まとめてつぶやき90

2014/12/692(2016/8/31 水曜日) またもトラブルにより更新作業ができず。
メモを書いてHPに貼り付けるだけなんだがな。それほど難しい技術かね?
そのためにひと月の電気代の十倍以上の金を出して環境を整えてやらねば
ならん。・・・まったく、文明は退化しているとしか思えない。現実では
考えられないことだ。しかも連中は快楽には喜んで金を出すのに現実の遂
行には1円も出さない。シングルマザーが児童手当や託児施設のサービス
を受けるにもあばずれのように悪態をつかなければならない。「日本死ね」
で国会も世間もものの見事に食いついたもんね。連中は少子化問題も快楽
の面からしか見ていないのだろう。だから育児休暇という的外れなアイデ
アが出てくるんだ。下種野郎どもめ。レディーを辱めてんじゃねえよ。

 

2014/12/692 いつの間にかネット世論が多数決を否定している。
一体どこから知恵を得たんだ? ぜひとも紹介してもらいたいね。

 

2014/12/692 快楽主義者たちは社会の変革に邪道が必要といって社会に悪
をはびこらせた。ならばそれが頭打ちになったら今度は正道が変革をもた
らす番ではないのか。正しき者の犠牲は問わず、悪の粛正に限ってワーワ
ーわめくのは論理的とは言えないな。浅漬けなどしょせん児戯だ。真髄を
極めようという時に小手先の芸を覚えて覇権争いに躍起になっている獣た
ちは邪魔で仕方がない。ごっこ遊びは非公式の場でやれ。

 

2014/12/693 庶民がその冷淡さ、非情さを正しいことに使えるようになる
のはいつになるかな。

 

2014/12/693 …まあ実践は難しいよな。やる気MAXで頑張っている人だっ
てそうスムーズに成長できるものではない。特にプロというやつになって
からの伸びは見る限りミリ単位だ。10日で1ミリ伸びるとしても1メート
ル伸ばすには10,000日かかる。しかも意識が途切れればその分成長
は止まる。1メートル先に未来はあるか? ・・・気が遠くなるね。(笑)

 

2014/12/694 手詰まりのカスがまたカツアゲに逃げる。無罪狙い、事故死狙
いのやることはせこいことばかりだ。

 

2014/12/694 夢や目標を持つというのはすなわちコンプレックスを持つ、は
まることを見つけるということだ。よってすでに何らかのコンプレックスには
まり込んでいる人が夢や目標を持つことは難しい。容姿や学力・仕事能力に対
するコンプレックス、金や権力(親の権威)に対するコンプレックス、ギャンブ
ル(特に負け越している者)や暴力(DVやいじめ)に対するコンプレックス、携帯
電話やSNS、セックスやドラッグや宗教に対するコンプレックス(依存)、ある
いはニートや引きこもりもコンプレックスだろうし、特技や仕事がコンプレッ
クスになることもある。それらは語弊もあろうが個人にとって快楽であり、居
心地の良い状態だ。容姿や体形のことで悩んでいるといったって恋人さえでき
れば大抵はチャラになる。今の時代は特に完璧な容姿を持つ人だって恋人がい
ない。そんなことで行き詰まっていたって何の意味もない。夢や目標を持つに
はコンプレックスを克服するのではなく別のコンプレックスへ移行しなければ
ならないのである。そこに勇ましさや意地なんかは必要ない。冷めた人をよく
さばさばしていると表現するが、彼らとてコンプレックスの移行が上手いわ
けじゃない。こだわるな。勝てないものは勝たなくていいし、手に入らないも
のは手に入れなくていい。何よりも手詰まりをつまらないと思えるようになり
なさい。いじめられて自殺するなんてもってのほかだ。それのどこに手詰まり
がある? 詰まっているのは相手だろ。見捨てなさい。現実主義者になるべ
きだ。

 

2014/12/694 自由もコンプレックスの一つ。囚われていては夢も目標も持つ
ことができない。

 

2014/12/694 やりたい仕事をしている人が幸せそうでないとこちらとしても
立つ瀬がない。打てば響くならそれくらい演出しろよ。バランスが悪いな。
しかしどうやら好きなことをしていればもれなく幸せということでもないら
しい。幸せになれることを好きにならなければ。

