まとめてつぶやき892 求めよ、さらば与えられん

まとめてつぶやき

今週もホーケイどもの足踏みを見せられた。テレビもネットもアリジゴクもどこもかしこも足踏みばかり。僕が新しい提言をするまで誰一人進歩しない。体育の授業を腹痛で見学する児童のように毎週仮病を使って僕を理不尽な暴力に晒し敵の消耗戦をアシストしている。前進する気がないならその不愉快な徒労も惜しめばいいのに一体誰に見せるためのポーズなのか。それとも嘘をつき続けなければ本当に体調を崩すのか。・・・そんなことをしても追いつけるはずがないのに。

彼らは太田光氏を叩くことで集団ストーカーの一員でないことを自己満足的にアピールしてきたが無礼とか言葉遣いを非難する以前に彼の言葉の内容の無さを非難するべきであろう。ネットや彼の仲間たちの非難にも全く内容がない。新語・流行語大賞にノミネートされた言葉も当事者にしか響かないものばかりだ。

加えて立て続けに遭遇した三ヶ所のフリーマーケットでも何だかモノクロに見えてこれまた全然楽しそうじゃなかった。七五三レベルのテンションでここから楽しい思い出が生まれるとは思えなかった。初詣の光景も同じだ。日本人は基本的に根暗なのだ。子どもがはしゃいで走り出すと母親がすぐに怒鳴って足止めするのはそんな性格を如実に表しているし、集団行動が苦手な人の中にも日本人の陰気で不毛で粘着質な人間関係が煩わしく不快という人が少なくないのではないか。芸能人にも学生時代には大人しかったと語り、実は人見知りで楽屋では一言も話さないという人がいるのを結構聞くし、アイドルにも大人しそうな子が多い。逆にクラスの人気者のその後はぱっとしないと林修氏は語る。僕もこれまでの人生で話が合う人に出会ったことがない。とそれというのも人々の脳が感情系優位で常に思考停止状態にあるせいであろう。

アメリカの潜在意識の研究者によれば人は一日に4万5000から5万語の独り言を言っているそうだがそれは恐らく聞き流した回数でその内の一つにでも捕われればもっと多くなると思う。さらにここに偏食者は腸内細菌のヴァリエーションが限られることで免疫力が低下するという情報を加えると脳の健康を保つには独り言のヴァリエーションを増やしかつ適切に忘れていくことが大切だとわかる。

選挙の投票日に京王線の車内で起こったジョーカー事件の犯人も死に捕われ頭を切り替えることができなかったために模倣的に自殺行為を実行してしまった。持論によれば彼は周囲に生態系の上位者がいなかったために無差別攻撃を行い、自分を止めてくれる天敵を炙り出そうとしたと考えられる。同時に彼は「世間は俺の進化を邪魔して絶望させたが、ならばお前らに殺されれば俺は進化できるのか?」と世間に問うたのであろう。したがって彼の凶行は進化のための行動だった。彼がそれを選択したのは日本社会が武装した者を上位者であると彼に刷り込んだからだ。

しかし死刑執行人はもともと賤民階級の仕事で公家や貴族は例え権力闘争や自領からの収入を守るためといっても政敵や民衆を自ら手に掛けることはなく下位の者にやらせた。罪人の連行や市中引き回しも賤民の仕事でそうであればこそ罪人に精神的ダメージを与えることが出来た。武士や有力農民は自ら武器を取ることで彼らを圧倒し栄華を誇ったが、血で血を洗う殺し合いを600年続けた末に自らを否定して滅んだ。その後近代兵器による戦闘が主流となりその使用者は原則として軍人と警察官に限られたが彼らもまた公僕すなわち奴隷であり、その任務は政府や国民の盾になって死ぬこと、もしくは政府の罪を被って政敵を殺すこと(その罰を受けること)である。その契約に逆らい勘違いした者達はやはりジョーカーと同様の袋小路にハマり自殺行為または代理による自殺を繰り返している。

