まとめてつぶやき261 義肢を探し続ける昆虫たち

01/29~2/04

 考察メインのブログに脅威を感じたのか今週はのび
太、ウツボ、ポリ公らが悪にまみれたどす黒い体を見
せつけてきたり複数の地縛霊が同時にポルターガイス
トを起こしたり、果ては夜の闇にまぎれて庭に侵入し
南天の木を切っていくという愚行さえ行った。のび太
は依然子供を監禁したままである。ポリ公も監禁事件
を見逃している。「自由を与えたら負ける」という強
迫観念が彼らを支配している。それは「自分の子ども
にさえ勝てない」という現実から目を逸らすための口
実でもあるのだろう。世間の連中も除霊する動きを見
せず、近くの神社は節分に沈黙した。

 個人的には今週は子育てに関する書籍を読んだ。そ
して今の日本はすべての世代が思春期の子供のような
状態であることを突き止めた。大人たちは反抗する子
どもに自分の助言を聞いていれば間違いないんだと言
いながら世の中の正論に反抗して悪びれる。目を殖や
す。(かといって翻って子どもを理解しようともしな
い)
 ために子どもたちはネットで大人を探さなければな
らず、ジャニーズタレントを大人の男と思って憧れて
しまう。世のブサメンたちはもはや常識も語れなくな
っていよいよイケメンに勝つ見込みを失い、自棄にな
っているのだろう。ただでさえヴァーチャル空間への
同化によって恋愛への興味を失くしている上に女性側
のハードルも下がっているため彼らに焦りがなくなっ
てしまった。同時に社会の緊張感もなくなり、社会全
体のモラル低下につながっている。例えるなら緊張の
糸が切れた優等生さながらで彼らの転落も止まるとこ
ろを知らない。

 これは養老孟司さんも指摘しておられることだが、
社会から死を遠ざけたこともこの一因になっているだ
ろう。僕からすれば例の安倍総理の「募ったが募集し
ていない」という発言を受けて自民党の中で不信任の
声が上がらないのは不自然極まりないのであって制度
や組織に固執し過ぎていると思うのだが、死を遠ざけ
ているせいと考えれば改憲を鼻息荒く主張しながら自
分たちを戒める体制づくりを進めない理由にも合点が
いく。このために国会に緊張感がなくなって議員たち
が政治や議論をなめているから幼稚な言動を繰り返す
のである。
 さらに彼らの庇護を受けた警察やマスコミや朝鮮人、
そして在日米軍も社会をなめるようになり、命を軽ん
じて災害を起こしたり人を殺したり脅したり金をだま
し取ったり軽々しく「死ね」とか「殺す」という言葉
を使うようになる。またそれをタレントや子供たちが
無邪気に模倣する。それというのも彼らに死の危険を
味わわせてこなかったからであろう。映像で客観的に
災害や死や病気を見せたって人々は自分の肉体とさえ
向き合っていないのだから身近に感じるはずがない。
バカな大人たちはその土壌作りもしていないし想像だ
にしていない。「世の中をなめて反社会的な事をした
ら殺されるぞ」という事を彼らに思い知らせておくべ
きなのにメディアは暴力団と化した警察のイメージ戦
略のためにヤンキーややくざや犯罪者を持ち上げるか
ら挫折した奴はみんな悪徳に走ってしまう。そうして
自己不在を正当化する。理性を抑え込むための暴力を
正当化する。
 正味の話、人類は死をコントロールする権限を与え
る人物および組織を間違っていた。もっと言えば現状
は生き残るべきでない奴らに力を付けさせてきた結果
なのだ。たかだか親に愛されなかったくらいで一生そ
れを引きずって赤の他人に復讐し続け、甘え続ける。
そんな奴に権力を与えたら世の中が乱れるのは必然だ。
 彼らは彼らは外に向かっては助け合いとか支え合う
ことの大切さを説きながら家庭内やグループ内の問題
を自分たちの団結や話し合い、妥協によって解決しよ
うとしない。誰もが外に向かって愚痴り、気晴らしや
スケープゴートの対象を探す。そうして問題を保存す
るための基金を募る。国に要求する。子どもたちのグ
ループならいじめられる子も自給自足するのに彼らは
常にそれを外に求めてうまくいっている風を装う。周
囲に離婚したい、旦那がうざいと言いふらしながらだ
らだら現状維持する奥さんみたいなものだ。結局そこ
から上がる既得権益を手放したくない、一からやり直
したくない。孤独になりたくない。結局自分が要領よ
く生きることしか考えていない。それが人生をなめて
いると言うのだ。自分は人を愛せないし、子供も後輩
も満足に育てられないで苦しめてばかりいるじゃない
か。それでなぜ人を非難する権利がある?いい加減大
人になれと言いたい。子どもが無条件に親のいう事を
聞く時期がなぜ存在しているかを考えよ。

