8/14~/20
今週も一言で言えば変化なし。だが電化製品は確実に破
壊されていて今週はテレビのB-Casカードの接触不良を起
こされた。たぶんテレビ本体。ノートパソコンのSDカード
挿入口の接触不良と合わせていずれも情報収集と発信に関
わる部品を破壊された。更に肉体に対しては脳細胞の破壊
と足の筋肉破壊、内臓硬直に加え就寝中の心臓への攻撃が
際立った。極道ポリスの威嚇も続いている。戦争や革命は
こういった諦めない連中によって、また彼らが原因で起こ
るのである。
8/14
集団やグループの中でリーダーを選ぶと消去法や妥協で選
びがちでそれぞれが自分の能力を基準にリーダーの質や集
団の質を決めてしまう。自分の周りの人間なんてこんなも
んだろうと。それが封建社会で先の見えない停滞と身分の
固定化を作り出し、人々を反乱や戦争に駆り立てる原因と
なった。
民主主義はそれを打開すべく個人からリーダーを選べる
ようにしたことが画期的な改革だったと僕は認識している。
食材が庶民に開放(解禁)されたことで料理の幅が広がった
ように現代は新しい政策や統治法を開発していく時代に入
った。そのため気の弱い人だけでなく日和見的に強者のお
こぼれを狙う人や古臭いガキ大将タイプの人もいじめの対
象に加わったはずなのだが、現在のところその変化は見ら
れていない。女性も依然としてそういう男に甘いし弱い。
僕の考えでは女性は主権者を育てる役割を担っていただ
きたい。リーダーよりもリーダー補佐として男性に礼儀作
法を指南したり画期的なアイデアを進言する方が性に合っ
ていると思う。召使いや愛人は論外。昔の親がなぜ女子に
いろんな習い事をさせたかを考え直しましょう。女性は国
家の品格を担う立場なのです。
8/14 絵画を発展させるのは画家か画商か?僕は指導者は画
家であるべきだと思う。
8/14 人間にとって第一の罪が盗みであるのはできない事を
できると言い張るために行う最初の罪が盗みだからである。
さらに罪人はそこからあらゆる余罪を作り出す。
しかし神はあなたにできないことをすべてご承知だった。
人間の寿命は可能なことを極める事はもちろんできない事に
ついて考え続けるために与えられるものである。神はあなた
の意思を尊重して猶予を与えられたのであるが、人間はそれ
を「自由意思」と見なして金や名誉のために不可能に挑み、
命を粗末にする。それどころか結果のために手段を選ばず他
者の意思や尊厳を蹂躙し、人の物を盗み、奪い、成果を偽っ
て神を欺く。それでいて図々しくも神の前に出て幸福や成功
や長寿を願うのだ。
さてこれらの罪は人間にとって必要な経験か?子孫に受け
継ぐべき特性か?発展や繁栄のためには可能なことを伸ばし、
守っていくのがセオリーだ。できない人ができると言い張っ
たって争いの原因にしかならない。少なくとも考え続けるこ
とができなくなった時点で身を引くべきだった。人は一度手
に入れた地位や財産や職業を生涯持ち続けられると考えてい
るが、生きていく中で一度ならず必ずそれを手放すべき時が
来る。本人もそれを感じているはずだ。その時にいかに潔く
執着から離れられるかということが教養なのであって諦めな
い事は断じて美徳ではない。それは罪なんだという自覚を持
つべきである。
8/14 そもそもできると言いながら同時に「期待されている」
と考える事がおかしい。できるというからにはあなたの中で
完成形がとっくにでき上がっているはずであり、周りもそれ
をイメージしてあなたに依頼するのだ。したがってそれが盗
んだ物で作れるものではない事くらい素人でもわかる。完成
形を知らないから「期待」という言葉が浮かぶ。――誰も期
待なんかしていない。できた物を見て評価するだけだ。
・・・この程度の事が人生のテーマになるなんて地球は相
当下等な惑星なんだろうな。で、テーマと向き合いもしない
くせに科学の力で猶予(寿命)ばかり引き延ばしている。破壊
を加速するだけだ。
(ちらっと天才を見かけるとすぐに気を大きくして凡人に
気前よくなりやがる。しかも醜い名誉欲が動機だから人に迷
惑をかけても謝りもしない。地球人に人間並みの猶予は要ら
ないという結論をもたらすだけだ)
8/15 終戦記念日
7:20 目覚めるとベッドの上でのたうち回った跡がある。
心臓攻撃(+気絶攻撃)のせいだろう。→ブレーカーを切り
換えて一階で二度寝する。
7:22, 9:20, 14:25 岡本生協が挑発的にポストの窓を鳴
らす。
7:22 救急車が接近。・・・他の奴にも八つ当たりをした
のか?