しかし市民階級の下位に位置している彼らに市民からの批判に逆らう権利はなく、まして悪あがきをして自らの敵を斥けるために与えられた武力や権力を用いることは許されていない。それは悪政を裏付けその証拠を暴露する行動であり主人がそんな契約を結ぶはずがないからである。罪を暴かれたら速やかに自決する、それが武家社会から続く武士の契約である。軍人や警官は社会の中で真っ先に死んでも構わない人材であればこそ事件や戦場の最前線に送られるのだ。ヤクザやチンピラであろうが右翼団体であろうが誰かから武器を渡されるという事はそういう事、市民は奴隷でないから武器を持たない。

とはいえ封建体制と奴隷制は切っても切れない関係で主人も奴隷も大衆もそこに旨味を見出すからこそ武力で人権を蹂躙すること、敗者の奴隷が悪あがきして丸腰の勝者を脅すこと、それに絡んだ横領や脱税を非難できなくなる。日本に至ってはアメリカからの本土防衛さえ放棄しているがジョーカーと大差はない。金のために自ら社会的地位を落とすような人を非難したり取り締まることも人権問題の取り組みのひとつだと思う。

人生にも順序というものがあり寿命や命運が尽きた人が死ぬことで新しい社会の流れ、人生の新しい章が始まる。ホーケイ社会にはその順序を滞らせたり改ざんしたりする要素が多すぎる。まさに「化石国家」だ。自分に対して武装蜂起したことがあるのか?その成果を示してみろと言いたい。外界への好奇心や人間が好きという度合いは自己の内面への関心と比例する。率直な自己分析ができない人は他者に対しても率直な意見や本音を言えず他者をフラットな目で見られない。同じ博士によれば究極に自尊心の高い人は相手の行動をいちいちまっさらな気持ちで評価して過去と紐付けしてその性格などを定義しないというがそこまでしなくとも本音で会話ができるくらいには相手のことを忘れても(許しても・信じても)いいのではないか。そして自分がそんなに嫌われやすい人間だと思うなら卑怯な性格を変えるべきだろう。

今週もホーケイどもは短時間に2度挑発行動またはロックオン行動を繰り返すという強迫観念に取り憑かれ執拗に脱水攻撃とてんかん攻撃を繰り返した。世間に正体を明かしたくらいで滅ぶ組織が生き残れるわけがないのに。11/4

10:43 仕事開始。

10:46 のび犬が玄関の自転車レーザーの照準を自室から2F西へ変更。→11:17 2度目玄関から出てガレージへ。

11:09 ウツボが取り付く。→11:27 2回目。尻撃ち開始。→11:52,12:15,:18,:24 昼食の時間を意識して取り付き直す。→12:36~:48 立ち上がると脱水攻撃の出力を上げ1階までついてくる。

11:17 マスオが取り付く。→11:23 2回目。

11:37 ヘリが南から出て威嚇のために接近しまた南へ引き返した。→12:01,09 2度目。いちいち逃げないで居続けてみろやと怒鳴ると再威嚇。

11:52西のマシュマロが取り付く。→12:07 2回目。手口がバレているのに時間をずらして何になる?しかもまだテロリスト同士の鉢合わせを避けている。見破られた時点でそれを原始的な手段だと恥じる気持ちが起こらないのか。

13:21~:25~:31~:36 昼食後からヘリがまた取り付く。内戦が起こっている地域の映像でもこんな光景は見た事がない。

14:14 ガレージでステーションワゴン起動。

14:14,:20,:21,:28,15:13 ウツボがステーションワゴンと連携した後も玄関ポーチでしつこくドアの開け閉めを繰り返し飼い犬に吠えられている。

15:14 戦闘機が合流。→:58 「44」を意識して2回目の威嚇飛行。3週間ほど前からホーケイどもはこの数字にこだわっていたがレポートに記載するまでしつこく執着した。