 殺されない(反撃を受けない)といって人をなめる奴
は自殺できないという同じ理由から人になめられる。

 バカは反発するたびに時間の経過(万物流転)に抵抗
して人の成仏を妨げている事を知るべし。えせ宗教が
守護霊と呼ぶ者は実は成仏できていない地縛霊ではな
いか。それは個人の転生を拒絶しているだけでなく子
孫の変化を否定して彼の成仏をも妨げている。
 そもそも魂の状態になった時点で家族の縁は切れて
いるはずだ。さもなければ縁を否定することになる。
記憶も消えるはずだが意識だけで生きた時間が長いと
消えないのか?

 宗教はそもそも狂気なんだ。文書を書き残した時点
で彼は人間なのにそれを神格化して現在の論理を否定
する根拠にしている。しかし同じ原作者という意味で
は例えば僕も神であるはずだ。それを自分の信じる教
義と違うという理由で神ではないとするのは果たして
信仰か?同じ時代に原作者(主唱者)が二人以上いたら
普通はどちらも人間として扱うはずでは?そこで死者
の言葉を優先するのは脈々と受け継がれてきた命のリ
レーを否定することになるのではないか。むしろ生き
とし生けるすべての人や物の発する言葉またはメッセ
ージに神が宿ると考える方が潔いと思う。だから愚か
者どもの賢者が死ぬのを待って自由に解釈するという
姿勢は冒涜だと言うのだ。

 ・・・さてここからは時系列で今週の考察を並べる
ことにしよう。まとめは同時進行で著作に起こしてい
るからここでやる必要はない。

1/30 若者に限らず世間の人々は自分のことを真剣に
考えていないくせに周囲に自分のことを真剣に考える
よう要求している。人に無理難題を吹っかけて悩ませ
ている間に自分は議論なしで本命の要求を押し通す。
それがアメリカ式競争社会の処世術なんだろうね。
ちなみに戦争大国アメリカでは人を殺せる人間になる
ことが一人前の証らしい。それも結局他者への依存だ
よね。「敵」だと言えばその人に甘えること(反抗期
にみられる行動)を許されると思っている。
*13:26~:28~:31 02/04 マザコン米兵による甘え行動。
増やした目で見て勝手に反発している。親のやる事に
いちいち言いがかりを付けるのは家庭内暴力の進行し
た状態である。

1/30 ケチャップはトマトだからソースより体にいい
かなと勝手に思ったけど砂糖の味が強く体に悪そうだ。
もっと味も質も良くできるはず。・・・というかソー
スも複数の野菜をドロドロになるまで煮込んだものだ
から大差はなかった。それに僕の場合温かさを調味料
の一つとして感じられるから塩コショウでも毎日飽き
ることなく食べられるんだけどね。材料にもこだわり
が無く、味を決める必要もないから主婦より献立を考
えるのは楽だ。でも彼女たちは「おふくろの味」を出
さなければいけないから大変だな。僕も食べさせる相
手ができればちゃんと作るだろう。――それが良い事
か悪い事かはわからないが。

1/30 『世界は欲しい物にあふれてる 幸せテキスタ
イルを探す旅 スペイン』NHK22:30~23:20
 スペイン人は使う人のことを考えて作っているので
どれも色や柄が魅力的で、祖父母から受け継いだ布も
インテリアとして十分使えそうだし、伝統的な衣装も
着たくなる。カラーバリエーションも豊富でリサイク
ル糸だけで250色用意できるらしい。
 また彼らは家の住み心地とか居心地の良さを非常に
大切にしていて外壁の白壁も美しいが、内装も「ファ
ンタジー」を自称するほどカラフルで明るい。当然ス
ペイン人の頭頂部(オーラ)も明るい。*禿げていると
いう意味ではない。
 一方で日本人は内にこもって黙々と作っているから
時代の壁を越えられない。前日に『Back To School』
で見た裂織(さきおり)にしても同じリサイクル製品で
ありながら独り善がりの印象が強く色が暗く使う人の
ことを考えていない。こういう考え方を変えていかな
ければ若者と伝統の乖離を解消するのは難しいだろう。
・・・それでも自分たちでできると言うなら頑張って
ください。

