まとめてつぶやき852 ルシャトリエの原理

まとめてつぶやき

ルシャトリエの原理

 今週は第三者どもの言い訳を粉砕すること

ばかり考えていた。人は強いストレスにさら

されると現状維持バイアスまたは自己保存本

能が働いて思い込みからあべこべなことをす

る。落ち目の金持ちは現在の生活水準を維持

するべく浪費を強め、母親を含めた同性から

愛されない女子は同じく愛されない寂しい男

と空しい肉体関係を結ぶ。そして負け犬はコ

ンコルド効果に支配されて不幸の元凶である

行為に一層のめり込む。彼らは皆一発逆転を

狙っているつもりでいるが真の動機は自己嫌

悪にあるため現状を保存して惨めな自分を貶

めるだけである。

 僕はこれまでに寿命が尽きている証拠とし

て犯罪者のメンタルに共感すること、人の幸

せを願えないこと、変化に対応できなくなる

こと、弛緩できないこと、全体主義に陥るこ

と、個人への執着が強くなり権利意識が高ま

ることなどを挙げ、人々が年のせいにしてい

る頑固さや諦めの態度なども大人になったと

か世慣れたことの証ではないことを示してき

たのだが、現実逃避者たちには自分に都合の

よい情報しか見えないらしく改めて証拠を出

せと要求してきたので更なる証拠を追加しよ

うと思う。

 自分ばかり攻撃したい、自分ばかり答えを

欲しがる態度の背景には自分を断定しない、

させない思いがあることは明白であるが彼ら

が自分と向き合うことを暴力的に拒否しなけ

ればならないのは自分の中に不都合な真実が

あるからに他ならない。そうすると彼らがあ

べこべな価値観を作り上げるのも自分を欺く

ためだという事が分かり、なぜ自分を欺かな

ければならないのかという問いを投げかける

ことになるが彼らは答えないだろう。社会の

せい?親のせい?上司のせい?それとも生活

費を稼ぐため?――しかしそれでは落ちこぼ

れた学生が不良になる理由を説明できない。

彼らは突っ張っても問題を解決することはで

きないことが分かっていながら人を遠ざけ、

かつ人に拒絶されるような行動を繰り返す。

その理由を彼らの真面目さや責任感に求める

とどうなるか。彼らは場違いな自分を自ら排

除するために問題行動を起こし、孤立しよう

とするのではないかとの推論が成り立つ。し

かし不思議なことに社会には彼らのためのセ

ーフティーネットが国家ぐるみで整備されて

いるために犯罪組織や反社会的勢力に身を寄

せるのだ。こうして彼らは学校や家庭といっ

た陽の生活空間を辞してアンダーグラウンド

に居場所を求めるようになる。大人たちもも

っと消極的(かつ傲慢)な形で同じような移動

を行っているのではないか。そして問題解決

を放棄した彼らに代わって解決策を提示する

ために(しなければならない状況に置かれた

故に)僕はこれをシャバ世界における潮時す

なわち死期と解釈できると提唱するのである。

 彼らはなぜそこまで負けられないという思

いに駆られるのか。自分と向き合わざるを得

ない状況に置かれるからだ。反省しないのも

反論を考え出そうとしないのもルールをコロ

コロ書き換え、自らはそれに従わないのもす

べて自分を断定しないため。そのためには示

された証拠にも完全無視を決め込まなければ

ならないし不都合な真実を解明しようとする

者を共謀して黙殺し、暗殺しなければならな

い。だから世間は僕の訴えを聞かず、迫害や

PC・スマホ盗聴やその破壊を止めようとしな

い。アメリカや日本警察が日本人の敵であり

テロ行為の証拠も歴史の中に十分すぎるほど

揃っているのにそれを見ないふりをして大嫌

いな彼らとの主従関係を続けようとするのも

そこに向き合いたくない真実があるからであ

る。そしてそれと向き合う時に死や破滅が訪

れるという恐怖は死に囚われた人の妄想であ

り、彼らは既に死んでおり、真実を隠しおお

せた時間は成仏できない地縛霊が現世をさま

よっている時間に等しいと考えるは自然なこ

とだ。だから彼らはけじめをつけようとしな

