まとめてつぶやき66

2014/12/517(2016/03/09) He that serves God for money,

will serve the devil for better wages.――金をもらうために神に

仕えるものは,少しでも支払いが良ければ悪魔にだって仕える。

 

 

2014/12/517 深海生物に人間の声は聞こえない。

 

 

2014/12/518 I explained about this to him thousands of times,
but he never understood it a bit. He must be dead from the neck up

――彼に何度も何度もこれを説明したのに全然理解しないんだ,あいつ,
首から上が死んでるに違いないよ。

 

 

2014/12/518 正論が最も強いのは当然。それは時々の情勢を冷静に分
析した上で下される最も現実的な判断だから。したがって私たちに求め
られる能力は正論に打ち勝つ力ではなくいつでもそれを実現する力だ。
既得権益を守る事は正論に含まれない。ある部分だけ埃を払うなという
のは不自然であろう。

 

 

2014/12/518 最近人工知能が囲碁のトッププロを負かしたというので
話題になっているが「大局観」という語が指す大局というのは囲碁の事
らしい。そこは将棋でなければ意味がないのでは?

 

 

2014/12/518 時があなたから富を取り去るならばあなたはもう富者で
はないのだ。そこで財産をだき抱えて頑張っている様はさながら難民の
ようだ。難民成金だ。募金詐欺だ。『おぼっちゃまくん』の貧乏っちゃ
まだ。正面から見れば高級スーツをスマートに着こなしたお坊ちゃまに
見えるが背中側に回ればお尻丸出しというスタイルだ。これはまた僕に
「幸運には後ろ髪が無い」という格言を思い出させる。見栄っ張りは乞
食以上に機会を捉えなければならない。

 

 

2014/12/518 しかし庶民がこれだけしみったれだと金離れのよい人に
金を集めようとする経済政策に譲歩したくもなる。夫婦が共働きしても
家計が楽にならないというのはもちろん行き過ぎた富の集中だが、物惜
しみする人たちに持たせておいても経済が回らないだろう。金(GOLD)と
交換してくれという宣伝もそういう事だ。電子マネーやクレジット・カ
ードも根っこの考え方はそれでしょ? つまりケチは現金を持つなとい
う事。私たちが根本から家計を豊かにしたいと願うなら使うべきところ
には使うというのを政府にアピールしなければならない。市民は何を欲
し、何に金を惜しまないのかをはっきり示す事だ。――それこそ政治を
リードする勢いで。政府自体しみったれの守銭奴だから。金の事ばかり
考えすぎて精神に障害を来しているんだ。ケチは不幸しか生み出さない。
・・・政治屋の財産をすべてカードにするとのパフォーマンスでも行
なえばいいんだがな。連中の蓄財こそが最も無駄なのだから。そういえ
ばどこかの本に書いてあった、政治家の財産はさまざまな交渉をスマー
トに行なう為にあると。それは賄賂の事ではない、自身の身だしなみと
応接室をきれいにするための資金だ。間違っても家に邪気を籠らせて寒
々しくするためのカネではない。・・・ま、ブルジョワには一生分から
ないだろうが。しかし分からない人がいるから政治があるんです。

 

 

2014/12/518 携帯電話一つあれば電話はもちろんネットもメールもゲ
ームも出来るし、テレビや動画を見たり、音楽を再生したり、それから
本を読むことだってできる。しかもその通信料は一か月の電気代以上!
正に最高のビジネスツールだね。これで儲からないはずがない。

 

 

2014/12/518 「儲ける」という漢字を分解すると「信者を増やす」と
いう意味になる。気持ち悪い共産主義カルトの臭いがプンプンするね。
寒気がする。

 

 