 

2014/12/694 教師や親は子どもが乗り越えていくために在る。大人は自分の
後ろに従えるのではなくむしろ追い越すための知識や経験を与える、それが
「教える」ということではないだろうか。負けず嫌いで大人は務まらない。
子どもに負けたくらいでくじかれる程度の自尊心しか持たない自分を恥じろ。

 

2014/12/694 悪党をののしることと容姿が好みでない人にブサイクと言うの
とでは条件が違う。前者は揺るぎない事実であり、後者は見る側の主観である。
その感じ方や受け取り方も後者は恋人や配偶者の有無によって変わるが、悪党
は被害者が許したって悪党である。同じというなら悪党が受け取り方を変えて
みるがいい。

 

2014/12/694 嫉妬で遅れを取り戻したことがかつて一度でもあったか?
妨害にどれほどの期待を込めるつもりだ? ばかたれ。

 

2014/12/695 「人間に関する問題ならどのような問題もすべてつながって
おり、ある問題を説明できて、別の問題を説明できないような理論は理論の名
に値しない。理論の名に値する理論ならば、たとえば天皇制と性倒錯を、革命
と精神病を、戦争と恋愛を、宗教と貨幣を同じ統一的体系によって説明できる
のでなければならない」
――『ものぐさ精神分析』岸田 秀 著(中公文庫) P.69冒頭

 

2014/12/695 常識とは自分以外の世間あるいは多数派が信仰しているコン
プレックスのこと。非常識とは個人および特定の団体が独自に信仰しているコ
ンプレックスのこと。これによれば若い女性がダイエットすることは常識で、
それをしないことは非常識となる。またしらけて生きることが常識で、熱血に
生きることは非常識らしい。――しかしそう考えると常識は個人の人生あるい
は社会の幸福に何の恩恵ももたらさないものということになる。にもかかわら
ず人々はそれを無くてはならないものとし、それを軸に物事を判断する。そし
て失敗する。停滞する。行き詰まる。そしてあきらめる。

 

2014/12/695 人助けがすべて正しい行いとは限らない。ましてやそのための
行為がすべて許されるなんてことはあり得ない。これは完全に感情論だ。
鳩に餌をやってはいけないように救いようのない人にも餌をやってはならない。
救った人の自己満足では済まないのだから。

 

2014/12/695 日本人は内的自己と外的自己が分裂しているから好きな部分と
嫌いな部分があって評価が定まらない。

 

2014/12/695 強い力を発揮するために筋力トレーニングが必要であるように
本気を出すには先だって忍耐力を鍛える必要がある。

 

2014/12/695 「人類は本能に頼っていたのでは、異性を求めることがなく、
生殖行為を行うことはできないために滅亡してしまうだろう。だから人類は子
どもの出産につながるいわゆる正常な性行為なるものを一つの文化として作り
上げ、それを各人に強制することによって滅亡の回避に成功した」P.130他
…これは本当かな? なら初恋は? 18禁はなぜある? 特に日本の大人た
ちはなぜ子どもたちに性教育を施さず、それを隠そうとする? 隠すことで興
味を引いているなんて言わないよな。

→で、続く「恋愛論」(P.138~)の項で著者はえらく人間を突き放して書い
ている。(哲学者の女人禁制、女性恐怖症を継承しているかのよう)
著者によれば恋愛とは各々が子ども時代(不能の時代)に培った私的幻想が
異性との間で共同化できた場合に成立するものであり、その理念(混ざり合っ
て昇華された幻想)の一致が破たんした時(裏切りなどで)に関係は終わる。
従って恋愛中のカップルあるいは夫婦は共同幻想の質とレベルにおいて同等で
ある。金でつながっている男女も同等であるし、亭主関白も共同された幻想の
一パターンに過ぎない。さらに著者は痴漢が異性に抱く欲望とその行為自体は
熱愛中の男性が恋人に抱くものと大差はないという。
――これは言い過ぎだ。性体験が浅すぎる。男女が別々にそれぞれの快楽
に浸っている性交渉ほど空しいものはない。しかも女性には意識を頭の先に退
避させて体を無にするという特技もある。つまりお互いが目指している方向性
が違うのだ。しかしそれでも性交渉に応じられるというこの病的な適応力!
たぶん現代人の薄い幻想、想像力を伴わない幻想の一致では恋愛にはならない
んじゃないか。世間に何となく溶け込んでそつなく仕事をこなしているように
恋愛も淡泊になっているのではないか。かなりやばい状態。
ただし救いがないわけではない。それは当事者間においてのみの縛りであり、
例えば恋人との間にあるコンプレックスは親兄弟との関係には引き継がれない。
従って付き合う相手を変えればコンプレックスも変わる。今ある自分がすべて
ではないということ。個人が知識として知っている人間関係や恋愛関係、夫婦
関係の在り方もそれがすべてではない。

