まとめてつぶやき949 1本のネジが他の全ての部品よりも価値が高くなることがある

まとめてつぶやき

12/20

3:21~:22,5:46~:49,7:11~:21,:28~:33~:43,8:23~:28,9:25~:28~:40~:46~:53~:10:02~:05~:10~:15 夜間頻尿攻撃から私の起床に合わせたタイムカードテロ、出典を書き記す作業にも取り付いて書き終わりに脱水攻撃、ヤマト、戦闘機、ワンボックスの自己顕示テロ、及び出かける前の追いすがりテロ。子どもがこれをしたらキレるくせにウツボカズラ共は四六時中追いすがって銃を向けてくる。

10:25 玄関で靴を履くとのび犬が出てきて挑発。

11:03 ポイントに着くと墨パウロ、戦闘機、ヘリが取り付く。

11:15 ヤマトタイプトラックが接近。

11:30 戦闘機がリターンして墨パウロの次にロックオンを成立させる。1111

11:53 坂の上のいいポイントを見つけたと思ったのに車が2台も一度に帰ってきて仕方なく移動すると坂の下にヤマトが止まっていた。

12:00~ 次のポイントにて墨パウロ 111111

12:50,:59 白い車がうろついている。普通通らないであろう細い道で。ヤマトが取り付けないからムキになって手段を選ばない。近くでハンマーを叩いているやつもいつ連絡を受けてテロリストに変わるか分からない。1111

13:40 軽トラを分けておこう。11

13:31 ヘリが白い不審車両へのリンク行動を取る。111

13:46~:53 軽トラの写真を撮るとヤマトが最接近を試みる。どうせ配達物なんてないのに。

13:53~14:00 ポイントを移動すると戦闘機とヘリが追ってきて脱水攻撃。動いてみると車が往復するような道じゃなかった。寒空の下でデスクワークをさせていることを申し訳ないと思わないのか人でなし!

14:28 ポリ公が空サイレンか。1鳴らしして接近を知らせる。昔のハンセン病患者か。

14:58~15:24 寒さに負けて移動を始めると墨パウロが脱水攻撃で追いすがり、ポイントに着くとヘリがうるさく唸る。

15:24,:34,:52,:56 ヘリがうるさく唸る。伏見稲荷大社だから目撃者は沢山いるぞ。

 日本人は神輿を担ぐことを仕事だと思っている人が多いらしく、犬は飼い主/雇い主の命令に盲目的に従って飼い主を気持ちよくさせておけば怠けられると考え、飼い主の方でも犬と遊んで1年間無難に暮らせるならそれに越したことはないと考えている。ために管理より先に進めず、却ってコストがかさむことになる。

 先週の防衛費増額についての意見に加筆しておくと車の運転手を減らし、電気または水素を動力とする車を開発、普及したってその何万倍もの燃料を食う戦闘機を増やしたら何の意味もないと思う。例えるなら生活費を切りつめてギャンブルや保険料にお金をつぎ込むようなもの。新興宗教への寄付行為に対する補償はこういうお金の使い方をやめようという趣旨で保護法の成立に乗り切ったのではないのか。自民党のやることはいつも支離滅裂だ。脱炭素社会の実現なんて口だけ。『東大王』のオセロのように本命の団体を守るための駒組みに終始しているからであろう。妨害の駒を置ける人がいないのでやりたい放題だ。

―――こうして日本全体ひいては世界全体がウツボカズラの袋に閉じこめられて我々は絶えず消化液攻撃に晒されている。弱者は消化液を演じれば自分だけは助かると信じているが人の心を溶かされてしまった先に人生など無いと思う。

12月1 8日(日曜日)22時からテレビ大阪で食育について高校生がプレゼンする番組を見た。途中で気絶させられてしまったので最後まで見てないが、最近は高校生も報酬で人を釣って問題を改善する手法を取ると知って軽く失望した。ある女子高生ペアは食品ロス問題を採り上げ、児童が年間16万トンの給食を残していることを憂えてこれを改善するために児童らに配布されているタブレットを利用したアプリで毎日の給食の写真を撮らせて好き嫌いを克服した児童にポイントを与え、朝礼で表彰したり好きなメニューをリクエストできる権利を与えることを提案した。そしてこれにプレゼンのプロと名乗る人たちがその手のビックデータは企業にとって有益だとの見解を示した。