2014/12/518 政治的に考えれば文明の進歩の程度は降伏の潔さによっ
て測ることが出来ると思う。大義名分が破たんしてもなおどちらかが死
に絶えるまで戦い続けるのは文明水準の極めて低い原始社会の考え方だ。
サルだって死ぬまで戦う事はしない。そして政治的に考えれば原始人は
矯正されなければならない。――つまり敗北に対する意識変革を施さな
ければならない。
さて人々はなぜ敗北を恐れるのか? それは戦争が異文化との戦いで
あったからである。これは大いに偏見を含んでいるが人々は祖国におい
ても自分の為すべき事を知らない。支配者自身も知らないので国政はど
こも支配者の思うままである。だから捕虜として異国へ連れて来られる
とキャリアを一から積み上げなければならないだけでなくその国の習慣
やタブーさえ学び直さなければならない。更に捕虜というハンディ・キ
ャップがある。これでは並の兵士あるいは祖国の習慣に胡坐をかいてい
た人物は勝者の国で元の地位を獲得する事はほとんど不可能である。
――一市民であっても。恐らくその意識が現代にも受け継がれていて人
々は変革を恐れるのと同じように敗北を恐れるのだろう。そして全てか
無かの悲愴な決意をする。しかし彼らが意識するべき問題はむしろ自身
の為すべき事を知らない点にある事に彼らは気づかない。あるいは現在
の地位が不適切であるという事に。特に現代の敗北は彼にどんな損失も
もたらさない。溜まっていた課題がボンと彼のデスクに置かれるだけの
事だ。よってその都度課題をこなしていれば敗北は何ら恐れる事ではな
い。そして課題を溜め込みがちな人ほど兵士になりたがる傾向があるの
もまた事実である。これに対する処遇はまたその国の政治力にも大きく
影響しているであろう。人を見る目が無くてどうして勝利を得られよう?
指導者が精神論を振りかざして何が何でも生き延びるとか勝つとか猛る
国ほど不幸な物は無い。そのような国は倒れた方が国民にとって幸いで
あろう。敗北もまた政治である。(ただし接待戦争の事ではない)

 

 

2014/12/518 物の捨て方を知らない人はきっと人生の半分も経験して
いないに違いない。貧乏人が軽蔑されるのは物を持っていないからでは
ない、捨てる物がないからである。

 

 

2014/12/519 停滞した社会は放置された庭そのものだ。情景としての
安定感は抜群だが、時を忘れて眺めていたいとは露も思わない。僕の経
験から言えば手入れする前の庭は十秒も見ていられなかった。枯れ草が
無様に頑張り、固くなった土は枯れ葉を撥ね付けて恥をかかせる。栄養
分は悉く吸い尽くされ、庭木に生気が無く、害虫も寄りつかない。もは
や何物も芽を出さず何物も立ち去らない。それでいて何と堂々とした風
格であろう! 威圧感さえ感じるほどである。ただしその自信の根拠は
全くこちらに伝わってこない。追肥をするには草の根を絶って土を掘り
返さなければならないが草の民の所有権がそれを認めない。草取りなん
てもっての外だ! ならば国家はどのようにして新しい雇用を確保する
というのか?

 

 

2014/12/519 うちの庭も本来の魅力を取り戻しつつあって気が付けば
やかんが吹いている。何かしら感じるものがあっていつまでも飽きがこ
ないのだ。(メディアプレイヤー停止。破壊計画を阻止された雪男の嫉
妬。わざわざ車を出して徒歩十分の所に潜伏している――テロ電波が届
かないのか? ここはもうお前の帰る場所ではない)

いや、これぞ庭付きの家を持つ醍醐味だよね。家は気力を充電する場
所であり、新たな活力をもらう場所である。そのように作らなければ意
味がない。さて社会はどうか? あるいはテレビは? 人々に元気と活
力を与えているだろうか。自分たちがそれで良しとしたものを十分と見
ていられるだろうか? ――ちなみにテレビは5分に一度CMが入る番
組が多数ある。観るなってこと? 誰も得しない。ホント公務員は政治
に携わる前に自分の人生や家や人間関係をまともに形成する事を覚えて
来いよ。人生の破たん者に政治を任せるから社会はめちゃくちゃだ。

 

 

2014/12/519 おそらくオムツ車やクズ車もこの圏内に張っている模様。
それで僕が何らかの動きを見せるとすぐにやって来る。近所に明らかに
不要なコイン・パーキングも増えた。仮に空き家の解体がこの犯罪を遂
行するための政策だったとしたら警察とチンピラ工務店(+不動産屋)の
間にインサイダー取引があるのは明らか。捜査を求む。