 

2014/12/695 性ビジネスが制服を穢したことによって健全な学生の男女の
間にある暗黙の信頼あるいは健全な幻想が打ち砕かれてしまい、ピュアでいる
ことが恥ずかしいこと、弱みを見せることと認識されているとしたら?
そして実際にそれがからかわれる要因になっているとしたら?(勉強ができな
い人の反撃手段として用いられるとか、もてる女子に対する他の女子のやっか
みでそれを利用したデマを流したりね)
さらにそれが個人の抑圧の対象となり、ピュアな人が他人の抑圧を引き受け
ていじめられるといったことに発展している可能性もある。そうするとピュア
な人は二倍の抑圧を抱えることになり、忍従の限界を超えやすくなる。
もちろん公立の学校でもいじめはあるから可能性の一つとしか言えないが、
「18歳はもう大人だから…」と言って解決するような問題ではない。彼らの
純粋さと信頼を回復しなければならないのはもちろん、大人も彼らからの信頼
の回復に誠実に努めなければならないだろう。自殺する子たちはあなた方に何
も言わずにこの世を立ち去るのだ。どんな団体や救済措置を用意しているかは
何の自負にもならない、子どもたちはそれを知っていたとしても全くあてにし
ないで一人で決断するのだ。それは大人に信頼がないと彼らが知っているから
である。その「常識」を変えない限り永遠に彼らはあなた方の手をすり抜けて
人を傷つけ、そして死にゆくだろう。

 

2014/12/696 「勝負は時の運」、時に愛された者が勝利するのが現実。
負けるのが嫌だからと時を止めれば現実(未来)はより遠ざかる。

 

2014/12/696 マニュアルがないから避難しない、マニュアルがないから逮捕
しない、マニュアルがないから進歩しない。アホか。

 

2014/12/696 人はその成長過程において長い間現実から隔絶された世界で親
から与えられた保護によって欲望を成就するという体験をする。現実原則に従
うべき自我が未発達なために本能に従って行動すると生命を維持できないので
与えられるという行為から自尊心を満足させるための新たな原則(=快感原則)
を創り出して自我をはぐくむのである。そして脳や身体機能の発達によって自
我(の発達が追い付いて)が現実に適応できるようになると両者の間に葛藤が生
じる。新参者の現実原則が彼の幻想世界を破壊し始めるのである。これは人類
だけに見られる対立であり、世間が変化に対して抵抗するように当然個人の内
でも幻想を守るための聖戦が開始される。そしてフロイトが提唱するように
「人は常に過去の状態の復元を求める」(=衝動の定義)のだから幻想で片づけ
られる事象については大体快感原則が勝利する。

ただし僕の見解によればこの葛藤には男女差がある。それは倦怠期の恋愛の
処し方の違いに顕著であり、女性は恋愛の始まりに設定した共同幻想に立ち返
ることを目指すのに対し、男性は新たな女性との新たな関係にそれを求める傾
向がある。よって男性が浮気を原点回帰と考えるのに対し、女性にとってそれ
は回帰不能の事態となるのは自然なことだ。さらに子どもができた時の反応に
よってそれぞれが現実原則で行動できる人かそうでないかを判別することがで
きる。すなわち気ままな恋愛関係から配偶者とともに子どもを愛育する方へシ
フトできる人は現実原則でこれからの関係を考えられる人であり、あくまで恋
人でありたいとか男でありたい、女でありたいと思う人は快感原則でしか行動
できない人ということだ。こういう人が子を虐待するのだろう。子を育てると
いうことは子に全能感(便宜上の表現)を与えるということであり、ともすれば
自分の欲望を犠牲にして子に仕えるように思えるからである。養育の意識がな
い人にとってそれは屈辱以外の何物でもない。彼らは制度としての結婚には何
とか従ってもそれ以上は何一つ耐えられないのである。
――ちなみに改憲も恋人を変えてしまえという男性原理による快感原則の考
え方である。しかも過去の復元であるから心当たりのある時代を復元するつも
りではないかと考えると不安でしょうがない。