しかし私から見ればこれは贔屓の歌手を売れさせるためにタイアップを組んだりバラエティー番組やスーパーマーケットのBGMとしてムリヤリ曲を聴かせる戦略と同じで非常に不愉快だし、ポイ捨てをやめられない人にポイントを与えればポイ捨てがなくなるのですかと問いたい。できない人を優遇する政策は普通にそれをこなしている人からすればえこひいきでしかないしそれで社会が良くなることは無い。パンを半分しか食べない子もおかずを残す子も味が薄いから食べないのであってファミレスレベルの味付けにすれば食べ残しは減るだろう。またゴミ箱が見つかるまでポケットやカバンに入れて持っておくことが出来ない人のためにはゴミ箱の数を増やせばいい。(最近は不便なレベルまでゴミ箱の数が減っている) しかしそうしてワガママが通ることを覚えた子は問題ばかり起こすようになる。落ちこぼれれば優遇される、構ってもらえると思って。それでは解決から程遠く、片付ける人の手間とコストばかりかさむことになる。私たちが考えるべきはなぜ彼らは給食を残すのか、なぜポイ捨てをするのかということ。子どもの頃の私は外食は家族で出かけた時だけ食べられる特別な食事で、新鮮ではあるが美味しいと思ったことは無かった。ひいきの店があっててんや物を取ることも少なくなかったが、家のご飯が一番舌に馴染んでいたので同じ種類のおふくろの味に作られた給食に抵抗を感じたことはなかった。しかし現代っ子はファミレスやファーストフードや冷凍食品やお惣菜の味(食中毒や賞味期限を意識した味付け、快楽をもたらす味付け)を常食し、いわゆる家庭の味から離れているために食の問題が起こっているのだ。同じことは伝統文化にも見られる。これを味覚の変化、好みの変化、時代の変化と言って母親の地位を譲ることは容易いが、それで世の中からレシピ本がなくなる訳では無いし、ファミレスの味がスタンダードになる訳でもない。少なくとも外国人は伝統的な和食の味付けを日本の味として好み、自国民に食べさせたいとその技術を持ち帰っている。伝統文化についても日本人は何かのイベントにくっ付けて片手間で体験するのでなければそれに触れようとしないが、外国人はそれを学ぶために移住し、その奥深さを味わおうとする。

・・・この差は本当に好みの差だけだろうか。私には飲食業界での成功を夢見る打算的な料理人への過保護のように見え、「エコノミック・アニマル」という言葉を思い出す。つまり日本人は団体がやることを支持して個人のやることを支持しないという態度を極端に示す民族なのだ。これが問題の核である。だから人々はそれによって人間関係上の障害(素人の作る手料理は食べられない)や恋愛上の傷つけ合いが生じても対個人の問題だから仕方がないと判断する。SNS上の炎上騒ぎの餌食となるのも圧倒的に個人が多い。特に女性の社会的・政治的発言に対して彼らは異常に警戒しており、自民党にもいる女性の地位向上を阻む旧時代人の団体が扇動していると思われる。そして世間が彼らを非難しないのも一方で女性の地位向上を目指す団体がいて、一方に彼らがいて前者が裏で飴をやって主要な活動を妨害しなければ問題ないと思っているからで、当の女性(個人)が誹謗中傷に晒されるのを放任することで三者が一致している。男性隊員からのセクハラを告発した自衛隊の女性がバッシングされているのも意味が分からないよね。こんな活動は自己満足でしかない。自分たちの地位と利益さえ確保すればあとは大衆の良心の問題だと言って責任転嫁し、また良心が足りないと言って増税したり大衆の行動を制限したりする。これが偽善でなくて何が偽善なのか。理数系の考えることは大抵こうした自己満足でコストばかりかかるんだ。彼らは問題の核を見ようともしなければ自分たちの主張や活動の骨格を説明しようともしない。それでいて問題解決のためにその阻害要因にアプローチすることも許さない。人を傷つける、角が立つと言って。しかしできて当然のことを克服させるために当事者でもない団体が儲ける必要なんてないし、彼らのやり方は恒久的に個人を犠牲にし片付ける人に負担を丸投げする。彼らが介入するが故にピンハネとタダ働きと時間と労力の浪費が生じるのだ。経費節約のためには本人に変わることを促す以外に方法はないと知り、変わることは大袈裟なことではないことを教えるべし。

12/12~18 ヤマトのネズミ講配達を暴露すると毎日マドハンドのガレージに2台で乗り付けていたのがピタリと止んだ。やっぱり偽配達だったんじゃないか。青汁でも運んどるんか。反日企業は「ヤマト別」と名乗れ。