16:01 戦闘機のロックオンを切るとのび犬が補足に出てくる。

16:11 戦闘機とウツボが追加。軍人が作戦を見破られて居直るとはどんな訓練を受けてきたのか。日本という勤務地が他の後進国と同じくなめられている証拠だ。

16:44,17:06 ブレーカーを切り替えるとのび犬がまたウツボの犬に吠えられながら2度取り付きウツボと同じく仕事終わりの脱水攻撃に備えた。(ウツボは3回) ―――自分たちの正体を近隣住民や世間に明かしてから粋がれ。そうしたら特殊部隊が出てくるはずでそれに米軍が立ち向かえば国際問題だ。正面から正々堂々と戦ってみろ時代錯誤の亡霊共。いい加減滅びろ。名乗れないなら敵は僕一人ではない。

*13:36~ 11/8 皮かぶりが匿名、逃げ腰脱水攻撃。

ホーケイどもは刑務所で派閥争いでもしていれば良いのだ。刑務所で出来ることをわざわざシャバでやる必要は無い。資源とエネルギーの無駄遣いだ。同じように地獄でできることをわざわざ現世でやらなくて良い。地獄には看守と囚人という役割しかなく職業という概念がないから彼らは働かないのだろう。そんな奴が何十年も意地汚く生きなくていいだろう。虫けらと同じだけ生きてさっさと忘れられない地獄へ返れよ。

0:00~:31 てんかん攻撃。→1:38 『おいしい給食 season2』を観て洗面所へ歯を磨きに行くとのび犬が風呂レーザーをいじって挑発。こいつの頭の中は四六時中銃を撃つことばかりだ。

*13:52 ヘリが空爆。→:58 リターン。

ちなみにこの日アサヒ生協は1度もポストを確認しなかった。普通そんな日はないだろう。

11/6

6:38 後頭部から背中にかけて45センチ広角レーザーを受けながらレム睡眠に入ると脳細胞が電磁波攻撃でザワザワしているのがアリの大群に見え、それを殺虫剤で殺そうとする夢を見た。睡眠中は動物脳が優位になっているためにゲームのような幼稚な反射行動を取ってしまった。ちなみにこの夢を見たのは二回目だ。

11:21~:29 米パウロが図書館内で脱水攻撃を仕掛けてきた。こいつはもう人前だろうが何だろうがお構い無しで撃ち続けてくる。完全にやけくそになっている、契約を履行して自決したくないから。

出かけている間に雪男が家に侵入して北1のガラス戸の鍵を開けていった。そこはいつも片側しか開けないことにしている戸で以前にも開けた覚えがないのに鍵が開いていることがあった。縁側にスマホを置き忘れて寝た時にのび犬がなんの躊躇もなく庭に侵入したのもそのせいだった。雪男が泥棒または暗殺の手引きをしていたのだ。外出中に家中に仕掛けたレーザーの電池を変えたり増設したり放火の準備をしたり証拠隠滅を図ったりしているのだろう。それを指摘すると激しく動揺して僕の殺害を早める動きをしてきた。お気に入りのCDをまとめて盗まれたこともあるし、僕の部屋のシリンダー錠をいじって侵入をほのめかすこともする。が(侵入がバレないように)自分の郵便物は持ち帰らない。近隣住民も僕の外出中に泥棒が入っても何のアクションもしないからとうとう向かいのシェアハウスのカラスたちも敵に服従した。防犯意識ゼロの町。彼らの頭は敵はどうなっても何をされても構わないという卑屈な思想に支配されており姿勢があり善悪の判断を既に捨てている。それで日々犯罪の証拠を暴露し悪意の虜になりながらますます強迫的に「勝てば官軍」にしがみつかざるを得ない。