*あくまでこの著書に書かれた内容からの考察。専門用語には違和感を感じ
たので使わなかった。
・エス ―― 人間の本能的な衝動の源泉である無意識の層で、自我の基礎をな
す衝動。
・超自我 ―― 子どもが両親から叱られて身につけた無意識的な・良心的な抑
圧のこと。良心の原基とする。→叱られたことだけ?

 

2014/12/696 ということは子どもの頃から十分に与えられない生活をしてい
ると現実原則への切り替えが早まる可能性があるな。しかし世間や周りの満た
された人たちは現実原則についてこられないので彼は孤立するか自分を演じな
ければならなくなる。しかも現実原則による学習を進めることが叶わないので
身を入れて勉学に励むことができず将来的に集団に埋没することになる。
→そして自分を偽った生活が外的自己と内的自己の分裂を生み、他者への投
影(=いじめ)に発展したり(人を統率する能力は同級生の中では高い)、精神を
病むことになる。また快感原則で気楽に生きたい人に完璧主義者と誤解されて
排斥されるかもしれない。これは貧困な国で現実原則で生きる大多数の貧民と
快感原則で優雅に暮らしている少数の支配者層の間にもみられる。学校に通え
るからといって個人にとって必要な勉強の機会が与えられているとは限らない。
仕事も同じだろうが。

これは先週の問いかけの続きだ。人間にかかる問題と向き合わず、私的幻想
にかまけて種の保存に貢献できない人は人間の条件を備えているか? 僕はそ
れは人間未満、なり損ないだと思うね。人間は人間脳(ステージ3)と現実原則
への移行ができて初めて人間だろう。社会全体が快感原則で動いているとか政
府が快感原則を支持しているなんて話にならないよね。

 

2014/12/696 要は頭の使い方の違いだから現実原則に移行できない人は一生
快楽で物事を決め、過去に縛られて生きていくことになる。それは快楽至上主
義と言って差し支えないと思う。そんな奴が常識を決める? あり得ない
でしょ。現実に適応できない人は公での発言を控えるべきだし、公職に就くな
ど論外だ。学者もここまで言い切れなきゃ研究する意味はないだろう。世界の
危機的な状態をもっと真摯に受け止めるべき。

 

2014/12/696 クリエイターが新作を発表したり、筆が速いことを自慢したっ
てそれは単に快楽の結晶でしかないのであって進歩ではない。重要なのはそれ
が作者や受取り手にどの程度の進歩をもたらすかということだ。

 

2014/12/696 人でなしどもがまた沖縄県人を苦しめているのか。未来を持た
ず人類に貢献しもしない穀潰しが何を偉そうに。

 

2014/12/696 快楽を動機にしている奴は執念深い。そして平気で人を傷つけ
うそをつく。そんな奴に種の保存本能があるはずがない。ライオンの群れだっ
てメスが取り仕切っているからかろうじて成り立っているのだ。(ライオンに
ついては以前別の見解も示したがな、あの段階では死すべき個体の特定までは
しなかった) 現在の政府や警察に日本人を保存する本能はない。こいつらの
言う「死にたくない」という執念も「殺しを止めたくない」と同義であり、化
け物退治の際に聞かれる最期の言葉と同じである。しかしためらえば討伐に出
た意味がない。

 

