11/21~11/27
11/26 19:36 編集開始。頭上に熱波が降り注いでいる。
PCの下からも熱波が突き抜けている。
11/21
1:48, 2:15, 3:39 夜間頻尿攻撃に遭う。ニートのび太が再チ
ャージを時短するべくバカげた出力の電磁波を後頭部と股間に
浴びせ続けている。手のしびれがひどくなり、右足の付け根に
発赤を生じる。
5:19~:25~:31~:34~:41~:56~:58~:6:03~6:08~:21~:25 四度目の
頻尿攻撃。数字はのび太が出力を上げた時間を表す。
2:32と6:39 寝室を移動する。1階→2階→1階。
7:56 再び追って来て強烈な尿意を催させて叩き起こす。
9:25~10:02~ 気絶攻撃から目覚めるとまた頭頂と後頭部と股間
と心臓に出力レベル3の電磁波を浴びせて強制排尿を促す。
レーザーが照射される方向に鉄パイプを向けると攻撃をいなす
事ができるのを覚えてからやくざ共はムキになってレベル3から
出力を下げなくなった。そればかりかレベル4の出力を使い出
す始末。しかし気休めに効果がないからといってより強い酒を
飲むように際限なく度数を上げる筋合いはないだろう。そもそ
もそれはお前の気休めのために導入した兵器じゃないだろう。
隣人には殺人鬼に平穏をもたらしてやる義務はない。緊張から
解き放たれたければ自首すればいいんだ。
10:08 土建屋がまた玄関にレベル2の収束レーザーを向けてい
る。プラスウツボじじいが1階中央の部屋にうちの電気を盗ん
で電磁場(1メートル強の収束レーザー)を張っている。これは
前にも書いたがブレーカーを切り替えると消える。ただし手元
のボタンで簡単に張り直せるようだ。つまり四方のクモがいち
いちそれをほのめかす必要はない。
10:17~:23 うつぼじじいが犯行声明を出す。そして巣に引きこ
もってから脱水攻撃を仕掛ける。奴はストレスを処理する機能
が壊れているため報復が成功しないと高ぶった気分を鎮める事
ができないのだ。そのくせに自分からちょっかいを出してくる。
地縛霊は自分の時間を生きておらず、自分と1秒も向き合いた
くないために人の時間に干渉するしか存在を確認する事ができ
ないのだ。・・・さっさとリコールすればいいのに。生きなけ
ればならないという根拠のない思い込みが彼の成仏を妨げてい
る。生活してないやん。
12:37 自室へ行って日なたぼっこしながら読書をする。最近体
の水分が少ないので1階は寒すぎる。暖房を付けていても体に
熱が溜まらないからね。高齢者は1階の部屋をあてがわれがちだ
が、南向きの部屋をもらった方がいい。
12:47 ヘリが来る。こいつは僕が部屋を移動するとほぼ毎回接
近してくる。
12:49 うつぼじじいが尻を2階に向けて糸を出す。
13:00 米グモが南へ回ってくる。
13:37 極妻が尻を2階に向けて糸を出したところで1階へ移
動する。間髪入れずヘリが接近する。13:48にもう一度接近。
17:38 ヤマトがトラックに乗り込む。→17:43 出る。
17:43 朝日カルトが尻から糸を出す。→やくざと言われて
報復テロ。
22:03 朝日カルトがポストをいじる。こんな時間に? 家から
一歩も出なかった奴が?