12/15 木曜日 17:50~20:32 風呂上りから2時間半左腕への発赤攻撃からもも裏への発赤攻撃へ。これがボタン連打式のレーザーなら5分と持たずに指が痛いと言ってやめるのに楽をさせるから感情の持続を超えて攻撃を続けさせることになる。

22:13 風呂レーザーと偽自転車戻しと墨パウロの三者で居間に電磁場(床上15センチ強)を張る。

23:00~:32 腹うちを避けさせててんかん攻撃につなげる。寝転ぶと全身が電磁場に入ることになるが、最近は寝転ばなくても出力を上げることで気絶させてくる。

12/17

9:55 庭に出るとワンボックスを一瞬起動してカブを移動する。

10:07 スマホを移動しておくと一度ガレージに戻し、セっティングをして2周目にでる。

10:26 カブを戻しワンボックスを起動する。

11:04 戻してカブを起動する。―――こうしてスマホへのロックオン行動に対する駆け引きをしていると南のヘリが遠くからコソコソとスマホにロックオンする。まだそれが見えてないと信じている愚か者。→11:30 ヘリが犯行声明を出してスマホを追ってくる。

11:18 ガレージでギギギギ音の装置を作動してまたカブを出す。戻ってすぐか。

11:23,12:57,13:00,:52 カブを戻してワンボックスを起動する。

15:33~16:08 たぶん2F北西に移動して寒いので窓を閉めるとガレージの内シヤッターを半分閉め、時間を置いて全部閉めてワンボックスを起動する。こめかみ撃ちが発動する。

17:53 仕事を終えて1階に降りると2F踊り場に仕掛けていたカブレーザーの照準を変えるため雨の中カブを出す。―――このように死に損ないのウツボカズラ共は一日中消化液を出し続けている。夜間頻尿攻撃も3度に増え、際限なく再チャージを繰り返すので早くも唇が乾いてきた。また足に霜焼けもできた。例年スポーツドリンクを飲んでも効果が無かったので今年はオリーブオイルをこまめに飲むことにする。

12/18

3:00~:05 王者が戈(矛)を振るう夢を見ると左腕と尾てい骨に強発赤攻撃を仕掛けてくるイカレパウロ。言葉を棄てた原始人はこんなことしか出来ない。自分を制御できない奴はどんなに力が強くても捕食者にはなれない。雑草のように数で繁殖場を占拠する程度が関の山。俺に狩られたことにも気付かない、認めない奴に捕食者の資格は無い。前も書いたが捕食者同士は争わない。俺が井上尚弥選手と戦ってみたいと言ってもそうならないように出来ているし、実際に会っても争うことはないだろう。それが秩序であり心得なのである。皆がそれぞれに生まれながらに持っているルールがある。それは教えられて覚えることではないから知らない奴は一生これを体現できない。

 こいつらのやり方は食虫植物の捕食行動に似ている。ただ待っていて袋に入った獲物を消化するだけ。ウツボなんて上等なものじゃない。作戦名ウツボカズラだ。しかしこいつらの生息地なんて荒廃地でしかない。馬鹿なコストをかけてライバルや邪魔者を排除して栄養を独占したって「放ったらかし」という評価しか受けない。再利用や開墾が必要な土地だ。それでどうして昇格できる?

12/19

 人に迷惑をかけなければ楽しくないなら馬鹿であることをやめればいいのになぜ鬼になってまで馬鹿であることにこだわるのか。

 今朝はやたらに道具が逆らう。昨日出かけている間に雪男が侵入したか?その場合奴は勝手に合鍵を作って他の鬼にも配布している可能性がゼロではない。連絡をとっているようだからな。自分だけ安全な場所へ逃げて俺に追い出されたというストーリーを頑なに信じている。

 家を丸ごと電磁場で覆えるなら一家心中をすればいいのに、彼らは命が金にならないことだけが気に入らない。

 同じ攻撃が生涯通用するのは動物の世界の話で人間社会では弱点になる。それが人間と動物の圧倒的な力の差なのだがウツボカズラどもはいつ弱点を認めて降伏するのか。全く時間の無駄だ。・・・こいつらはもはや「聖戦にて殉死したら天国に行ける」というカルトの妄想さえ俺に否定されているから彼らを騙した教団に対する怒りと貧乏くじを引いた自分に対する怒りと臆病さで頭の中がぐちゃぐちゃになっているから俺に責任転嫁する以外壊れた精神を保つ術がないのだ。適応できなかった種族にこだわっていないで自分の群れとやらに帰ればいいのに。自分だけコストゼロで生きたいという暴論が通る世界なんて奴隷の世界しかありえないけどな。地上に何をしに来たの?