2014/12/696 現実に従うことを抑圧だとか管理社会と言い、個人の幻想こそ
自由だと主張する者がある。それは言い換えれば人生には幸福と不幸が同じだ
けあるという提言に対して自分だけは幸福ばかりの人生がいい、不幸はみんな
で克服すればいいと反発するようなものだ。メリットは個人のものでリスクや
デメリットはみんなのもの――そんな理屈が通ると思うか? 成立させる当て
があるのか。現実だけでももちろん駄目だろうが自由ばかりというのも聞き捨
てならない。・・・個人主義も否定しなければならないのかもしれないな。
お前たちにはまだ早いと。

 

2014/12/696 政府の自由意思によって作られた自由(ゆとり教育や大量生産、
大量消費社会)の結果生じたデメリットは政府が支払わなければ公式として成
立しない。昨今は失政を理由に権力を強化するという分裂病の手口が世界中の
民主国で流行っているようだが現実逃避者の権力は縮小されなければならない。
こういう連中が現実をより受け入れがたいものにするのだ。何人も他人の自由
の対価を支払う義務を持たないという常識を確立すべし。

 

2014/12/696 同著P.54~ 「集団の統一性に重点をおき、その成員の私的幻

想をできるだけ多く共同化しようとする集団は、集団全体として現実への適応
に失敗しやすくなる。そしてそのような集団において往々にして主張される共
同幻想の無謬性(むびゅうせい。理論、判断に誤りのないこと)と絶対性を維持
するため、失敗は正当化される。いったん失敗が正当化されると、その失敗を
もたらした現実の諸要因の認識が失われるから、同じ失敗が強迫的に反復され
る。…そしてその毒素の皺寄せをいちばん受けるのは、その集団のなかのいち
ばん弱い層、つまり被支配者階級である」
「従来の共同幻想の幻想性に最初に気づき、新たな共同幻想の必要を痛感す
るのも彼らである。彼らが新たな共同幻想を築き、それが従来の共同幻想より
も多く、広く、成員の私的幻想を吸収し、共同化し得たとき、革命は成功する
であろう」

「逆に、現実への適応と合理性の面ばかりに重点を置く集団は、その成員の
私的幻想を共同幻想へと吸収できず、したがって、集団としての統一性を持ち
得ず、前記の集団とは別の方向から崩壊する」
――現在の日本は快楽主義を原則としながら合理性をも追求する。だから集
団としての統一性が生まれない。

「いずれにせよ、個人と同様、集団にも寿命がある。それはたとえ外部から
の攻撃がなくても、内部から崩壊する」
――だからその集団の指導者は外敵をねつ造して延命を図るんだね。

 

2014/12/697 毎晩枕の下から電磁波を受けているから最近寝ぐせが気になる。
酷いときは手ぐしも通らないくらい髪が絡まっている。だから正確に言えばこ
れは寝ぐせではない。当然安眠も妨げられている。不眠と寝ぐせに悩んでいる
人は枕の周りに電磁波が発生するものを置かない方がよいだろう。

 

2014/12/697 地下経済の稼ぎをGDPの当てにしている奴とは働くことに対する
価値観が違う。金が欲しいという欲望を動機にして働く奴こそニートではない
のか。十分な金があれば働かないだろうから。それは意思の問題だ。
ということは東大卒がフリーターをやったり、ニートが増加しているというの
は彼らがやるべき仕事を社会が用意できていないと考えてもいいと思う。
人様の快楽には未来がないからだよ。年を重ねるほどにその思いは強くなる、
未来のないことはしたくないとね。現実を見なさいというのは社会に対してか
けるべき忠告である。三十を過ぎた女子が恋愛に奥手になるのと同じ動機だ。
それが少子化や晩婚にまで発展しているのだから相当重傷だよね。にもかかわらず世
間知らずのマザコン公務員どもはまだ快楽に浸っていたい。連中に未来はないね。

 

2014/12/697 快楽主義者が過去の現実主義者を偉人と呼んでその言葉を受け
入れるのは自分たちが現実に適応できないことを隠すための処世術である。
彼らの思考パターンは何千年も変化しておらず、変化していないという既成事実をも
ってそれをスタンダードだと言い張ってはいるが、過去の快楽主義者を偉人と呼ぶこ
とはできないことも知っているので妥協策として遠い過去の現実主義者に表面上共感
してみせるのである。邪馬台国の血なのかねぇ。卑弥呼の占いしか信じない?