10:53 台風の中、米グモがまだ貼りついている。
11:35 戦闘機もうろつく。そのせいか風は弱めで確か晴れ
間もあった。
11:42, 12:11, 16:40, :58 石部魔女がアコーディオンを
鳴らす。
16:28 ブレーカーを切り換える。
16:29 のび太が玄関から出て表のBMWを移動。一階南の部
屋のトラップ(電磁場)が切れる。頭部の鈍痛も消えて仕事
が一気にはかどる。
16:40 それを指摘すると裏口から入ってすぐまた玄関のド
アを鳴らし、頭撃ちを再開。石部魔女も連携に出てくる。
17:16 仕事を終えると監視部屋で超音波を鳴らして自分は
脱出し、トラップが切れている事を確認して二分後にテロ
車を戻す。再び一階南に電磁場が張られる。
17:20 シャッターを鳴らしてまた裏口から入る。
?:? 雪男がやって来て玄関でごそごそ。
8/16
台風が去って青空が広がると蚊が大量発生して退治に追わ
れる。ちなみにこの日は18匹退治した。人型の蚊も殺され
ようと活発に挑発してきた。
18:50 テレビを付けるとB-CASカードを読み取らず映らな
い。また退行政策だ。敗北感と嫉妬に苛まれて我慢できな
くなったのだろう。だから犯罪者が法律で罰せられるのは
世の条理で貴様らはただ不可能な試みで使いきれない人生
をやり過ごしていただけだと言っている。「やめろ」と言
っていた時に気付けよそれくらい。たった三文字で済む話
だ。
・・・えらいものでこの程度のことではもう全く動揺し
なくなった。主役が交代するわけではないからな。損をす
るのは常に悪役と庶民だ。僕は自分の仕事をほぼ終えてい
る。時間がかかるのはそれを人に伝える事で世間も天も僕
にその任務を課さないというなら大した時間は必要ない。
そもそも教える気もなかったからな。僕の人生を経験して
みればわかるが庶民や悪党とは待遇の面で一線を画してい
る。目的が違うのよ。国連報告者の立場でもイメージして
くれるといい。
使者に手を出してタダで済むと思ってんの?