11/7 日曜日

7:30~ トイレに行って冷蔵庫を小移動すると魔女が犯行声明を出して頭部にヨダレを催す攻撃を開始。

7:38 これを避けると米パウロとのび犬が動き、自転車レーザーを向けてから偽軽自動車を起動。そしてエンジンをかけたまま2階へ駆け上がって別のレーザーを調整してから車を出した。恐らく顔も洗わず。→:46 周回してまた2階へ駆け上がって同じ動きをし再び車を出すのび犬。僕がテレビをつけるまで。こんな事まで2度やらなきゃ気が済まないほどヤツの頭は混濁している。四六時中同じ独り言、同じ言い訳に取り憑かれているに違いない。

7:51 起床すると偽軽自動車を戻すのび犬。米パウロも北へ回る。そしてガレージへいきテレビをつけるのを待つ。僕は奴の予想に逆らって1F南でテレビを付けた。

8:13,:17 マシュマロが2度アコーディオンドアを鳴らしてテレビに取り付く。自分の考えがない奴隷。

11:36 『サンデージャポン』でジョーカー事件の話題をしている時にアサヒ生協が拡大自殺をアピール。

*14:26 陰気なホーケイ野郎が「26」をアピールして脱水攻撃。・・・そう言えばV6の活動期間も26年間らしい。彼らはなんで解散する必要があったの?

いちいち詳細は書かないがこの日もホーケイどもは快晴の空の下陰気な行動を繰り返した。僕は勉強をしながら行きたい所をいろいろと妄想していたがヤツらが同じ空を見ているとは思えなかった。そんなに太陽が嫌いなら太陽系から出ていけ。―――ただし平安神宮前の広場では音楽イベントが行われていたためヘリは南でホバリングできなかったようだ。野外イベントが行われたくらいで危険人物のマークを解いて自由に活動させるというのはどんな基準だ。自分の正体を隠すことの方が大事なんじゃないか。ならどう考えてもお前が危険人物だろう。僕はこのように複合的な要素を提示してひとつの結論を出すことが出来るが奴らには動機を誤解した自殺衝動しかない。端から議論で戦う術を持っていないのだ。しかしだからといって暴力装置を拵えることが許されるわけではない。奴隷ごときがそこまでして勝たなくていいし生き残らなくていい。

*14:39 また逆ギレ攻撃。何の反論もないくせに、家族や友人とさえまともに話し合いもできない原始下等生物のくせに。ウホウホでしか会話してないんだろ?ガレージのキチガイもよう吠えとるわ。

11/8 7:02および11/9 6:13「奴隷の敗者は契約に従ってさっさと自決しろ」との非難に逆らって2日にわたって反乱を起こす奴隷。足手まといの下等な肉体も奴隷に感化されて僕を騙す。ただし2日目は夢と見破って覚醒した。炭治郎のように首をかき切りはしなかったが。そして昼間はしつこいこめかみへのロックオン攻撃、夜はしつこいてんかん攻撃。いずれも階段を昇り降りして1秒で途切れるロックオンをしつこく再設定して相手にしなくなると(自分のことに集中すると)出力を上げてくる。―――ああ、ここにもリアクションする奴がいるな。11:38 11/10

11:08~14:54 レポート作成中、米パウロが20回、戦闘機が6回、ヘリが4回威嚇飛行及び6回空爆。またこの時期に半袖のワンピースと厚底靴で山に入り間もなく仲間たちと合流した10代女子が僕のレポートに一喜一憂してヘラヘラするのを彼らの方角から「感じた」。先の選挙で自民党に投票したのがこういう連中で恐らく親も集団ストーカーに加担している。ならば18歳以下へのバラマキは彼らへの報酬または飴だろうか。僕が彼らのアカウントに送った低温やけどの画像を無視してこんな的外れな政策を考える自民・公明党も異常だが若者の4割もあれを面白がっていることがわかった。ホーケイどもは全世代を犯罪に引きずり込まなければ安心できないらしい。その支持者共も我が子が自分と異なる思想、自分より進んだ思想を持つ子に育つことを恐れている。彼らの世界では虐待が恒常化している。コンプライアンスもクソもない。今の日本で人権問題を語る資格のあるのは僕くらいのものだろう。いちいち外でPCやスマホを使わなきゃならないという苦情にも誰一人一切対応しないからな。