 

2014/12/697 2017年度予算の概算要求額101兆4,707億円。
…税収が足りないとか何とか言いながら自分たちが使う分にはちゃっかり新札
を刷って用立てる。国民のために刷る金はないというだけのことか。

 

2014/12/697 現実を認識する能力を持たない者は食べていくことを現実への
適応とみなすしかないようだ。だから事の正邪もなく食わせてくれる組織に追
従する。チンピラと一緒だ。しかし徒に食い扶持を増やすことが適応でないこ
とは貧国の国民や日本の大家族を見ればわかること。自給率が低く、外部から
食糧を輸入したり支援してもらったりしなければならない状態が正常なはずは
ない。殺人事件を起こすくらいなら殺人を計画する人が自殺してくれた方がい
いと考えるのが現実的考察だろう。

 

2014/12/697 やはりデモはパフォーマンスだな。日本の民主主義はちゃんと
機能してますよという世界へのアピール。市民たちは失敗の正当化が込んでも
はや何が正しいのかなんてわかってない。むしろ反対の声を上げるのは一部の
現実主義者によるもので、世間の人たちも自分の快楽の妨げになるようなら声
を上げるだろうし、そうすれば日本人だってイタリアやフランスや台湾と同規
模のデモを起こせるはずだという暗黙の信用が彼らにはあるのだ。
「みんなちゃんと考えている」という反論も快楽が主体なのであって、現実よ
りも快楽の方が動機として強いのだからそれで正しい選択ができればそれでい
いじゃないかと言いたいのである。そうしていつでもねつ造された結果、隠ぺ
い工作を施された結果だけを聞かされて安心するのである。快楽主義者の肝は
「知らなかった」、つまり先見の明のなさ、事の前後を建設的に組み上げて判
断を下すということができないことにあるのか。人には「後先を考えて発言し
ろ」というくせに。ペテン師だなぁ。
そして同じ理屈から世間は実は子どもの虐待死やいじめ自殺を容認している。
自分の快楽原理を守るためだから仕方がない、必要な犠牲だと言って。それで
子どもたちから信用を得ようというのがおこがましい。純粋さを脅かされる年
齢が下がっているからね、世間に不信を抱く年齢は逆に上がっているよ。広が
っているというべきか。日本という組織の破たんは近い。

 

2014/12/697 現実は個人が作り出したものではないので妄想で適応すること
はできないが、私的幻想で創られた世界は自分で作り出したものであるので
その適応にはいくらでも新たな妄想が入り込む余地がある。よって妄想に生き
る者は一生自分の妄想から出られないし、それを受容してくれる組織からも一
生抜け出すことができない。

 

2014/12/697 たまには人の話も聞いてみようと思って久しぶりに予定外の番
組を観たが、彼らが話す内容は相変わらず薄っぺらいものだった。彼らにとっ
て働くということは社会の役に立つことと人を楽しませることらしく、それも
生活費が稼げているなら自分の快楽だけを追求する人生も許容できる(例外的
に認められる)というものだった。・・・浅い。
ならばその抵抗者たる現代のニートはさぞ立派な現実主義的思想を持ってい
るのだろうと思って多少の期待はしていたが、ふたを開けてみれば彼らも快楽
主義者に過ぎず、世間よりさらに空っぽだった。つまり世間の共同幻想に適応
する過程で共同化できない部分を見つけて不信を抱き、交換条件として自分の
私的幻想を受け入れてくれるならまた社会を信用できると考えているらしかっ
た。出来の良い兄貴が出来の悪い弟の話を聞いてやっている感じ。しかし先週
も書いたが世間は他人の権利を増やすことを嫌うので理解者を装いながら一定
の距離をとる。番組の最後に一人の社長が「うちで働くか?」と声をかけたの
は喜劇で神が出てきて物語を締めるのと同じ演出である。身内だもの。
・・・収穫無しと。