いし時間の経過や歴史の変化を暴力的に拒否

し社会を良くしようとする活動を必死で妨害

する。更新された世界に自分たちの居場所は

ないから。場違いな自分たちは死ななくては

ならないと思っているが生態系の力学に則っ

て被害者(被捕食者)として死ぬことに執着す

るあまり救世主を召喚するかように世界を破

壊し堕落させる。家族や組織内で殺し合いを

しないのはお互いを見下し軽蔑しているから

である。言い換えれば死後や来世で不利な待

遇を受けないために現世で殺される手続きと

して暴れている。

 しかし自分の人生について考えず、徳を積

もうとせずむしろ積み上げてきたものを台無

しにしてそれを人のせいにし、ゴシップを楽

しみ、家事も仕事も移動も道具に頼り歩くこ

ともしない。人の意見を聞かないし人の幸福

を願わない、共存共栄を望まず個人的な利益

のために他人を使役することばかり考えてい

る。向上心もなく勉強もしない。真実を追求

しないし社会を良くしようともしない。これ

で生きていると言えるのか?神が殺されたと

いう事実だけを見て彼らの人生を評価すると

でも思っているのか。

 読者の中にもいい加減テレビを見ていて

「また挑発している。どうせ倍返しを食らう

だけなのだから降参すればいいのに。小物が

隠れる石がどんどん取り除かれて迷惑だ」と

思っている人が出てきていると思う。僕とし

ても真っ当に生きている人たちに影響を与え

ず不適格者だけを隔離して処分したいのだが

世間もまた現実逃避を決め込み彼らの立場を

利用するので害虫ともども証拠(現実)と向き

合わざるを得ない状況に追い込まなければな

らず虱潰しになるのも仕方がないと考えてい

る。核の傘を棄てろと言うのもその一つだ。

困難でも思考停止状態より考え続けている方

が健全で希望がある。茶飲み友達や娘に愚痴

を言いながら愛のない結婚生活をずるずる続

ける人より熟年離婚に踏み切れる人の方が生

きていると僕は評価する。

 さてこれを踏まえて今週も倍返しを始める

ことにしよう。理系の人々が現象を数値化す

る目的は自然現象や偶発的な出来事の再現性

を高めるためである。しかしサイコロで一の

目が出る確率を調べたところで自由にその目

が出せるようになるわけではない。依然とし

てサイコロは運動能力を失ったところで止ま

り、人は過去の経験から類推してそれに勝手

な解釈を加える。ありのままの現実を受け止

める精神力が養われていない故にそれを過小

評価することによってダメージを軽減するの

である。

 ただし先週も指摘したように数字は真実を

歪める。数値化されたデータにさらに解釈を

加えると原型を失くして現実は再現不可能に

なる。したがって打算することが癖になって

いる人は端から加工するつもりで情報を受け

取っており人の話を聞かない。だから「あな

たは間違っている、あなたのことが嫌いだ」

という他人の判断に対してその相手から訴状

の文句を提供してもらって上訴するという不

可解な行動に出るのだ。これが「エビデンス

を示せ」「証拠を出せ」の主な目的である。

 しかし自分のことも把握していない人が他

人の描いた自分像を書き換えようとすること

が果たして科学的な思考と言えるか。反論が

あるなら「自分はこういう人間で日頃からこ

ういうことを心がけて生きているのであなた

の評価は一面的な見方すなわち偏見に過ぎな

い」という議論を展開するべきであろう。

 哲学の基本的な動機は「自分は何者である

か」を掘り下げて考えることである。さらに

仏教が目指すところは「私」を超えて森羅万

象すべての物は空であり数珠つながりになっ

た一連の現象であると考え至ることにあるの

で自分を不変で特別な存在として現実から切

り離すような考え方とは根本的に相容れない。

個人への執着は無知の表れに過ぎず、人は知

識と経験を積むことによって自分への執着を

離し利己主義から利他主義へと向かう。これ

が自然な人間の成長である。

 だから僕は人為的なことが嫌いだし英訳を