世間がやくざ共と同じくらい騒げば事件はとっくに解決してい
るのだろうが・・・。
11/21 本質的な能力がレベル1しか無い人が道具の力でレベ
ル3の能力を使って地位を得たとして、彼はそれをどうして社会
生活に落とし込むつもりなのか? 本来の実力を隠すために常
に怒ってパワハラを繰り返すつもりなのだろうか。高い地位を
得れば無能で構わないという彼の信念は一体どこから来るのだ
ろう? ヒエラルキーもまた分業の原理に基づいて成り立って
いる事を知らないのか。道具で代わりが利くならお前はいらな
い。
11/21 生態の違いを強調しながら自国の通貨に信用が無いか
らといって我々の通貨の模造品(=偽札)を作り、それを流通さ
せよと凄んだって通るはずがない。おとなしく滅びろ。
11/22
2:21~3:37 夜間頻尿攻撃。のび太はとにかく自分の計画通りに
事が進まないと気が済まないらしく、トイレに行くまで眠らせ
ようとしない。立てこもり事件が何時間にも及ぶのもそもそも
それをする必要が無いからなのだろう。奴が潮時を弁えればそ
れで済む話なのだ。
2:58 「アメリカ人はろくな物を作らない」と言うと攻撃が止
む。
3:20 「こいつらの要求は鼻をかんだティッシュを使えと強要
しているようなものだ。真っ新なティッシュを神聖な物だと言
いながら自らそれを汚してよこすのだ。掟を破ることを攻撃の
起点にしている。パワハラのネタにしている。
*20:36~38 陰険のび太が思い出しギレ。レベル4で頭と心臓を
撃ってくる。
彼らが執着する上下関係にしても反逆を起こすために常にそ
の境界線の前に立っているのだろう。だから縄張りも自由に謀
反を起こせる場所にしか置かない。
5:16~6:43 3度目の夜泣き。
人の道徳心を試す質問として「だったら警察が人を殺せと言っ
たらお前は殺すのか?」というのがあるが、こいつらは平然と
イエスと答えるだろう。→ うつぼじじいが反逆テロ。
11/22 自暴自棄に陥った者はアポトーシスを起こしている
に違いない。そしてそんな彼を殺してやらないのは人類の
無知に他ならない。
死について語る事もせずに生を造り出そうなんて生命に対
する冒涜以外の何物でもない。
18:35 ヤマト出る。
・・・もう面倒くさいからいろいろカットする。(笑)
19:58 部屋移動にのび太が対応して尻を向ける。
自分は一つの部屋に引きこもりっぱなしのくせに二次元の画面
を見ていちいち人の移動に付きまとう。こういう認知のずれに
違和感を感じない所が彼の人格障害の核をなしているのだろう。
22:00~23:13 この日最後のテロ攻撃。といってもまたすぐ
に再チャージするだけだ。全く人間扱いされていない。
11/22 庶民はまだ沈黙を続ける。黙っていればイニシアチ
ブを取られる危険が無いとでも思っているのだろう。しか
し百年も千年も前の学説や思想がいつまでも通用するはず
がないだろう。人間をなめているのか!?
11/22 固有名詞一つですべてを説明し得ると考えているような
人を信用してはいけない。印象操作だ、そんなものは。
11/23
2:17~4:29 2時間を超える夜間頻尿攻撃に遭う。しかもこれだ
けしつこいにもかかわらず、終始フィクションの形でしか攻撃
してこない。タイミングも攻撃部位も位置関係もみんな実践で
は有り得ないシチュエーションばかりだ。対して僕は奴らが滅
びゆく様を記録している、ノンフィクションだ。
庶民はやはりフィクションを好むか・・・。事件が白日の下に
曝された時に図々しくも「2度とあってはならない」などと言
うなよ。
・・・叫ぶと声が割れる。盗聴器でも仕掛けられているのか?