1/30 バカの価値観では知性は刺青に劣るらしく、ど
れだけ格差を見せつけても挑んでくる。

1/30 世間の人々のイメージでは差別と言えば多勢に
無勢の状態を思い浮かべるが、実際には実力の劣る者
が社会的地位や集団心理を利用して下剋上を抑え込む
行為である。前から言っているように白人は黒人が自
分たちより高い基礎能力を持っている事に気づいたか
らこそ彼らの躍進を阻害するような社会構造を作り上
げたのだ。年功序列も明らかに若者の勢いを抑え込む
ための政策。上昇するために前もって社会的地位や財
産や功績が必要だなんてどう考えても無茶苦茶な論理
でしょ。上位者を踏み越えてヒエラルキーを変更する
ことだって社会の立派な功績のはずだ。これが常識に
なっていないから不意に大金を手に入れた人はバカな
金の使い方をする。
 例えばクジで六億円当たった人がキャバクラで一晩
に五百万円使ったり、乗りもしない車を六台も買った
り、普段使いの店にしか行かないのに別荘を買うとき
彼は何のために大金を欲したのか?根本的な動機は社
会のヒエラルキーをひっくり返してなりたい自分にな
ることだったはず。なのに実際に大金を手に入れると
下々民を見下すことに満足して勝手に達観したような
気になっている。そうして金の使い道を考えるよりも
無くなることを恐れて投資に精を出す。――この人に
六億もの金を集めたことこそ「はずれ」だろう。
*14:23~:31~ 2/04 また見栄を張って世界初のアイデ
アに絡んでくる。

 庶民の考える自由や平等というのは「はずれ」の確
率を引き上げてみんなが我慢する時間を延長する事な
のか?公益を生み出すのはむしろクジや株などに興味
が無い活動家であろう。そういう人にいかに活動資金
を回すかが社会の課題ではないのか。
 →これに反発する人も問題提起できる人間の上昇を
妨げて自分の解釈を絶対視する意識人間であり自由を
浪費して庶民を苦しめる人でなしだ。マッドサイエン
ティストを止めない学者たちも同罪だ。「自分さえよ
ければいい」と言いながら実際に思い通りになっても
虐殺や放蕩しか思いつかないやくざ者だ。そんな人が
まじめな人間を装って世論を形成し、子どもを教育す
る。だから僕が「いつになったら目を覚ますんだ」と
問うてもまだまだまだまだ言っているんだろう。平気
で十年という時間をどぶに捨てる。危険極まりない社
会だと思うね。はずれ社会。ぼったくりじゃねえか。
屋台のくじ引きか。「当たりが入っているか検めさせ
ろ」というと仲間で取り囲んで凄むんだろ。店に来る
なといって縁日の会場からも締め出すんだろ。さもな
ければ監視して冷遇するんだろ。何で不正がばれたら
そこがお前の領地になるんだ?出て行くべきはお前だ
ろう。
*14:36, :38~ 2/4 セスナが威嚇飛行。そしてテロ。
14:49~:55~ 義手と義眼を使って反発。ヘリが疑似の
羽を使って威嚇飛行。昆虫に生まれ損なったミュータ
ントが肢が二本足りない事を一生言い訳にして理想の
義肢を探し続けている。

 主役になれないことが気に入らないなら自分たちの
悪行を週刊誌にでも売ればいいんだ。あるいは生態を。
 子どもたちには公園でのボール遊びすら禁止してお
きながら街全体を虫の王国に変えようとするな。悪徳
と放蕩をするための専用の虫かごでも作って入り浸っ
ていろよ。養老孟司さんが見に来てくれるかもしれな
いぞ。僕は命を冒とくする奴を絶対に認めないが。

