まとめてつぶやき260 百鬼夜行の世界――世の中をなめる人々――

 百鬼夜行の世界
01/22~/28

 百鬼夜行――多くの怪しい者や悪人が時を得てわが
もの顔に振る舞うこと。

 予想通りのノーリアクション。やはり庶民は社会を
良くする気なんて無いんだ。ただ他人が要領よく生き
るために利用されることが許せないだけで自分が利用
する立場なら文句はない。それでおそらくは占星術の
みを根拠にした政変に流されている。アメリカのトラ
ンプ現象の日本版をやろうという動きもある。いずれ
にしろ保身のためのカルトの刷新に過ぎない。
 あなた方の信じてきたものが全て幻想だったと教え
てやっているのになぜなおも嘘つきをかばう?単純に
電磁波兵器の存在を認めてそれに関与した連中を排除
すれば自分たちの人格や民族性や宗教や義務教育を疑
われることは無かったのだ。自分で選んだ苦しみから
逃れるために敵を作って武装し、朝から晩まで付きま
とい、人のプライベートを覗き、夜襲、空襲を仕掛け
るような奴らとふつうに生きている国民の間にどんな
一致点があるというのか。逆に権力に従うことを信条
としているなら「能力のない奴が逆らうな」という怒
りの沸点で一致できるはず。共闘してそれを排除、教
育すればストレス社会や退化を改善できるではないか。

 肩書信仰をやめればいい。社会的地位も私有財産制
も個人あるいは社会システムのジレンマであり執着で
しかないのだ。こういう人は会議室に無理やり居座っ
て多数決制を導入し、ロビー活動をして組織票を固め
るばかりで建設的な議論を何一つしない。こういう人
に会議を否定されないために議論ができない人を排除
するべきなのにステータスによる特例や特権を認めて
いたらいつまでも議論が深まらない。数に物を言わせ
て彼の支持者を議会に入れることしか決議しない。で
もそれは社会全体の議題ではないだろう。正々堂々と
議論できる者が伸長できる社会を作るべき。自分の立
場が有利にならなければ被害者の訴えさえ聞き入れな
いなんて火事場泥棒じゃないか。人間の屑と卑怯で一
致するなよ。
 壊れてしまった者はもはや修復できないのだから始
末する方向で話を進めるしかない。引き取るつもりも
ない人が無責任な正義感を振りかざすべきではない。
それで犠牲になるのは子ども(の心)や理性でしばしば
罪人にされる。汚れた奴は差別主義者でいつも問題を
複雑にするという事が分かっているのだから心のきれ
いな人間だけが出世すればよい。それが公正だ。

 それともあなた方が行政に求める事はえこひいきで
すか?それなら「桜を見る会」のことでねちねち責め
立てたりしないよね。反社が混じっていようが黙認す
るのがいつものパターン。今回の騒動が作られた政変
であるは明らかだ。これを放置する世間の意図は?
 ・・・そもそもの問題は自縛霊の発言力ばかり強く
て肉体と精神がつながったまともな人間の発言力が極
めて弱いことにある。人々の執着がこれだけ強ければ
成仏できた人の数も限られているはずで、多くの地縛
霊(執着のために土地に縛られた霊)は現世に留まって
要領よく生きるために肉体と精神を捨てた人や道具に
取り憑いては我々の求道や悟りを妨害していると思わ
れる。その顕著なものは悪魔が取りついたような顔を
したタレントたちが教えてくれた。
 一つは部下が上司を評価する風潮。これはパワハラ
告発の乱発やモンスターペアレント、学級崩壊、そし
て韓国で「指殺人」と呼ばれる無慈悲なバッシングを
助長している。ネトウヨやニートも同じ思想に捕らわ
れていると思われる。
 もう一つは「尊敬する人すなわち利害関係のある人
の意見しか聞かない」という態度。これには「金を払
っていない人、客でもない人の言う事は聞かない」と
いう傲慢さと教師の証言よりわが子の訴えを信じる独
善が隠されているわけだが、こういう人は常に考える
べきことのいくつかをすっ飛ばしているである。そし
て自分を世界の中心に置いて推論の材料が揃っていな
い状態で結論を出すからいつでも自分に有利な判断し
か下さない。――これを一般的には感情論という。
 こういう人はまた「お客さんのために努力する」事
に命を削ることがあるが、いずれにしても人間不信と
ガラスのナルシシズムに端を発しているのである。
 しかし彼の固定客が二十万人としても一億人の人口
からすれば0.2%でしかない。なぜその程度の人たちの
快楽のために僕が芽を摘まれなければならないのか?
少なくとも彼らのスターに反発心を抱かせるほどの実
力(差)があるというのに。自分より能力が高い人が自
分より低い地位に押し止められている事をおかしいと
思わないのか?
(そんなのは自分がスロットでスリーセブンを揃えたこ
とを自慢して後の人に回すなと言っているようなもの
だ。しかしスロットには七を二列、三列揃える役があ
るのではないのか。スリーセブンはあなたの上限であ
って私の上限ではない)
 