―――彼らの任務が徒労であったことを一晩の進歩によって証明してやろう。

11/9

一般大衆が事件や面倒事をケーサツに任せるのは議論や常識の通じない野蛮人の処理は賤民の仕事だとの認識があるからだ。そこには私たちは犯罪などという下等な行為とは無縁だという自負心と優越感があり、だからこそケーサツの任務に説明責任を問うてこなかった。しかし武士や資本家が公然と犯罪行為を行うようになり社会秩序が崩壊するとケーサツも主人に命じられて犯罪行為に手を染め、次第に難しい任務をこなすため、また予算獲得と権力拡大のためかつての岡っ引きや新選組のように使いのならず者(自分より下位の奴隷)を組織し犯罪者全般を統制するようになった。(ミイラ取りがミイラになる) これを共産主義者は自由や平等と言うが議論が廃れてならず者国家になっだけだ。

人々が金のために堕落するのは人生に目標が無いからでその原因こそ封建体制にある。江戸時代の町民たちも五人組や職業ごとの小グループに縛られ、遊郭通い以外の娯楽がなかった故に無為に生き、経済活動にも励まなかった。現代の娯楽も消え物やヴァーチャルな物ばかりで人生に目標を与えず、世間による締め付けも相変わらずきついのでやはり多くの人が無為に生きている。政治家も派閥や支持者や国際社会による監視に翻弄されて各グループの要求を調整したり相闘わせたり内部抗争の一方を支援したりなどの政治工作に奔走し、自身と所属政党の矛盾や欺瞞や分裂に背を向けている。自民党も派閥を一つにまとめろと言われたら民主党と同じように分裂するしかないに違いない。

にも関わらず彼らはよそのグループを統制する能力があると信じてはばからない。各グループが政権の奪取を目指しておらず闘争の矛先が向いていないだけなのに。封建社会においてはどの階級でも小グループは驕れる平家を目指している。個人としてもグループとしても生産的な目標がないからだ。共産主義者のグループではもはや家族単位で暴力団化しており家族の方針に従わない人をリンチしたり無視したり経済制裁を下したりして服従させる。学校のクラスメイトや保護者グループにも同様のヒエラルキーがありやはりリーダー格の人が成員に服従を強いる。子どもや経済力のない主婦そして凡庸な生徒は人権蹂躙に甘んじざるを得ない。

しかしこういう集団は誰かが成長するとき瓦解する。結束の根源となる思想が何も無い集団またはカップルを引き留めているのは習慣と惰性しかないからだ。習慣が変わればそこに用はない。僕の家にも何も無かった。家族の絆の元となるものも自己確立の元になるものも。ために家から1km以内の場所で迷子になったこともある。その他社会のことも人間関係のことも全部一から勉強しなければならず人生の半分を自己確立と社会の分析に費やしてしまった。そして多くの人が経験論者が言うところの何も持たずに生まれた子どもの状態を生涯貫いて空っぽのまま生涯を終えていることを知った。

驕れる平家を改心させる社会システムを作らなきゃならない。そのためには一人一人が封建体制について学びそれに危機感を感じて自己確立を果たさなければならない。それは外界の存在すなわち時間(時代)の経過を認め、所属集団の倫理よりも世界全体の情勢(万物流転)を重視することにより果たされ、個人主義は外界を拒絶するためでなく所属集団や閉鎖された自己の世界観に対して主張し自立を志向するべきである。封建社会の人々は時間といえば期日のことと刷り込まれ社会や主人の要請に従うことだけを考えてきたが、化石化した社会集団は外界ではない。海外に留学して初めて外界を認識する人があるのも祖国の時計が止まっているからで日本人は西洋文化を取り入れることで近代化を果たしたつもりになっているが真に日本社会を発展させたのは民衆による自覚、すなわち下克上であった。米大統領トルーマンの言葉に「暑いのが嫌なら台所から出て行くがいい」とあり現在の状況かあまりにも負担になるようならそれを上手く処理できる人に任せなければならず、「仲が良い」というのはある人が対立している過去や現実や外界との仲介を務めることが出来るということである。友人は外界との仲介者、幼稚園児でも家族だけが世界の全てではないと友人に教え、彼/彼女の家に遊びに行けば一時的にそこを外界に変える。中高生が自殺するのは外界を見せてくれる存在がいないからだ。閉ざされた家庭やクラスは外界を見ようとせず仲介者を敵視する。