9:15 庭に出て空を見上げると白い飛行機が10センチくらいに
見える高さで飛んでいる。
10:15~:17 コンロの火を消して僕を誘い出し、コンロの前に立
ったところで脱水攻撃を仕掛けてくるのび太。何も面白くない。
11:21~:35 ウツボじじいがまた人のせいにして(=21)憑依を始
め、悪霊退散を唱えると居直り強盗と化して強烈な尿意を催さ
せる(フィクション攻撃、ポルターガイスト)。しかもしつこい。
「気づかなければチャージだけで済ましてやったものを」
――それに甘んじるつもりもないよ。
11:36~:40 部屋を移動すると朝日カルトが対応し、そして強制
排尿攻撃。
11:43 攻撃がひと段落するのを待って西の魔女が尻から糸を出
す。こいつも大概陰湿だ。
12:00~04 時報テロ。
12:12 ぞろ目テロ。この2つが今週の奴らの言い訳。
もう一つはトイレに行った直後はレベル3の出力で撃っても
無反応なのに反応した時だけ文句を言うのは言い掛かりだ
というもの。しかし僕は反応した時だけ被害に遭っている
なんて思った事はない。
そもそも彼らに害意が無いなら人の言動に応じて出力を変
える必要もなければ風呂やトイレにまで追ってくる必要も
ない。夜襲をする必要もないし、犯行声明を出しに出てく
る必要もない。覗きなんてしていないで僕のホームページ
なりツイッターアカウントに堂々とコメントすればいい。
そうせざるを得ないのは彼らに人をコントロールしたい意
思があるからだ。
13:13~:18~:20~:30~:38~:55~14:03~:05 ヘリがうろつく。
この後は1時間おき。米グモは一時間に5,6回のペースで徘
徊した。あいかわらず自分たちのしていることを言語化で
きない。このように精神を病んでいる人は原因や解決策が
分かっても前進しようとしない。アポトーシスを起こした
個体は破滅的な行動をとる事しかできない。動物にどんな
手を使っても生き残るという先天性の動機は無いのだ。
「去る者は追わず」
11/27 11:03 編集作業開始。10:45ごろからゴーストども
は殺気立ち、ヘリは北の空を神経質に飛び回っている。
(10:44~:51~:~53~:59~11:03~:04) 床下からレベル3の電磁
波と心臓、股間、PCにレベル2のレーザーを定点照射してい
る。12:00~ 頭への攻撃をレベル3に上げる。
19:20~23:30 今週もテレビを見始めるとほぼ毎晩眠らせ攻
撃に遭った。まずレベル3強の出力でしつこく脳天を攻撃
し、それを避けるために体を横にすると一気に出力を上げ
て気絶させるというものだ。今夜は目覚めた後も一時間以
上後頭部にしびれを感じた。・・・これでも誰もやり過ぎ
とは考えていないらしいな。日本人は余程拷問が好きと見
える。
11/24
0:00~:04 時報テロ。
3:00~6:04 時報テロで叩き起こしてそこから3時間のび太
の夜泣きに付き合わされる。それからもしかしたら土建屋
が泊まり込みで撃っているかもしれない。途中でその方向
からの攻撃が追加されたし、ぼやきも二度聞こえた。
(5:22~:26→5:34~:38 居直り強盗化)
・・・この状況でまだ脅せば逃げ切れると思っているとは
おめでたい奴らだ。陰謀論?(一般の見解とは違う見解)
そして連中の言葉を借りれば陰謀論を述べる人は統合失調
症なのだそうだ。
9:28~10:31 気絶から目覚めると強制排尿攻撃開始。
右の太ももと左のひじの内側の血管上に発赤。後者は脳梗
塞によるしびれをほのめかすため。
12:30 自室へ行って読書。
12:31 怨霊のび太が人の時間意識に追いすがる。
12:33 怨霊ヘリが人の時間意識に追いすがる。
1:36 怨霊ウツボじじいが人の時間意識に追いすがる。
これにはまず僕と奴らとでは住んでいる時間が違うという
事を言っておかなければならない。そして亡霊は生きてい
る人間の意識に干渉しなければ存在する事ができない。よ
って彼らはアル中のようにスマホ画面から僕の姿が消える
とムキになって追いすがるのだ。
13:41~14:17 読書妨害のための眠らせ攻撃。
14:17~:23 からのリサイクルテロ。貧乏性は頭に帯電させ
た電気を再利用しないと気が済まない。
9:48~15:15 のび家でガス給湯器を太陽発電化する工事が
始まる。先週「ガスを盗まれているかもしれない」と報告
した事へのリアクションと思われる。気絶させている間に
表のテロ車をガレージに移動し、工事屋のハイエースを迎
え入れたらしい。ハイエースをガレージに停めればいいの
に父親とうまくいっていないから工事の事を言えなかった
らしい。こいつはうちのガレージを借りる時にも業者に言
わせて自分は礼も言わない。京都人ではないんだ。
16:11~17:24 ウツボじじいが犯行声明を出し、頭への再チ
ャージを始める。
16:54 のび太がガレージから表のテロ車をまた別の場所へ
移動する。
17:12~ 米を研ぎ始めると盗んだ電気で中央の部屋に電磁
場を張り、出力を上げる。→17:31~18:34 強制排尿攻撃
に切り替える。マシュマロがきっかけ。今週はなぜかマシ
ュマロが張り切っている。いじめか?
