7/31 水曜日
9:23~ レポートの作成を開始。
9:57,10:52 後方でポリ公が空サイレンを鳴らす。対面に移動して空サイレンを鳴らす。
10:54~:59~11:43~:47 レポートを書き上げると戦闘機が出て股間を撃ってくる。さらに移動すると追ってくる。ニートを食わせるのに車1万台分の排気ガスを出させる必要があるか?そんな大袈裟な命か。
12:10 またログインすりと弾かれた。2度パスワードを入力させて盗んでいるのだろうか。人の気持ちが分からないからと盗んだ情報で人のニーズや好みを把握して何になる?人の気持ちを知ったつもりになって何の解決になる?どんな未来がある?頭が悪いやつは未来を創れない。適者ではないからだ。
今週は長い勉強期間の末にようやく単純な疑問を持てるようになった。一例を挙げるとキリンの首が長いのは適応進化の結果であって原産地はアフリカではなくインドで、中国で幻獣とされている麒麟こそがその原種なのではないかとか。これが真実なら古代エジプトが「神の国」と呼び、エジプト人の祖先ともいわれるプント国の位置が割り出せる。またユダヤ人の祖とされるアブラハム(とヨセフ)はイムホテプの生涯をパクって創作したのではないか。アブラハムはともかく普通に考えてメソポタミアの港湾都市から砂漠地帯(厳密には同じ湿原)に移住しようと思う人はいないので両国の間に仲介者がいた事は間違いないだろうと思う。このように点と点が結びついて行く段階は研究者にとだて最も楽しい時間だ。ようやく世界史の端っこを掴めた。でもこの仮説も世間はすんなり受け入れないだろう。勉強するといつも本よりも詳しくなるのでそれも仕方の無いことだが、つまらない人生の唯一の楽しみだから好きにやらせてもらう。
・・・と今週はここまでで終わってもいいんだけどクズどもが成長しないので原因と対策を書いておかなきゃならない。
日本の政治や会社には全くこういうのが無いよな。新商品は嬉々として発表するけど社会問題や環境問題、悪政、人権問題、自然災害への対処はいつも事後処理で対症療法を仕方なくやっている感を前面に押し出してくる。あくまでも既得権益重視だから本当に当事者の苦痛を和らげることしかしない。真面目に政治に取り組んでいれば過去の為政者は馬鹿なことをしていたなと分かるはずなのに原理主義者に脅されて反省すらできない。池田清彦さんの本に「システムは常に共時的に成立しなければシステムたり得ない」と書いてあるが、政府側の言い分だけが通り、権力や法律を一方的に行使できる体制はシステムではない。そういうイカサマの力こそがシステムの障害なのだ。政治の目的は無能な管理職と悪党を取り除くことであるが、政治を悪用する者は正にこの二大勢力をあてにして増長する。そしてシステムを作り上げる。
例えば平時において軍人と兵器開発は悪の勢力であるから排除の対象である。それらは争いの原因によって異なる解決法やアプローチを無視して常に自分中心に議論をコントロールするための強行手段であり、主に争いの原因が居直るのを助けることを存在意義としているからである。(勝てば官軍) さらにはそうして問題解決の方法を一元化することによって相手の感性/センスや良心を封殺していることも問題である。権威者は示威行動によって問題から逃げ果せるからいつまでもトラブルメイカーであり続けることを余儀なくされるのであり、問題の原因が特定された途端に打ち切りに強制されるのでは何も解決しない。原因が特定されてからが対策を打つタイミングではないのか。いつでもそれを放棄するなら問題を起こした奴がいつも得をするということになる。実際軍人や武装勢力やポリ公は問題を解決するために武装し戦闘機に乗っているわけではない。命令と報酬と自己顕示という個人的な感情で空爆や威嚇行動を繰り返しているのだ。彼らは市民に説明するに足る政治的主張を持たない故に示威行動に依存するしかないと言ってもいい。よって市民はそれを抑止するための手段を持たなければならないのだが彼らはこれを認めない。それが共時性が無いというのだ。辞書に適者生存とは「外界の状態に適する性能をそなえる者が生存して繁栄し、そうでない者は自ら衰亡し絶滅するに至る自然淘汰上の現象」とあるように人は死を自ら招いているのであって基本的に敵によってもたらされるものではない。その原則を破って生き延びようとシステムを持ち出すのが彼らであり、システムを破るのも彼らである。彼らは適者ではないのだ。問題解決のパターンが増えると必ず負けるといって驚異に感じるのだから。角をでかくしすぎて滅んだ牛のようなものだ。ハンディキャップの法則の失敗者だ。彼らをかばうことは標準的な社会システムについて無知であることだけでは許されない。先述したように出来ないのは才能や環境のせいではなく、やらないから出来ないのだ。脳の仕組みから言っても海馬がダメになって思考の組み合わせを構築する能力が麻痺しているから得意な解決パターンに固執してこれを最強のメソッドにしようという野望を持つ。四方八方からの崩しに動揺しないようにと。しかし本当は四方八方から問題にアプローチできる能力こそが正常なのであってそれで冷静な状況判断が可能になる。人は得意になればなるほど馬鹿になるが、世界はそんなに狭くない(井の中の蛙大海を知らず)ということを知らなければならない。
・・・進化ごときが何がそんなに難しいのだろう?修正できない人、成長できない人は初手から間違えているから変更に対応できないのであるが、なぜ初手を間違うのか? 私も何も考えずに生きていた時代には受け身の態度で間に合うと思っていたが問題を追い越して掌握するには相当勉強しなければならないことを知った。そうして知識の軸/予備知識を作ってしまえば武道と同じく相手の呼吸や技や体重移動を見てかわしたり相手の力を利用して投げるということも可能になるが無知の状態で達人のようにスマートに問題をいなしてやろうという浅はかな野心が成長しない無様な自分を作るのだ。揚げ足取りでは戦えないことをいい加減悟るべきだろう。進歩を止めたら気が狂うくらい思っておいた方がいい。
優生思想を持ち出して生き残ろうとする黒族は自分の家畜を劣性交配させてさんざん苦労したらいい。
やっぱり冷たい飲み物ではアクエリアスを2リットル飲んでも体に吸収されてない。飲んだ気がしなくても熱いお茶1リットルの方が効果がある。気持ちだけでは健康すら守れないことの良い例だ。

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