1/31 大人の肉体離れは思春期の第二次成長期から始
まるのかとも思ったけど幼児が一日中抱っこをせがむ
のを見ると幼児期からすでに始まっていると見た方が
いいかもしれない。子どもは母親に触れてもらうこと
で自分の不自由な(母親とは違う)肉体を受け入れる。
彼らが訳もなく一時間も泣き続けるのも多分母親に触
れてほしいから。母親に何でもしてもらいたがるのも
母親のレベルでタスクをこなしたい、つまり全能感の
表れ。彼らは体力の限界を超えて運動したことが無い
から何でもできると思い込んでいる。思うようにでき
ないと自尊心が傷つく。
 第二次成長期に彼らが混乱するのは母親とかけ離れ
た変化が起こっていると感じるからかもしれない。そ
れで一転「触るな」と言ってしまう。そこでも母親に
よる肯定が必要なのだ。それに気づかずお兄ちゃんら
しさお姉ちゃんらしさを求めたり、優秀な子や手のか
からない子の偶像を求めたりすると自分の本来の性格
やペースや実力を、すなわち肉体の限界を置いて母親
の期待、教師の期待、社会や上司の期待に応えようと
する。
 ・・・ただしそれは成長期の彼らにとって上限であ
ることが少なくない。つまり拡大解釈の部分。彼らに
はまっすぐ伸びる力があるのにそれを否定して大人の
上限を押し付けて自由な解釈に甘んじろと要求してい
る(場合もある)。そう考えればなぜその程度のレベル
に合わせなければならないんだとの反発が生まれ、親
を観察していよいよ同化するに値しないことを確認す
るのは当然の流れだ。彼らにはそういう観察眼もちゃ
んと備わっている。(僕ごときの分析に怯えている人は
子どもの潜在能力をなめている)

 「○○しなければ――」というのは常に敗北条件なの
だ。子どもに従わせなければ自分が負ける、子どもに自
由や地位や財産を与えると自分が負ける。子どもに対す
る執拗な命令や束縛の裏側にはその恐怖がある。そして
これが子どもの肉体や理性との一体化を妨げる。
 理性に関しては彼らは試験に通るために一時的に和解
するかもしれない。しかし勉強をやめた時に「自分が正
しい、間違っていない」という思い込みを助ける要因に
なりかねない。人間の高い学習能力が日常生活を無意識
でこなすことを可能にするからだ。ために意識をすべて
理想や利益や周囲の評価に振り向けることができる。そ
れによって自己愛の強い若者は常に人生に妥協し、嫌い
な自分と我慢して付き合わなければならない。自尊心は
理性に属するので今や彼らの敵である。肉体はしんどい
とか眠いとか、面倒くさいとか、おなかが空いたとか子
どものように好き勝手なことを言うので重荷でしかない。
そのため彼らは嗜好品を投与したり大量の情報を詰め込
んで脳を麻痺させたり、あえて自分を貶めるような行為
をして自尊心とさえ対立しなければならない。肉体に対
しては子どもを黙らせるように高圧的に振る舞い、理性
に対しては親を困らせるように反抗的な振る舞いをする。
そうして肉体からも理性からも完全に孤立する。意識人
間の出来上がりだ。

 病気や大きなけがをした時私たちは肉体と向き合わざ
るを得ないが、回復すればまたみんなと同じ状態に戻る
ことができる。(本当は病気知らずの人より一体化が進ん
でいるのだが) しかし体に障害があったり、いじめに
よってコンプレックスを意識せざるを得なくなった人の
場合、それを意識しないことは難しい。彼らは不自由な
肉体を受け入れて実力で生きるよりない。ただしこれは
ネガティブな状況とは言い切れず、親が促すことのでき
なかった一体化を成し遂げるチャンスでもある。周囲の
人たちによる肯定は必要だが。多くの人が大人になって
も高齢になっても未だに自分のレベルを否定して虚勢や
見栄を張っている事を考えれば恵まれているとさえ言え
ると思う。
 彼らが考えるべきは自分を肯定する理由。つまり使い
道だ。モデルやバレーボール選手などは高身長をコンプ
レックスとして捉えない。力士や柔道家は肥満をコンプ
レックスと考えない。逆に低身長でもバレーボールのセ
ッターやリベロでなら活躍できるし、メッシの身長も高
くない。ハンデがあってもパラ選手としてオリンピック
に出たり世界記録を樹立している人は五万といる。
 何者でもない時には誰でも不安なものだ。さしたる長
所のない人は可愛くなろうとメイクやおしゃれを頑張る
が、それは平均化を目指しているので不安から解放され
ることは無い。親に反抗して不良グループと付き合った
り家出したり、援助交際をする時にも彼らはやはり平均
化を目指している。しかし美男美女は周囲の自分の肉体
に対するイメージを汲み取ってメイクやアイテムを選び、
体作りをするのである。
 コンプレックスは自分と向き合うきっかけにもなるが
目くらましにもなるのである。何者を目指すかに焦点を
合わせなければならない。

