まとめてつぶやき267 認知的不協和を起こせ

3/11~/16
 今週はいろんなことをおさらいした。空海の『十住心論』
の解釈も書き換えたし、赤ちゃんの夜泣きに関する考察も
「成長ホルモン」という観点から修正した。ネットで調べ
たところによると成長ホルモンは就寝後3時間から分泌され
るそうだが、そうすると1,2時間おきに目が覚めてしまった
り3時間ごとに授乳している子は成長ホルモンの分泌が行わ
れているのか?特に代謝のゴールデンタイムといわれてい
る午後10時から午前2時の間にも目が覚めてしまうとすれば
それは悪い睡眠だと言えるし、おっぱいを欲しがるのはコ
ルチゾールの分泌によって高ぶった交感神経をなだめるた
めだとも考えられる。それに「脂肪の消化に必要な酵素は
生後六か月まで不十分」とも書いてあった。とすればやっ
ぱりうたた寝説も正しい気がする。
 また誕生直後から始まるシナプスの過形成と刈り込みに
ついても「動物からの転生」という仮説を当てはめてみる
と面白い。つまりシナプスを多めに作っておくのはあらゆ
る動物の特性に対応するためで各感覚器官ごとに過形成と
刈り込みが行われ、遺伝子からの要請に対し、人体では不
要、不可能な行動については淘汰される。(えら呼吸や壁に
張り付く感覚や羽ばたきや超音波を発するなど)
 そう考えるとADHD(注意欠陥多動症候群)も人間から見れ
ば異常に見えるが、例えばマグロ(カツオ?)など一生泳ぎ
続けなければ却って死んでしまう動物からの転生と考えれ
ば正常な発達と言えなくもない。そういう子はマグロの生
態からアプローチして能力を育成してあげたり興味の対象
を与えてあげればよいのだ。
 ある能力や性質について賞賛されれば得意になり、けな
されたり気味悪がられたら差別だと叫ぶのは個人の主観の
問題でありそれを社会問題というのは個人の感じ方を支配
するという点で人権侵害である。差別を許さないというな
ら賞賛も拒絶も等しく断るべきだ。
 By『赤ちゃんパワー 脳科学があかす育ちのしくみ』
小西行郎、吹田恭子 ひとなる書房
 
 ・・・実際に子どもを観察すればもっといろんなことが
分かるだろう。子ども欲しいな。僕は調べるより考えるタ
イプだから成長しない人のことを考えるより一から育てた
方が楽しいと思う。

3/14 新しい考察を以前の持論に組み込んでみると養老孟
司さんや名越康文さんの持論にあえて噛みつく必要はなか
ったなと思い直すことができた。茂木健一郎さんや波頭亮
さんのように今の日本はおかしいとちゃんと表明している
人が現存していることも分かった。ただ彼らが嘆くだけで
行動していないことに腹が立つだけだ。でも欧米なら彼ら
も僕もすでに行動しているものとして評価されるのではな
いかとの期待がある。

 「欧米には教養人に対する敬意があり、なかでも哲学者
が一番偉いと思われている。論理学から自然科学、文学、
音楽、美術まですべて必要なのが哲学者であって哲学は総
合科学なのだけれど、日本では人文科学のきわめて限定的
なところのワン・オブ・ゼムとして位置づけられている。
専門分野で五十年一筋みたいな人の見解でないと権威を持
たない状況が昔から続いている。多方面にわたってものが
分かっていることの大事さ、専門馬鹿でないことの大切さ
を社会的に認めないと今の社会の閉塞状況は打ち破れない」
『日本人の精神と資本主義の倫理』P.128 波頭亮、茂木
健一郎 幻冬舎新書