 どうしてあなた方はいつでも「できる人が悪い」と
いう議論に持って行きたがるのか?ステップアップで
きないのは材料が足りていないからでしょう。借りて
きた知識ばかり詰め込んでいるからだ。間違っている
と分かっても修正する権限を持たないからそこをすっ
飛ばすしかなくなる。そしてその弱点を突かれるとキ
レてごまかそうとする。それがなぜニュートラルにも
のを考えられる人が悪いという結論になるのか?僕は
持論で勝負しているだけだ。自分の理論に責任をもっ
て発言し、その管理権を持っているから揺るぎないと
いうだけのこと。言ってみればあなた方は責任者不在
で議論をしているのだ。下っ端が。だから自分の言動
に責任も取らない。バッシングされて社会的制裁を受
ければそれで贖罪したつもりでいる。起こってしまっ
た事は仕方がない――それは戦争の美化と同じだよね。
責任を取れよ。自分の言動を否定して取り下げろよ。
その時にしっかり否定しておかないからまた同じ過ち
を繰り返すんだろうが。それをあなたより社会的地位
が低いから批判できないなんて独裁者の暴論でしょう。
責任者を連れて来い!「どんな手を使っても生き残ら
なければならない」という信念の根拠はどこにあり、
誰の教えだ?主唱者を連れて来い。自分の言動に責任
も取れない奴がエラそうに人の持論に立ちはだかるな。
資格が無い。

 ・・・ほんとジャズみたいな連中だな。すべてが即
興演奏で弾いた尻から捨てていく。毎年のように過去
の悲劇を回想するのも現実を見ていないからステップ
アップできないだけ、新しいテーマを思いつかないだ
け、そしてそんな連中にへつらっているだけだ。年賀
状みたいなもので鉄板のネタなんだ。別に犠牲者を悼
む気持ちなんてない。反省する材料を揃えないと決め
ているのだから。グローバリストと同じで批判者に
「人でなし」と言い返して世間の共感を得ていれば鉄
板のネタを捨てずに済む。データを重視するのも実は
欠損部の埋め合わせを除けば本当の動機、本当の問題
を隠すためじゃないか?とにかく数字に意識を向けさ
せれば人は合理的に問題を処理する方に頭を切り替え
て精神論や理念から離れる。それによって自分の悪意
や利己心や復讐心を探られずに計画を推し進められる
というわけだ。金の問題は簡単にクリアできるが厄介
なのは人の心だけという人には最も合理的なやり方だ。

 そもそも新説の論文を審査する人というのは最先端
なのか?判断の根拠は過去の知識の組み合わせでそれ
を理解するに足る材料も揃っていない。いわば裁判官
と同じ立場だ。彼は現場を知らない。しかもその権威
は過去の功績に過ぎない。僕には世代交代を拒否する
ために登竜門というか関所を設けて立てこもっている
ようにしか見えない。しかし劣った者が優れた者を支
配するのはクーデターだろう。
 だから権力もクーデターだと言っている。学者より
知識があるわけでもない、思想家より人間や人生に通
じているわけでもない、そして国民より現場感覚が鋭
いわけでもない。ただの温室育ちの世間知らず、ニー
トだ。弁護士上がりといっても関わってきた事案や考
えてきたことに偏りがあり悪霊のルームメイトにしか
なり得ない。彼もまた肉体と精神を伴わない脳だけの
存在、すなわち自縛霊なんだよ。
*12:42 1/27 自縛霊のウツボじじいがPC攻撃を開始。