 ・・・胸の大きさに悩んでコスプレイヤーになった人
や厚化粧の人は危ないか。キャラづくりに没入し過ぎる
と戻れなくなる。彼氏の前で化粧を落とせない人は要注
意だな。男に媚びる仕事をしている人はアウトだろう。
どんなにつらくてもお水にだけは落ちるな。責任をもっ
てアフターケアをしてくれる伴侶が見つかればいいけど。
*16:46~:54 道連れを引き上げようとすると邪魔をする
悪霊ども。

1/31 人は緊張に震えるとき肉体とコンタクトしている。
この時に自分を落ち着かせることができるかどうかは練
習時からどれだけ自分と対話してきたかによる。コーチ
になだめてもらっているうちは自分との対話が足りてい
ない。

2/01 勉強をやめる時までに理想像と出会えなかった人
はペシミスト(すべての人間が嫌い)になり易いかもしれ
ない。そして無機物と同化して人間に復讐する。こうい
う事を防ぐためには柔道を小学校一年生から必修にする
といい。柔道は肌の触れ合いが多いし、攻守をバランス
よく経験できるし、受け身の練習によって自分の肉体と
のコンタクトも取れるし、太っている事をいじめの理由
から外せるし、相手への敬意と礼儀を覚えられるし。
何より競争社会では同じ条件で一対一で戦うという事を
覚えておかなければ手の付けられない大人になりやすい。
 実際、ニートもやくざも嘘つきも詐欺師も現在の自分
を失敗と思っていないからね。だから同じ過ち、同じ堕
落のプロセスを繰り返すし、社会復帰しようともしない。
むしろそれを敗北と考えて現在の生活こそが屈辱的であ
ることに気づかない。意識人間は勉強をやめたら一気に
落ちるし、ボケる。だからその前に一体化を成し遂げさ
せておかなければダメだ。

2/02 大相撲 徳勝龍 誠(前頭十七枚目)が貴闘力以来
史上二人目の幕尻優勝を成し遂げた。
 …女子ゴルフの渋野さんもそうだけど日本のスポーツ
界では最近たびたびこういう事が起こっているね。僕は
これを番狂わせとは思わない。資本家がコントロールで
きない所で確実に変革が進んでいる証拠。僕もその一人
なんだが、さて世間はいつ認めるか。

2/02 ・・・仮面ライダーのベルトはぼったくりだろう。
南京錠の動きを派手にしただけじゃないか。

2/02 Xゲーム(スノーボードによるトリック競技)は肉
体の限界に挑戦するスポーツ。こういうのを見るとア
メリカ人は肉体との一体化は果たしているのかもしれ
ないなと思う。欧米人には階級制度という身体的な拘
束があるからな。危険なことにチャレンジするのはエ
リートコンプレックスへの反発で、しばしばこういう
ことを「良い子」の条件に加えて適応できない人を軽
蔑したりいじめたりする。それが中間層の処世術。さ
らにエリートによる下層民への差別がある。後者は全
能感を抱きやすく直接対決を避ける傾向がある。つま
り実践に弱い。グローバリズムも階級制度による上限
の回避策なんだよ。国内で追求できない自由と可能性
を外国人で試している。それを国内でできないのは宝
くじに当たった男と同じく無計画かつ独り善がりだか
らなんだけど。はずれ男の妄想。
 日本のIT社長なんかも空っぽの夢想家が多いでしょ。
日本人は職人やオタクの閉鎖性・排他性を見れば分か
るように意識人間になりやすいから欧米のエリートと
馬が合う。奥ゆかしさや気配りも意識を常に外側に向
けているからできる芸当で、職人とオタクは無機物に
拠り所(理想の肉体)を求める。だからいじめの対象も
外側。子どもは「違い」に注目するから内側にそれを
見つける。グループを一単位の人格として見ているか
ら違和感を許せない。大人は自分の中の矛盾を認めて
いるから「違い」を多少は寛容できるし、同調する技
術も高い。だから安心してより大きなグループ(日本人)
の中の「違い」探しに専念できる。
 彼らが受け入れる個人主義は聖域の意識であってメ
ンバーを厳選することがメイン、集めたメンバーで何
を実現するかについては考えていない。このために元
々の動機においては一切衆生に向かうべきはずが自己
顕示とか承認欲求、ナルシシズムに向かってしまう。