 

 

2014/12/519 頑固な人ほど頭は空っぽだ。人生も。ヤシの実みたいな
ものだな。

 

 

2014/12/519 毒に慣らされている過程を頑張っているとは言わない。

 

 

2014/12/519 industrial action――〈英〉〔経営者に反対する労働者
たちの〕示威行為◆ストライキなど。
・・・ストライキは労働者の産業活動なんだ。日本にはこの考え方は
ないね。経営者と対等という意識がないから。

 

 

2014/12/519 ストをする物乞いとしない物乞い、どちらがより主人に
依存しているかといえばストをしない物乞いである。彼らは自分の権利
を主張するよりも所属する団体や地域における存在の正当性を主張する。
街の中心街に座り込むホームレスはその典型。

 

 

2014/12/519 そう考えると犯罪者を庇う奴ってどれだけ自分の事が嫌
いなんだよ。被害者に暴力を訴えさせようとするのは主人へのアピール
なんだな。「ご主人様、自分はこんなに汚い悪党です。ご主人様より善
良だなんて露も思っていません」。・・・重症だな。*

 

 

2014/12/519 数学系のゲームは負け惜しみばっかり。屁理屈を重ねる
事が難易度だと思っている。そしてこういう動機にはまりこむと人は停
滞に陥るのだ。筋道をかく乱してやれとかキーを隠してやろうなどとい
う考え方が発展に結び付くわけないだろう。だから勝てないなら勝たな
くていい。5分10分で終わるレベルでいいんだよ。余計な事をするな。

 

 

2014/12/519 偉そうにしたければ俺を走らせろ。足留めしておいて見
下すな。

 

 

2014/12/519 戦場で武器を振るう者は兵士と呼ばれるが、市街地で武
器を振るう者はテロリストか気違いである。デモ隊の鎮圧にさえふつう
放水や催涙スプレーを使う。ゴキブリを鎮圧せよ。

 

 

13:15 2014/12/519 最近の宅配便はピンポン・ダッシュみたいだな。
チャイム一回で10秒以内に出ないともう居なくなっている。届ける気が
ないのか。――で、彼らは応答があるまでは絶対に喋らない。自閉症か。

 

 

2014/12/519 犯罪組織の4ない運動のコピーは「自首をしない、させ
ない、促さない、そして言わせない」。

 

 

2014/12/519 扇動者には二種類ある。普及種の皆さんは惑わされませ
んよう。――「世論喚起者」は良い表現だな。

abetter――教唆者、教唆犯(人)、扇動者*

agitator――アジテーター、扇動者、世論喚起者、熱心な論者

demagogue――扇動政治家、民衆扇動家。
扇動政治家[民衆扇動家]として行動[活動・演説]する

 

 

2014/12/519 理由はどうあれ一度社会の外に身を置いてみると自分が
本当に社会に必要な人間かどうかがよく分かる。そこで焦って示威行為
に走る人は必要がない人間だと自覚した人である。彼はパーティー・ク
ラッカーのように派手なパフォーマンス(ラップ現象やポルタ―・ガイ
ストの類)を展開するが、肝心の必要性を提示する事は終ぞない。むし
ろ彼がはみ出し者になるに至った原因を再生するだけである。彼は結局
どんな地位を得ようとも運命を変える事は出来なかった。他方で必要な
人間はどのような境遇に置かれようとも必要なことをする。必要性を増
すばかりだ。だからいつでも日の目を見る準備が出来ている。そしてこ
れは以前も書いたがそういう人は図らずも孤独な仕事にコツコツ打ち込
んでいる。必要な仕事というものがそもそも社会の外から見てみないと
気が付かないのかもしれない。

・・・となれば働く気もないのに社会の外に出た人はバカという以外
ないだろう。何いちびってんねん。

 

 

2014/12/519 チンピラ政府は大層地下経済を重宝しているみたいだが
地道に頑張っている人たちを同じように保護すれば同等の儲けと名誉が
手に入るだろうよ。ちゃんと世界に誇れる収入としてな。

