2014/12/664(2016/08/03水曜日) 集団・組織・マジョリティーはいつでも個
人より正しいのか? それはあなたが他人の力で成功体験を味わえるというの
で重宝しているだけなのではないか? スポーツのチームやオリンピック選手
を応援するのと同じ心理だ。あなたが自身の力に絶望してしまったからといっ
てなぜすべての個人が軽視されなければならない? そしてそれと政治思想と
の関連性はいったいどこにある? 自分の自尊心やモチベーションを高めてく
れる人が心地よいというだけのことだろう。個人の感想だ。新しい化粧品を
モニターの97%が支持したとしてもそれが本当に良いものだとは限らない。知
っている人なら当然避けるべき成分が入っているのだから。個人の感想だ。
多数派が正しいというのは集団幻想にすぎない。一人や二人しか欺けない手品
師をマジシャンとは言わないだろう。
2014/12/664 組織を処分する際には当然それを支持または容認した人たちに
も何らかの処分を科さなければならない。目的は組織論の破壊なのだから。
2014/12/664 これに関連して各政党は組織票の正確な数字を世間に公表する
義務を負うことにしよう。そして政党は総得票の三分の一以上を組織票以外か
ら獲得しなければならず、三回連続でそれを達成できなかった政党は直ちに解
党処分とする。そうすれば投票率が50%以下の選挙では勝利したとしてもペ
ナルティー1がつく可能性が高く、投票しなかった人の意思を反映することが
できる。主要政党を解党するにもスムーズに運ぶはずだ。
2014/12/666 恋人同士のけんかも夫婦喧嘩も親子喧嘩も、また上司と部下の
いさかいも元を正せば欲と無欲の戦いではないだろうか。そして両者の間にあ
る誤解は組織論を軸に話を展開する方がいつでも強いと思っていることだ。
「みんなやってる、みんな持っている」「私の知っている集団の人はやって
ない」、「私の人生だ」「組織に認められなければうまくいくはずがない」
個人の人生は常に組織を凌駕する。しかし組織論に満足している周囲の者た
ちが変化を認めない。勝手に組織の一員として組み込まれ、人生の範囲を定め
られている。自由の議論はそこが出発点であるはずなのに誰もそこに触れよう
とせず、見当違いのところで自由を叫んでいる。だからいつまでも争いが絶え
ない。言い換えればそれは自由の闘争だ。怠け者と逸脱者は争いを回避する努
力を払うべきだ(黙るべきだ)。あんたは成功者でもなければ人生の手本でも
ない。
2014/12/667 動物学者たちにはさっさと僕の主張の正当性を証言してもらい
たいね。無欲で競争に向かない市民が組織の存続のために競争にさらされ、
苦しんでいるのだぞ。何が勝ち組と負け組だ、組織はネズミ捕りだ。入り込ん
だ奴を処分すればキッチンの問題は片付く。
2014/12/668 無能な奴からすると実力主義の社会は独裁なんだそうだ。
組織論は実力主義を否定する。組織のトップは構成員との絶えざる競争によっ
てその地位を維持しているわけではないからな。間に何人も人を置いて巧みに
競争を回避することでヒエラルキーを保っているのである。八百長だな。
だから進歩しない。若返りを拒否すれば老いて死ぬだけだ。――といってアイ
ドルの目まぐるしい入れ替えを若返りとは言わないが。上層の入れ替わりの話
をしているのだ。
2014/12/668 偉そうにしたければ徒党を組む前に勝てるメンバーになるこ
とだ。勝てない奴が組織に入ったって組織に死期をもたらすだけだし、実力行
使でその組織を残したって誰も得しない。
現在の日本が勝つべき相手は誰で、それらに勝てるメンバーは誰か。奴隷にな
りたければ現地へ行けばいい。わざわざ日本にいながら奴隷を目指す必要は
ない。彼らを残したって日本に何の得もない。
2014/12/668 勝てる人材と言えばやはり未来を選び続けられる人材だろうな。
そして思想とは勝敗に左右されることなく一貫して持ち続けられる行動理念の
ことだ。勝ち負けの話を持ち出す人はその時点で勝てる人材ではない。勝敗は
未来と関係がなく、むしろ脱線なのだから。視覚的に言えば勝負を吹っ掛ける
方が直進する人の壁になって立ちはだかっているのである。つまり横方向に向
いている。(あるいは進行方向に背を向けている) なぜそんなことをするのか?
抜かれるからだよ。抜かれた後の未来を彼は否定しているのだ。組織とはそう
いうものだろう。「抜かれた―、前の奴を追ってくれ」とバスに乗り込むよう
なものだ。そして今度はバスの車体で進路妨害をする。――リタイアだろう?