意識した句読点の多い不自然な文章でなけれ

ば論文として認めない学者たちの偏狭で傲慢

な態度は負け惜しみでなければ学問および学

ぶ者たちへの冒涜としか思えない。例えば絶

対音感を持つ人は世の中のあらゆる音が音階

で聴こえるそうだが、私たちの生活空間が(ピ

カソの晩年の絵のように)風向きや風力、気温、

気圧、そして感情によってことごとく色分け

されていたとしたら一週間と経たず人々は発

狂してしまうだろう。一目で理解できないこ

とを細分化して全体を把握しようとする発想

を否定するつもりはないがそれらを再びつな

ぎ合わせるためには切れた神経を修復する外

科手術のように繊細な技術が必要であるので

それぞれのパーツに輪郭を付けるような無神

経なことをする人は端から現実と向き合うつ

もりがないと僕は判断する。それが自然や偶

然を大切にする哲学者と100%人工物でも構わ

ない科学者および庶民の考え方の違いだとし

ても。

 だから今週の『全力! 脱力タイムズ』で

学生たちが見せたリベートの様子を思い返し

てみるとうつむいて早口でぶつぶつと教科書

通りの文句を述べる学生たちと洗脳がうまく

いって満足している大学教授らにも僕は大変

気味悪さを感じた。例えるなら山に入って目

の前の生物を見ないで昆虫標本や植物図鑑を

見ながら話しているようで観察したことや体

験したことを解説する僕とはかけ離れた論法

だった。

 さらに類推を深めると僕は非言語コミュニ

ケーションによって得た情報を重視するのに

対し彼らは言語コミュニケーション(聞き取

り)によって得た情報のみを反映しているし

それはまた実験室における被験者の態度のみ

を判断材料にしているとも言え、人の目がな

い場面で見せるその人の本性を観察対象にし

ている僕の視点とは異なっている。

*16:03~:04 1/25 また自分の能力を超えた

考察を見せ付けられたことに嫉妬して撃って

くる。→16:08 そしてウツボは犬を虐待し、

のび犬は出てきてロックオン行動。

 さらに類推を進めると入社希望者を履歴書

や面接で判断するか実地試験で判断するか、

保守的な性格かオープンな性格かという比較

が生まれ、「彼らはきっと家で妻子から私の

ことを全然見ていないなどと責められている

のだろうな」と推測することができた。

 もっと言えば一人飯の感想と会食の感想の

違いもあるか。一人飯では料理の原材料にば

かり目が行って料理人を評価することはない。

また彼が自分で料理をする際にもカレーの隠

し味にこだわったりインスタントラーメンに

ちょい足しする食材を探したりしてやはり独

りで楽しんでいるのだろう。それは確かに科

学的な好奇心に結びついているのかもしれな

いが現実的には予算内でとりあえず腹が満た

せるものなら何でもいいという発想に終始し

やすく自分自身に対する思いやりさえない。

したがってこれを情報やチャンスに置き換え

ても彼は無機質で無感動な処理の仕方しかし

ないことは容易に想像できるのである。

 しかし一方で食べる人のことを考えて料理

をするとカレーやシチューは普段野菜を食べ

ることが少ない人にたくさん野菜を食べさせ

る機会になるとか、不足している栄養素を基

に献立や具材を考えようとか人参嫌いの人に

どうすれば食べさせることができるかなどを

考えるはずでそこには常にアイデアの芽すな

わち発想の転換の可能性がある。

 そしてこのような思考で死刑制度について

考えれば彼らは平均寿命だけを根拠に(安易

に)殺人鬼や人格崩壊者を生かしておけと言

っているのではないかと疑ってしまうのも無

理はないことをご理解いただけると思う。本

当の論点は出所した凶悪犯とあえて付き合い

たい人がいるのかどうか(これは死刑反対論

者たちが僕に取り付いた屑を引き取れと言っ

ても一向にリアクションをしないことからク

リアできないことが分かる)、本人に三十歳、

四十歳を過ぎて一から人生をやり直す意思が

あるのかどうか、ならばなぜ今現在そのよう