2/02 かつて大人から子供まで週刊少年漫画を読んで
いたのは自分の世界観を確認するため。現在発行部数
が落ちているのはそれがずれているからだ。元々読み
たい作品しか読まない読者は一定数存在したわけで、
読み放題のアプリを作ったことで雑誌離れがより加速
した。マンガ界の将来を考えればあれは作るべきでは
なかった。先人が蓄えてくれた社会観や正義感などは
もはや時代遅れで物語のゴール設定自体が変わってし
まったのだから、これを刷新するべく漫画家たちは社
会に出て現代日本人の心理や価値観を改めて研究し直
さなければならないし、新たなゴールを提示できる新
感覚の作家を発掘しなければならなかった。
 こういう問題提起もできない人が「分かってるわ!」
といって椅子に座り続けても何の解決にもならない。
指示待ち人間がなぜリーダーを務めているのか。

 ・・・肉体を意識したくない、全能感を失うのが怖
い、アウェーでは戦いたくない、自分が正しいと言い
張れる世界でぬるま湯に浸かっていたい。こういう人
が社会や組織、業界を腐敗させるのだ。

2/02 女性は偶像に憧れて肉体を離れ、妊娠を機に自
分を見つめ直す(早い人は初潮を機に)。男がバカなの
はそういう機会を持たずいつまでも浮かれ出ているか
らである。

2/02 日本人がフィジカルの面で世界に劣るのも意識
人間が多いからであろう。しかし世界で戦うには狂気
(野生)を出さなければならないから肉体との一体化は
必須である。といっても単に当たりを強くすればいい
というものではない。それもまた意識でやるのだろう?
日本人は負けん気とか負けず嫌いを絶対に誤解してる
よね。それは悪あがきとか敗北の拒否とは全く違う。
気迫や邪気や殺気を送ることでもない。野生だよ。
だから弱肉強食を誤解して俺にいつまでも盾突く。す
でに喉笛を食いちぎられている事に気づかず、物理的
なダメージを受けなければ負けてないとか思っている。
自縛霊と言われているのに。意識がずれているから言
葉の意味も理解できない。お前らは非情になれば犬の
ように好き勝手にリードを引っ張れると思っているよ
うだが人間味を失くした奴に野生は引き出せない。
だから都市から死を遠ざけるんだ。死から逃げて非日
常的な存在に甘んじている。自分たちを現実と言い切
る勇気が無い。俺の方がはるかに非情になれるよ。俺
は死から逃げないからな。いつでも野性を見せてやる
ぞ。

 使える言葉の破壊力が違いすぎることで俺との実力
差が分からんか?

2/02 弱虫どもは履歴書に自分の犯罪歴を書くことも
できない。銀行に堂々と反社会的人間と名乗って銀行
口座の開設を拒否される勇気もない。もちろん独立し
て悪党のみの共同体を作ることもしない。せこせこ身
分を詐称して町に置いてもらう事しかできない。

1/30 改めて家の中のレーザーを数えたら各所に仕掛
けられたのが25本、そして水平レーザーなど照準を変
えられるレーザーが12本(+α)だった。これだけの本数
がありながら僕の移動にいちいち照準を変えなければ
ならないというのはどれだけ頭が悪いのか。やはり虫
けらの頭脳では想像力なんて高等な機能は働いていな
いんだな。才能も同じだがいくら備わっていても機能
させることができなければ無いのと同じだ。そして想
像できないからルールを守れない。人の気持ちが分か
らない。結果を推測できない。そして肉体という仕切
りを意識していないから他人との区別がつかない。
こいつを人間扱いするには特別な訓練が必要だと思う
けどね。それを想像できる人間がおらんのか日本には。
病的に頭が悪い。学歴社会は一体何を審査しているの
か?まるで的外れだ。バカな意識人間ばかり上へ行く。
そして社会性昆虫のヒエラルキーをイメージして個体
の区別をなくす。個人差を保身にしか使わない。虫に
「個人」は理解できないからな。人間の指導者を置け。