 

 

2014/12/519 枝は幹より太くなることはできない。そして政府は幹で
はなく枝である。詳しく言えば幹の上部、土台に部分は恐らく九割の不
動の人たちだ。そして一割か二割の活発な人が枝を伸ばし葉や花を付け
る。普通の指導者はせめて四割か五割くらいは活発に動いてもらいたい
と願い、国民に呼び掛けるものだが、割り切って一割の人々に栄養を集
中する事に決めた政府は明らかに支流の枝である。松のように真横に伸
びた太い「枝」である。幹に栄養を偏って与えるといった芸当はできな
い。できないから悩みながら剪定を施すのである。*

・・・ならば一割にしか栄養を送れない枝は剪定の対象ではないか?

 

 

2014/12/520 If we start asking why, we’ll go crazy.――なぜかを
たずね始めたら,我々は,気が狂っちゃうだろう,/もし私たちがなぜか
と問いだすと,頭がおかしくなるだろう。
― In my personal experience, for that is you lack patience.
And for you have a hunger to stay in the same place, though you

have no staying power. A vague motive can’t be source of effort.
Now, the body stays or the spirit stays; it’s an important turning

point of associating your gift with ability.

 

 

2014/12/520 翻訳ツールって連中の性格を非常によく表していると思
う。つまり日本語で入力すると突拍子もない訳を出力するくせに英語で
入力すると当然といった様子で日本語訳を表示する。――分かっている
なら最初から出せよ。ちなみに翻訳ツールの正答率は20%くらいらしい。
もう面倒臭いったら。

 

 

2014/12/520 もはや死ぬことしか人生のイベントが残っていない奴は
無理して欲望をひねり出さなくていいだろう。なぜ前途ある者と張り合
おうとする?

 

 

2014/12/520 Far behind must follow the faster.――大きく後れを
取る者は、自分より速い者に続かなければならない。

 

 

2014/12/520 ――そういえばもう素朴で善良なだけでは「良い人」と
言えないんだな。沈黙は良い人の条件ではない。

 

 

2014/12/520 エレベーターでおならをするのはいつも一番下っ端の人
なのだろうか。――ところでここで言うおならと人々が隠すべきと考え
る不正行為の間に格差はない。被害者や第三者から見ればさっさと名乗
り出て場を収めろという気持ちに変わりない。あるのは非常識の度合い
だけである。

 

 

2014/12/520 共産主義者の考える優しさは成人男性を捕まえていつま
でもちゃん付け(boy)で呼ぶ人の心理と無関係ではないだろう。
「傷付いているんでしょう?」、「疲れているんだよね?」など彼らは
いつでも “, aren’t you?” や “, don’t you?” といって話し掛ける。
まるで相手がそれ以外の状態であってはならないかのように。しかし彼
らは相手の心労や無気力の原因が自分にあるとは夢にも思わない。
年下の者はいつでも幼くなければならず、かわいそうな人はどんなこと
があっても彼より成功してはならないのだ。このような人に取り憑かれ
た人は大いに苦労する事になる。逃げるなり吠えて追い払うしかない。

 

 

2014/12/520 prevail on――~を説得する、~を説き伏せる、
prevail――広がる、広く行き渡る、流行する、普及する、主流である、
優勢である。勝つ、勝る、勝利を得る、最終的な勝者となる、優先する、
圧倒する◆何らかの対立、対決があり、その中で最終的に勝者や優位な
立場になることを言う。説き伏せる、説得に成功する。

win over――説得する、納得させる、味方に引き入れる、口説き落と
す、取り込む。

・・・勝つという事は説得に成功するという事なんだね。つまり話し
合いを放棄した者に勝利はない。言葉を尽くした者だけにその権利があ
り続けるのである。そして言葉で押し切るには必ず真実を語らなければ
ならない。したがって嘘つきは勝者になる権利を持たない。

 

 