な環境を求めて行動しないのか、そして彼ら

にとっての極楽浄土(人に受け入れられる環

境)に行くのになぜわざわざ犯罪行為を経由

する必要があるのかということだ。家庭環境

に問題を抱えた人がすべて犯罪に手を染める

わけではない、そんなエビデンスはないし、

攻撃はふつう拒絶や排除をもたらす行為だか

ら頭で指摘したように彼らはあべこべなこと

をしている。よってその理由を解明すること

なしに彼らを許し、救済しても同じことを繰

り返すことは目に見えているし、被害をこう

むる人たちへの配慮が欠けているので結局何

がしたいのかという疑問を免れない。

 もっと言えば酒浸りの人やパチンコに通い

詰めている連中やネット中毒者や愛人契約を

結んで無気力に生きている女性や援助交際や

売春で生計を立てている女子や一日中部屋で

ボーっとして過ごす高齢者たちを同類とみな

した時に社会は彼らにも更生の機会を与えな

ければならないが何か対策をしているか。特

に独りでいることの多い高齢者はポリ公に組

織犯罪に勧誘されたり特殊詐欺の被害に遭う

リスクが高いのだから早急に手を打つ必要が

あるが、僕はこれらの対策として百年学校の

創設や寺に入れる(戻す)ことを提案している。

 また世の中のカップルの大半は大したエビ

デンスも用意せずに恋人を見限って別れたり

浮気したりするし、会社の面接や芸能オーデ

ィションも入社希望者の両親や友人や教師の

話を聞いて個人の能力を見極めたわけではな

い。女性の中には彼の歴代の彼女と連絡を取

り合って女子会を開いたりする強者もいるけ

ど、多くの人はあらゆる場面で個人の偏見を

基に判断を下している。子育ても親の経験や

見栄や世間体で教育方針を決めている。貧富

の差によって個人の能力を計ることもできな

いし学歴も信用を失っているらしいが依然と

してそれらに対する信仰は根強い。

 しかし一方で人々は犯罪被害者に限って本

人の観察や体験から得た知識や情報を聞き入

れず他人の体験談を引き合いにし加害者の事

情を慮らなければならないと考え、一方的な

偏見で彼/彼女の判断や訴えを否定する。そ

れどころか絶望させたり怒らせることによっ

て被害者に不利な言動をするよう仕向ける事

さえする。

 その一方で加害者に対しては気の迷いや置

かれた環境のせいで一時的に混乱していただ

けで根は善人なのだと苦しい言い訳をして優

遇する。当然そのエビデンスも示さない。こ

のような人たちの判断こそ信用性を欠いてい

るのではないか。

 結局彼らの言う「エビデンス」とは一体何

なのか?現実逃避を成功させるための綻び?

突き付けられた現実に対して退路を用意しろ

と言っているのか。しかし現実から退避する

という事は人生から降りることを意味する。

マラソンコースを完走しないでリタイアし、

すぐさま別のコースを用意しろと言っても

そんなものは無いよね。二十代の転職先す

ら満足に用意できない社会では。

 そもそも彼らは新しい人生は確かに自分

の別の面を体現するもので本当の自分を再

現するのに必要なことだと言い切れるのか。

当人は本当の自分を生きている人に嫉妬し

てその人生を破壊することに生きがいや快

感を味わってきたというのに?

 例えば政治家や公務員の中には適性のな

い悪徳警官やポンコツ教師などがいるが彼

らはただ資格があるというだけで国民や生

徒に迷惑をかけながら現役を続けている。

そんな彼らが退職処分を受けて別の勤め先

を与えられたとして新しい警官像や教師像

を示せるだろうか。またアメリカは治外法

権や密約や地位協定や日米合同委員会を失

った時に新たな同盟国としての態度を示せ

るか。さらにちんけな飛行能力やレーザー

兵器(口針)を自分の一部のように考えて犯

罪行為であるにもかかわらずムキになって

持ち続けようとする虫けらどもがそれを失

った時は?――諸々不可能だろう。(検察庁

は予想通り大阪府警をがさ入れしないね。

無能な奴ら。もぐりどもめ)