 こいつらは自分の頭の中の世界で他者の肉体と精神
を排除しながら生きている。他者の肉体や精神から出
た言動がどうしても許せない。社会保障の基本理念は
落ち度もないのに損害を被っている人を支援すること
であるのに彼らは逆に加害者を支援する。それで本来
なら自縛霊の駆除および説得に動くべきなのに当事者
との対話なしに実行できる医療費や学費の保障に終始
している。すなわちゼロ回答の示談だ。それが行政の
仕事か?しかもそれは国民の金じゃないか。仕事もし
ないで手数料だけ図々しく取りやがるんだ。問題は一
向に解決しない。――こういう連中を支持する人もき
っと現場感覚を失くしている。自縛霊だ。人間の敵だ。

 際限なく保護を拡大しなければならないのは動機が
間違っていたからである。正しい議論は行きつ戻りつ
して常にギャップの修正をしなければならないのに彼
らの議論はいつも一方通行でイコールが無い。つまり
支離滅裂。

1/27 暴力で不都合を解消することに無批判な人は同
じように公正な判断を下すのに必要な材料が足りない
状態で実力行使(無視、絶縁、ネガティヴキャンペー
ン)によって欠損部分を埋め合わせる習慣を持っている。
 しかし成仏することをステップアップと考えるなら
必要なパーツが揃っていない人はやはり成仏できない。
したがって暴力を肯定する人は成仏できないという事
になる。戦争を言い訳にした兵士も成仏できない。戦
争は国民あるいは外交相手と話し合うべきことを合理
的に省略するための手段であるから神もそれを擁護し
ていないはずである。戦いの神なるものはねつ造だ。
あるとすれば戦争反対者や脅迫に屈しない人を保護す
る神であるべきだ。脅迫者に屈することはそれによっ
て自分の思い通りになるという脅迫者の幻想を助けて
彼の堕落を助けているという点で苦しみを生み出す行
為であるが、脅迫者の命令に応じて第三者を苦しめる
のは自分の苦しみから不当に免れる行為だからである。
 それならば命運が尽きた脅迫者を殺すべきだ。神の
法ではそれは罪ではない。淘汰であり弱肉強食である。
それに抵抗して脅迫者が彼を殺せば脅迫者の罪になる。
 さもなければ脅迫者は会議室で何を議論できる?下
っ端がボスの影響力を笠に着て同じように脅迫するの
を助けるだけだ。それは人類共通の試練ではない。

バカであることが役に立つのは悪党に仕える時だけ
だ。だから常識がある人は勉強をする。悪霊に取り憑
かれないよう常に自制心を保つ。――悪を咎める思想
は無いが善を挫く思想はあるという人は確実に悪霊に
取り憑かれている。ならばなぜ身分制度を否定した?
棲み分ければストレスなく共存できたはずだ。行ける
と思ってこちらに乗り込んできておいて、やっぱりで
きないからお前が妥協しろ、恐縮しろというのはどん
な理屈だ。植民者か。人生の敗者だろう。

 生に執着がある人は生まれながらに大人物になる可
能性を失くしている。自身の貧乏性に呪われているか
ら。

1/27 世界が自分を中心に回っているという幻想は要
するに自分自身さえ自分の幻想に適応できなくなった
という事。その全容も核も把握していないのだから当
然である。それで他人のリアクションを見て自分の立
ち位置を探っている。しかし幻想が常に現実認識を欠
いているのはその世界観を構成するピースが足りてい
ないからで破たんしているのだからつじつまを合わせ
られなくなった時点で放棄すべきで、他人が彼の妄想
を保護してやるいわれは無い。
 ・・・こういう人はなぜか人に雇われている体で責
任を取れと迫ってくるが、従業員に喧嘩を売ることが
あなたの仕事か?しかも職務態度を咎められて凄むな
ら上司や人事部の査定に食って掛かっていることにな
る。自分の役職を弁えたらどうだ。働け!