2014/12/520 自分の説得に挫折し、他者との関係においても威圧的な
手段しか取れないという人はもう、負けるために生まれてきたと言って
も過言ではないよね。――つまり被捕食者。それも大切な役割だからな。
しかしこの役割を撥ね付けるものが多すぎる。動物から学ぶべし。
餌に同情する偽善者たちも飢えて死ぬがいい。抵抗や同情は生態系に対
する反逆と知るべし。人生観が幼すぎる。

・・・とはいえ被捕食者が捕食者の強化を助けるわけないか。

 

 

2014/12/520 それにしても僕はぶれないね。自論が揺るぎない。勉強
するほどに補強されていく。こういうのを「正しい」と云うのだろう。
自分の正しさを譲れないという人は勉強しなさい。さすれば知識がその
答えを教えてくれるから。乱暴者ほど勉強を恐れるのはこのためだ。
彼らの正当性を裏付けてくれる文献なんてないからね。

 

 

2014/12/521 敗者や弱い人に共感する事を悪いとは言わない。悪いの
は暴力に敗れた人と暴力に頼って反則負けになった人を区別しない事だ。
罪人を告発すること(crimination)と差別すること(discrimination)は
表裏一体のものだ。多くの人々は差別を生理的嫌悪の表明や既得権の維
持、そしてグループの団結を深める事を目的に利用してよいものとして
いるが、僕の考えではそれは組織犯罪などの告発が容易でない社会悪に
対する社会的制裁として用いられるべきものだと思う。そしてそういう
意識をもって連中のこれまでのプロパガンダを見直してみると、案の定、
自分たちがピンチになると差別反対を訴えたり、人の気持ちを考えろと
いうメッセージを発信してきた。――これは逆説的に差別の扇動である。
少なくとも彼らは差別の正式な意味とその使い方を知っていてメッセー
ジを表明しているのだ。知らないのは庶民だけだ。

だからここで言っておかなければならない。差別は悪ではない。それ
を利己的な目的で組織的に利用する事が悪なのである。公共の利益や治
安の為にはむしろ積極的にかつ公然と行うべきだ。でなければ政治団体
はどうやっても裁けないじゃないか。市民はその手段を設けておかなけ
ればならない。声高に暴力反対を叫びましょう。

 

 

2014/12/521 やっぱりあったわ。罪人の告発の正反対なんだから差別
には卓越した人への賞賛という意味が含まれていなければおかしい。

distinction――区別、識別、差別、差異、違い、鮮明度、対比、特
徴、特質、卓越、著名、名声、優遇。

competitive differentiation――魅力的な差別化

 

 

2014/12/521 ・・・僕の中ではここに書いた時点で問題を克服してい
るんだよな。自分の説得に成功している。だから一時も怯まない。これ
は他者の悪意や作為に左右される事じゃない。世間は否定するけど僕は
自分のやるべき事をきちんとこなしているから連中に対してアドバンテ
ージを得ているのだ。彼らは課題を放り出して人の時間軸に乗り込んで
くるばかりだ。まったく掃いても掃いても溜まる落ち葉のような連中だ。
自分の敷地に落ちやがれ。

 

 

2014/12/521 しかしこれだけひとつの単語あるいは一つの熟語にいろ
んな意味が付加されているのを見ると、欧米人の発想の源泉は言葉にあ
るんだなと実感する。ただし深読みしすぎるという副作用のために不信
や無気力を募らせている人は少なくないようだが。しかしお構いなく。
日本は表情や雰囲気を読み取って最小限の言葉で意思を伝える習慣があ
るので日本語にはそのような機能が無い。だからどこまでも潜れる。
英語はむしろ新鮮だ。日本人は学んだ方がいいね。顔色を伺うばかりで
はビジネスマンに無茶苦茶に踏み荒らされるばかりだと学んだ頃だろう
から。言葉を武器にする方法を身に付けるべきだ。

 

 

2014/12/521 正論に屈しない事は反則なんだよ。

 

 

2014/12/521 「お前たちは本物の人間、本物の政治を見たことがない
だろう」――この一言で連中の理屈は総崩れになるはずだ。

 

 