いつまでもおし黙って暴力に訴えていないで自分たちの本音を正面から世間に訴えればいいのに。すなわち生きるのに1円もかからず死んだら海賊の懸賞金の如き評価額の金を遺族によこせと。関係ないことばかりしていないで本命の要求だけを然るべき相手にしろ。

 何度でも言うが武器を作った奴と配布した奴とそれを共有した奴とで撃ち合え。それがルールだ。自分は撃たれたくないとかボスを撃てないというのはルールを受け入れてない証拠でしかない。ならば武器を手放せよ。俺は獄卒と競合しないから地獄へ行かないのであって行けば戦うことは今や誰の目にも明らかだ。お前らが俺に挑むのは同じ階級にいないからなんだよ。お門違いの挑戦をするな。

9:58~10:01 人の家を覗いてトイレに入るのを見てヤマトが路駐する。それが許されるなら一度にこのエリアの配達を済ませろよ。

 人は力量を越えることを求められると道具と同じように傲慢になる。しかしこちらはお前に処理してもらうことにこだわっていない。できないことには遠慮するのが教育の賜物。脳死野郎には道具と同じくこの教養がない。

14:26~15:55 しつこくダラダラ脱水攻撃を続けるウツボカズラ。外では3時間我慢できるが家ではどうも生理的嫌悪感が強くなる。特に頭の切り替えを行う時にこいつらの存在を非常に邪魔に感じる。頭を切り替える頻度が高いんだな。

14:41 3度目の脱水攻撃を避けて庭に避難してついでにスマホに向けられたレーザー(盾の合間を縫ってロックオンしている)を5秒間ガードすると戦闘機が唸りを上げ、ボックスごと小移動するとヘリが唸り出す。そして庭の中央部から西へ完全に移動すると墨パウロが脱水攻撃を仕掛けてきた。2Fへ戻ると床上15cmの電磁場の出力を上げてさらなる尿意を促す。

14:54 これをかわすとヘリと戦闘機が南に回り、家を貫通させてスマホを狙うレーザーを仕込む。盾と座標の2つの弱点があるからちょっとした変化で大騒ぎだ。

17:21~:44,:44~:48,18:04 1週間ぶりにヤマトが入浴中を狙ってマドハンドのガレージに2台で乗り付ける。墨パウロが3度往復し脱水攻撃を仕掛ける。食育について考えていると妨害する。

 被害者が家族の場合加害者は証拠を出せと言うだろうか?犯行に至る一部始終や動機、性格を知っていさえすればそれを要求されないのではないか。だとすれば赤の他人でも犯人の動機や性格や犯行に至る背景を推理しさえすれば彼が隠し持つ物的証拠を手に入れるという無理難題をクリアして事件を立証しても良いのではないか。

20:43~:53~21:00~:07~:14~:19 田宮模型を愛するアルゼンチン人のディエゴさんのVTRを見ているとしつこく脱水攻撃を仕掛けてくるウツボカズラ。彼が憧れの会社に行って感動している映像を見てなぜ銃を撃ちたくなるのか意味が分からない。人の心をなくした鬼が無理して人里に居なくていいよ。

22:02 狂人のび犬が風呂レーザーを起動して偽自転車を戻し、てんかん攻撃をセットする。まだ撃ち足りない。→22:20~:45ちょうど『100分de名著』の放送時間中気絶させてきた。その後も勉強を続けると0時半までてんかん攻撃で妨害してきた。頭がいかれてる。だから自分に向けろと何度言っても聞かない。意味を理解しない。いつ排除するのか?