 法律や理念を重視する人は風車にどんな

に大きな力がかかっても支点をずらすべき

ではないと考えて力を分散することを考え

るが、状況に準ずるべきと考える人はむし

ろ無鉄砲に羽を増やしたり巨大化して支点

に力学を超えた耐久力を発揮し、かつ羽の

負担を減らすことを要求する。しかし自分

たちが無茶苦茶なことを言っていることは

分かっているので彼らは自分をも欺くため

に言葉の言い回しを変える。

 例えば集団が認知閾に陥って間違った思

い込みを形成することをスーパーミームと

いうがその日本語訳は「常識」ではない。

よって悪い状況を改善するために変えるべ

きは無知と誤解すなわち風車の羽である。

権力者や資本家を含めた人々が自分たちの

無知や間違いを認めて考えを改めること、

それに伴うヒエラルキーの変更や席替えを

受け入れることこそが急務なのだ。しかし

アメリカかぶれの赤どもは経済効果のなく

なったミームをガムのように捨てて新しい

ミームに乗り換えるために「常識を疑え」

と訴える。それは我々が信じている常識や

美学を一層削って人類の貪欲(野獣化)に適

応せよと命じているに相違なく、一言で言

えば人間であること(心)を棄てろと言って

いるのである。先週指摘したストーカー対

策もそうだし不登校児童に対する対策でも

所属するクラスになじめないなら隣のクラ

スにでも編入させてみればいいのに政府や

支援団体はその対策として保健室登校やフ

リースクールへの編入または転校、そして

自宅学習を勧める。これらも羽の改良は必

要なしという姿勢からくる発想で百パーセ

ント人工的な解決法を厭わない。だからそ

んな彼らの言葉に僕は生理的不快感や嫌悪

感を感じるし、それは日本人として人間と

して正しい反応であり彼らに賛同する人こ

そ人間的な欠陥があると考える。同時にそ

れによる強いストレスが彼らの価値観をあ

べこべにしている。突き付けられた現実や

証拠に真摯に向き合うつもりがないなら粋

がって「証拠を出せ」などと言うべきでは

ない。

 ちなみに僕が言い回しを変えると惰性や

怠惰が現状維持バイアスや自己保存本能に

なり、さらに今週仕入れた言葉で「ルシャ

トリエの原理または法則」になる。これは

平衡状態にある反応系(圧力、温度、濃度)

に何らかの変化を与えるとその変化を打ち

消す作用が起こるという意味の化学用語で

ある。哲学者は没我の境地にあるので異分

野の学問との垣根がないためにそれらの理

論を抵抗なく吸収し換装することができる

のである。(換装という言葉が気に入った)