17:16 ヤマトがウツボ家のガレージに来る。
18:01 ヤマト出る。宅配業者の滞在時間じゃない。
19:05~ テレビを見ながら食事。
別に弁解をする必要はないのだけどこのテレビは亡くなっ
た祖母が使っていたもの。付かないと思っていたが説明書
を読み直すと使えたのでありがたく使わせてもらっている。
自分のは試してないけどたぶんまだ使えない。
こんな事まで説明しないと嘘つきといって自分を正当化す
る奴が大勢いるからな。
19:21 テレビの映像が10秒くらい途切れる。車におかし
なものを積んでいる奴がいるようだ。そういう奴は決まっ
て大音量で音楽を流している。
19:58 のび太が表のテロ車を定位置に戻す。そして南の部
屋に電磁場を張り、出力強化。左手のしびれが増す。
22:08 のび太ゴーストがまた発作的に犯行声明を出し、テ
ロ攻撃を仕掛ける。(22:12~:15) この部屋は奴のこもって
いる部屋から一番遠い所にあるからね。
11/24 『アナザースカイ』で山下智久さんを見た。彼は暇
さえあればロサンゼルスを訪れ、多い時には月に五回も行
くそうだ。しかし僕には彼が進んだ人間に見えず、特に友
人と肩を並べている姿を見るとむしろ停滞しているように
見えた。
もしかするとオープンマインドな人や社交的な人は歩幅を
可能な限り縮めて生きているのかもしれない。そうして人
生の一コマを切り取って確認しながら歩いている。それは
人に話すためであり、だから彼らは何でもかんでも写真を
撮るのが好きなのだ。
ただしこれは管理されたスケジュールに沿って毎日を送っ
ている人と同じく一日をぶつ切りにして考える態度である
ため、自分や世界の有様を振り返った時に一日をうまく再
現できない可能性がある。コマとコマの間の記憶が抜け落
ちているために主観でそれを埋めなければならず、思い込
みや虚栄心に結びつきやすい。そしてこうした事から彼ら
は進歩を望まない。
一方、自分と向き合う事ができない人もまた一日を斜め読
みして情報を消費する傾向が高いため、やはり世界を主観
的に捉えてしまう。そして現状を把握する情報が少なすぎ
るために彼らもやはり前に進めない。前者のまねをしてみ
ても18世紀のブルジョワのように見苦しく、軽率で、悪趣
味なものにしかならない。不完全なものを再現する事は不
可能なのだ。
両者にとって重要なのはいかに滑らかに現実を再現できる
かという事であろう。欧米人に見られる派手な演出やコン
トラストの強い写真加工はインパクトや光の強さで行間を
ごまかしているに過ぎない。強い照明で顔のシミやくすみ、
目の下のクマを飛ばしているようなものだ。それではどこ
へも行けない。
11/24 同じ番組でアメリカ人の演技指導を見たが、やはり
表現をマテリアル化していた。それは言葉で説明するのに
一見合理的に見えるかもしれないが、役者にとってはそれ
を滑らかに再現する事こそ最も難しい。
彼らはまた歴史や趣味を語る時に数字を重視する。これも
マテリアリズム(唯物論)の思想によるものだ。
11/24 唯物論者が一日を振り返る時には確信してその日自
分がした事や見聞きした事を思い出す。そういう人は移動
