まとめてつぶやき88

2014/12/678(2016/08/17水曜日) 問題は誰もが自分は審判者だと思い込んで
いることだろう。しかし当時者あるいは行為者にその資格はなく、自由を求め
るものは間違いなく行為者である。――常任理事国も行為者だろう。一般大
衆は?

 

2014/12/678 例外=ジレンマに支配されて思考停止状態に陥ってはならない。
それはメビウスの輪である。

 

2014/12/680 どんな事情があろうとジレンマを生じる考え方は間違っている。
それは例外狙いだろう? ずぼらをするな。

 

2014/12/681 屑屋を潰せばゴミ袋を買わずに済むんだがな。市民の利益に関
心のない市民には困ったものだ。だから年金をばくちに使われるんだ。
職権濫用と言え!

 

2014/12/681 誰にも例外を作らせないのが法律の存在意義ではないのか。
市民は新しいものは例外として警戒したり反発するくせに既存の権力や経済力
が作り出す例外(延命措置)にはアラームを鳴らさないので本当に信用がない。
・・・そもそも市民は法律ではないがな。新しいものは新しい基準であってそ
れに抵抗することがむしろ例外狙いだ。警戒すべきは既存の延長と例外狙いだ。
法律だけがそれを抑止できる。

 

2014/12/681 法律の召使の地位を忘れた公務員には辞職してもらうしかない。
二人の主人に仕えることがあってはならないからだ。
――目指す王政の王はもちろん行為者ではない。行為者が政治を執る国は最
悪だ。だから天皇に発言権を与えればいい線行くんじゃないのと言っている。
まあ陛下がどれほどの人生経験をお持ちかは知らないが。

 

2014/12/681 無欲を貫くにも守るべき態度がある。形式的に侵食されながら
も気持ちさえしっかりしていればと歯を食いしばったところで、傍から見れば
もはやそうは映らない。つまり無欲を守るための強欲と信念がいる。

 

2014/12/681 盆だというのに日本はまだゴキブリとチョンに殺された犠牲者
を弔うつもりはないらしい。

 

2014/12/681 学校の授業にバイトを組み込んで毎週実践を積ませるようにす
れば若者は打たれ強さと我慢強さを獲得するのではないかな。もちろん給与
をちゃんと与えてね。他人からこっぴどく叱られる経験や仕込みを手伝う経
験(物作りの精神)は必要だろう。

 

2014/12/682 大阪へ行くと確実にゴキブリが威嚇にやってくる。あの美人局
はまだ罰を与えていないのか。アノミミクスの成就を援護するためにテロの脅
威を扇動し、仕事を捏造するために敵をでっちあげるあのひきこもりのテロ
組織。今警察を潰せば間違いなく戦争の準備を遅らせることができる。安定し
た犯罪の供給を止めることもできる。日本に起こっていることのあらゆる真実
を手に入れることもできる。特定秘密法を廃止して国民の知る権利を回復しよ
うとは思わないのだろうか。市民は明らかに悲劇の発生を止める気がないよね。
情報の公開を請求せず、問題の全体像を把握しようとしないのだから。黙って
僕が殺されるのを待っている。僕は確実にそれを裁くための法体制の整備に話
を持っていくからな。吠え面かきやがれ。

 

2014/12/682 今更暴力団を叩いたって水際でバシャバシャやるだけだ。
それを「指定」して存在させている本陣を叩かなければ。奴らは武装勢力も組
織しているのだから。

 