僕の仕事はまさに為政者や世間の人々と外界を仲介することを任務としているが、世間の人々は自身のグループのことだけに世界を限定して陣取り合戦をするつもりがないからと言って悪党を見逃しているが、彼らは僕が武士団に勝利しても彼らの土地や資産を戦利品として与えることはしないだろうしそれが戦国時代の作法だと主張しても認めないだろう。にも関わらず僕の闘い方を認めたら自分のグループも落とされると恐れて悪徳レフェリーのように正当なジャッジを放棄している。それは彼らが社会や国家や人類といった全体主義的な視野を欠いているせいであろう。彼らは自分の自由だけを欲し、他者を抑圧し収奪することでしかそれを安定的(ヒエラルキーを動かさず)に得ることは出来ないと思っている。だから仮病を使って「まだ」と言うだけで自由を享受し続け、僕は「まだという時間はない」と非難する。

・・・そろそろ僕の作り上げた状況を「撃破」と認めて僕のやり方を出世法の一つと認めてはどうか。僕は僕を虐げてきた大人達を実力で凌駕しただけで、日本社会はそれを「下克上」と認知している。当時の民衆はその行動と思想を言葉で説明しなかったが僕は職能に基づいて文章による反乱いわゆるシュミレーションゲームのやり方で平和的かつ確実な解決策を模索してきた。SNS上にも社会や政治に対する批判コメントが溢れているがそれが足踏みに見えるのはゴールを設定していないからで、しかし彼らの批判精神は封建社会の産物で日本が封建社会である限り政権を何度変えようと消えることは無いのだから「下克上」というハッキリとした目標を定め、これは時代の流れで皆も同じタイミングで同じように考えているのだと意識すれば政治への関心につながるし、他者の異なる意見・批判を取り入れてより大きな世論を作り上げよう、同じ目標に向かって団結しようという意識も生れるはず。そうなって初めて人々は政治が日常生活と結びついていることを肌で感じそれは為政者や金持ちの専有物ではないと認識することが出来る。

彼らは自分たちの時間を止めて僕や市民の消耗だけ進めたいという物理に反した戦略で腐敗した組織の延命を図るが、その程度の地位が堕落してまで手に入れなければならなかったとも僕の良心の自由に盾突いてまで守らなければならないものとも思えない。むしろ悪に落ちてその程度の地位しか作り上げられなかったことを恥じるべきだろう。

人間に時間の流れを支配することは出来ない。それを敏感に察知できる人が社会を変革し流行を作り人々の意識を変えていく。従って政治家や教育者のやるべき事は自然に逆らってコンクリートジャングルに立てこもることではなく自然と調和して人々を導くことである。温暖化対策の議論でも彼らが聞くべきは自然の声であって既得権者の声ではない。それを聞くことの出来る人がこの議論をリードするべきなのだ。そして支配階級が耳を閉ざすなら下剋上以外に対策を講じる術はない。彼らが抵抗するから庶民は天変地異を甘んじて受け入れるしかないというのは忠義ではなくストックホルム症候群による集団自殺です。「和而不同(わしてどうぜず)」、人と仲良くはしても理を曲げてまで無闇に従ってはならない。立ち止まるなら私の時間に従え、働かざるもの食うべからずと言うべき。外界を見れば突破口は必ず見つかる。私たちの求める答えは海外ではなく外界にある。音楽に込められた前向きなメッセージも外界を認識して初めて受け取れる。求めよ、さらば与えられん。

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