1/27 彼らの態度はまたクイズ大会で問題も聞かずに
早押しボタンを連射しているようである。そうしてさ
したる弁解もせずクイズの進行を妨げ続ける人は退場
してもらうより仕方がないと思うが彼と観衆はなぜこ
れを了承しない?勝てると思うなら問題を聞けばいい
じゃないか。そしてどうせ答えられないなら不戦敗に
なっても同じことだろう。ここに寛容の精神を持ち出
すのは適切ではない。

1/27 ひらめきは自分の考え方と異なる他者の考え方
のギャップや矛盾点を修正する時に生じる。という事
はつまり自分の思想に対する管理権限が無ければひら
めくことはできないし、自ら他者の視点を生み出すこ
ともできない。要するにひらめきとは学習なのだ。天
才にとって?凡人の学習は残飯処理だが天才は学習に
よって直ちに新しい知識や概念を生み出す。根本的に
頭の使い方が違う。それというのも凡人が考えるべき
ことをすっ飛ばしているからだ。それで上限を設定し
て理不尽を押し通すのだから天才が怒るのは当然であ
ろう。なぜあなたがそこが上限だと決める?
 そんな考えだから天国を夢想しながら地獄の閻魔、
ポン引きにしかなれないのだ。極論すれば禿げヅラを
被ってまじめな議論をしただけで落とされる。しかし
あなたの審査をパスして入ったところで地獄の囚人で
しかない。そりゃ常識人は弾かれるだろうよ。
 僕を囚人の基準で評価しないでくれたまえ。僕は地
獄行きを希望していないし、そこに適さない数々の証
拠を提示している。ネームバリューを利用するのはや
めてくれ。

1/26 好き嫌いの表明も個人の能力の限界を示してい
る。質の悪いものを避けるのは正常な反応だとしても
優秀なものを嫌うのは嫌いと表明する事によってその
レベルに適応できない事を許されると思っているから
である。しかし下の者が敵対すれば首をはねられるか
奴隷になるしか道はない。
 ――彼らが自由や平等を叫ぶのはこんな時だ。その
言葉のインパクトによって自分の浅ましい企みとその
失敗を覆い隠すことができる。しかしこの議論は「あ
なたが無能なだけ」という結論以上のものを生みやし
ない。

1/25 良い男と良い女は他者のステップアップを喜べ
るか否か、それを支援するか否かによって見極めるこ
とができる。これは自分もいつでもステップアップで
きる状態にしておかなければ可能ではないからである。
例えば夫または妻の海外移住に迷わずついて行くこと
ができる人など。
 世の大半の男女すなわち世論の構成者たちはこれに
当たらない。彼らは成功を伴わない成長を認めない。
それよりは「ただそこに居るだけでよい」と言われる
ことを好む。これは成長が成功につながっていると考
えて努力する人を失望させる。・・・縁もゆかりもな
いバイトをさせて求道を妨害して(ほくそ笑んで)いる
時点で我々の人生を踏みにじっているけどね。

1/25 正義がこういう悪魔憑きを殺さないから悪が人
を殺すんだ。都市から死を遠ざけるから殺人が凶悪化、
陰湿化する。
*13:26 1/27 暗殺者が電磁波兵器を使ってPCを攻撃。

1/22 縁は有るか無いかの二つしかないのであって作
り出すものではない。そういう唯物論的な考えは自己
不在の前提があって自由にカスタマイズすることで理
想的な身体を作り出そうという希望的観測から起こっ
ているのである。しかしそれをするとアメリカ人のよ
うに永遠に自分と和解できなくなり常に整形した人と
同じような後ろめたさを抱えて生きることになる。整
形を繰り返す人はその後ろめたさに負けたからであろ
うし、これまで以上に承認欲求に苛まれることになる
だろう。――この時彼の自由の範囲はどの程度のもの
か?そして彼はその範囲を超えずに生き抜くことが果
たして可能であるか?それを破棄したのが今のアメリ
カだ。
*14:07 1/27 何の脈絡もなくPCを撃ってくる。股間
にもロックオンレーザーで脅迫している。肉体と精神
を捨てて自己不在になると四六時中他人(の肉体)を拠
り所にしなければならない。こいつらの場合はさらに
電磁波を使って人の精神にまで寄生している。どちら
も所有していない証拠だ。人体の再現を夢見る連中も
同様であろう。だから問う、科学者に自由に研究開発
をやらせておいてよいのかと。妨害すべきは本当に僕
でいいのかと。共感だけで物を決めるな、パーツも足
りてない欠陥品が。
*14:13~:16 1/27 庶民の啓発および勧誘に対するテロ。
まだ孤立させれば勝てると思っている。しかし僕は一
対七十億人でも勝てるよ。あんたらは勝つために仲間
を切り捨てる理論を展開するしかないのだから。