8/17
今日は蚊を11匹退治した。人型の蚊も今日は一揃い動いた。
18:50 思いついてPS3を通してテレビを付けてみると映っ
た。しかし「torne」に付いていたカードをテレビ本体の差
込口に挿入してもやはり映らなかった。
いい加減政府とブルジョワの退行政策をやめさせなけれ
ばいけないと思う。社会の住みやすさや幸福度や治安は年
々下がっているのに税金だけ上がり続けるとかサービスや
技術や利便性や安全性が低下しているのに利用料金が上が
り続けるというのは詐欺以外の何物でもない。
なぜそんな事をしなければいけないかと言うと未来の道
が無いからだ。アイデアもないのに金や権力があるという
理由で無理に続けようとするから足を引っ張る。人のアイ
デアを盗む。自分より優れた人間を妨害する。子育てでも
自分の人生論が通用する内は子どもにあれこれ偉そうなこ
とを言うが、自分の知識が通用しなくなると不安になる。
それで多くの親は子どもと距離を置くが、幼児教育すらで
きないほどのバカは子どもから逃げられないので虐待した
り捨てたり施設に預けたりする。
(*12:11 8/20 ネグレクト中の岡本生協がカギを鳴らす)
子育てができないならそもそも子供を作らなきゃいいし、
セックスをしなければいい。どうせ恋愛もできてないだろ
う。人を愛することを知らないのだから。
女性が男を甘やかすからいけないんだ。バカとは交わる
な。それが母親としてできる最初の仕事です。
8/17 庶民の政治ツイートを見て統治能力が無いと感じる
という事は同レベルの発言しかできない政治家にも統治能
力は無いという事だ。
8/17 山形県鶴岡の花火大会はド派手だな。琵琶湖の花火
大会とはスケールが違う。
8/18 日曜日
この日は蚊を9匹退治した。
22:00~ 『初耳学』で林先生が『読みたいことを、書け
ばいい。』田中泰延著を解説。そこで引っかかったのは
やはり「物書きは調べるが9割9分5厘6毛」という言葉。
著者の肩書が元電通のコピーライターという事なのでそ
れは長年やってきた仕事のやり方なのだろう。しかしそ
れを一般市民に求めるのはどうか。でたらめな情報を流
すなとか無駄に感情を垂れ流すのは野暮だという意見も
分かる。しかし正しい情報が9割を占めている文章という
のは要するに他人が転用するために作られた情報であり
自分で考えることなく「これな」といってリツイートボ
タンを押す人を補助するために文章を書くようなものだ。
それはもはや介護でしょ。要介護者の言葉を反復して一
言返す。そのリアクションに対してまた一言返す。アド
バイスをする時も相手の自尊心を傷つけないよう一言で。
そこから健全かつ建設的な人間関係が生まれますかね。
そもそもそういうしゃべり方をする政治家をみんな嫌
ってますよね。9割を情報で占めるという事は相手にとっ
ても対策を立てやすいという事。言い換えれば通り一遍
の言い訳や言い逃れが通用するという事。それが確立さ
れている中で話し合いをするという事だ。それがあるた
めにアメリカにしても中国、ロシアにしても拒否権一つ
で無期限に議論の進展を妨げる。牛の歩みだ。
それを打開するには彼らに対応できない新しいアイデ
アを三割、四割入れたらいい。僕のように。そうしたら
奴らはぐうの音も出ない。こうして変化に対応できない
人を議場から退出させることが社会の進歩につながる。
とここで反発したくなる人にもう一つ釘を刺す。成長
の基本は「三歩進んで二歩下がる」である。一歩ずつし
か進めない人に二歩下がる謙虚さを求めてもほとんど不
可能だろう。それがここでの反発心として現れる。だが
僕は三歩進めるからこれを提唱できる。
正しい情報は人を傲慢にする。そして一度傲慢になっ
た人は例えそれが過去のセオリーになったとしても譲ら
ない。失脚を恐れて新しい情報を共有しようとしない。
温暖化の証拠データをでたらめだと言い放った大統領も
いるくらいだ。罪を認めず証拠を出せと凄む人も自分が
構築した「正しい情報」を盾にしているからこそ強気で
いられる。(裁判の脆弱性を突いているとか)。
しかし話し合いはそれを改善することを含めてその必
要を問われるのでありあなたの正しさははっきりいって
どうでもいいことだ。物事を改善するには今までの前例
を参考にしていては駄目だ。単純に二枚の紙を貼り合わ
せるのに接地面が9割を占めていてどうしてその流れを
断ち切れる?どう考えても接地面を減らさなければどう
にもならない。古い考え方を刷新するとはそういうこと
だ。
そしてその素になるのはいつでも雑感だ。疑問、違和
感、新しい見解、不便さ、それらが物事に変化をもたら
す。それは始めから共感を得られるものではないかもし