2014/12/682 FCバルセロナのスクールコーチ、村松尚登著の『テクニックは
あるが、サッカーが下手な日本人―日本はどうして世界で勝てないのか?―』
を読んだ。非線形科学の観点からサッカーの原点を解き明かし、そこからプレ
ーの向上に必要なものを探っていこうという本。直感的に要約すれば「リアル
タイムでやれ」ということ。分析という口実の下に問題を時系列から外して考
えるな。それでたとえ解けたとしても戻った時にはすでに手遅れ、時期外れだ。
人生はそんなに甘くない。あらゆる状況を想定内として受け入れ、不利な条件
からでも的確に「次」を創出しなければならない。サッカーはまさにその連
続だ。3分前のプレイをいつまでもぐずぐず考えている奴はピッチには必要
ない。劣勢になった時に前評判ではうちが3-0で勝つはずだった、うちの方が
格上のはずだなんて言っている奴はチームに要らない。そんな過去の話はどう
でもいいことだ。今の状況を冷静に受け入れて「次」を創出することのできる
選手だけが必要なんだ。国民投票の結果が思わしくなかったからやり直したい
なんて言っている奴はクズだ。EU脱退後のイギリスに彼らの意見は必要ない。
失敗した経済政策に固執している政権も組織犯罪が露見した警察組織も同様。
時間を止めて悪あがきしている暇があったら財産の整理でもしていろ。すべて
没収してやる。墓も残らないと思え。リアルタイムで話をしているのは僕だ。
政治組織ではない。時間から降りた者は切り捨てていく、それが複雑さを回避
する近道だ。

 

2014/12/682 「情報を蓄えても知性にはならない」 by フランシス・ベーコン
学問やテクニックをいくら学んでも天才にはなれないが、天才に学問やテクニ
ックを教えることは可能である。学歴重視、肩書重視の日本は天才を否定して
テクニシャンばかり採用する。貧乏性なんだ。自分と違う人を受け入れるこ
とを、仕事を任せることをばくちと考えている。だから組織は量産された人材
ばかり抱え込むことになる。新卒生を雇っても新しい風が吹き込まない。
「コツを掴ませろ」が通用しない社会は凡人ばっかりだ。質が高い故に融通が
利かない凡人。『はじめの一歩』でも千堂が言っていた。宮田のフォームはき
れい過ぎて読みやすい。「マニュアルを読めば世界を取れるのか?」と。
凡人の指導者と凡人をかけ合わせれば質の悪い凡人が出来上がる。下の者は上
位者を凌駕することを許されていないからだ。こんな不幸な関係はない。
なれ合い、もたれあい。
なぜテクニックに特化すると凡人になるのか。それは彼がテクニックとテ
クニックの間のつなぎを疎かにするからだ。ポジショニングとシュートを打つ
能力はあってもスペースを見つける、あるいは作り出す能力がなければただの
でくの坊だ。そしてはっきり言って決められたポジションにスペースなどない。
しかし自分の技術や知識に確信のある人は効果的なことしかしない。ストラ
イカーの自分がスクリーンプレーをする可能性なんて考えもしない。スペース
を探した結果サイドに流れてセンタリングを上げる役割に回る展開だってある
のに半ば意地になって真ん中で待っている。押しの一手だ。「押して駄目なら
引いてみよ」という格言も彼らは攻撃のペースを落として穴を探せという解釈
をするはずである。――それは押しじゃないか。引いてみよというのは自分が
当たってないと分かったら監督に交代を要求せよということである。それがつ
なぎだ。愚か者はその感覚を無視して技術でカバーしようとする。そうして最
低のパフォーマンスを時間いっぱいやり切ってしまう。まったく知性のかけら
もない。使いどころが分からないなら何のための技術か分からない。天才とは
程遠い。天才は使いどころを知っているからがっつかない。それが凡人には鼻
につくんだろ? ならば吸収しろよ。わざわざ混んでいるところへ突進しない
でスペースへ走れよ。何事をするにも必要なのはテクニックよりセンスだ。
そしてスペースはリアルタイムにしか存在しない、それも一瞬だ。

 

2014/12/682 閉所恐怖症を利用して空間把握能力を磨くことは可能だ。
しかし閉所恐怖症を教えることはできない。

 

2014/12/682 悪を滅せよという議論が持ち上がるたびに障がい者を引き合い
に出して殺人犯を彼らの背中に隠そうとするが、彼らは被害者遺族がどんな気
持ちでその言葉を聞くかを想像したことがないのだろうか。それは暗に障がい
者を悪だと言っているようなものでもある。命の価値が同じであるから殺人の
対価は死刑なのではないのか?