時間にもスマホを見たり音楽を聴いたりして空いた時間を
徹底的に埋めようとする。
しかし観光地やイベント会場で一日を過ごすようなときに
は必ず空白の時間というものができる。これは別に農作業
やガーデニングをしている時でもいいし、家でぼーっとし
ている時でも構わない。このような時に人は何をするかと
言えば自己を振り返ったり、空想をもてあそんだり、夕飯
の事を考えたり、人や景色に見入ったりする。つまり意識
を能動的に働かせる。忙しく仕事や活動をしている時は受
動的だ。
私たちの一日を構成しているのは実は能動的な時間なので
はないか。分刻みのスケジュールをこなしている芸能人な
どが過去の記憶がないと言うのをよく聞く。
こういう時間を持てない人は表層意識と深層意識の連絡が
悪く、その間にあるフィルターの感度も悪い。そのため入
ってきた情報を一度だけふるいにかけて表層域に残った物
をカテゴライズしがちだ。だから一般論との符合で判断し
てしまう。大衆の意見に流されてしまう。
ぼーっと生きている人や頑なな人はフィルターの網目も
荒いし、感度も悪いのでその傾向がますます高くなる。
(口を開けると脳が閉じるのを感じ取れるだろう)
しかしそれを自分の言葉で加工し、独自の知識にするには
深層域に落ちた情報を反芻してもう一度ふるいにかけなけ
ればならない。これが共感覚の獲得になると深層域により
目の細かいフィルターをもう一枚セットしなければならな
いだろうか。私たちは反芻によってそれに気づくのではな
くリアルタイムにそれを感じるのだから。だから僕が脳を
リフレッシュする時にはゲームをしたり自転車で出かける
などしてあえて思考を停止する。
*11/27 13:31~:34 化け物が人の能力に嫉妬してテロ攻撃。
手が3本も4本もあるように考えている自分たちの方こそ討
たれるべきではないのか。
11/24 社交的な人と現実逃避者と思想家の間にあるのは
価値観の違いではなく一つ当たりの処理できる情報量の違
いであろう。
11/24 そういえば日本の編集社も大抵作家の作品をマテリ
アル化する。だから僕は小説より戯曲を好むのだろう。
11/24 本棚の奥からモリエールの「孤客」(鈴木力衛訳の
『人間嫌い』)が出てきたので読み直す。これを自分への警
句と思う事もできるが、人殺しに囲まれながら恋する乙女
のような眼で世界を見る事はできない。
11/25
0:23と7:58 昨夜の夜襲。
8:13~ テレビを見始めるとマンションの方から背中に収束
レーザーを向けられる。誰かがレーザー口を借用して撃っ
ているのかと思ったがどうやらまた土建屋が来ているらし
い。
8:13 米グモが日曜出勤。
8:34 ヘリも日曜出勤。同一人物かどうかは知らないがど
いつもこいつも家族サービスを全くしていないらしいな。
彼らの家族は不幸だ。僕より差し迫った用が無いのだろう。
10:00~ フィギュアスケート グランプリシリーズ フラ
ンス大会をテレビ観戦する。同時に家族を顧みないヤクザ
どもが眠らせ攻撃開始。加えて何を見ても感動しないらし
い。人間を辞めたやつが一体何を期待しているのだろう?