れない。それにみんなが良いと言っている物に疑問を呈
する事はとても勇気がいることだ。しかし必要なことは
いつでも反対から生まれる。しかも詳しくない方がそれ
に気づきやすい。
だから僕は著者とは反対に民衆には雑感を磨いてもら
いたい。条件反射のリツイートなんてポピュリズムの元
にしかならない。それが高じると炎上という現象が起こ
る。あれも多数の支持によってその情報を正しいものと
思い込むからその支持者たちは傲慢になる。香港で逃亡
犯引き渡し条例に危機感を募らせた市民たちによるデモ
に執拗な暴力を行使する香港警察にしても人々の中に
「警察は正しい」という思い込みがあるから当事者以外
の人たちはこれを静観している。辺野古の埋め立てに反
対する沖縄県民に対しても本土の人々は冷ややかだ。彼
らは自分が生き残ることに必死で社会に9割貼りついて
いるために雑感が生まれる余地が無いのだろう。そうい
う人はリツイートやコピーアンドペーストでもっともら
しい事を言った気になって高揚感を得られるらしく、カ
イヨワが『戦争論』で描いている民衆に瓜二つである。
ちなみに僕は前から言っているように為政者に利用さ
れない事を心掛けて自分の思想を展開している。だから
庶民がリツイートしにくいと感じるのも当然なんだ。む
しろそれが受けないというセオリーをぶち壊したい。
8/18 競争は死すべき者のあがきである。学者や研究者
や職人が貧乏なのは競争に参加しないからであるが、彼
らには尽きる事のない目標や好奇心や新しいアイデアが
あって競争などしている暇など無いのだ。人生に目標の
ない暇な連中だけが冷やかし半分にいろんな職業に顔を
出して競争を仕掛け、産業化してその仕事を衰退させる。
例えば最近ネットで話題になったアンパンチ論争がそ
れにあたる。書くこともないのに無理してライターを続
けようとするからしょうもない事を考える。こういう諦
めない人たちの暴力性や破壊性の方がばいきんマンを殴
ることよりはるかに子どもの教育に悪影響を及ぼしてい
る。
8/18 人間は死に抗って死ななくていい人ばかり殺して
いる。潮時を悟るのも雑感なのか?
8/19
この日は虫を見なかった。軒先に巣を張っていた蜘蛛も
居なくなっていた。しかしあきらめの悪いポリ公はしつ
こく付きまとった。丸太町通で二回。いずれも店を出た
のを見計らって現れた。しかしその後堂々と丸太町通を
走っていると出てこない。正面から自分の意思を伝える
勇気が無く、かつそれを言葉にする勇気も無い。まさに
ストーカーだな。
8:45, 13:07, 13:54, 18:47~:19:00, 22:14 のび太も
無言でチャリのスタンドを鳴らし、テロ車のエンジンを
鳴らすが目的を全く明かさない。黙ってレーザーを向け
るだけ。しかも玄関から巣に入らない。こんな愚かなこ
とをしておいてなぜ生きることは愚かだという結論を出
せないんだろう?雑感が無いからかね。
22:25~ 『100分 de 名著』
ロジェ・カイヨワ『戦争論』 第三回 内的体験として
の戦争
最初に断わっておくと今回も情報量が多すぎてメモが
追い付かなかったので自分の言葉で補いながら解説して
いくことにする。あとカイヨワが人間社会の歴史には戦
争がシステムとして組み込まれていると考えているよう
なのでそれに付き合って話を展開することにする。
カイヨワは第一回から戦争と祭りには共通点があると
主張し、いずれもその渦中にある人々によって聖なるも
のにまで高められるとした。
祭りは規律によって統制された社会において定められ
た時期に限って皆で一斉に羽目を外す行事であり、人々
はこの時ばかりは倹約の日々を忘れて浮かれ騒ぎ、踊り、
酒を飲み、ひたすら非生産的な行動に興じる。ただしそ
れは堕落による高揚ではなく、次なる生産活動に向けて
のモチベーションを高めるための儀式だった。だからそ
の精神的主柱として豊作の神の存在が必要だった。
一方で戦争は「老朽化という不可避な現象を防ぐ唯一
の手段」すなわち新陳代謝のため(あるいは金儲けのた
め)に行われる。そこに神聖さを見出すのは多分生き残っ
た者の優越感が大きいと思うが、無数の弾丸が飛び交う
戦場で巨大な殺戮兵器を前になす術なく倒れていく人々
を見て当たり前にあると思っていた命が一瞬で失われる
ことの無常さに触れ、圧倒的な恐怖の中でそれでも自分
は生きている、生かされているという事実が恍惚感や美
しさを感じさせるのであろう。似たような感覚は洪水で
流される家や中州に取り残された人をスマホで撮影して
いる人にも起こっているかもしれない。――そしてここ
から破壊への悦びや他者の人格を蹂躙する嗜虐欲が触発
される。(自分が神にでもなった気になる?)