 そしてこれを足掛かりとして「効果を

高める」という視点からエビデンスを解

説すると普通の人は百パーセント人工的

なこと(手段)を生理的に嫌う。ダイエッ

トでも命に係わる病にかかった時にも人

々はその対策に遊び(ゆとり)を欲しがる。

ダイエットフードを完食できない人や禁

酒・禁煙を守れない人はその典型だし日

常で判断を求められた時にも問題を過小

評価するために人々は情報を集める。

 ガンを例にとってみると自分の健康に

絶対の自信があって生活習慣を省みない

人は外科手術や抗がん剤治療といった人

工的な治療によって手っ取り早く治るこ

とを求めるが、日ごろから丁寧に生きて

いる人は民間療法に効果があるならば生

活習慣を見直すことによって地道に治す

ことを望むはずである。前者は病気をい

われのない被害と考え、がんを加害者と

みなすからその排除に手段を問わないが

後者は自分の生き方の結果として病気を

捉えるのでその責任を取ろうとする。

 この両者の態度は人生においても如実

に表れ、被害者意識が強い人や自分は悪

くないと暗示をかけながら生きているよ

うな人は犯罪や不正行為に走りやすく、

現実やルールや正論を無視して欲望のま

まに自分の計画を推し進めるし、どんな

に窮地に陥っても抜け道(一発逆転や徳

政令)があるはずだと考える傾向が高い。

 こういう人にとって証拠は3Dプリンタ

ーのように入力されたデータを忠実に再

現するためのものではなく単に追っ手を

撒くための煙幕に過ぎないし、一般的に

言ってもそれはサバイバル生活のように

必要な道具や手段が揃わない時にその原

理を利用するという点では重宝するが代

用がいくらでも利く環境下ややらずに済

ますことのできる状況下では方便の材料

でしかない。つまり人はそれほど証拠を

重視していない。だからこそ二度目の緊

急事態宣言では前回よりはるかに状況が

悪化しているにもかかわらず人々は脅し

のために示されたデータを軽視して自己

保存に意識を向けてしまったのだ。つま

り刑法をなめている社会の屑どもと同じ

態度。先週も書いたように人々はパンデ

ミック以前から強いストレス下でギリギ

リの生活を強いられてきたために混乱に

安堵を覚え、かつチャンスと考えてはし

ゃぐ。そうしてそれを正当化するための

情報(抜け道)を求め事態を一層軽視する

ようになる。これをモラルリスクという。

 統計というものは情報を受け取った人

がそれぞれに肯定あるいは否定し、過半

数を超えた反応が社会の空気や風潮を作

っているということを肌で感じることが

できればそれで成立しているのであって

例えば総投票率が過半数を下回った選挙

は「有権者のボイコットにより無効」と

判断するのが現実である。しかし政治的

な思惑や予算の事情からその現実を無視

して無理やり有効にしようとする時、示

された判断材料だけで結論を出すという

発想、打算が生まれる。然らばそれは仮

の結論でなければならないし、新説が示

されれば社会、国家、組織はすぐに検証

に応じなければならないと思う。単純な

統計なんて実施するたびに数値が変わる

のだからそこに絶対的な権威はない。そ

れを否定するために作られたのが組織票

というものであるがそれも一つの不変な

意志であるなら一票として数えるのが妥

当だろう。一票の格差よりこれを先に議

論すべきだと思うがね。生き残る自信が

あるなら正々堂々と世論と戦えと言いた

い。

 犯罪組織を解体しなければならない時

に屋台骨の一端も担っていない下っ端の

排除に手こずらせることが社会人として

正しい態度か?非常識なことをしていな

がらディスられたくないなんてわがまま

は通らない。僕が誰の助けも借りずに誰

も解決できなかった社会問題を難なく解

決しそうなのを見て小賢しく難易度を上

げるなよ。ごみを屑籠や焼却炉に放り込

むのに一手以上の手間をかける必要はな

いというだけだ。掃除をするのは次の仕

事に備えるため、ならば掃除に協力しな

い奴も次の仕事が無いんだからゴミと一

緒に捨ててしまえばいい。そういう哲学

者の考え方がはまっただけだ。ごみの自

己嫌悪戦略に付き合っている暇はない。

1/26 すでに詰め込み過ぎている自覚は

あるが今週出会った本の工学研究者田浦

俊春の論文に今週のテーマに関係が深い

内容が書かれていたので解説を付け加え

ておくことにする。

 彼によれば製品開発や技術開発におい

て何を開発すべきかを決めているのはエ