 正しい決断や意思決定ができないのも自己不在の特
徴である。

1/22 自分に限界を感じた人が力を得てもそれを上限
まで使いきることしか考えない。そしてその過程でか
ならず人間を愚弄するわけだが、彼は果たしてその道
の専門家かね?――取り上げるべきタイミングはここ
だろうな。力を求める前にやる事があるだろう。

1/22 聞くがあんたは一度でも状況に流されずに自力
で一年を進めたことがあるか?

1/25 人や料理を褒めるにも全体を見る能力が欠かせ
ない。対してけなすのは一部だけ見ればできるから簡
単だ。→思考停止の原因。

 人のせいにしたり、道具に頼ったりすると自分で考
えなくてよい部署ができる。ただしそれは欠損であっ
て敵や道具と一緒にステップアップするわけにはいか
ないから同じ階層から抜け出せなくなる。しかし周り
はどんどん進んでいくのでついて行くために人の足を
引っ張ったり解釈を拡げて適応できているかのように
装ったりする。これによって口が達者になる。すると
弁術で対抗するべくますます粗探しや情報収集に傾倒
するようになる。しかしこれを解決するには欠損をか
き集めるしかないであろう。自分の問題だ。あんたを
置いていく人たちは何も悪くない。社会的地位とか口
の利き方なんて関係ないんだよ。
*14:38 1/27 南からセスナ、テロリストの股間攻撃。
 このお門違いの浪費が必要か?それこそ社会保障費
に回せと言えよ。全員で補習を受けてこい。問題なく
進める者が社会を立て直すから。金なんか浪費をなく
せばどうとでもなる。お前らが浪費の元なんだ。屁理
屈をやめて自分の問題を解決しろ。足手まといは嫌い
なんだろ?お前がそれなんだ、対処しろ。

 ・・・でもあとから読み返してみると確かにここで
乱暴な言葉を使う必要はなかったなと思うことはある。

1/23 悪人はたぶん原始社会の一番いい身分として生
きることを夢想しているんだろうな。ただし社会が単
純になればなるほどコミュニケーションが重視される
ことを考えていない。奴らは基本的に想像できない事
は罪に問われないと思っているからね。法律とは想像
力のことで、想像力が無い人は何をしても許されると
思っている。だから勉強しないし人の気持ちも考えな
い。優秀な人がその辺りの調整で知恵を絞っている隙
を突かなければ勝てないからこれはハンデだとかうそ
ぶいているのだろう。だからそうまでして社会に居よ
うとすることがお前の執着なんだって。だから南の島
で漁師でもやれよ。
*14:53 1/27 ヘリが威嚇飛行。これは体の向きを変
えたためでもある。→そして再び左上から左膀胱にロ
ックオンレーザーを照射。尿意の再チャージを開始。
14:55 ウツボじじいが邪気がべったり付着したカルト
新聞を持って接近。これも再チャージの示唆である。

1/25 それからちょっと気になったのが辛い物が平気
な人はそれを食べることによって深部体温を下げてい
るのかもしれない。元が汗ばむほど熱いから汗をかか
ないのだ。そして汗をかくことのストレスに耐えられ
ないようでもあった。黒い服も体温を下げるためで自
然体を抑え込んでいるから表情が乏しいのだ。
 でも初めて見たけど限界を超える辛い物を食べると
秘められた生体エネルギーが出てきて瞬間的に魅力が
上がった。あのままでいた方がモテるだろうに、嫌な
のかな。あの力を試してみたい。