ドイツの思想家・文学者エルンスト・ユンガーなどは冒
険的にさまざまなドラッグを試していたそうなのでよりこ
の種の恍惚を感じやすかったであろう。
Wikipediaによれば彼は善悪や合理性、勝敗を超えた純
粋な闘争、ただの殴り合いに美学を見出し、闘争において
はいかに闘うかという事のみが重要で極言すれば敵、味方
の区別さえ存在しないとした。
――しかしこれで戦争と祭りは同じと言われると独裁者
が人々を圧倒的な武力で支配するのを目の当たりにしても
民衆は恍惚を覚えるのかという疑問が浮かぶ。
間違えてはいけないのは祭りの参加者すなわち農家が日
々守っている規律は経験によって自ら作り出したものであ
り、祭りの時期も農作業のスケジュールに基づいて決めら
れているということである。会社員の仕事(プロジェクト)
はだいたい一カ月や二か月単位だから割と頻繁に「打ち上
げ」を行うが、農家の仕事は長く孤独だ。だから農閑期に
集まって日々の労苦をねぎらい合ってまた来年も頑張ろう
と励まし合う。それでふたたび自分たちの規律に従うこと
ができるのだ。
一方独裁者はどちらかと言えば規律に適応できなくなっ
たために逆ギレしている状態だ。そんな人が時期を弁えて
自分を抑制するなんて事ができるわけがないし、皆が自発
的に守ろうと思える規律を作れるはずもない。もちろん彼
の狂気に儀式性などない。ただ非生産的なだけ。彼は死に
抗っているだけなのだから。
故に彼が死すべき者を許し、手駒を増やすにしたがって
私たちの日常は戦場と化す。ただし本当の戦争ではくその
役にも立たないだろう。前線に行けと言っても逆ギレして
こちらに刃向かうだけ。彼らが強いのは丸腰の闘争心のな
い民間人に対してだけなのだ。いわば占領地で略奪の限り
を尽くすクズ兵士と同じだ。それをのさばらせるために社
会を恒久的に戦場のようにしておくメリットはない。
独裁者の目的とは何なのか?反社会的な連中の目的は?
ツイッターには戦争で得られる恍惚体験に代わる娯楽を作
れば戦争を防げるとか言っているおめでたい人がいたがと
んでもない! 彼らの恍惚体験など断じて子孫に受け継ぐべ
きではない。そんな物よりみんなが自発的に守ろうと思え
る規律を作り上げる方が重要だ。今の日本で誰がそれを持
っている?メディアなんて完全に排除だよね。現在の日本
は戦争を起こす材料が揃い過ぎている。全部変えなきゃ駄
目だ。
8/20
この日は蚊を12匹退治した。午前中だけで。
レポート作成中はいつものように米グモと戦闘機が南北で
挟み、室温を上げたり頭部に電磁波レーザーを照射した。
同時に地上の蚊どもが不愉快な羽音を鳴らして床下から足
をしびれさせるレーザーを照射した。つまり変化なし。
日本人はこのまま戦争状態に突入しても気づかないんじ
ゃないか?
16:54 ネット接続を試みるが一階の端でのみつながる。
16:55~ 投稿を終えると岡本生協、マシュマロ、のび太、
石部魔女が続々とゴキブリのように動き出し、ヤマトも
挑発的に去った。――だから目的を言葉にしてみろよ。

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