ンジニアや研究者ではなく商品開発部や

彼らのマーケティング調査の対象である

顧客でありエンジニアは彼らから与えら

れた課題を解くことに専念し作った物に

対する責任を負わないそうだ。それによ

って彼らは開発中または使用者によって

引き起こされた事故によって生じた問題

点を改善することに特化し、またライバ

ル会社との差別化を図るために効率を追

求し続けなければならない使命に縛られ

ることによって外界とのつながりが遮断

されがちになる、つまり現実感覚がなく

なって自分が手掛けたものの存在意義や

社会への影響などについて無関心になっ

てしまうという短所を孕んでいる。先の

カレーの例で例えれば一緒に食べる相手

もなくただひたすら凝ったカレーを作り

続ける人は寂しい独身男性の休日から脱

却することを考えなくなり、むしろ他人

との付き合いや干渉を鬱陶しく感じるよ

うになる。そしてそのような状況は自分

の分野や部門に関係ある問題にのみ対処

すればいいという自己中心的な発想・態

度につながり資本主義的利潤追求の悪い

面が強調される点で大変危険である。

 しかし人々が個人主義や人間不信に傾

倒するにつれてこうしたスタンスを好む

人が増え、その結果皆で一丸となって解

決しなければならない問題に直面した時

にだれもリーダーシップを取りたがらず

バラバラに個々の危機管理に専念し、そ

の妨げになる他人の行為や政府の対応、

そして意識の低い人を神経質に非難する

という現在のような烏合の衆が出来上が

ることになる。そしてそれを助長してい

るのもそれ自体目的も方向性も持たない

データであろう。やはり問題に直面した

時に必要なのはデータではなく意志を持

った言葉であると僕は思う。

*1:12 1/27 また蛆虫が干渉して股間を

撃ってくる。そしてファイアーウォール

が機能しない。初期化せねば。のび犬、

ルーク、ナマハゲが一斉にテロ車を起動

して細工をした結果である。この三台の

がさ入れを早急に行ってもらいたい。

1/21

10:28~17:17 この日のPC攻撃113回。

ポップ表示――10:22(ヘリ)、12:16(ヘリ

+生協), 14:48(ヘリ)、14:57(BPD生協),

15:17(ヘリ+のび犬), 15:49, 1620, :50

加えてシャットダウン時にWORDのシャド

ウが出てシャットダウンを妨害された。

これは13:36に昼食休憩に合わせて

のび犬が表のBMWを起動した結果でもあ

る。→13:39~:42 休憩を促すために尿

意を催させる。こいつはやけを起こし

ているのか日に日に攻撃が雑になる。

そして毎日テロ車を起動して緊急事態

宣言下とは思えない頻度でテロ車を起

動し、玄関とガレージを行ったり来た

りしたが自分が仕掛けたカメラから逃

げてガレージから出入りすることが多

かった。特に夜。

 人の思考を覗いていないで自分の頭

の中を見て気違いを治療しようとしろ

よ。新しい定説を唱える人間より気違

いの方が危険で有害に決まっているの

だから。単純に病気の治療を拒むのは

すでに死んでいる証拠だ。(医者を信

用していないというのは例外として)

23:30~24:17 てんかん攻撃。さらに

家中のトラップを起動してどこの部屋

でもペットボトルシールドが焚火のよ

うにぱちぱちと音を立てる状況を作り

出した。とにかく悪意を塗りたくって

おけば何とかなるだろうという甘えた

考え。他力本願を幾重も重ねる。自力

で対抗するものを何も持っていない。

ただし下馬評に反してこの夜の夜間頻

尿攻撃は二回だった。

 何を書いても響かないから面倒くさ

くなってきた。

*16:10 1/26 ウツボが何か月ぶりか

に犬を外に出してストーキングに利用

している。一緒にいるのはルークか。

1/24

10:53 出かける。行きに西のガレー

ジの前を通るとナマハゲがすでにテ

ロ車を移動していた。そして帰りに

再び通ると入れ替わりにルークがテ

ロ車を移動し、のび犬もガレージの

テロ車を移動していた。きっかけは

僕が本の執筆を再開したことである。

 ちなみに魔女も翌朝の6:12に軽自

動車を移動し、今朝(1/26)はのび犬

が四度の夜間頻尿攻撃の後またガレ

ージのテロ車を7:37分に移動した。

(前日魔女が軽を止めた場所に?し

かも一方通行をバックして。一時

ワンボックスもステ車も移動してガ

レージが空になったのを確認)