 ・・・こんなもんか。自縛霊は相変わらず毎朝律儀
にタイムカードを押しに来てカルトナンバーを拠り所
に悟りの邪魔を繰り返した。やれと言ってもやめろと
言っても逆らう。主張の核が無いからだ。犯罪者の家
庭では普通の人以上にいい子であることを求められる
ゆえに中間管理職や教師に類する層への反抗心が強い。
ただしそれは無職アピール、すねかじりの承認欲求で
しかない。肉体と精神を捨てて脳だけで金を稼ごうと
するとニートやネトウヨになるより他にないのだろう。
ベーシックインカムを導入したらこういう連中がます
ます殖えて集ストの活動が拡大してしまうだろう。そ
して社会の進歩を妨げ、文化や伝統を破壊し、個人の
求道を妨げる。逆に公務員という特権階級を廃止した
方がよいのではないか。彼らも「いい子」である限り
こういう連中と何ら変わらないし、NPO団体やボラン
ティアや僕のような個人活動家の方がはるかに公益に
貢献している。「れいわ――」とかいう新しい政党の
台頭も十分に警戒すべきだ。あと自縛霊のポルターガ
イストを助ける電磁波兵器を隠蔽し、これを廃棄しよ
うとしないすべての政党および団体、個人を人類の敵
と認識すべき。
 とにかく自縛霊の奇行は今週もカットでいい。つな
がってもいない体をいちいち起動すんなっつうの。自
分の仕事が面白すぎてネットを見る暇もないくらいだ。
先週のレポートも投稿後翌日までガッツポーズが止ま
らなかった。この気持ちを共有できる人がいないのは
残念だ。話を進めるにはここに店でも開いて客を集め
た方が早いのかもしれん。縁のない仕事を無理やり探
してもしょうがないだろう。
*15:12 1/27 カットすると聞いて石部魔女がテンペス
ト攻撃(WiFi干渉、ただ乗り)のスタンバイをする。
15:21 石部魔女が軽自動車を起動。ヘリも三度威嚇飛
行を繰り返した。今日は月曜だからまだアップデート
しないのに。

 ・・・そう考えるとバイトなんて縁が無いことを問
題にしないから簡単に決まるんだな。でもそんな事を
していたら一生自己不在から抜け出せない。廃止すべ
きだと思う。芸能人の離婚が多いのもたぶんそれが縁
のない結婚だからだ。彼らが出会いが無いと嘆くのも
当然のことで、これは日本人全員に言えることだが同
級生とでも会って赤い糸の端っこを探した方がいいの
ではないか。そもそも卒業したらみんなバラバラにさ
れてしまうシステムを何とかした方がいい。縁のない
ことで悩んだって答えなんて出ないよ。縁のない事は
きっぱり諦め、縁のない人ともさっさと絶縁するべき。
僕に取り憑いている自縛霊共もさっさと祓ってくれ。
対向車線でいちびっているだけだ。一生交わることは
無い。

 ただし僕がまとうオーラが変わったのか(他人由来)、
通行人の僕を見る目が変わった。といっても以前から
高齢者に拝まれたりしていたけど。見る人が見ればわ
かる。補足しておくと視覚的にも成仏できる人と危な
い人の見分け方がある。頭の先を見れば執着のない人
は明るく、考えすぎな人は暗い。最大なのは言うまで
もなく乳児で仏様の背後に描く後光と同じような光が
頭から肩にかけて光っている。が、幼児になると早く
も頭頂部だけになって肩の光は縦に積み上げられるこ
とになる。しかもたまたま幼稚園を覗いてきたが、園
児の大半のオーラはすでに暗くなっていた。これは家
庭で執拗に良い子でいることを求められた結果であろ
う。対して母親が子どもの話をよく聞いてあげる家庭
では母子ともにほがらかにしている。これも帰りに見
てきた。この状態は大学生や社会人になるまで持続す
る。それから高齢者になると幸福度が回復するそうだ
が、実際の彼らを見る限りそういう人の割合は少なそ
うだ。
 ではどこで切り替える?パロ・コンプレックスに陥
っている連中にそれを提示することはできない。僕に
反感を覚える人も同様だろう。そもそもオーラが見え
ないだろうから。人類最大の呪いだな。僕は日本人の
味方でも若者の代弁者でもないが一応悟りの書を置い
ていってやる。僕の任務だからな。それであなた方と
無縁のまま死んだらそれはしょうがない。歴史的にそ
ういう態度を守ってきたのだから。
 でも日本の現状をフルオープンにして全体像を国民
全員が認識しなければどのみちステップアップするこ
とはできないだろう。社会を発展させ、成仏できる人
を増やすにはキリスト教を禁止してアメリカから離れ、
現在のヒエラルキーを刷新するしかない。それによっ
て自由主義的な個人主義よりも質の高い仏教的な個人
主義を身に付けたとき人類はキリスト教的世界観を克
服して次のステージへ進むのだろう。しかしはっきり
言って僕に成功と称賛を与えても何の解決にもならな
い。国家犯罪にきっちりけじめをつけなければステッ
プアップに必要なピースは決して揃わない。彼らは子
孫のために無傷で生き残るという執着を捨てるべきだ。
どんな奇策もあなた方を救いやしない。諦めろ、運命
は変えられない。