 

2014/12/683 資格を持っているからといって優秀な人材とは限らない。
また商品を手に入れる金を持っている人が必ずしもそれを使うに値する人間と
は限らない。舞台をS席で観ることができる人がそれを観る必要のある役者の
卵や音楽家より上質の客だろうか。彼らは過去の金や知識で現在を買い占めて
いるに過ぎない。
人々がすぐに結果を求めるのももしかしたら習ったことしか知らない知識の
浅さを隠すためなのかもしれない。そうしてすぐに行き詰まる。まるで錐の刃
と柄の長さ以上には掘れないと決めつけているかのように。それ以上掘るには
穴の周囲を掘ればよいのだが、多くの人はそれを嫌ってその周囲に探し物はな
いと断定する。そんなだから事の本質を求める人を理解できず、いつまでも恐
れている。集団で決めた優秀さに引きこもっている。

 

2014/12/683 知ったかぶりの三猿は客観視することと問題を時系列から外し
て考えることを同一視しているが、それでイレギュラーの情報を除外し、自分
の見たいようにしか見ないのであれば完全に主観であり、それでは事の本質は
永遠に見えないだろう。

 

2014/12/683 戦争の勝利国はその後発展したか? 古代ローマはあれだけの
勝利と領土を獲得しながら解体後まもなくオリエントコンプレックスに陥った。
日本でも徳川幕府が260年続いた後は武装組織によるテロとクーデターによって
欧米コンプレックスが引き起こされた。古代ローマと徳川幕府は発展をもたら
したと言えるだろうか? 国家ができ得ることは彼らが持ち得る習慣や思想を
国内に普及させることだけだ。その種を作るのは誰かと言えば各国の科学者や
技術者、職人、思想家、芸術家らであり、それらは別に戦争を介しなくたって
手に入れることはできる。―国内の主要組織が抵抗しなければ―。
勝利は「自分は変わらなくてよい」との確信を得るだけだ。日本も戦後は
敗者として頑張ってきたらしいが、世界第二位(三位)の経済大国を自負してか
らはとんと頑張らなくなった。そればかりか完ぺきな国家を守れと軍事力の強
化を図っているありさまだ。(発展が止まった国を守る必要性が僕には分から
ない) 中国を軍事的に退けると経済的にも勝てるのか? 関係ないよね。
変わるべき時に変わろうとしない国家ほど不幸なものはない。

 

2014/12/683 戦争で得をするのは敗者。固着した組織支配を破壊すること
によって政治的停滞を取り除くことができるし、勝利国との文明格差を一気に
解消することができる。勝利国はそれに伴うビジネス的な利益を得るだけだ。
格下を倒したって発展はない。――しかしそんなことも戦争を介しなくたって
可能だし、できるようにしなければならない。

…北朝鮮はいま戦争をしたら間違いなく得をするだろうな。脱北者もいなく
なるんじゃないか。勝利国にとっても大きなビジネスチャンスだ。だからこそ
私たちは彼の国を警戒し、戦争の準備(挑発)をやめさせなければならない。
「負けることが分かっていながら戦端を開くバカはいない」という楽観的な見
方は間違いである。かの国がアメリカとの間で茶番を演じればその同盟国であ
る日本も支援の手を差し伸べるだろう。パチンコの金を止めてもそれなら大手
を振って送金できる。経済制裁をするということはそういうことだ。かの国
にとっては痛くもかゆくもない、負けさえすれば何倍もの利益となって返って
くるのだから。―もしかしたらかの国はすでに負け方を模索しているのかもし
れない。・・・ロシアは北方領土の守護を理由に出てくるだろうか。国際世論
的に不利な防衛ではあるが。

 

2014/12/683 存在しているだけで価値があるというなら脳死判定による延命
の中止に反対しないとな。ドナーを待っている患者の方が価値があるとは思わ
ないのだろう? 自分がその立場になって断れたら大したものだ。

 