 外出中は雨のため徒歩だったがヤ

マトのトラックが要所要所で待ち伏

せしてべたなストーキングをしてき

た。ポリ公が動けない理由でもあっ

たのか。さらに米ニートが尿意を起

こすツボに発赤を生じるほどのレー

ザー攻撃を仕掛けてきた。

 さらに三台をPC盗聴に専念させた

せいかこの日から火曜までの三日間

は主にマシュマロと魔女、ウツボが

攻撃の起点となった。そのせいか歯

テロが復活した。二度言うがとにか

く自粛要請が出ている情勢とは思え

ないほどテロリストどもはバタバタ

と動き回り町と僕の平穏をかき乱し

た。何の裏付けもなしに。若者が日

本の将来を担うリーダーとして育た

ない現状で自己管理能力の崩壊した

乞食なんかより僕の方がはるかに重

宝するべき人材なのに住民であるこ

とさえやめた明日のない彼らにはそ

れが理解できるはずもなく自己嫌悪

に促されるままに銃を乱射し、攻撃

するほどにイライラを募らせた。家

族で殺し合えというアドバイスは正

鵠を得ていると思うんだがな。腰抜

けどもは直接対決をとにかく避ける。

また水をぶっかけてやろうかと頭の

中でつぶやくと尿意を止めるしな。

 他力本願と執念のマリアージュを

いまだに理解できない。敗者の思想

なんだろうな。

22:47~0:12 短いスパンでてんかん

攻撃を3回くらった。完全にのび犬は

らりっている。一週間ずっとだ。何

を白々しく焦っているのか。とっく

に破滅しているのに。

1/25 月曜日

そしてまた月曜発作でテロリストが

全員挑発に動いてすべてのレーザー

兵器を起動した。セスナもヘリも飛

び放題、自粛なんかとは程遠い。む

しろ普段抑圧されている分ざまあみ

ろと言わないばかりに表に出てはし

ゃぎ回りよる。口は閉ざしていて

も行動がとにかくやかましい。飲

食店よりこいつらへの罰則を最優

先で取り決めるべきだろう。

さらに例の三台による(+魔女の軽)

ハッキングでファイアーウォールが

機能しなくなりシステム復元を余儀

なくされた。この作業自体が罠かも

しれない。

1/26

1:39, 2:56, 5:00~11, :22~:24,

6:47, 7:33~:40~:41, :49^:56~

8:00~:04, 9:11~:19 そして一時間

ごとの夜間頻尿攻撃。これも普通の

人間は生理的にできない行動だ。し

かしのび犬は時計付きの兵器できっ

ちり時間を計りレム睡眠に入ったの

に合わせて足裏レーザーの出力を上

げ、起き上がると他の心臓、膀胱、

首、頭頂部へのロックオンレーザー

の出力を一気に上げ、さらに各部屋

のトラップレーザーも起動してトイ

レに誘導した。そしてトイレに行く

と数分後にまた再チャージのために

同じ個所にロックオンをして出力を

調節するというのを夜中じゅう繰り

返した。しかもまた一度負けたのに

ペナルティを払わない。人間とは思

えない。

*16:52 白々しくPC攻撃で報復。

誰かこいつらの兵器につながるアプ

リを検索してくれんかね。ポリ公が

発行していると思うんだけど。それ

をとりあえず世間に暴露しないこと

には若者も動かんだろ。アプリでな

ければ兵器に時計なんてふつう付け

ないからな。

*16:55 マシュマロがPCロックオン

に動く。ウツボと連携。こいつも長

距離に届く水平レーザーを持っとる

からな。それにしてもセーフモード

で起動しているのにPCがうなるのを

止められないんだが外部攻撃なのか

ね。内部攻撃でなく?

 ・・・・メモした情報はこの十倍

あるけど面倒だし時間がかかりすぎ

たからこれでええわ。テロリストも

また脱水攻撃を仕掛けてきた。マシ

ュマロの犯行声明レーザーか。生協

とのび犬もよくやる陰険な行動。

 とにかく今週のアタックによって

世間がエビデンスや証拠といった煙

幕への信仰から離れてくれることを

祈る。多数決と同じように。我々は

人間であってイカやタコやスカンク

ではないのだから。逃げんな。

1/27 1:12,:27,4:01,5:16,6:58,8:26~:31

今週のSDGsにも通じる考察を見ても

テロリスト共は非人道的な攻撃を繰り返した。以前から指摘しているように彼らに世界を良くする意思はない。破壊と浪費しかしない部外者を排除しよう。それは排泄行為と同じくらい私たちにとって日常的なことなのである。

→8:48 シャッターマンが挑発、そして脱水攻撃。わざわざ自分の立場が悪くなるような事をする。自殺衝動だ。社会的影響力ゼロの単なる時間潰しの行為を儀式張ってやることで自分は不変で特別な存在だとアピールする。寿命が尽きている証拠だ。

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