2014/12/521 現代人もまた習慣の奴隷だとすると変革は習慣の俗化を
引き起こしたのだと評価せざるを得ない。人々は戦いの果てに自由を手
に入れたのではない、礼服を脱いでぼろを纏ったのだ。礼服のままカジ
ュアルに振る舞うという選択こそ自由であったはずだが、人々は望みす
ぎたために再び自らを拘束してしまった。・・・惨めな事だな。
どうやら彼らは社会的規範の破れた所に自由はあると考えているらしく
ぼろよりもカジュアルに振る舞いたいと願う者たちはもはや無秩序にし
か自由は無いのだと気違いじみた覚悟を決めている。

だとすれば社会は変革するたびに悪くなるだろう。だから彼らは言う
のだ、「今の方がましだろう? これ以上の変革はテロだ。我々はテロ
と戦うための変革をしなければならない」と。ぼろの次は葉っぱで前を
隠すのか? それで乱交パーティーでもしていたいのか?

 

 

2014/12/521 ・・・音楽を使って泣き言を言うようになったら、もう
彼らは終わりだろう。それをファンに買えというのか? 一線を踏み越
えた者はもはやどんなタブーも恐れない。整地ローラーだ。自分が通っ
た道こそフラットだと彼らは主張する。しかしそれは公平ではなく無秩
序だ。あるいは無だ。月や火星にでも引っ越せばいい。

 

 

2014/12/522 A lie is the curse of God.――うそは神の呪い。

 

2014/12/522 Though a lie be swift, the truth overtakes it.
――うそは素早いが,真実はうそを追い越す,/不誠実の仕業は大きいが,
真実にできることはそれを上回る。

 

2014/12/522 A blister will rise upon one’s tongue that tells a lie.

――うそをつくと、舌に痛いおできができるぞ。

 

2014/12/522 give someone a little leg――~をだます、~にうそをつく

give leg――脱獄する、脱走する

 

2014/12/522 fuss――大騒ぎ、興奮、騒動、空騒ぎ、〔料理などが〕
こまごまと手のかかること。〔つまらないことで〕悩む、くよくよする、
気をもむ。〔過度に〕気を使う、ちやほやする、〔細かいことに〕うる
さい。〔イライラして〕そわそわする、落ち着かない。文句を言う、不
平を唱える。 ・・・これをどう解釈しろと?

 

 

2014/12/522 いい時代になったものだな、チンピラ乞食がのうのうと
街をうろついていられるとは。フリーター制度や派遣制度というのはひ
きこもりのチョンの収入源をごまかすための政策だったのでは?*

 

 

2014/12/522 He that flings dirt at another, dirtieth himself most.

――他人に泥を投げ付ける者は、自らが最も泥をかぶる。(=天に
唾す) ・・・その泥をどこから持ってきたのかという事だな。そもそ
も持っていない人は投げる事も出来ない。
dirt――汚れ、ごみ、無価値なもの、噂話、スキャンダル。排泄物。
――ああ、捨てる物があったね! くそくらえ。

 

 

2014/12/522 「偉そうなこと」が “grand statement” だって。そんな
大げさな事かよ。ただの注意だろう? 人に指図されたくないという思
いが強すぎるんだ。これも政治が間違っているからだ。

 

 

2014/12/522 ・・・まだ武器を棄てない。彼らが四六時中武器を照射

していること、四六時中監視している事は四六時中ドラッグを摂取してい
るのと何ら変わりない。常識的に考えて四六時中トリップしている事は
違法ではないのか?

 

 

2014/12/522 このように人々はたかだか犯罪一つについてもけじめを
付けることができない。にもかかわらず戦争は終わらせることが出来る
と考えてせっせとその準備を進める。その見積もりは明らかにザルだろ
う。政治家ともあろうものがそんなザル勘定をしてもいいと思っている
のか? 国民の命を預かっているという意識が無さすぎる。

 

 

2014/12/522 逆算が出来ればすぐにも解決する問題なんだがな。頭の
悪い奴は何でも有りなのか? 自由は個人の理解力と反比例して増大す
るというのか。馬鹿の自由こそ民主主義で賢者の統治は圧政だとでもい
うのか。革命で自由を得た連中は無秩序への憧れが強すぎるな。ここら
でけじめを付けて今一度秩序を締め直さなければいけないのではないか。

