まとめてつぶやき909 個人にとって第一の罪人は自分

まとめてつぶやき

個人にとって第一の罪人は自分

今週は帝王学を軸に話を進めることにする。専門書を読むのはこれからで求めている内容と出会えるかどうかも分からないが『龍馬を守った新撰組』の著者加治将一氏によれば指導者は主流派と反対派が拮抗している場合にはどちらにもいい顔をして負けた方を粛清することで血脈をつなぐことを生存戦略としているそうだが、これは日和見主義者の考え方であろう。だからこそ彼らに生存目的を尋ねても答えられず、しばしば思考と行動が一致しないのだ。(自分の嘘が破滅の原因なのに反対者への攻撃に終始するなど) 彼は反対者を弾圧しながらもその主張を吸収しようとする、あるいは取り込んだ上で政権交代によって葬ろうとする。榎本武揚が坂本龍馬の共和国構想をパクった上で新政府軍に投降したり、社会主義者の思想をマルクス共産主義で上書きした上で同時に弾圧するとか近衛文麿が石原莞爾や大本などが唱えた八紘一宇(天下をひとつの家にする)を第二次大戦の直前に唱えて出来レースに臨むなどがその例で彼が勝者であるのはほんの形式的なこと、結果論に過ぎず真の意味で勝者ではない。指導者層がこういう考えだと勝負感が鈍くなって敗者の国すなわちならず者国家になってしまう。勝者が作る国家は同時に適切なリーダーを見極める人民が作る国でもあるからだ。勝ち馬に乗ることしか出来ない人は流行に流されやすい人と同じく予測できない未来を開拓していく力がないので馬鹿な裁判のように前例からしか物事を判断できず、その場しのぎの処置に甘んじスケープゴートに現状維持を託すことになる。さらに支配者層の八百長や勝馬投票券の偽造を彼らの権利すなわち権力と嘯き、官民の既得権益者が共謀して社会の時間を止め、改革をもたらす新リーダーと未来の芽を摘むことを社会の掟であるかのように錯覚する。(このため僕は闘いに勝つことより誰と新しい国を作っていくのかを心配している)

しかし政権交代の度に旧時代の残党を否応なく排除したりあるいは日陰者として汚れ仕事に使わなければならないのは拝金主義のせいであって効率よく確実に儲け、新たな既得権益者グループを作るには決まった儲けのプロセスを維持することが合理的で正しい統治法と思い込んでいるせいであろう。アメリカの南北戦争(市民戦争)においても南部の地主たちはすでに自由な経済活動を認め合って豊かに暮らしていたのに後から入ってきてわざわざ貧しい北部に国を造ったリンカーンらが武力を背景に南部に納税を要求し、労働力不足を補うために南部の農奴を甘い言葉で引き抜いて奴隷労働に従事させた。そしてそれを「奴隷解放運動」と美化して宣伝し、南部の富を支配しようとした。それに切れた南部の人々が軍隊を整備して立ち上がり戦争になった。これも「強い者が正しい」という論理で誤魔化しているが元はと言えばプロテスタントが母国でカトリックとのキリスト教の議論に負けて亡命したことが発端であり、これを平和的に解決して教義をアップデートしていれば新大陸でも強引な侵略などしなくてもよかったはずだ。

便宜主義―――根本的な処置をしないで間に合わせですますやり方。

個人にとって第一の罪人は自分である。誰も明るく楽しく前向きに正直に生きている時に他者に危害を加えようとか苦しめようとは考えない。人生を楽しめない人と自分の罪を裁けないひとが他者を裁く口実を探すのだ。例えば金持ちが庶民に金の力を振りかざしたくなるのも彼自身が金の力に失望し裏切られたと感じているからである。彼は金さえあればどんな願いも叶い、望むものは何でも手に入ると聞かされていた。しかし実際には選択肢に限りがあって却って不自由や退屈や孤独、空しさを感じる結果となった。