2/03 そして節分の日。例年聞こえてきた笛の音が聞
こえない。取り憑いている悪霊への配慮か。北側の修
験者グループの施設でも蚊が鳴くようなほら貝をわず
かに鳴らしただけで沈黙態勢。それどころか雪男にひ
そかに命じて盗撮に邪魔になる窓の前の南天の木を切
らせる。夜、てんかん攻撃の後、北西から侵入させて。
大前提の三機の不審な飛行機のホバリングやのび太の
奇行は放置してそれと戦う人間の排除に協力。それは
ブッダやイエス・キリストが独り社会の無理解と闘っ
た経歴を侮辱する行為ではないのか。肉体が思い通り
にならないからとカメラの眼を加えることは仏教の教
えに反する行為ではないのか。そして預かった子ども
たちに暴力を肯定する事を教えることが教育か。
 こいつらにしてみれば教育も批判も同じなんだろう
ね。批判は上に対する申し立てで教育は下に対する助
言。いずれも自分を固定するための方便。自分で修行
の苦しみを受けることを選んだくせにそれを免れよう
と人に意見する。子どもに物を教えるにはこのくらい
の知識があればいいだろうと侮って自身の勉強を免除
する。それでいて隣人の学者を自分の信じている教義
と違うといって排除する。それが宗教か?金目当ての
えせ法人め。

庭の北西部、西側侵入経路確保

2/3 マッチングアプリで出会って結婚したカップル
の映像を見たが、二組とも見事に真ん中に線が入って
いた。(不可視) 二年付き合ったと言っていたがそれ
でも縁はできなかったんだろうな。さて彼らは一生添
い遂げることができますかどうか。

2/4 愛されないまま生き抜くか、新天地へ移住するか、
さもなければ死ぬかという選択を迫られた時に被害者
面をして他人を傷つけたり、縁もゆかりもない人に反
抗期行動を仕掛けたり、殺されるような挑発(反撃・死
刑狙い)を繰り返すのはゼロ回答だ。そんなことで評価
の問題は改善しない。
 ちなみに愛される努力と言われるダイエットや厚化粧、
いじめ、リストカット、ミュンヒハウゼン症候群なども
自己否定類は自傷行為だから評価の改善は期待できない
だろう。三十キロ以上痩せれば変わるかもしれないが、
基本的にはやはりスポーツを頑張るとか医師や教師にな
って与える側や見せる側になることが近道であろう。
――ただしこれを拡大解釈して援助交際やユーチューブ
でバカな投稿をする人はやはりゼロ回答だから失敗する。

2/01 これは無意識に飛ばしてしまって書かない方がい
いのかもしれないが意識人間の理解に必要な事なので追
記しておくことにする。
 この日NHKの番組で脳に障害がある人たちの絵を見たが
彼らは「目」に異常な執着を示し、目を描きたいがため
にそれを包むフォルムを考えているという感じだった。
ために彼らが生み出す偶像はどれも正面を向いており、
躍動感が無い。(視点を固定するため)ちなみに細密画は
目を閉じた時に見える網目模様から着想を得ていると考
えられる。それは凝視であって創作ではない。――そし
て例によって全員が黒を着ていた。(黒子?)
 僕はテレビの前で何度「目を描くな」と突っ込んだこ
とか。彼らも意識人間であり、肉体との一体化を目指す
必要がある。そんな彼らにとって絵を描く行為は逆効果
であろう。ちなみに昨日(2/05)『BACK TO SCHOOL』で見
た美術部員も意識人間だった。