それにしても今日のフィギュアは面白くなかったな。グラ
ンプリファイナルのメンバーにも何の楽しみもない。アメ
リカ大陸に修行に行った選手はみんな悪くなってる。ジェ
イソン・ブラウン選手も髪を切って凡庸になった。
13:17 自室へ移動。あったかいからね。
即時にヘリが接近してくる。
13:21 のび家の娘がガレージから帰宅してポストをいじ
る。学校へも行かずにくだらない事に使われている。未来
を棄てたのならもうこの学区に住んでいる必要もなかろう。
他の生徒が迷惑するだけだ。実際先週のブログ更新からま
た子どもたちが通学路を変えた。みんなヤクザには早く出
て行ってもらいたいと思っているんだよ。その願いをあざ
笑って連中はますます攻撃をヒートアップさせる。
13:52 ヤマトがガレージから出る。
14:12 のび太が超音波装置をオンにして、つまり糸を引き
こもり部屋に縛り付けて表のBMWを移動する。それを機に頭
へのレベル3の収束レーザーが解除される。
15:19 PCの電源を入れるとヘリが接近する。
17:03~:06 庭に出て体にたまった電気を抜こうとすると米
グモが空襲を行う。脳圧型の強制排尿攻撃。
17:29 ヤマトが知らぬ間に戻って来ていたらしく、また
ガレージから出る。
17:29~:32 脳圧型の強制排尿攻撃を受ける。
17:40 のび太が軽自動車を移動する。→18:24 戻す。
17:46, 20:36 西の魔女が照準変更に出てくる。
21:10, 21:18 朝日カルトが照準変更に出てくる。
*14:14 11/27 朝日カルトが反発して右ももを撃って
くる。
11/25 負け惜しみはふつう言うものだが、言語能力が著し
劣る化け物どもは負け惜しみをする。――しゃべると唇が
凍るのか?
11/25 人を怒らせる事は人を本気にさせる事である。とな
れば勝ち目もないのに人を怒らせる人は法律を悪用してい
るのだ。人を勝手に水槽か檻に閉じ込めてその前で人をお
ちょくっている。こういう人は本当に殴られないで済まし
てよいのか?
11/26
3:35~4:38 ネズミが神棚に供えた飯を食べに来たのを見
てのび太が電気を点けさせようと尿意を催させる。
・・・その件はネズミとの間で話がついている。消えるの
はむしろ無関係なお前の方だ。
5:19~6:48 化け物が自発的にトイレに行くまで強制排尿攻
撃を続ける。
6:27~:35 また土建屋が攻撃に加わった? 攻撃者が明ら
かに入れ替わった。
9:23~:30 西の魔女が犯行声明を出して脱水攻撃。
10:13 出掛ける。
13:39 スーパーで買い物を済ませて出ようとすると米グモ
が脳圧型の脱水攻撃を仕掛ける。(店員のせいにして)
14:12 創価ポリスが米グモからの情報提供を基に待ち伏せ
て挑発する。その前には護送用のバスとバンにも遭遇して
いる。他にヘリが三回、救急車が四回、ハイエースが41回
接近してきた。
・・・だからどうした? 何万の兵士を集めようと軍師に
は勝てない。分業の意味を悟れ。
戦争になぜ多くの歩兵を投入するか教えてやろう、無能な
奴を選別するためだよ。人類だけ生存競争システムが働い
ていないなんてことがあるはずが無いだろう。だから悪党
と怠け者だけが参加すればいいんだ。前途ある若者やまじ
めに働いている人々を戦争に駆り出すのは非合理だ。まし
てや無人機だの空爆だのと自ら戦いもしない戦争なんかに
何の意味もない。ただの無差別大量殺りく事件だ。生態系
の破壊者こそ殲滅すべき。
見た目に惑わされて彼らの弁護を始めると悪の心が芽生え
る。
15:38 帰宅。僕を追跡していた米グモが白々しく存在を
ほのめかす。
15:54 自室で片づけをしているとウツボじじいが尻から糸
を出す。(1階に向けて)
16:04 のび家の息子が自転車でガレージに出かける。さら
にそれに紛れて(見送るふりをして)極妻が尻から糸を出す。
(1階に向けて)
16:07 ヘリが接近する。