それは願いというものは自分でイメージし自ら実現に向けて行動しなければならない代物であるのに彼が用意された選択肢から選ぶものと誤解し、金がその選択肢を広げると期待したせいであるのにその現実から目を背けて他者や科学のせいにしているだけである。言い換えれば彼は安定確実な利益のために自身の願いを封じ込め、かつ他者が願うことをも否定しておきながら他者がサービスを充実させてくれないことに腹を立てている、その矛盾した願望こそが彼の罪で他の誰も悪くないのである。しかし自分は強いから金持ちだから正しいと思い込んでいる彼は自分を裁くことが出来ず夢を持って前向きに生きている人に嫉妬と憎悪の感情を抱かずにはいられない。

人と群れるのが好きな人も自分の罪を裁くことができない人である。個人でスケープゴートを作ると反撃されるリスクがあるが集団になればそれを回避できる上に他者に投影することによって自分の抱えている罪悪感をオープンに出来るので気が楽だし、群れることで気が大きくなって批判や叱責に対して開き直ったり反撃しても良いんだと思うこともできる。こういう考えが人を現状に閉じこめさせるのだ。罪の意識に時効は無いからである。

「神は乗り越えることのできない試練を与えることはない」と言いながら他者の悩みを解決できないものに作り替えようとするのは矛盾している。「全ての悩みは解決できる」と言うべきだろう。

記憶人間の思考はロケット鉛筆やコンピューターのようなもので自身が承認した情報と記憶を掛け合せてその共通点から一般的法則を見出すので(帰納法)、独創的、画期的な発想が生まれにくい。対して創造的な人は他者の思考および行動と一般的な法則を掛け合わせて新たな発想や解釈を生み出し、かつそれを蓄積することが出来る。

自己啓発本を読む時にも前者は自分の性格や過去の経験と照らし合わせて内容を承認することで模倣や拡散を選択するが、後者は自分だけでなく世間の人々の言動と比較してどうすれば問題点を修正し理想に近づくことが出来るかを考える。よって思考する人は新たな発信者となって啓発運動を広げ、主唱者に新たな刺激を与えることが出来る。これが主唱者の願いでもあるだろうし私たちのイメージする民主主義のあり方であると思う。この点でも前者は権威主義や属人思考の域を出ない。

誰でも自分が発したことをオウム返ししてもらうと嬉しいがそれだけでは同志にはなれない。趣味でも仕事だもそれに精通している人とは親友にもライバルにもなれるがミーハーな人とは長続きしない。これは人生観や恋愛観にも言えることだろう。過去の経験を繰り返すだけの人は新しい人間関係や課題を作り出せず確認作業しかできないから長続きしない。

別れた恋人とは徹底的に絶縁しなければ気が済まない人は自分のことを知りすぎた人との関係を恐れているのだろうか?彼らは敵とは理解し合って和解しろと言いながら愛してくれる人とは理解し合った先の関係を築こうとしない。若者に僕の受けが悪いのも人間全般のことを知り過ぎているせいであろう。「決め付けないで」と彼らは言うが、はったりやなりすましで生き、薄っぺらい関係で体を許し、子を産むことの方が理解できない。最近の若者の恋愛離れや男嫌いは韓国の反日化と同じく女性の考え方が民主的になってそのリスクを嫌がるようになったことが原因ではないか?こういう人は凪を恐れて強迫的に間を埋めようとする反面人生を深めようとしない傾向がある。しかし敵や嫌いな人とうまくやる前にまず愛する人とより深い関係を模索してその一歩を踏み出す勇気を養うべきであろう。

相手の秘密や一人の時間のことまでこと細かく知りたがるのは信頼のためでなく疑いや不安を和らげるため、凪を恐れて波風を立てるためである。例えば人を注意する時に相手の秘密や弱点をえぐって精神破壊を狙う必要は無い。「嘘をつくな、馬鹿なことをするな、ルールを守れ、信用を裏切るな」など相手の良心に訴える言葉を掛ければ事足りるしそれは誹謗でも侮辱でもない。「注意されたら言動を改める」ことをマナーとして両者の合意があると信じるからこそ私は相手の良心を尊重する。よって強い言葉や個人攻撃を実行しなければならないのはこの合意が破られたからであり、注意が警告に変わったことを伝えるためである。・・・しかし質の悪い人は暴力しか聞こえず、言葉による注意を侮って強いて波風を立てようとしたり禁止された行動をエスカレートさせたりするので強い言葉による警告が習慣化してよりクリティカルな言葉を探して相手の弱みを握ろうとする。また禁止を回避するための脅しとしてそれを探ろうとする。こういう不毛な非難合戦や減点方式の人物評価が絶え間ない不信感と葛藤行動を生み、人間関係を希薄にする。これを改善するには監視社会を否定して不干渉を主張しなきゃならない。相手のことを深く知る方法は情報を聞き出すことではないと改めるべし。