結局自分たちの快楽が社会の役に立っているという思い込みと実際にはむし
ろ社会や地球の負担になっているという事実のギャップをフリーターやニート
が指摘してそれなら自分の快楽も認めろよと平等主義的な主張でもってせめぎ
合っている状態。普段は数の力でそれを押さえ込んで入るけどね、こうしてた
まに表立った発言を許されるとやはりそういうアプローチで話したがる。
それに対し世間は自分たちは既存の快楽で我慢しているのだからわがままは許
されない、若造のこざかしい理屈で出し抜かれるのは癪だといってこれを退け
る。「自由と快楽をコラボさせるなんてそんな贅沢は許しましぇん!」
「隣の芝生は青く見える」といったところだな。ガキばっかり。

 

2014/12/697 稼ぎが少ないのは政府の経済政策のせいであったり世間がそれ
を仕事として認知しないせいであって食えるか食えないかを引き合いにして人
の仕事を否定するのは集団による脅迫以外の何物でもない。快楽主義者はそれ
が現実主義的だというだけで認めないじゃないか。これこそ衆愚政治の要であ
り、そこから管理社会や軍国主義へ移行するのはたやすい。人民の快楽に抵触
しないよう気を配りながら別のところで飴を配ればなだめられる。あるいは国
民の快楽を守るためだと言えばその手段を持たない人々は十分な反論を用意で
きない。暴君を作るのはこうした一連の庶民の態度である。

 

2014/12/697 そもそも雇い主が正しいというのはだれが決めたわけ?
正しくないからブラック企業や過労死や温暖化や格差などの問題が生じ、食糧
を捨てるとかリサイクルなんて考え方が出てくるんだろうが。国の借金や増税
も失政が原因だろ。なぜそれで仕事の質を下げる? どうあっても現実に適応
しようとしないんだな。

 

2014/12/698 もしかしたら絵が下手な人が描く似顔絵はモデルの人のニュー
トラルな状態が描かれているのかもしれないな。つまり何の信条も目標も学力
も(意思も)持たない状態。とするとその似顔絵に似ちゃっている人はまずいよ
ね。ちゃんと意思をもって生きて下手な人には描けない顔にならないと。
――写真写りが悪い人もそういうことだからそれでいいんだよ。下手な小細工
をしてみんなと同じにならなくても。

 

2014/12/699 過去に逃げ込まれてはキリがない。何とか現在へ引きずり出す
方法はないものか。震災や大雨で住む家を失ってもなお過去や組織にしがみつ
いている人がいるくらいだからな。強度ではないな。コンプレックスに見切り
をつけさせないと。単純に組織を潰したり、裁判で勝利するだけではたぶん不
十分だろう。何といっても頭の使い方を変えさせなければならないのだからな。
・・・可能なのか?

 

2014/12/699 「大人になれ」と人は言うが、実際大人になれている人は世界
にも数えるほどしかいないだろう。大抵は炭酸飲料が好きだった子供がビール
好きになり、アルコールに快楽を移行することで焼酎や日本酒好きに変わるく
らいのもので、それに伴って変わる食事やつるむ仲間や通う店の雰囲気に流さ
れているだけだ。そこに精神的な成長は何もない。

 

2014/12/699 事なかれ主義というのも快楽主義だよな。負のフィードバック
に執着しているわけでもあるし。

 

2014/12/699 反省が現実に再適応することであるとすれば快楽主義者は一生
反省しない。彼等はただほとぼりが冷めるまで鳴りを潜め、咎められないやり
方を模索するだけだ。うそつきの子供そのものだ。そのために彼らは人のため
とか環境のため、社会保障のため、安全や平和のためといった美辞麗句をダシ
にする。

 

2014/12/699 快楽主義者にとって現実は自己のナルシシズムを(集団の、ある
いは指導者に集約された)共同幻想に投影したものであるのでその対象は必然
的に聖なるもの、尊いもの、絶対的なものとなる。――これは内的自己が自己
矛盾・自己欺瞞に耐え切れなくなって破たんした時の保険なのかもしれない。
だからそもそも持論を持たない人は外的な権威を盲信するしか選択肢がない
のだ。よって「絶対的なものを信じている自己は揺るぎない」という自己像を
作り上げる。しかしその権威も幻想にすぎないので自己崩壊の危機にさらされ
た個体は過激派となる。 P.71辺りを参考。

 

