まとめてつぶやき1014 自己奉仕バイアス~人はなぜ失敗を保存したがるのか~

3/13 水曜日

9:52 出る。

9:54,:56 ヤマトが一切圧力を受けず動線待ち伏せ。

10:22~:23,11:25,:32 ポイントに着くと偽軍人が一切圧力を受けず脱水攻撃アンドうなり。11

11:10~:22 脱水攻撃。陰気な老人共が梅小路公園内で3方を取り囲む。陰気が正義か!責任も取れないくせに。

11:25,:29 カツアゲアイドリングを切るとヘリと偽軍人が再チャージに出てくる。さらに小移動して囲いから抜けると老婆が追いすがり不審行動をとる。(背を向けてスマホいじり)

13:00 レポートを書き上げて移動。

13:06~:07 仲間がいなくなると偽軍人が脱水攻撃。

 この世には万人を幸福にする人間と万人を不幸にする人間の二種類しかいない。不幸な人は幸福の実践を拒んで傍から見れば退屈な行動を価値ある行動と信じて繰り返している。そしてその反動で他者の幸福を嫌う。なるほどテレビで見たい番組がない、スーパーやコンビニで欲しいものがないのは退屈な商品しか置いてないからだ。小説やドラマの主人公を見ても優しい人ほど大切な人に不幸をもたらし、それを自らの努力でリカバリーする様を純愛とか自己犠牲的献身といって読者や視聴者は勝手に感動している。かと思えば自惚れが強い政治家や犯罪者や人格障害者や認知症患者らは他者にリカバリーさせるために無理難題をふっかけ、人々はこれに同情を示してやりたいようにやらせている。私には前者は愛する人と出会うことで前世または今世の罪を償う機会を得て更生しようとし、後者は愛することができない故に自身に課せられた課題を理解できずに罪を重ねているように見える。それこそ自己奉仕バイアスに従って自分の罪や過ちを保存するために人のせいにしている。

 自己奉仕バイアスとは成功を自分の手柄と考え、失敗を全て人のせいにする心の持ち方らしいがこれは認知症の症状のひとつになっているからには彼らは失敗と分かっている状態を続けたいがために人のせいにしてそれを正当化しようとしているのだと解釈できる。彼らは滅多に自分の立場や自説の有効性を証明しようとしないし、以前から指摘しているように時間の概念を欠いて初期状態から話を進めようとしない。彼らは処世術として成功を目指していないからこそ成果を求められる仕事や役職を選ばない。出世したがらない若者は正にこれ。さらに利害関係にある人の失敗に巻き込まれることに腹を立てないで代わりに利害関係のない人の失敗を執拗に責め立てる。これを八つ当たりといい、彼らは失敗した状態を維持するために他者に怒っているのである。そういう意味で監視体制の強化や言論統制、軍拡、増税や物価上昇も政治家やケーサツが失敗状態を継続するための方策と考えて良い。かく言う私も「賞レースに勝つ」という既定路線で戦えないから自分の地位向上を図って世間に革新を訴え、それが後輩に道を拓くことになればと考えているかもしれないが(成長しない後輩に苛立ってもいる)、第一線の連中や世間がちょんぼや思い違いをしてくれたのでこれを確立する道筋ができたと確信している。私は自分の仕事や売り込み方を間違えたとは思っていないし、この戦いを確実に自分の糧にしている。私が他者にもたらす影響力をプラスに変える努力をしているし、愛する人にも潰すべき人にも退魔や教訓の効果となるよう言葉の質を高めている。誰の為にもならない八つ当たりを自己奉仕だと信じている愚か者の迷惑行動(ACC中毒)こそ止めさせなければならない。全てのバカはバカを演じているからである。彼らは利益とする行動の基準を間違えている。それは無知だけが原因ではあるまい。確実に死を嗜好している。そんな馬鹿に寛容を示す人も不幸をもたらす馬鹿なのだ。何が彼にとって利益かわからない。

 テレビマンは青年革命の駒を集めるために続々とギャルをデビューさせて社会生活の不満を解消することこそ政治だと吹き込んでいるがそれはクーデターを起こす革命家の発想であり犯罪教唆である。政治は調整が大切とか仲良しこよしの共犯関係でやるものという考え方もテロリストの考え方で革命が成功するとまもなく分裂する。革命をいつ終わらせるかで。したがって分裂を禁止すれば彼らは直ぐに空中分解する。敵の足を引っ張る者は味方の足も引っ張る。敵を殺す者は味方も殺す。彼らはそれを誤魔化すために対象を限定することを強調するが騙される人が馬鹿なのである。彼らはそうして一貫性のある行動を取れないからこそ統合失調症の特徴の一つである数字へのこだわりを示すのである。数字も味方を欺く(成功を装う)ための情報だ。カバラか何か知らないが彼らが信仰している特定の数字にしてもくじ引き箱のふたの裏に貼り付けた札を引くようなことをしてそれを神が認めてくれると言い張っているのである。だからその札を敵が引いても効力を認めないし、イカサマだと騒いで必死にやり直しを要求する。その行動こそが彼らの革命の本質であり唯一の生存戦略なのである。二度言うがこんな奴らに騙される人がアホなのだ。