12/21

10:14~:17,:21~,:39~,:45~,:48~:49~ ポイントに着くや否やヘリが北東から登場し、南東へ移動しながらロックオン行動をとる。→南から南東へ。こいつらの兵器はロックオンを成立させるために必ず2回接近する必要がある。→北東へ返る。→南へ。→東へ向かい時計回りに旋回。→北上。

11:23 加筆完了。

 刑事事件や民事事件の処理を裁判所や警察に任せ、政治を政治家に任せ、軍事を米軍に任せ、我が子の教育を学校に任せ、流行を仕掛け人に任せ、食べ物の好みさえ飲食業界に任せ、自らは上司から指示された仕事だけをやる。そんなものはドラえもんの秘密道具を引き出すために様々なトラブルを起こす野比のび太のようなもの。そしてのび太のお守りばかりしている会社で頑張りすぎて疲れ果てている。それを癒してくれるのはYouTubeか酒かマッサージ店か。求めれば「どこか保護してくれる団体はありますか?」と問われる。こんなサイクルに救いは無い。抜けた者勝ちのイカサマだ。日本人はドラえもんの存在意義を保持することを最大の使命として国民が愚民化するほど企業は儲かり、雇用を創出できて体制が安定すると考えている。ジャイアンは秘密道具を試すための被験者、スネ夫は新たな秘密道具やのび太のワガママを創造するための嫉妬の相手(インスピレーションを受ける相手)、しずかは絶対的な理解者、出来杉は恋のライバル。これらが友情で結ばれた世界を彼らは理想郷と考える。自分の都合しか考えていない。

さて嫌いなものを残さず食べることはこんな奴らと付き合うより苦痛ですか?彼らの横暴に対抗するために個人の問題解決能力を高め、支援しなければならないと思いませんか。それには各人が独自の判断基準を持つ必要があり、それは信頼によって形成される。だから人々は信じられるものを集めなければならない。社会という大海原で拠り所や道標となる小島や灯台を設定しなければならない。件のディエゴさんはタミヤのプラモデルと出会い、彼らの仕事を尊敬する気持ちを道標として真っ直ぐに生きてこられた。ために目の輝きを失わず純粋なままで同じ目をしたタミヤの会長や社員たちに一員として受け入れられた。

独自の指針を持って進む人は強い。集団の価値観に流されないし惑わされない。こういう人が集まって集団を作ることで強い会社や強い国を作れる。そこはずる賢い奴を跳ね返し、または教化する力がある。必ずしも物理的な支援は必要ないのだ。

 1本のネジが他の全ての部品よりも価値が高くなることがある。それはネジを失った時だ。その1本のために物が壊れることも少なくない。ここで最初の話に戻すと多くの人が報酬型の提案しかできないのは問題の解決に緊急性や必然性を感じていないもしくは感じ方が弱いからである。人は失ったものを取り戻そうとする時に本性を見せることが多いが、人々はその本性を日頃から磨いていない、コントロール下に置いていないから実践に持ち出すことができず、月並みな当たり障りのない策や人に嫌われない策、受け容れてもらいやすい策、「必死だなお前」と笑われない策しか提案できないのだ。そんなものは本気で困っている人は直ぐに見抜いて私の不幸や苦労を利用して名を上げたいだけだろう、儲け話にしたいだけだろうと警戒する。それは困っている人の心がねじけているのでも彼らが人間不信に陥っているのでもなく提案者の考えが浅いのだ。例えば居眠り運転や飲酒運転に巻き込まれて家族を亡くした遺族の願いは十分な賠償金ではなく身勝手なドライバーがいなくなることである。しかし現行の裁判にそのような行為をやめなさいと全国民に命令する制度はない。過失性の高い事件や事故を防ぐには違反者にどんな罰を与えるかではなく事件や事故が起こる度に全国民にこれを禁じる命令を出すことが重要であり遺族や犯罪被害者はそんな世界を望んでいる。それが本気で世界を変えるということ。この訴えに気後れして力無く笑うことしか出来ない人は必死をコントロールできていないと判断する。よって彼らは何かを失った時には元恋人や赤の他人に残酷なことをする危険がある。それは笑い事ではなく図文は危険因子なんだということを自覚しなければならない。外れたネジを元に戻し、理性を保ったまま必死の力を引き出す訓練を積まなければならない。(スーパーサイヤ人みたいに?) そうして個人が強くなることで集団が強くなり変化への耐性が付く。巨悪に対抗しうる力を付けることになる。失うべき者たちの必死さなんてはったりに過ぎないと見抜き、新時代は彼らの暴走を止め、その執念を断ち切った時に始まるのだという共通認識を持つことが出来るようになる。とっくに頭のネジもタガも外れて壊れている団体なんてなくなっても誰も困らない。個人より団体を重んじる共同幻想がそう思わせているだけ。人間はそんなに弱くない。

 このように考えていくと日本人だからといって必ずしも和食や伝統文化を重んじなければいけないとは言えなくなるが、人々が真剣に受け継いできたことには道標になり得る力や原点回帰を促す力があることは確かだから後世に残さなければならないのである。

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