家畜のような生き方しかできない人が主人クラスの進歩を妨害する必要なはい。主人の生活様式が向上しても家畜の生活に支障はないからである。動物の知能の高さと寿命は正比例の関係にあり、愚か者が相手の忍耐や認知の歪みによって長寿を偽装することに利益は無い。人間の自然な感覚を否定して家畜の擬人化などを期待してはならない。人間になりたければ素直に人間をやればいいんだ。生きる条件や待遇ばかり追求していないで生きる目的や生き残る価値を追求して寄生虫どもの帝王学を完全否定すべし。

15:25~ ワードプレスにログインするとヘリが接近して脱水攻撃。

刑罰を与える人より罪を償おうとしない人の方が完璧な人間であろうとする意識が高い。普通の人間からすれば何がそんなに大袈裟なことなのか分からない。逃亡者は前科以上に自分を汚しているじゃないか。

レポート作成中30分ずつ何もしないで居座るチャリおじいが3,4人来た。

帰路にヤマトが6台挑発。

翌日9:10,:27 出かける準備を終えるとウツボとのび犬が誰かを狙ってれあをロックオンするために挑発に出てくる。偽自転車をガレージへ移動。負け犬どもがこの状況でまだ犠牲者を増やす余裕を見せている。大本について調べてみると修験道の連中が戦前に創価学会の前身と同じく中央アジアの監視の任務を受けていたらしく、聖護院がヤバい場所だと分かった。・・・聖護院宮を継いだ智成親王は光格天皇の系統で孝明天皇も1854年に内裏が炎上した際に一時聖護院を仮宮としたと書いてあるんだがな。

ちなみに創価学会の前身の大日本皇道主教会と統一教会を作った牧口常三郎と甥の戸田城聖は大本の出口王仁三郎や金正日の父畑中理とも血が繋がっており南朝血統の正統化に貢献したらしく、3代会長になった池田大作は両親とも南朝皇統の係累にあるとされているが自身は「日本民族に天皇は重要でない」と発言している。また國體護持勢力で昭和天皇から絶大な信頼を得たともある。(安倍晋三は國體参謀)

テロリストの系図

この家系図によれば横田めぐみさんは金正日の配偶者となっているのだが、拉致問題を訴えている人たちはなぜ彼女を返せと言っているの?

僕の考えでは國體思想も第2次近衛内閣のとき提唱され、実は創価学会と同じく共産党が掲げた天皇制打倒方針を実現するための布石として主張された可能性があり、美濃部達吉が唱えた天皇機関説はそのアジテーションであったのではないかと思う。南朝勢力は戦後まですり替えという弱みを残したくなかったので天皇の話題そのものを御簾の裏に隠してしまおうと象徴天皇制を導入したのではないか。國體という旗印は満州におけるアヘン事業に比重があったと思われる。

・・・このようなことを知ると世間はやはり僕に別の土地へ移動した方がいいと言うのだろうが僕の方はますますテロリスト共を解散させなければならないという使命感に駆られた。それにどうせどこへ行ってもこいつらは追ってくるからね。アプリで指令が入るのを待ってやがる。ニートの数が多すぎる。どんだけ金をばらまいてんだ。

*15:41,16:07,16:17 3/17 戦闘機とヘリが調子に乗って威嚇飛行(電磁波盗聴の犯行声明)を行う。

13:07~:09~:13には分厚い道路の壁に囲まれた穴場に若者が来て不自然にステイし、脱水攻撃を仕掛けてきやがったし、13:53~:56,:57~14:02~:04~:09~:12には例の畑の道を封鎖してヘリが傍若無人に飛び回り、米パウロと戦闘機そして2台の工作員の車も接近した。この武士気取りの時代錯誤野郎どもは現代人と良心の合意をするつもりがないのだから粛清するしかないよ。政権交代したら前時代のならず者共を根絶やしにするのが帝王学の教えなのだろう?半端な事すんなよ。

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