僕一人を先行させるくらいならバスに乗り込んで妨害してやる、多くの日本人
がそんなことを考えているのだろう。要するに組織に入ることも金を必要以上
に求めることも、速い人に置いて行かれることに対する恐怖心と見栄からそう
しているのだ。自分で走ることをやめてしまった怠け者がそれでも速い人と対
等であろうと(平等精神)いかさまに手を伸ばす。自分の速度で見える景色を
レポートしてシェアすれば社会はもっと豊かな表情を見せるのにとろいくせに
人と同じ物の見方しかできないから同じ速度でないとブラックアウトしてしま
うんだ。その癖に個性だ人権だとほざくんだ。
たかだか人より遅れたくらいで人生を見失う人を残してそれで社会は本当に
豊かになるのか? それぞれのペースで走ればいいじゃないか。走っていると
ころを見せろ。完走する意思を見せろ。そこに組織は要らない。
2014/12/670 丹念に敵を探して正義のためにと武器を手にした者が正義の立
場を追われてもなお武器を手放さず、その資格が失われたと考えない、とすれ
ば彼が正義から逸脱した根本的な原因こそが武器への憧憬にあったと言えるの
ではないか。それはあらゆる複雑な議論をすっ飛ばして端的に相手に結論を突
き付けることのできる力だ。彼は「武器を持つ者が常に正しいのか?」という
問いにも銃口を向けることで答えるだろう。武器は邪悪なものだ。銃社会にお
いては警官も悪である。武器は武力の議論において完全に悪の振る舞いをする。
正義は丸腰で語るべし。したがって武器を所有する者は武力の廃棄及び縮小の
議論に参加するべきではない。しかしながら組織論が常任理事国の退席を認め
ない。だから話が一向に進まないのだ。
2014/12/670 組織の発言権は個人の発言権と同等であるべき(1:1)。そして
その構成員の発言権は全成員を分母にした一であることが望ましい。彼らは組
織内の邪悪な因子に対して公正な判断を下すことができないからである。
正常な組織は内部告発によって自然解体に向かうのがふつうである。したが
って組織の継続のためにだんまりを決め込むような人は社会の成員としても信
用に値する人物とは言えない。個人に敵意を向けるなんて以ての外だ。群生動
物の素質を疑うよ。勉強してください。
2014/12/670 社会のために死ねない組織は社会に属していないということだ。
2014/12/670 天皇の仕事は「公務」なのに国政に関する権能を持たないだっ
てさ。何の茶番だ? だったら警察の権能もはく奪してやればいい。そうすれ
ば奴らもちっとは組織論から離れられる。組織の利益のために動く組織のどこ
が公務なんだ?
2014/12/670 障がい者施設を襲撃した犯人の組織との関係についての記事が
まだ出てこないな。やはり隠ぺいするのか? 障がい者に差別意識をもって殺
せと命じた組織がどんなものかを世間に教えてやればちっとは賢くなるんだ
がな。
2014/12/670 まだ武器を取り上げない。僕を動かさない。楽観的なことだな。
人が社会を一からやり直さなければならないな、大変だなと言っているときに
世間はまだ景色を変えずに現状維持を続けるつもりらしい。所属する組織の外
の人間しか捜査しない急進派のカルト組織に勝手に治安を任せて自分は平和だ
とのんきに高見の見物を決めてやがる。
・・・戦争が人類の組織解体の意思の表れだとしたら? それがでたらめに
も組織から生まれ、関係のない民衆を殺し、街を焼く。そうして復興の下に団
結して輸入材の安い建物に建て替える。組織は残る。そんなことはもう嫌とい
うほどやってきたし、それが何ももたらさないことは知っているはずだ。なの
になぜいまだ民衆の中から組織解体の意思が湧き起こらないのか? その時期
を感じ取るセンサーが機能しないのか? 動機が不満やフラストレーション
のうっ積で、それを言い訳に組織が抵抗して内戦になる――そんな馬鹿な図式
をいつまで続ける? イギリスのEU脱退もそうだろう。組織解体の時期なん
だよ。あるいは頑張って進化を遂げるか。社会組織が正常でないのはシステム
にガタが来ているせいだとなぜわからない?素直に生きていればわかるだろう。
面倒だけど頑張るべき時が来たんだなと世間が一斉に察知して社会がピリピリ
し始める。そのストレスに耐えかねて先走る奴が出てきて「勉強しろ、組織は
こういうものだ」と戒める。それが年長者のキャリアだろう。何を若者と一緒
になって緩み切った面をしてやがるんだ。この状況で!
いかにして解体すべき組織の反乱を防止するか、それが社会の課題だ。街を
焼くことで社会が良くなるというなら、ホームレスのテントをぶち壊せば彼ら
は定職と住居を手に入れるのかよ。・・・社会はボランティアじゃないんだ。
いつまでも屑を甘やかすな。