2014/12/699 最近女性のスカートの中を盗撮する事件がたびたび記事になっ
ているが、もしかしてそういう画像を買い取る業者が台頭してきているの?
・・・またゴキブリの身内か。そういえば前に注意を促したとおり滋賀県で詐
欺事件等が増えている。最近の犯人は三重県出身だって。取り締まらない
よねぇ。

 

2014/12/699 人々がしばしば暴君を支持、崇拝するのは彼らがまじめすぎる
ために退屈で損な人生を生きていると考え、それを是認しがたいコンプレック
スとして抱え込んでいるからであり、暴君は彼らの生真面目さの反対者、抑圧
の解放者として重宝されているのである。だから暴君が統治する社会で「もっ
とまじめにやれ」という非難は響かない。人々はまじめさに希望を見出せず、
暴君による物質的、実際的な抑圧に甘んじながらそれが自分以外の他者に向け
られることでいつか解放され、また特別扱いを受けられる日を待ち望んでいる
のである。戦場の兵士に描くことのできる未来は現在の戦闘が終わることだけ
だ。
…しかし戦争や暴君を生み出してしまうほどのまじめさって何だよ。お前ら
がいつそんな生き方をした? いつそんな時代があった? 「まじめ」という
のが幻想なんだよ。一方で集団の最高指導者としても自分が唯一無二の存在と
いう幻想を守りたいから彼以上に正しい者、聖なる者、未来を知る者の存在を
認めるわけにいかない。そこで自分が取って代わられると集団全体のヒエラル
キーが崩壊するという幻想を持ち出してまじめな世間と合流するわけだ。ここ
で一番張り切るのは最高指導者の威光を借りて下位の者に権勢をふるう中間の
者だ。異教徒の迫害や虐殺は主に彼らによって指揮されると言っていい。そし
てそれを人々は矛先がよそを向いたと喜び、非日常的な快楽として受け入れる。
こうして暴君の集団は安定を得るわけだね。最悪だな、お前ら。

 

2014/12/700 今の生活がしんどいのは現実のせいではない。破たんした共同
幻想のせいで無理を強いられているのだ。幻想を捨てるくらい簡単なことだと
思うんだけど。

 

2014/12/701 現実への適応に失敗した脳内引きこもりがなぜ現実主義者に勝
てると思っているのかさっぱりわからない。物の順序や道理といったものが理
解できないのだろうな。

 

2014/12/701 ほら見ろ、NHK以外どこの局もパラリンピックを放送しないじゃ
ないか。あれだけヘイトスピーチ条例を推して差別をなくそうと謳いながら結
局口だけだ。条例の発起人であるクソ大阪すら放送しない。ゴキブリの保身番
組は喜んでゴールデンに差し込むのにな。だから言ったろ、犯罪組織を守りた
いだけ、犯罪の安定供給、地下経済の儲けを守りたいだけだと。こんなに簡単
にボロを出すのに庶民はまだ気づかないのか。らりってんのか。カジノと大麻
解禁が待ち遠しいのかしら。それを遅延させたくない意思の表れか?

 

2014/12/701 千年以上もずっと世界のベースは快楽原則でやってきたにも関
わらず、現実主義者の糾弾に対抗する理論を一つも見いだせない。僕なんかは
毎週のように持論の根拠を積み上げているというのに。それで彼らは何を期待
しているのだろう? どう見ても潮時だろう。

 

2014/12/701 社会を現実ベースにすれば金はかからない。材料や燃料の輸入
を徒に膨らませることもないし、温室効果ガスの排出量だって自然なレベルで
落ち着くはずだ。(体重と同じように) 当然鬱やガンの発症も減少し、医療費
を抑えられる。貧困格差も顕著ではなくなるだろうし妄想による犯罪も減少す
るだろう。金も一つの幻想だからな。上記の症状は拝金主義者たちの自由の副
産物だ。

 

2014/12/702 今まで気にしてなかっけど芳香剤って使い切るまで香りが持続
しないんだな。まだ半分以上残っているのに炭酸飲料の気が抜けたみたいにな
っている。これって商品としてどうなの? 香りが飛散しなくなったら霧吹き
で部屋に吹き付けろというのか?

…さて、やっと書けた。土曜だって。来週分に書くものはあるかな。まあい
いだろう。読者も一週間では吸収できないようだし。どうせ無料だし。

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