16:11 西の魔女が尻から糸を出す。(1階に向けて)
さらにそれを見破られてのを見て朝日カルトが宣言なしに
二階にレーザーを向ける。
16:21 創価郵便屋が時間を計って朝日カルト家に普通郵便
物を届ける。いつもは10時半過ぎに持ってくるのに。
16:30 クモの巣を見破って二階に留まっているとのび太が
玄関に出てきてレーザーを二階に向ける。それを見て一階
へ降りる。
17:00 読書を再開するとクモどもがすぐに眠らせ攻撃を仕
掛けてくる。→ブレーカーを切り替えて攻撃を切る。
17:02 のび太がガレージから自転車を戻し、玄関のレーザ
ーを一階に向ける。
18:18 ヤマトが申し合わせたぞろ目の時間に動き出す。
19:19 のび太がぞろ目の時間に玄関のドアを鳴らす。
・・・余程することが無いのだろう。家に四人もいながら
会話も全くないのだろうな。何のために仮面家族を続ける
のだろう? 共謀者としての絆しかない。
22:02~23:43 テレビを見始めるとのび太が出力レベル3~4
の電磁波を頭に照射し続ける。目的もなく。→そしてテレ
ビを消して動き出すとリサイクルテロに移行する。毎日毎
日こればっかり。
11/26 気休めをするのは気休めをする立場にないからだ。
そして間違った動機が効果をもたらす道理はない。
喫煙ややけ酒にも効果はないだろう? 僕は酒もたばこも
全くやらない。付き合いでは飲むし、日本酒やウイスキー
の味は好きだけどね。庭になった梅の実で梅酒を作りも
するか。
11/26 養老孟司さんの『バカの壁』を読み始める。序文を
読んだ限りではこの本は僕の提言の前段回の思想といった
ところか。
人の話に耳を貸すだけでは人の話を聞いた事にならない。
それを自分の言葉に直して飲み込まなければ。しかし人は
心の中に検閲官を持っていてなかなか異論を受け入れない。
そしてこの検閲システムこそ「バカの壁」だと養老氏は
おっしゃっているのだろう。翌日の考察で詳細する。
11/26 普通の人間は道具を使う際にも自分の肉体の限界、
すなわち筋力や可動域を意識して自分の能力からかけ離れ
た力を求めたりしない。しかし肉体と精神が乖離してもは
や自己を顧みない連中は人間の能力のをはるかに超える力
を道具に求めて手足の数さえ考慮しなくなるようだ。
11/27
3:21 左手のしびれで目を覚ます。後頭部にレベル4の
収束レーザーを感じる。電気を抜くために立ち上がると
例によって出力を上げてリサイクルテロを始める。
(~3:36) 足にかゆみを覚えて確かめると両ひざの内側
と両肘の内側の血管上に発赤を発見する。
6:05~ のび太が再び夜間頻尿攻撃を仕掛けてくる。
6:25~ 後頭部と股間を木板でガードするとレベル3に出力
を上げる。
6:31~ それでも効果が無いとみると心臓と足の裏を狙う
レーザーを追加してくる。
6:32~:38 尿意が起こると後頭部、心臓、股間への攻撃に
絞って出力を上げ、追尾してくる。しかし鉄パイプで相殺
する。そして土建屋の到着に備えて寝室を移動する。
一方的な暴力に興奮して化け物化するような奴はもう人間
には戻れない。人間の精神は歯と同じで大人なる時に一度
だけ生え変わるが、壊れてしまったらもう治せない。
幼稚な死生観を棄てよ。日本人が豊かさを実感できないの
も国際社会での地位が低いのも化け物(の浪費と秩序破壊)
のせいではないか。自己犠牲とホスピタリティは別物だ。
→ 6:59 化け物がもっと犠牲をよこせといって撃ってく
る。
7:12~:19 さらにマシュマロがホスピタリティの意味も知
らずに股間に援護射撃をしてくる。金の亡者は人の言いた
い事を改ざんして反発しているのだ。
9:06~:11 目を覚ますと土建屋ヤクザが心筋圧迫型の脱水
攻撃を仕掛けてくる。その後も12時過ぎまで心臓にレベル
2のレーザーを照射し続ける。
・・・・そういえば庶民はカラスの駆除さえできないんだ