1/28 求道はメリットを否定することから始まる。例
えば芸術でも賞を獲るという執着から離れることでそ
の奥深さに触れることができる。金との付き合い方も
金儲けやギャンブル、そして「何でも金で解決するこ
と」のメリットを否定した時に初めて冷静に大人の対
応ができるようになる。金の社会的地位が人間より上
だなんて考え方はどう考えても狂っているだろう。
しかしそれをおかしいと断言することが求道の始まり
なのだ。権力者との対立は避けられない。それは権力
者が社会のジレンマだからである。ジレンマを曖昧に
受け入れていることがおかしい。それを気持が悪いと
かすっきりしないという気持ちが大切なのだ。手のか
からない子を望む家庭ではもはや反抗期さえ無いこと
があるらしいが、それもどう考えても異常なのだ。マ
ニュアル化し過ぎると世間知らずの子供でも世の中を
なめるようになってしまう。そして世の中をなめると
その反抗心は権力者に向かわず社会のしきたりに向か
ってしまう。社会常識に対して自由や権利を叫ぶよう
になってしまうのだ。そしてこれはまた自己不在と結
びつく。中間管理職や教師や芸能人などのステータス
を貶める(乗っ取る)ことで「自分探し」を完結させる
人が出てくる。この風潮を改善するには若者たちにし
っかり反抗期を経験させなければならない。おかしい
ことをちゃんと感知しなければならないし、それを本
人にちゃんと言えるようにならなければならない。自
分探しの第一歩は反抗期にある。
*18:17 1/28 セスナ威嚇飛行。ガレージでステーシ
ョンワゴン起動。――このような脅迫に屈してはいけ
ないのだ。

1/29 よく思春期のうつ状態を「心と体がつながって
いない」と診断するが、実はいずれともつながってお
らず、頭だけで考えるから全体を把握できていない。
つまり想像だけで判断を下している。だからこそ見え
る物しか見えず、かつ少しでも判断材料を集めようと
凝視してしまう。こういう人は極端なバカか秀才にな
り易いが、いずれにしても要領の良さの解釈の違いに
過ぎず、たとえプロになったとしても社会やその職業
の未来を担う人材にはなり得ない。例えるなら彼らは
シャーペンの芯だけで字を書くことに特化したのであ
って文字の綺麗さを評価する以外に自分の地位を保つ
ことができないからである。しかし仕事というものは
要領の良さ以上のものを求められるのが普通で、たと
え効率を犠牲にするとしてもコミュニケーションによ
る相乗効果を重視するものである。言うなれば習字と
書道の違いがそこにはある。資本主義社会はコミュニ
ケーションを軽視しているが故に仕事が軽くなってい
る。それで昔ながらの仕事や手間のかかる仕事の価値
(価格)を高めたって何の解決にもなっていないわけで
「良い子」から仕事人に変わるプロセスについて考え
るべきだろう。「良い子にしているのになぜ怒られる
のか」と言えば仕事をなめているからである。
 →10:01 1/29 ヤマト着。またカンニング。自分の
将来にさえ興味のない奴が日本の未来を背負った気に
なって必死に仕事人の仕事を凝視し、未来の芽を摘も
うと悟りと啓発を妨げている。カンニングが戦いか?
現実に抵抗しているだけだろう。部外者のステータス
だ。
 科学研究もこういう奴らがゴーとストップの号令を
かけているから一向に世界が良くならないのだろう。
彼らはそもそも世界の全容を掴んでいない。とにかく
「良い子」の殻を破る努力をさせるべき。人を出し抜
くことも弱者救済も「お客のための自己犠牲」も「良
い子」の延長でしかない。コミュニケーションを取れ
る大人になれ。想像で物を言うな。

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