が必要になるとき、それは求心力を失っているからだと言うことができ
ると思う。民衆が彼らまたはそのやり方を支持していないために土俵を
自分の側へ引き寄せる作業が必要になる。土俵がなければ誰も相撲が取
れないから。しかし土俵の所有は根本的に社会のルールに反するだろう。
農協が販路を独占するようなものだ。
10:45 2014/12/225 中毒者は自分がはまったこと、中毒を起こして止
められなくなった事はみんな正当だと思い込むようだ。――なんら根拠
らしいものを示さず、自分の意思が一つの法律、一つの公式であるかの
ように真実と真っ向から対立する。そして戦闘状態にあるので欲望のま
まに行為がエスカレートして自制が利かない。駐屯地の兵士が現地の少
女を暴行するのと同じだ。
これは一つの脳機能障害と捉えて早期に治療を受けさせるべき。中毒
者は平穏な社会にとって危険因子である。
10:55 2014/12/225 先日一日中外回りをしていて日焼けするほど身体
が乾燥してしまったが、それがいまだに治癒しない。水分をいくら摂っ
てものどが渇く。それに腸も乾いているのか便通もいまいちすっきりし
ない。――それで思い立ってオリーブオイルを飲んでみる。辛っ!
でも水分補給をした実感がある。喉の細胞を油分でコーティングしたか
らか? ・・・水分補給に必要なのは油分? その根拠を探って以前歯
磨き後に喉が乾かないと言っていた歯磨き粉の成分表示を見てみる。
――やっぱりあった。アニスオイル、スペアミントオイル、チョウジオ
イル、ハッカオイルとある。・・・ネット検索じゃな。7,024k
11:09 2014/12/225 お肌の水分補給には当たり前のように油分と書いて
あるのに体内の水分補給に関してはカフェインばっかり。――論外。
11:13 2014/12/225 「人体は水を作り出せるか?」――作れないから脱
水症状になるのか。ちっ。
11:14 2014/12/225 ・・・そういえば以前オリゴ糖が腸ではじけて水分
補給になるというのを書いたな。オリゴ糖も水分補給に有効かも。
11:15 2014/12/225 しかしコピーブログばかりだな。消してしまえ。
11:18 2014/12/225 前提として僕の見解では市販の飲み物は基本、水分
補給にならない。その実感がない。
11:21 2014/12/225 便秘改善にオリーブオイル。毎朝スプーン2杯(大さ
じ2)飲むと数日~二週間で効果。
11:25 2014/12/225 ――駄目だ、無い。自説で行こう。
水分補給に必要なのは水と油分とオリゴ糖。スポーツドリンクも自作し
たことがあるが効果は見られなかったので塩とクエン酸は味付け程度の
ポジションでよかろう。
→23:10/2015/07/15 これに関連してちょうど今週の『ためしてガッテン』
で熱中症特集をやっていたので紹介しておきます。
番組によると体に水分を貯蓄するのに重要な働きをするのは筋肉なんだ
そうです。筋力が落ちると体に水分を貯蓄できない体質になったり、特に夏
場は下半身に溜まりがちな血液を上半身に送り返すポンプ機能が弱まって
立ちくらみや失神を引き起こすリスクが上がるそうです。心当たりのある方は
併せて日々の筋トレを心掛けてみてください。
11:30 2014/12/225 なにぃ、日本にはスパイ防止法が無いだって?
そんなバカな。・・・ああ、バカだからわざわざ検証し直しているんだ
った。人の言葉なんてあてにならん。(検索中の口の悪さ!)