ったな。まともな駆除作業を見た事があるのは蜂の巣の駆
除だけだ。偉そうに慎重論をほざいているけど、結局実行
する度胸が無いのだ。臆病者が反対する事でグループ内の
地位を守ろうとするのはよくある事だ。
→9:50 そして駆除される害虫が臆病者をかばう。これも
よくある話。共産主義体制のベースとなる関係性だ。
11:03~ ブログの編集作業を開始する。
11/27 学が無い時には他者の経験を吸収しなければならな
い。そのために最も効率的なのは幼児期のように先入観を
持たずに周囲の大人や友人、ライバルの所作を真似る事だ。
しかし私たちは成長すれば我が出てくる。自身の経験こそ
正しいと信じ、入ってきた情報をふるい分けするようにな
る。しかしそれはしばしば成長戦略から競争戦略にずれ込
んでしまう。それは優れていると思われるやり方を理解で
きなくなるからだ。大人はあなたに物を教える時にその理
由までちゃんと教えてくれるが、優れた友人は何の説明も
なくあなたを置き去りにする。その事に焦りを覚えるとと
にかく彼の真似をして追いすがろうとし、その場しのぎに
終始して学習しなくなる。それが身に付かないからいつま
でも追従を止められなくなる。そして成長の道筋を見失う
・・・。
経験とは情報化すること、そして経験の差とは自身で体系
づけた情報の総量と体験を情報に変換する能力の高さの事
なのである。その能力を向上させるにはやはり情報を反芻
し、自分の言葉に直して飲み込む訓練を積まなければなら
ない。
これは僕が数学に魅力を感じないせいかもしれないが、数
字を基準にして成長できる人なんているのかなと思う。
例えばマラソンでは1キロ何分のペースで走ると決める事が
できるが、それはトレーニングを積んだ結果できるように
なるのであってそこをゼロとしてさらなる成長を期待でき
るかと言えば難しい。一分一秒タイムを縮める事に傾倒し
てしまうのではないか。いくら速く走れるようになったと
いっても長距離走の選手が短距離走や走り幅跳びに転向し
たりしないだろう。数字は一つの落とし穴であり、袋小路
だと思う。
11/27 読書とは作者の創造(想像)や思考を追体験する行為
である。だから人によって好きな作家やジャンルが異なる
のだろうし、欲しい情報だけ欲しがる人は無節操に流行を
追う事ができるのだ。そういう人は例えば複数の翻訳者が
翻訳した作品を読み比べる事に楽しみを見出さないだろう
と思う。それは結局自分にしっくりくる文章の癖を探し求
めていないという事だ。そういう人は創作物を読んでいる
のではなく、ニュースを読んでいるのだ。前者は能動的な
態度、後者は受動的な態度である。
11/27 今週の最後に生存競争についての解説を改めて書い
ておく。これがまた庶民の不興を買うのだろうが。
生存競争とは種の保存を有利にするための選別システムで
ある。人類は経済競争において正しい選別(=優性思想)をし
ていないために生存競争をも誤解している。そうして多く
の場合劣勢遺伝子にイニシアチブを取らせてしまっている。
結果、働き方がおかしいから生き方もおかしくなり、生き
方がおかしいから生殖行為への興味を失くしてしまう。
貴族社会において人々が資産を種の保存を有利にする条件
と認識していたのは貴族たちが自費で教会などの公共施設
を建てたり、自ら兵を率いて都市防衛の任務に当たったか
らである。
しかし貴族の模倣者に過ぎないブルジョワはそんな事は全
くしない。慈善行為をするとしても遠い異国の貧しい子ど
もたちに寄付をするくらいのもの。特に日本の資産家は寄
付さえしないらしい。しかしそんな事は焼け石に水で種の
保存に何の利益ももたらさない。
したがって経済競争が熾烈になるほど人々は人生に白けて
しまい、誰が生き残るべきかとかどう生きるべきかを考え
なくなってしまう。ために幼稚な死生観を持ち続けてしま
うわけだ。大衆迎合型の学者や有識者の言う事などいつま
でももてはやしていてはいけない。
