7/15 火曜日
10:27 ポイントに着きレポートの作成を開始。
10:27 偽軍人が脱水攻撃のチャージ開始。
10:28 戦闘機が接近してスマホに取り付き電磁波盗聴開始。入力障害を起こす。11
10:42,:54,11:07,:48 ヘリも追加。
10:38,14:21 2機目が通過。
14:13 こめかみ撃ちを開始。自分の都合で人を動かそうとしている。→間もなく足裏レーザーを追加。
15:00まで書いて中断。
7/16 水曜日
10:29~ レポートの作成を再開。
13:44~:46~ 掃除夫が張り付き、脱水攻撃を開始。
今週の考察は閉鎖的な貴族社会であった室町幕府を倒して日本国を栄えさせた織田信長の血筋を当時の人々はなぜ衰退させたのかという疑問から始まった。樹門幸宰氏の著書『遺伝子の暗号』によれば織田信長という名は天下盗りの姓を持ち、姓と名の画数は分家が本家に繰り上がることを暗示したものだったので彼が世に出て活躍することは宿命づけられていたが、併せて「一代で名を上げた者は直系の子孫運が絶たれる」ことと4代目は没落の初代であるという宿命を持っていたため、多数の妻妾をもち、22人の子を儲けてもこれを覆すことができなかった。著者によれば当時の習慣であった通字(その家を象徴する漢字一文字を子の名前につけて受け継ぐこと)が兄弟姉妹の潰し合いを促したことも原因の一つと解説しています。
もっとも、信長は将軍足利義昭や比叡山延暦寺など強大な既存勢力と対立していたので織田家の断絶を叫ぶ声はもちろんあったでしょうが、彼は貴族社会がこだわってきた血統主義を無視して実力主義(出自、年齢不問)による人材発掘を行い、商業においても鎌倉・室町幕府や貴族らの保護を受けて商品の製造販売を独占していた市と座の特権を廃止して(楽市楽座令)新興商人が自由に城下町で行商をすることを認めると共に不必要な関所を撤廃して流通を活性化させ、世の中の行き詰まりや停滞を解消して庶民の経済生活の向上や社会進出を促進した人物でしたので庶民はもとより本物の政治力を持った大名らから敬われて良いはずです。―――しかし人々ははしゃがず騒がず与えられた身分を静かに全うすることを選んだ。その理由を今週は「対等」という言葉で解説していきたいと思います。貴族たちが家柄や血筋にこだわったのはその枠組みの中にさえいれば庶民よりも優越した地位を確保でき、阿呆でも嘘つきでもたわけ者でも女癖、酒癖、手癖が悪くても許され、その身分の一員として対等な立場を維持することが容易だったからです。『養老孟司 ガクモンの壁』にも「封建制度下では自分が何者であるか、他人にどう見られているかということを考えなくてよいので楽だった。しかしそれがなくなってしまった現代では自分(社会的自我)を説明しなければならなくなり、名刺が作られた」と語られています。これは身分が細分化されて浮草家業の人の割合が増えたということです。(フリーランス、評論家、フリーター、起業家など。最近は自営業者さえ何者だといって淘汰する動きが見られます) そうして時代は皆が何者であるかを名乗るために能動的に生きることを求めているにも関わらず、特に日本人は受動的な生き方を改められずにいます。(理由と弊害は後に回します)
政府やメディアが盛んに私たちに投資しろ、資産運用しろと叫ぶのも悪運で延命している犯罪組織なりに国民の生産性を上げて国運を回復しようとしているのでしょうが(あるいは単に悪友との競争やメンツを保つためか)、お金だけ動かしてもダメで、心を伴って体ごと動かなければ運気は上向きになりません。脳をだますことはできないのです。養老孟司さんも同著で「ボス猿の前頭連合野を破壊すると社会関係がおかしくなって体力的には問題がなくても地位が下がり群れから追い出される」と書いています。これは非常に重要な事実なのでよく覚えていて下さい。信長も家臣の意見に耳を貸さなかったそうなので、もしかすると尊大な態度を取り続けること(あるには常に敵に取り囲まれている生活を長く続けたことで)前頭連合野(今週は前前頭皮質という語で解説します)の働きが低下したせいで(女系の男子または女性から)排斥(性淘汰)されたのかも知れません。
『元気な脳をとりもどす』(ダニエル・G・エイメン著、早川直子訳、NHK出版)によれば前前頭皮質(前頭前野)は脳の前部三分の一にあり大脳皮質全体の三〇パーセントを占める部位で脳の実行中枢と呼ばれ、行動を計画から実行に移すまでを監督している。また共感という形で他者の行動についておもんぱかることも行っている。したがってここの活動が低い人は外交的で陽気、ものごとを深く考えず、枠にとらわれない楽しい人、経営者としてもアイデアマンで細かいことにあまり干渉しない(信長に照らせば伝統軽視、南蛮貿易の奨励、キリスト教容認)が、約束の時間を守れない、まだよく知らない相手とセックスに走る、感情の赴くままに行動する、スポーツのファンとしてはコートにグラウンドにものを投げたりヤジを飛ばすなどの性格を示します。・・・10代の女子が好きな男子のタイプとして挙げる「楽しい人」とは実は前前頭皮質の働きが鈍くなっている人で排斥されるべき人、少なくともリーダーに相応しくない人を好きと言っているのです。私の推測ではこのタイプに当てはまるADD(注意欠陥障害)は酒を飲んだ人やニコチン・カフェイン・薬物中毒者や前頭葉の働きが鈍くなる高齢者一般(生産活動をしている人や社交的な人、アウトドア派を除く)や非生産的に生きているニート(若者)や中高年層(サラリーマン)も含まれていると思われ、女子たちは父親と同じ脳の状態にある男性を無意識に選んでいるのです。