 

 

2014/12/522 人を信じられない人が金を信じるように、僕は理屈を信
じる。理屈もまた人を裏切らないからである。裏切るのはいつもあなた
だ。更に金の理屈を裏切った人がより儲ける。彼らは金権政治の立場か
ら拡大解釈で生存しているに過ぎない。裏切りは許さないと言いながら
彼らより人や物を裏切る者はいない。彼らはこの先もずっと裏切り者で
あり続けるだろう。社会はその確認を怠ってはならない。

 

 

2014/12/522 死を恐れる餌は自分を可能な限り不味そうに見せる。
しかしおい、お前の仕事は餌に食われる事ではないぞ。

 

 

2014/12/523 ・・・もしかして黒を好む人というのはパッションを冷
まそうとしているのだろうか? 平等のために。差別しないという信条
のために。――やっぱり僕は黒が嫌い。

 

 

2014/12/523 strengths and limitations――長所と短所、能力と限界
・・・短所とは限界の事であるというのはいい格言だね。的を射てい
る。上位者は主に短所で地位を維持しているからね。

 

 

2014/12/523 「暗闇を照らし出す」という表現があるが、よく考えた
らこれはおかしいよね。暗闇はライト・アップできないだろう。それに
明かりを点けなければそこが暗闇であったと気付かない人もいない。
これは絵画の用語なのかな・・・?

 

 

2014/12/523 barefaced ――ひげを剃った、ひげのない、素顔の、顔
をむき出しにした。隠さない、公然の、偽らない。厚かましい、恥知ら
ずの、ずうずうしい。 ・・・何でこんなこと言うの?

 

 

2014/12/523 後世の人間からすればお前たちの存在などまったく取る
に足りないものだ。「ほんの一世紀前まで原始人が生息していて勝手気
ままに生態系と地球を破壊していた」というフレーズを引き継いでいる
だけだ。

 

 

2014/12/523 言葉による交渉を排除した人は日本語しか話せないから
日本にいるという言い訳も無効だよな。どうせ話さないだろう。

 

 

2014/12/523 Set a beggar on horseback, and he’ll ride to the devil.

――こじきが馬に乗ったら地獄まで行く,/こじきが金を持つと
有頂天になってばかなことをする。

 

 

2014/12/523 共産主義者は差別という言葉の呪縛にかかって区別する
ことを怠っていると思う。すなわち判断力の低下をなおざりにしている。
それは日を追うごとに悪化し、今となっては善悪の判断さえろくにでき
ない。「差別様」のお伺いを立ててから判断しているていたらく。
これに加えて日本では――誠に嘆かわしい事に――順位を付けない、競
わない、人を見下さないといった共産主義的スローガンを乱発して人々
を無気力、無感動に陥れている。――ある本によれば最近の日本人は怒
る事ができないらしい。キレる事はできるが。これはどういう事を意味
するか? それは他者を尊敬しない態度につながっているという事だ。

誓って言うが人生の原動力は尊敬である。他者に対し、仕事に対し、
勉強や習い事に対し、自然に対し、規則に対し、そして自分自身に対し
て興味や関心や向上心を喚起するのは尊敬の念あってのことだ。関心が
無ければつながりもない。公園の遊具やベンチのように一方的にそれを
利用するだけだ。そうした関係においては掛ける言葉も短くて済むから
彼らの話し言葉も次第に退化していく。そして言葉が退化すれば当然
五感も退化する。動物に近づいていく。そうなれば脳も小さくなって人
類は小型化するか、さもなくば前足を地に着くようになるかもしれない。
(Re.) もしそうなったらそれは不完全体であるからチンパンジーより
下等な種族になるだろう。少なくとも社会性動物として。・・・滅ぶよ?

人を敬わない思想は滅びの思想である。差別は悪いことというデマを
一刻も早く一掃するべき。

――乱暴者が何としても生き延びなければならないというデマも。

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