世界の倫理道徳すなわち人の道が天上人の思想で語られているのに世界の指導者を地上人が務めて反映できるはずがなく「理想」と現実のギャップで人民を混乱させ苦しめるだけである。神の代理を名乗る地上の支配者を排して素直に天上人に権力と地上の富の管理を委ねて万人が生まれながらに常識と考える倫理道徳を反映した国家を作るべきではないか。天上人は地上の富に興味はないのでそれが天下に遍なく巡るよう努めるし、職人らの仕事に触れることで彼らの発展を促せる。現状は作曲家よりもモノマネ歌手を好んで評価する風潮が支配しており発展がない。
地上人は自分の神を信じているというよりは自分以外の信者を裏切り者と思い、したがって仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教その他関係なく考えの合わない人を憎んでいる。ためにキリスト教徒は腐敗したカトリックを棄てて無神論や唯物論に傾倒し、日本のように同調圧力の強い国では神を信じるなという態度が支配的になっている。
正しい心とは淀みのない心のこと、すなわち川のように絶えず移り変わり執着やわだかまりや邪悪な考えが滞らない状態を言う。それでいて山の栄養を含んだ雨水によって下流の動植物を育む豊かな滋味を湛えている。
一方で八つ当たりとはある者への怒りを他に移すこと、悪意は怒りを隠蔽することから生じる。自分への怒り、上司や家族、友人、恋人など素直に怒りや抗議を表明できない相手から受けた負の感情を人は抑圧して他に矛先を探す。これをアンガーマネジメントという人があるが、怒りを中和しようと癒しを求める人も自分の痛みで処理しようと刺激的なことや暴力に走る人もやがて隠蔽しきれなくなって鏡に映った自分を攻撃することになる。
自分の姿を見たことがない猿や鳥は鏡に写った姿を自分と認識できずに威嚇してしまうそうだが、他人から容姿や性格を指摘されて傷ついたり怒ったりする人もまた自己イメージとのギャップが許せずにナルシシズムからそのような反応を示しているのである。そしてこういう人は言い掛かりや中傷、誣告(ぶこく)を足掛かりに他者を支配しようとする人を仕方がないと受け入れながら真実(を伝えて更生や呪縛からの解放を促す人)に対してのみ過剰に反発したり逆ギレする傾向が高い。しかしそれこそ怒りの隠蔽(嘘で自分を屈服させること)に無理が生じている証拠である。
結論としてあらゆる悪意は怒りの隠蔽によって生じ、常に八つ当たりという形で表現される、つまりすべての悪意は八つ当たりであるということが出来る。
似たようなことを金運で語るなら陰陽五行説(万物は木・火・土・金・水の五つの元素によって構成されている)に基づく占いで西や金運を司るとされる「金」は刑禁の徳を司るとされ、「人民を刑し禁ずることは主君の徳でこれを手放せば臣下に支配される」と説いている。つまりここで想定されている金運とは征服者が被征服者から受け取る罰金や貢物との縁であり他者を支配し罰する立場にない被支配者階級や労働者階級とは無縁のものである。・・・(ただし差別や収奪に晒されている者は損害賠償や慰謝料の請求という線で祈れば金運が上がるかもしれないが)
人々がシステム障害を起こした銀行から預金を移すことはあっても不正な融資やその打ち切りをしても負の感情を示さないのも金運をそういうものと認識しているからであろう。
同様に健康運は個人の欲望や嗜好のよりも肉体の意思に従順であるときに向上し、仕事運や恋愛運も自身の宿命に従順になるとき向上する。五行の仕組みに当てはめてみても金は土と相生の関係にあり火と相剋の関係にあるので出世欲より健康や家族を大切にする方が金運が高まるとされる。
したがって自由を求めれば運気を下げることになる。実際自由や支配権を手にした人は侵入者を防ぐために川を堰き止め、市壁で取り囲み、山を切り開き、雨風を防ぐ砦に篭城するなどして(とにかく城下町と輸入品が充実すれば良い)我儘、視野狭窄、差別主義に陥ることを余儀なくされるので回り回って自己蔑視や自己破壊行動に捕われることになる。これは幸福とは程遠い状態であろう。
権力者や金持ちが躁うつ病を発症しやすく芸能人が華やかなイメージに反して孤独を感じやすいのも一般人との間に勝手に境界線を引いているせいであろうし名前に「幸」や「福」の字を使うと不幸になりやすいのも幸福の求め方や味わい方を間違えているからかもしれない。