2/05 子どもは所属するグループの中で「違う」を探し、
大人はグループの外にそれを探す。それによって彼らは
問題は自分あるいは所属するグループにあるのではない
という思い込みを固めつつ、起こり得る未来に上限を設
けることによって「自分は正しい」と信じられる世界で
自由に解釈を広げることができるのである。例えるなら
ツアー旅行や学生の夏休みのようなもの。
 彼らは多勢に回ると「みんなもやっているから正しい」
と言い、マイノリティーに回ると「正しさは人によって
違う」と言うが、いずれにしてもその基準を決める人が
存在するわけでその共同幻想を利用する立場になれば他
を制しつつ常に勝者か新興宗教の教祖のように振る舞う
ことが可能になる。周囲との違いに悩むのは今や彼のわ
がままに振り回される人々だけである。「違い」または
「同じ」に固執する人にはこのような野心があるのでは
ないか。だから彼らにとって進歩は敵なのである。(同じ
も違いも断定する知識が無いから)
 ちなみにすぐに差別だと言って騒ぐ人も実は「自分は
自由な解釈の一部である」と言いたいのである。ただし
それは未来の上限を共有する人たちの間でしか通用しな
い。――それは多数決で決められることなのか?個人が
どんな問題から逃げ、どんな苦しみから免れようとして
いるのかを考えるべきではないだろうか。

2/06 「現実に向き合えない人もいる」という訴えは子
どものしつけを学校に一任する親の態度と同じで権威者
におもねることによって「私」の教育はできているのだ
から外野は口を挟まないでと言っているようなものであ
る。

 「子どもにどういうしつけをしていいかわからない、
何をどうやってしつけていいかわからないという親には、
大人と子どもは対等な人権を持つ存在であるなどと考え
ている、一見進歩的な親が多い。
 このような親は、子どもが暴力行為や反社会的な行為
をしたときに、断固としてそれを止めたり、許さないと
いった態度をとることができない。そのために、子ども
のしつけを、だれが権威のある人にやってもらいたいと
考えるのである。少年院の校長先生のように、社会的に
権威のある人にまかせれば、いやなことは全部面倒を見
てくれると思うらしい。そして、自分たちがするのは、
そういう学校にお金を払って子どもを入れることだけだ
と考える。有名校に子どもを入れたいという親も同じで
ある」(『とんでもない母親と情けない男の国日本』P.76
マークス寿子 草思社)

 これも「子どもを有名校に入れる」という上限(目標)
を設けることによってそのプロセスに幅を持たせようと
している。経済的な負担以外の負担はすべて子どもや学
校に負わせる。

 しかし自分の体臭や不潔さは気にならないとしても他
人にとっては不快なわけで「それを我慢できない人もい
る」という反論は成り立つのだ。とすれば原因を見極め
て改善を促すのは自然なことであってトラブルの回避を
兼ねているのであるが、それを認められないなら縁がな
かったと思って別れるしかない。しかし現実を受け入れ
ない人はそこまで見越して一度譲ったらその後も転々と
移動しなければいけなくなると思って頑なになる。
 例えば枕の臭いが合わないと感じる夫婦は一緒に寝る
ことができないが、夫が防臭成分の入った洗剤で枕カバ
ーを洗うなり、ヘッドキャップを被るなり、ベッドでの
夫婦の会話を増やすなり、夜の営みの回数を増やすなり
すれば妥協の余地は生まれる。にもかかわらずこのよう
な場合に人は黙って背を向けて眠るという選択をする。
適切でないことは明らかなのにあえてふてぶてしい態度
を取ってしまう。そうして寝室から追い出されると今度
は浮気をして復讐する。家からも追い出されようとする。
しかし枕の臭いを改善することが離婚より大層な事なの
か。これはデリケートな問題ではなく人間性の問題だ。

2/06 昨日の『ホンマでっか』で誰かが「人工知能はSNS
の投稿を記憶して未来予測を行っている」と言っていた
が、それは検閲や著作権侵害に当たらないのか?
 そもそもAIに頼る人も指示待ち人間なのだから性格的
に人の上に立つ人間ではない。それを他人の知識を拝借
して無理に偉ぶろうとするところに現代社会の闇と腐敗
の原因がある。ちなみに「ムカついたから暴力をふるう」
とかタイムスケジュールに固執するとか政治家や有名人
の言動にいちいち噛みつくのも指示待ち人間の特徴であ
る。身分を偽るから性格が歪む。反社会的になる。

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