 同じ国に生きて同じ文化や習慣やニュースや書物に触れていながら田舎の人と都会の人とで犯罪の種類や質や複雑さが異なるのは虚栄心が原因と考えられる。それは疎外感や不遇感や孤独を感じている人が注目を集めたい、社会的評価が欲しいと思う心であるから人と人との繋がりが強くお節介焼きが多い田舎では芽生えにくい。むしろはみ出すことを恐れて無難に事を荒立てずに暮らそうという自制心を育む。一方都会では周知のように人間関係が希薄で同じ職場内でも個人単位で仕事を割り振られることが多く、自分の仕事さえきっちりこなしていれば他人のことは関係ないと言える空気がある。ためにそこで孤立しているとか浮いていると感じた人は自信をなくしてうつ病になるか、SNSなど別の場所で虚栄心を満たそうと自分をデフォルメしたり気前よく見せようと散財したりそのためにグレーな金儲けに手を出したり、見捨てられる恐怖から過度に周囲に気を遣ったり依存したり逆に支配的になったりする。彼らは自信が無いので一方的な働きかけや自身が起こした効果に対するレスポンス(承認、恐怖、混乱)のみを求める、つまり身体性を伴わないやり取りを好む。このことがネット犯罪や特殊詐欺、パソコンまたは爆弾や電磁波兵器を使ったテロや完全犯罪など匿名性や遠隔攻撃を主体とした犯罪に彼らを向かわせる。同じ衝動的な犯罪でも田舎の人や人との繋がりを感じている人のそれは「やってしまった」という単純な行動であるのに対し、都会人や孤独な人のそれは用意周到で行動までの衝動の持続時間が長い。人と話すことで頭を切り替えなければならない時に音楽やテレビや漫画はその役目を果たしてくれないので思い込んだらそればかりになる。なので複雑と言っても彼らのやることは模倣でしかないし、その痕跡や逃げ口上もけもの道を通るがごとく一定の法則性がある。

 並の作家や芸人や学者がありふれたテーマの作品やネタや見解しか思いつかないのも頭の切り替えができないからであろう。歴史研究家を称する者が一時代の特定の人物や出来事しか研究しないのもひとつのことを長考する能力しかないからで都会的な脳の使い方をしているからである。その原因はきっと全自動の生活をして既製品を受け取ることに慣れてこれを疑わず、原典を自分で読むとか単語の意味を調べ直すとか出てきた地名を地図で確認するとか人物を深掘りするなどして知識を自分の物にしようとしないで分かったつもりで済ましてそれをテクニックで取り繕って満足しているからであろう。要するに彼は知識の上でも人との繋がりを求めないから手が込んでいても内容が薄くしばしば的外れなのだ。歴史を扱った番組を見ても確かに映像は人の興味を惹きやすいが知っている人からすれば知りたいのはそこじゃないと突っ込みたくなる。定説を鵜呑みにする人は話し合いをしても確認作業でしかないので話は弾むかもしれないが新たに得るものは無い。・・・このことは私が自分の哲学や歴史観を本にするタイミングが見つからないと言ったことに通じていてこれらを世間の言う「仕事」にするには本や論文にして然るべき場に提出しなければならないのだろうが、それを固定してしまったら学会や政治家のように権威や派閥や対立の原因となり、人との繋がりを絶って思い込みに固執することになる。だから学者も作家も政治家も勉強し進歩し続けなければいけないし、立ち止まった時が廃れる時だと覚悟して仕事に取り組まなければならない。また受け取る側も見る目を養って彼らの独善を抑止しなければならない。「虚栄心ごときで通用するほど世の中/私たちは甘くない、本当に価値あるものを私たちに見せてくれと」。

 締め切りなんかも創作活動にとって害でしかない。

 脳研究者の池谷裕二さんと作家の中村うさぎさんの対談を収録した『脳はみんな病んでいる』によれば何も無い真っ白い壁の部屋に入れられると人は退屈に耐え切れなくなって唯一の刺激物である電気ショック装置を自ら起動するそうだ。しかも平均2.5回。それはネズミにも見られる行動で人は退屈より苦痛を選ぶ。言い換えれば人々が悪徳を保存したがるのは日常が退屈だからということになるか。考えることも意欲的に働くことも人生(休暇)を楽しむことも放棄しておきながら図々しくも退屈を金や利益に変えようとして悪事やギャンブル、投機的な行動を選択したがる。悩んでいる人に対して考えすぎるなとかクヨクヨしてもしょうがないとアドバイスする人も熟考から苦痛を感じたことしかなく、彼/彼女は苦悩する自分を制御出来ないだろうと思って思考停止を勧めるのかも知れないが、その結果自ら苦痛を選ぶようになったら本末転倒ではないか。こういう人は退屈をペナルティと考えて時間が余らないよう料理や買い物や移動や掃除など生活の基本行動や話し合いや課題を手間暇かけてやることを心掛けるべきだと思う。時間を余らせている人に限って時短行動を好む傾向があるからである。一度形成された性格や人格を変えるには健全な社会生活を営まなければならない。金を稼ぐことは現在の労働環境では性格の改善に結びつかないだろう。

3/9

20:05 テレビを流し見しながら仕事を再開するとのび太がナメクジレーザーを起動し、てんかん攻撃をセットする。あるいはテレビアンテナを攻撃して受信妨害する。自分がモニタリングに疲れたから私の活動を停止させて休もうとしている。お前がモニタリングをやめればいいだろ。なぜニートが一日中書き仕事をしている俺より先に疲れるんだ?―――認知症ゆえ自己モニタリングが出来ないからである。退屈を人のせいにするな人殺し!潜伏をやめて服役しろ。社会不適合者の群れが国造りのプランもないくせに土地を占拠したがるな。集団自決すれば建物一棟で事足りる。

彼らもまた私と関係がないからこそ分刻みで私の動線に立ちはだかり、不幸の矛先を強調することによって家族を不幸にしている現実から逃げている、家族を騙している。お前は関わる人全てを不幸にすることしか出来ない、一生だ。地獄へ帰れ!

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