幸運な人が運が味方しているのは自分だけだと思い込み、身内や仲間が愚鈍に見えて自分の運を分け与えられる資格はないと苛立ち、彼らに煩わされている間にライバルの運に潰されるのではないかと恐れ、自身がモノ扱いしたために神に愛されるはずのない庶民や貧民が自分の運を理詰めで凌駕することを認められない気持ちは分からないではないが、愚鈍な仲間と心中するくらいならライバルや天敵と手を組むくらいのしたたかさ(疲れず物事を続けられる元気と力強さ)や賢さや勇気、覚悟が無ければ幸運を維持することは出来ない。刑罰や禁止が金の自然な流れを作るとしても外界を閉ざしてしまっては思考が停滞してしまう。世界の四大文明は池や湖の傍ではなくどうしても大河の傍でなくてはならなかった。人間はどこまでも幸福や知恵を追求してしまう生き物だからその対象も無限の答えを用意出来なければならない。芸術や自然や宇宙にはそれがあるから夢中になれるし人生を費やす価値があるのである。僕が多勢に怯まず闘い続け、希望を見出し続けることが出来るのも人間及び真実には問い続けるだけの価値と答えがあるからである。
しかし支配者や社会体制や宗教の教義にはそれがない。器が限られているが故に人間の自然な欲求を脅威としこれを抑圧しなければならない。彼らは例えるなら南無八幡大菩薩の旗を掲げて海を荒し回った倭寇という海賊のようなものであり彼らはならず者や世捨て人を見捨てる代わりに神をモノ扱いすることにした。また野菜作りに例えるなら剪定できないからといって徒に畑を広げても不満や不公平が増すばかりで弱者救済を実現する前に自分の気持ち(モチベーション)の方が先に萎えてしまう。彼らの不幸は死や踏み台になることを運命付られておりかつ、向上心もないくせに的外れな抵抗に明け暮れてしまう事にある。
対して僕の思想はこうして書き綴っている間にも進歩し続けている。敵はこれを妨害しようと股間を撃つだけだ。彼らが不幸にしか見えないことも僕が勝利と変化を確信する理由の一つである。不幸を拡散することしか出来ない指導者に従ってはならない。幸運な人生を送るために最も確実で近道だがリスクが高いのは自然の法則に従うこと、このリスクを軽減するために人民はどんな指導者を擁立すべきかを真剣に考え求めなければならない。―――邪魔なものはどんな言い方をしたって邪魔だしどんなに強大な権力や組織を築き上げようとも運命を覆すことはできない。
ゲームやSNSも掘り下げることをしないから思考を停滞させるが、そういう意味では国家とゲームが人間の脳に与えるダメージとリスクは同じと言える。
今週も『初耳学』の対談で有難い話が聞けたが皮肉に利用してしまうことを許してください。
対談で飲食店プロデューサーの稲田俊輔氏は「お客は70%で作れば海外の癖のある料理でも受け容れる」と仰ったが思想に関しては15%くらいまで薄めなければ人々は受け入れない。それは念仏を唱えれば極楽へ行けるとか御利益のある御守りならば買うというレベルの思想で牛や豚に耳にタグを付ければ養ってやると言うのと変わらない。しかし首輪を見せて従えと言って従う人はいないし30%の妥協で良いなら僕の調整はとっくに成功しているはずだ。
例えば「暴力反対」と「あらゆる暴力は実は自傷行為」は15%以内の主張だと思うが人々は聞き入れないし、逆にこれに対する屁理屈を70%以上でぶつけてくる。自身の処理能力が15%以下なら欲望も15%以内に収めるべきなのに彼らは他者にやらせることで分不相応な望みを抱く。これが世界の混乱と資源不足及び貧困の原因であり、その戒めとして僕は雑魚や下等生物などの酷評を浴びせる。この同意語は「鏡を見よ」である。相手の処理能力に関わらず分際を超えた望みを抱く者に僕は生理的嫌悪を感じる。そのことを自覚せよと忠告するのでありそこに身分の差や社会的影響力や少数派などの条件は関係ないし咎められる筋合いもない。僕から見れば国会や世界会議など子供の集まりに過ぎない。鏡を見よ。
「負けるな」とは相手に勝手に引け目を感じてわざと負けようとする人に対して掛ける檄であり本来「諦めるな」という意味を含まない。理論的に勝てない人は勝たなくていい、彼に掛けるべき言葉こそ「諦めろ」なのである。
11/27
9:16 買い出しに出掛ける。
9:45 2週間ぶりにポリ公がポリヘリと共に威嚇に現れる。空爆。