11:33 2014/12/225 スパイ防止を考える際に「情報漏えい」は真に取り
締まるべきスパイの定義から外れてると思う。
工作員――組織の内で工作を行う一員・団員のこと。特に敵対勢力内
部に潜伏または同化して敵対勢力の機密情報を合法・非合法手段を問わ
ず入手したり、また情報のかく乱、世論の扇動などによって破壊活動や
社会擾乱、政治工作、内部分裂・組織崩壊などを引き起こすことを任務
とする人。 諜報員。
ネット用語としては「事実の隠蔽や歪曲、世論のすり替え・誘導など
を行う人たち」を指す。
ちなみにパソコンのスパイウェアの定義としては「特定または不特定
のPCに潜入して個人情報を不正に入手したり、強制的に特定の広告やサ
イトを閲覧させるためのプログラム」のことである。
【種類】
アドウェア――パソコン使用時や特定のソフト使用中に、ポップアッ
プ広告を表示させるプログラム。これにはIE にインストールされるツ
ールバーなども含まれる。
トラッキングクッキー ――ユーザーが閲覧したページやクリックした
広告等の情報を収集する クッキー。
ルートキット――スパイウェアやウイルスを、対策ソフトで検出でき
ないように隠蔽するプログラム。
ハイジャッカー ―― IE で一番最初に開かれる「ホームページ」
を強制的に変更するプログラム。
ダイヤラー ――勝手に有料サービスなどにダイヤルアップさせるプ
ログラム。
キーロガー ――ユーザーがキーボードで入力した情報を収集&第三
者に送信するプログラム。
「無理矢理広告を閲覧させる」スパイウェア
(以上転載)
・・・こういうのを防止するのに必要なのはやはり内部告発だろう。
工作員を世間の前につるし上げて審理を受けさせるのが通常の措置だと
僕は思うけどな。それを抑止する法律はスパイ対策対策法だろうが。
→それとも同盟国の利益のためにやるスパイ活動は許されるとの屁理
屈をこねるつもりか? ――残念、北朝鮮は拉致問題の点から同盟国と
は言い難い。
12:06 2014/12/225 正当を自負する者は議論を打ち切ったりはしない。
相手の反対または反発は誤解だと知っているので真実を説き続けるしか
ない、相手が真実を受け入れるだけの理解力の向上を待つよりないと腹
をくくるからだ。あるいは鉢巻きを締める。
よってここでいきなり腕をたくし上げて意気込む奴は相手の理解を待
つ忍耐力のない愚か者であり、指導力のない刹那的なチンピラであり、
その主張もまた真実とかけ離れた利己的で即物的な欲望任せのわがまま
である可能性が非常に高い。我々は丁寧に弁解を尽くしてなお理不尽な
強情を張る人物に対して憤ることがあるが、彼らはそれを先回りして憤
りの中に弁解が含まれることを暗に期待しているのである。(スキップ
による非言語コミュニケーションの提示) ――そしてこれは説明能力
のない子どもの駄々に相当するものである。
さて、成年を越えてこのような幼児の言語伝達手段を用いる人たちの
主張は聞くべきではない。語弊が生じるのを承知で言うが、彼らのよう
な発達障害者にはある程度の社会的制約または制裁を与えるべきである。
脳の発達レベルの問題は個人または周囲の同情によってどうにかなる問
題ではないからだ。社会的責任を考えれば広義の意味でリコールを検討
するべきだと思う。――自然淘汰に関して未熟な、発達しようとしない
人類には非情と言われるだろうが――。
しかし彼らの自由な欲望や防衛本能の方がはるかに残虐で非人道的な、
非常識で非科学的で反社会的な悲劇を数多く生み出しているのは眼前た
る事実である。そこを差し引いてはならない。
どうせ反対多数だから今のうちに言っておく。*8,180k
19:08 2014/12/225 真実を語らない者にはそもそも説得をする権利も
ない。説得に使っていいのは真実だけだ。
19:09 2014/12/225 正しいと思われるポイントで手応えがないからこ
そいろんなところを突いてみることになる。それによってこだわりを失
っていくのは情報の質やそれが真実かどうかではない、その事件・計画
にどれだけの人が携わっていてどれだけの人が破滅することになるかと
いう思慮と同情の気持ちが薄れていくのである。
これはごみ屋敷が形成されていく過程と周りの反応で例えることがで
きると思うが、最初に掃除すべきと指摘したのは一部屋だったはずだ。
それに反発してゴミを溜め続けるのでやれやれと別の部屋も見てみると
こっちの部屋も汚いじゃないか、いやこっちもだと次々に掃除する範囲
が広がっていく――その最終形態がごみ屋敷というわけだ。
さてここで各部屋の住人達が非難あるいは抵抗するべき相手は誰か?
掃除をしろと注意する人ではないだろう。最初の部屋の住人だろう。
彼がおとなしく掃除をしておけば他の部屋を点検されることはなかった
かもしれない。――掃除をしろと言われた人が腹立ちまぎれにあなた方
のアラをあげつらうかもしれないが――。
はっきり言って注意した人には何の同情も生まれない。自業自得だな
と軽蔑に似た憐れみを覚えるだけだ。
よって誰かを守るというのは嘘をつき通すことでは決してない。
痛くない腹を探られる前に真実に身柄をゆだねることだ。
ああ・・・、やっぱり陽気に書くのは難しいな。取り扱うテーマが重
いんだ。でもコピーブログに対抗するようなことはどうしても書いてお
かないといけない。――検索されるかどうかは別として――。
同じ情報の羅列は知識の範囲を決める。知識の範囲が決まると常識の範
囲が決まる。これは思想操作につながる。水分補給の項を見てもそうだ
けどおそらく油分の補給は不可欠だ。でも誰も書いてない。書いてない
ことが何万とコピーされているからそれが真実だとさえ思う人もいるだ
ろう。で、自分で検証しなくなる。だからイレギュラーが必要になる。
(当然情報の質や根拠は大事)
「これってどっちが正しいの?」って立ち止まって考えることが情報
社会に呑まれないための処世術であるならば、僕がイレギュラーの情報
を書き続けることに意味はあるのかもしれない。
新聞でもそうだけど、書いてあることだけが真実とは限らない。