 頭の良い人はみんないろんな分野の知識を差別なく吸収
してそれらを自由に行き来したり組み合わせたりしながら
問題解決に取り組んでいるものと思っていたが、実際には
専門分野のごく限られた領域で欧米で提唱された定説に則
ってそれを日本人に当てはめる程度のことしかしていない
らしい。また「電機メーカーでもモノ作りが大事といいな
がら付加価値を生み出す領域に逃げている」。そのせいで
誰もが自分の立場の正当性を証明できないから資格やキャ
リアや専門用語などのサインに従うよう国民や門外漢に強
要し、無知無能同士の水掛け論や「教養人」による下剋上
を回避している。そうして地位や財産や知識の量などで善
悪(上下関係)を決めたり説明責任を免れてばかりいるから
子どもの素朴な疑問にも答えられない大人、創造力も提案
力もないはったりばかりのつまらない大人になってしまう。
 しかしこういう能力は己の無知や思い込みや他人の主張
などから発生する意見の食い違いや葛藤を解決することに
よって磨かれていくもので空っぽのところにいくら情報を
詰め込んでも何も蓄積されない。同じように漠然と「勉強
しなさい」とか「良い大学に入りなさい」といった命令に
従っても「金が欲しい」という欲望を満たしても「なぜそ
れをするのか」という葛藤を経ていなければその先にやり
たいことを見つけることができない。経済発展もそういう
葛藤をかなぐり捨ててとにかく金儲けに邁進してきたせい
で国全体が無気力に陥っている。私たちはまず豊かになっ
て何をするのか、いい大学に入って、一流企業に就職して
何をするのかを考えなければならなかったのに「とにかく
何か仕事をしなければならない」とか「何者かにならなけ
ればならない」とか「食べていかなければならない」とい
った女性的な強迫観念に駆られて中途半端な結論ばかり出
してきた。でもそれらはいずれも「やりたいことがないか
らとりあえず大学へ行く」という若者たちと変わらない。
これも自分の足元が定まらない原因だ。
 今の社会はこういうとりあえず組の要求ばかり通してや
るべきことが決まっている人の足を全力で引っ張っている。
それでクズ、のろまと罵られると「パワハラだ、差別だ」
と騒ぐ。――でもあんたを食べさせてどうなるの?使い道
も考えられないのに馬鹿みたいに金を儲けて経済格差を生
み出したり、商店街や町工場などからなる昔ながらの地域
社会の景観を破壊したり、パンデミックが起こるとトイレ
ットペーパーを買い占めたり株をパニック売りしたり。そ
の行為が新型肺炎の感染拡大を食い止めるのにどんな貢献
になる?不況からの回復にしても震災からの復興にしても
庶民は同じような邪魔ばかりしている。そう考えるとお金
への執着心も女性の性質であることが分かる。男性は職人
や学者や芸術家にみられるように飲まず食わずでも白衣一
着しか着るものがなくても人から奪ってまで生きなければ
ならないと思い詰めたりしない。対して女性は形から入る
人が多いし、子どもやイノベーターが何か新しいことがし
たいと言うと必ず金の話をして出鼻をくじく。そして自分
は権威にへつらってパパ活ばかりしている。アメリカにへ
つらう政治家もポリ公もテレビ局もタレントもインスタグ
ラマーもネトウヨも評論家も、そして総理大臣さえパパ活
中だ。茂木さんも「日本の一番の問題は単一の価値観で世
の中が動いてしまうこと」と指摘されているが、誰も彼も
権威に寄りかかって楽がしたい。親の責任で自由に自己顕
示がしたい。それでちょっとでも天邪鬼な行動を非難され
ると「平等」や「差別」の訴える。自分こそ不平等の元凶
のくせに。全体の利益より個人の権利や利益の方が大事だ
というなら今回の新型肺炎でも騒ぐ必要ないだろう。「コ
ロナウイルスの気持ちを考えろ」。がんの治療も断ればい
い。もともと自分の細胞の一部なんだから。「差別すんな」。