10:00~11:12,12:23~14:48 米パウロが尾行の言い訳と憂さ晴らしとしてしつこいサドル攻撃と小便搾りを実行。先週から外出時に二度以上トイレに行かせることにこだわっている。
11/28
11:47 昼食を作り始めるとのび犬が発作的に表の偽乗用車を起動する。
12:17 日当たりの良い自室で仕事を始めると15分後のび犬が偽乗用車を放置して徒歩で帰宅、玄関の偽自転車とポーチのレーザーを調節して入る。
12:33~:38 のび犬がまた玄関から出て偽乗用車を取りに行き定位置に戻す。
12:42~:46 続いて偽軽自動車をひと吹かしして数センチ移動し(前夜冷蔵庫を移動)用もないのにステイ。→:48,:50,:54,13:00 入ったと思ったらガレージから出て偽自転車を戻し、再びBMW,軽,BMWを吹かしイカれた行動を繰り返すので止めろと怒鳴りつけると「文句あるのか?」と意味不明な返しをして要領を得ず、自分が何をしているのか説明してみろと言ってもブツブツ文句を言うだけで議論に応じようとしない。人に殺人兵器を向けておいてしかも四六時中それをいじっている殺人鬼に文句で済むわけないだろ。逆にお前は自分に文句のない環境を用意したことがあるのか?家庭内暴力に明け暮れなければならない家になぜ居続ける?ウツボと鉢合わせすることを頑なに避けているくせになぜ隣に住み続ける?なぜお前らで撃ち合わない?人生を捨てて社会から距離を取り一日中引きこもって文句ばかり言っているお前こそこの街と日本から出ていって嫌な人生に終止符を打てよ。俺が朝目を覚ましたりスマホやPCを移動することがお前に何の関係があるのか?誤魔化すな!
13:00 逃げ帰ったのび犬がまた出てきてBMWを起動し報復攻撃のためいつもの溜まり場へ移動する。→13:07~報復攻撃開始。空っぽな奴。前頭葉が死んで動物脳だけで動いているので時間の経過を全く感じない。「文句あるのか」という言葉はいつの段階で言うことだ?何十年同じことを繰り返していると思っている?こんなヤツに生活をさせる国を日本人は恥ずかしいと思わないのか?「頭がおかしい」という非難の意味も理解していないのではないか。自分の処理能力を超えたことばかりしてきたせいで脳が壊れているのだ。これがネットゲーム中毒の成れの果てだ。
*12:23~24 11/30 米パウロが小便搾り。近くにトイレがあるから尚更高出力をキープしてくる。ヘリと戦闘機を含め幼児達が社会科見学に来てもお構いなしに威嚇飛行を繰り返しやがるしな。ヴァーチャルな世界に住んでいるせいで他者への共感が完全に欠落しているらしい。しかしこんな奴らが天上人の社会道徳が支配する世界で公務を全うできるはずがない。何が目的で生きているのか。やっぱり馬鹿が一番悪い。
13:18 のび犬の穴を埋めるべくアサヒ生協、米パウロ、のび子、ウツボ、ヘリが蠢く。人が怒っている時には息を潜めて無関係なふりをするくせに。直接対決出来るやつが一人もいない。なのにしつこい。
15:54 チャージ攻撃と電磁場を避けて2F踊り場に移動するとのび犬が性懲りもなく偽乗用車を戻して絡む。→17:11 仕事終わりに合わせてガレージから出てまた偽乗用車を起動するが僕が調べ物に出掛けようと着替え始めると数分間足踏みする。→17:15 のび犬が出たのを確認してウツボが連携に出てくる。家庭内のいざこざを隣人に押し付ける図。
19:40 夕食作りに合わせてガレージから乗り込んだ共犯者と共に偽乗用車を戻すのび犬。こいつの悪意は明らかに自己の放棄の反動だ。この自縛霊をいつ除霊できるのか。
11/30 23:18~0:58 例によって米パウロが32センチ砲で延髄から心臓の裏にかけて強力な電磁波を浴びせて気絶させる。おかげで『千鳥の相席食堂』を丸ごと見れなかった。が思考の流れを一時的に遮断されたことによって新たな考察が繋がった。
12/1 1:12~:15,:33~:35~49 だがそれをメモし始めると小便搾りを始める。自ら促しておきながら妨害する。脳死者は支離滅裂を理解、認識できない。ただゲーム脳のケチな完璧主義に唆されて間を埋めるだけ、それ以上のことを考えられない。
9:50 ポリ公とヤマトが待ち伏せ挑発。
10:19~:22~ ポイントに着いて加筆を始めるとヘリが取り付き5回旋回している。
11:09~ そして書き上げると小便搾り開始。ヘリや米偵察機が接近する度に入力に障害がでる。いい加減滅べ、脳死者。


コメント