2014/12/683 犯罪は社会や交渉相手に対する甘えである。すでに社会と距離
を置いているホームレスはこの甘えを採用ない。犯罪で生計を立て、へらへら
していられるのは組織あるいは家族から住む家や車を与えられている奴だけだ。
そして無欲な一般市民は犯罪を犯さない。つまり犯罪は何らかの組織に依存し
ている者だけが犯すものと仮定しても言い過ぎではないと思う。組織を潰せば
彼らはただのホームレスだ。

 

2014/12/683 ケーキを公平に切る能力のない子供に公平性を体現することは
できない。彼を切る役に任ずることは公平か? 子供のすることだからと大目
に見てやることは道徳か? それは共産主義者による多数決の理屈だ。
手が汚い人が切ったケーキを分けるときにも不公平は生じるだろうな。本来な
ら大きいのが欲しいけど汚いから小さいのでいいやと思ってしまう。それは公
平か?そして彼らを切り役から外さなければならないとしたら彼らが不公平を
叫ぶ。主観を入れるからいけないのだ。例外を作るな。実力差はそのままで公
平だ。

 

2014/12/684 庶民が時間を止めなければ僕は勝てる。

 

2014/12/684 未来のビジョンを持たない者に長期的な視野、先見の明なるも
のはあるか? 例えば10マイル先でレールを切り替えると計画する人に未来
を約束することができるか。切り替えた先のことは全くの未知数であるのに。
それよりも今が切り替える時だと主張する人の方がビジョンがはっきりして
いる。未来は成り行きでも妥協の積み重ねでもない、時を知る者によって創造
される舗装路だ。

 

2014/12/684 また更新日に合わせて発作攻撃を受けている。パソコンのログ
インもできない。(これは自分のせいだけど) もはや一日たりともリアルタイ
ムで生きられない連中をそれでも社会においておくメリットは何だ?さっさと
現実のシフトに戻して切り捨てればいいのに。
…僕としてはどうでもいいけどね。読めなくて損をするのは人類であり、地
球であり、僕ではない。読める状態にしておいても時間を進めようとしないな
ら同じことだ。

 

2014/12/684 読むべき本に出会う能力のない人に知性を望むことは可能だろ
うか?

 

2014/12/685 マイナス30度の土地で暮らしている人のことを考えれば、祖
国の未来に適応できないなんてことはあり得ない。少なからぬ人はわざわざ外
国語を覚えて移住しているのだ。抵抗者は怠け者に過ぎない。マザコンに政治
なんてやらせるから弱くなるんだ。
人を甘やかすのは自分が人に甘えたいからである。

 

2014/12/685 ウィーンを陥落させたフランス軍の将校がリヒノフスキー侯爵
の客人として彼の屋敷にやってきた時、ベートーベンは敵軍のためにピアノを
弾くことを拒否し、下宿していた屋敷を退去した。その翌日侯爵にあてた手紙
の一文。
「あなたが貴族であるのはあなたがたまたま貴族の家に生まれたからです。
しかし私が私であるのは私自身の力によってなのです。貴族は今までも数え切
れないほどいたし、これからもいるでしょう。しかしベートーベンは私一人し
かいないのです」
…世界はいまだこのベートーベンの言葉の真意を知らない。彼が考える共和
制や自由の意味するところを知らない。学歴が彼を作っただろうか。あるいは
家柄や肩書や財産が。ベートーベンは彼の人生とその感じ方によって作られた
ものだ。学歴は人生経験を生まない。金に糸目をつけない豪奢も。私たちの社
会には誰でもない、匿名の思想の化け物があるだけだ。そして匿名なので誰も
責任を取らない。にもかかわらず我がと名乗り出て発する主張より権威がある
といってこれを抑え込む。我が人生をかけて行動したことを匿名の妄想が、
何の裏付けもない受け売りのうんちくが邪魔をする。この屈辱がお分かりか。
汝の思想を言え。汝の哲学を。形を成さぬものに自由や権利があるだろうか。
ましてや匿名の何かに。わたくしに対してはわたくしの反論で対峙しなければ
卑怯だ。わたくしを確立した者が発言し、行動する。それが平等だろう。
可もなく不可もない者が極論を話し、人の人生を決定するなんておこがまし
い。

タイトルとURLをコピーしました