 それで思い出したが、『素顔のギフテッド』(NHK 3/14
22:00~:50)で観たIQの高い人たちもこだわりばかり強くて
中身はしょぼいという人が多かった。それで頭部をヘルメ
ットのように硬化して生きづらいとか言っているのだから
世話がない。彼らも明らかに頭脳労働者ではないしパソコ
ンに活路を見出したのも大はずれだ。自分の能力を生かす
方法も思いつかない人のどこが「ギフテッド」なのか?
 直後の『世界はほしいモノにあふれてる』を観て思った
ことだけど、彼らも五感の一つに興味を絞って研究してみ
てはどうか。とうぜん視覚以外。とにかく現状では宝の持
ち腐れとも思わない。太りすぎてベッドから動けなくなっ
た人がピザを食べながらどうするべきかと悩んでいるよう
なものだ。ちなみに世間はそこでとりあえずピザを切らさ
ないために働く。彼らは競争社会で有利に戦うにはサイン
を支配する事だと知りながらそれを求めず、あるいは高学
歴者になってもそれを効果的(自由競争を妨げる腐った組
織に風穴を開けること)に使わず、僕のような持たざる者
がそれに手を伸ばすのを邪魔して罵られている。これはサ
インがいかに社会で空転しているかを表している。政府も
大学も世間も目先の利益を求めて大きな歯車ばかり量産し、
これらを機能させるための小さな歯車を育成しないからだ。
波頭さんも「日本はiPodを構成する部品のうち六割を生産
していながらiPodを創り出せなかった。ジャンボジェット
でも多くの重要な素材を生産していながら肝心の飛行機を
設計できない」と嘆いている。一つ一つの要素を追求して
極限まで磨き上げる能力は高く、世界で戦っていけるレベ
ルにあるがそれらを組み合わせる総合的な知性がない。だ
から建設的な議論ができず国際社会で自国の主張ができな
い。「コンサルタントの専門性やその職業的な価値を理解
できない」。他人の物まねしかできない。
 仕事でもスポーツでも演劇でも中の人と外の人とでは批
判の内容が違って当然だが、中の人は自分だけは悪くない
と思いたいので外の人の忖度なしの批判に共感というより
理解できないことが多く、逆に自分たちのことを理解して
いないとして嫌いな上司や組織の体質を弁護してしまうこ
とも少なくない。新しく覚えた言葉で言えばこのとき彼の
中で「認知的不協和」が起こったのである。
*15:25~:30 3/16 またテロリストが頭脳労働者の顔をして
世間にへつらう。

 これは行動心理学の言葉で本来ならこの葛藤によって人
は自分の行動を変えるはずなのだが、日本人は愛人願望が
強すぎるためにストックホルム症候群に傾倒してしまう。
 例えば先週も触れた男性の亭主関白や男尊女卑の傾向に
しても厳格な父親から自分を守ってくれなかった母親に対
する非難であるとするならば、僕が「日本人は仕事ができ
ない」と非難するのも同じ心理が働いていると言っていい。
これは僕が自力で障害を克服するにしても世間を見返すに
しても結局僕を守ってくれなかった世間の承認を得なけれ
ばならないという場面で葛藤を起こさず世間と対立するこ
とを辞さなかったからである。しかしそこでなおも世間が
僕の前に立ちはだかるならば彼らは端から僕が彼らの助け
を借りて敵を克服することによって彼らより上の立場にな
るのが嫌で手を差し伸べなかったという事になり、つまり
僕が直面した敵あるいは障害は彼らにとっても克服するべ
きものであったにもかかわらずそれを怠けて壁(上限)の前
でいじけていた。そしてそんなみっともない自分を受け入
れたくないために「踏み台にされたくない」とか「追い抜
かれたくない」という心理が働いたと推測できるのである。
 ちなみに日本人のこのような心理を茂木さんは「ピアプ
レッシャー(peer pressure)」と名付けられた。

 これを克服するには世の奥さん方が亭主関白を覆して現
在の女性上位の立場を築き上げたようなアクションを日本
人全体が政治や世間の同調圧力に対して起こさなければな
らないと思う。要するに「専門馬鹿の女の腐ったような言
い訳なんて聞いている暇はない」と言えるほど忙しく働け
ばいいのだ。それこそ仕事と家事と育児を掛け持ちするく
らいに。あとは社会に貢献している実感を得られるボラン
ティア活動でもすることだ。その一例として僕は自警団を
結成することを勧めている。しばらくは勧善懲悪に没頭で
きるだろうよ。

3/14 今試合終了のホイッスルをならせば間違いなく僕
が勝つ。それは十年以上前から変わらぬ事実。何事も真
実を知りたければ終わらせてみればいい。しかし今の大
人は子どもにけじめをつけろと教えていないらしい。例
えば国内の幸福度ランキングで40位以下の県の人たちも
今のままでいいと思っているのだろうか?

3/14 動物出身者は殺されて死ぬ以外に死に方を知らない
から敵を作る。それが分かっていれば少なくとも嫌いな人
にあえて近づいて挑発を繰り返す奴を自殺志願者と判断し
て被害者が直ちに対策を打てるよう権限を付与するはずだ。
失敗した人生をうじうじ続けたって評価は変わらないし、
破壊衝動でごまかしたって壊れた精神は治りやしない。壊
れた物は捨てるのが人間世界の常識だ。彼は自分のルーツ
を突き止めてその特性を見出すか人間教育を受け直すか、
さもなければ生まれ変わって一から学び直すか他の動物に
転生するかを選ばなければならない。結論を出せないから
といって他人に絡んでいても意味がない。
*16:24 虫けらがまた反発テロ。「自分は人間ではない」と
認めるような奴は社会に適応する気がないのだからさっさ
と処分するべきだ。枯草や花後のチューリップを速やかに
刈り取り、密集しすぎた木を間伐するのが人間の仕事なら
自殺できない不適格者を間引くのも人間の仕事だ。それを
しないから不適格者どもがいい気になって我を張るのだ。
 僕が考察ばかりのブログを書くのが都合が悪いのか彼ら
は月曜、火曜になるといつも奇行と暴力をエスカレートさ
せる。

3/16
2:36, 4:14, 6:56, 9:10~:14~:18, :32~:36, :40~:50~
10:03~:10~:13, :25~:28, 12:06, 15:25~:30, 16:17~:24,
17:41 昼の部の脱水攻撃。股間と右の頸動脈部には常に
レーザーがロックオンされているが主に気違い米兵との
び太は夢の内容にまでいちゃもんをつけて出力を上げ、
その後も起床、朝食後、昼休憩、調べ物など事あるごとに
出力を上げてしがみついてきた。
20:19~:29, :37~:48~:59 そして夜の部、狂気がさらに増
して9分間と22分間の脱水攻撃で勉強の邪魔をする。
→さらに22:30~:23:48 テレビがつまらんので少し寝ころ
ぶとすかさずてんかん攻撃を仕掛けて気絶させる。
→23:48~:55~:58, 0:24 そして目を覚ますとまた脱水攻
撃。
3/17
2:00 就寝。
2:56, 4:23, 6:44 気違いはドラッグでもやっているのか
まだ狂気が収まらず夜間脱水攻撃と再チャージを間髪入れ
ず繰り返した。
7:12 考察を始めると岡本生協が出てきて水平レーザーを
向けた。敵はまた一週間のうちに一度も外出しなかった。
のび太は土曜に意味のないテロ車移動を二度三度繰り返し
たが出掛けてはいない。→そして睡眠妨害レーザーを照射
後、てんかん攻撃で気絶させた。9時半まで気絶させられる
よう持続時間を計算して。→9:23 そして目を覚ますとま
た脱水攻撃。血の気が余っているなら表に出て世間と戦え
と言っているのに個室で勝手にラリッて使い回しの暴力を
ふるって満足している。しかも親指を動かす以上の仕事を
しない。

3/16 7:16, 9:46, 10:12, 11:30, :51, 12:24, 13:00,
14:23, 18:02 戦闘機が一時間ごとに飛来。移動手段を目
的地も定めず乗り回す奴の心理が分からない。しかも燃料
代は日本の税金から。

3/17 14:59 1F北でPCを立ち上げる。
14:45, 15:00, :48, 16:30, :44 ガレージでカブ(×3)と
ステーションワゴンを起動。他の部屋で作業しているとき
にはゼロ回。
15:29, 19:02 戦闘機が北の空を旋回。
正義が悪を懲らしめる時に同じ攻撃が果たして許され
るだろうか。悪党だけやりたい放題というのは不公平では
ないか。同じリスクを負わせず、かつ世間が甘やかすから
悪党も世の中をなめて悪事に手を染めるのではないか。犯
罪者に対する体罰を復活させるべきだと思う。動物のしつ
けには基本体罰を使うし。それに体罰の格式を上げること
によっていじめやコミュニケーション能力の低い親による
しつけと称した暴力との差別化を図れる。今の親は小・中
学生の中にいじめなければならないほど悪い奴がいるかと
子どもに問い質してないでしょ。自分たちの職場を基準に
して学校の環境を見ているから汚れた場所になるんだ。子
どもの世界なんて全部きれいごとで成り立つし、それに適
応できる体力も柔軟性もあるんだから自由に将来大人たち
の脅威になる正義感を育てさせるべきだ。人間は反省しな
いやつを説得することで議論の能力や観察力や分析力や問
題解決力などを磨いていく。しかも両者の思考能力の差は
天と地ほどに開く。今は地の方で平均を取ろうとしている
からみんな屁理屈の技術ばかり磨いているけど言葉の力で
世の中が変わるんだということが分かれば自ずと平均値も
上がっていくだろう。国民の国語力が上がると困ると言う
ような政府はさっさと引きずりおろした方がいい。
――それとも誰かが付きっきりで餌を片手にしつけるか?

19:08 レポートを書き上げる。また股間のロックオンレ
ーザー(戦闘機)の出力を上げてきた。

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