だから人々はいつの世も恋愛や人間関係で悩むことになる。好きになる人や下に付くべき人、そして目指すべき人格を間違え、会話のキャッチボールができない相手と無理に合わせようとするから。特に相手と対等になろうとする時に努力をしないで力尽くでそれを認めさせようとする男性一般に付き合わなければならない女性の方が悩まされることが多い。樹門氏も「斜陽代(衰退期)に二代続けて苦労を耐え抜き、家もしくは国家の因縁(我欲)を浄化しつつ、御家や御国を再興せねばという使命感を遺伝子レベルで持ち続けられる人(そして3代目の男子につなぐ)は女性を置いて他にない」と書いています。私自身もスケールの感覚という語で語った時に男性は個人的な運気や家運を高めたいと思った時にはせいぜい自分の持ち物や従う相手、使う部下を変えるだけで自分自身は何も変えないことが多いが、女性は家を掃除し、修繕し、壁の色を変えるなどの大胆な模様替えを行うことができることを解説しました。またコンプレックスを部活動や資格の勉強を頑張り自分を変えることで克服しようとし、しばしばそれをプロフェッショナルの高みまで引き上げようとする。この動機こそがスケールの感覚を養うと同時に衰えた家や集団を立て直す力になるわけです。一方男性は蚊が鳴くような声で俺の強みを教えてくれ、引き出してくれ、供養してくれとうめくばかりで酒やギャンブルやゲームのスコアでごまかして無為に過ごしてしまう。この上手くいかない時の態度の違いこそが男女の人生観や恋愛観、価値観の違いとして人々を悩ませ、怒らせ、対立、分断させるのです。ただし織田信長がそうでしたが、男系家系の2代目3代目の男はグズですが、女系家系の3代目の男子(玄関が南側にある)は女性のスケール感覚を受け継いだハイブリットな男子として生まれるために政治力やリーダーの素質や改革者の動機を先天的に備えているのかもしれない。だから私はこの特性を全ての男性が意識的にまたは教育によって養い、持つことができないものかと訴えているんです。男女平等社会とかフェアな社会の構想はグズな男が計画してもうまく行きません。彼らは受動的なままで要領よく生きられる体制を作るに決まっているからです。とにかく体を動かすことが重要。もっと言えば意識と行動を同期すること。肥満や精神病の治療に運動しろというのもそういうことなんです。
・・・女性の生産性はなぜ低いのでしょう?彼女らに男性や支配者層を圧倒する創造や発明ができれば話が早いし、屈辱だけの無駄な忍耐を強いられることもないのに。樹門氏は女性が仕事が出来すぎると婚期が遅くなって子どもを産まない可能性が高くなるし、産んでも子育てを疎かにして正常な発達を妨げてしまう恐れがあるからだと言いますが、私は管理職に就くことでボス猿さえ排除できる「選ぶ性」の役割を果たせなくなるからではないかと考えました。それは科学者たちが脳や人体の仕組みをどんどん解明していっているのに世間の人々が一向にそれを有効利用しようとしないことと関連があるのでしょうか。女性の研究者がいないわけではありませんが、知識を死蔵してどうするんだと憤ってしまいます。
ADDの主症状+前前頭皮質の※活動低下がもたらす性質の残り
集中力や注意力が持続しない、整理整頓ができない、ものごとを秩序立てて考えることができないゆえに言動に一貫性がない、すなわち無責任、落ち着きがない。+先のことを考えて行動することができない、衝動的(浮気しやすい)、退屈しやすく、人の話を聞くのが苦手、じっとしていられないのでせっかちになる、間が怖い、早口、善悪の判断が鈍り、してはいけないことや言わなければよかったと思うことを抑止することができない、やりかけたことを最後まで終わらせることが難しい、加えてやりかけたことを中断することも難しい、しかし飽きっぽい、やるべき事を先延ばしにする、指示を注意して聞くことができない(その意図や目的を瞬時に理解することができないので勉強嫌いになったり妻を怒らせたりする)、共感できない、思いやりに欠ける、過去の失敗から学ばない、ものをどこに置いたか覚えていられないのでいつも決まった場所にないと腹を立てる、お金の管理が苦手、自尊心が低い、衝動的に転職や引越しを繰り返す、働きの鈍い脳を刺激するために無意識に人を挑発するような行動を取る、誰かを怒らせることで脳を覚醒させようとする、もしくは薬物や酒やニコチン、カフェインなどによって前前頭皮質の活動を高めようとする(集中しようと努力すればするほど脳の活動が低下してしまう状態に陥っているため)、統合失調症、うつ、認知症、反社会的人格障害。
・・・これらはドーパミンの不足によって発症すると書いてありますが私は上記のような考え方や行動を繰り返しているゆえにドーパミンが不足するのだと考えます。ですから治療にはドーパミンを増やすことより考えや行動を改めることです。それは著者も書いています。「私は数多くの患者の脳画像を分析し、その家族らと面会して患者の実際の生活を聞き取りした結果、行動には“意思が取らせる行動”と“脳が取らせる行動”があると考えるようになった。意思が取らせる行動には目的があり生産的だ。人生の目標を達成するためにふりかかってくる数々の障害にもめげず懸命に努力し、また目標達成のために行動を変えることをいとわない。だが脳が取らせる行動は脳があなたの意思を乗っ取り、自分にとって不利または有害きわまりない行動を取らせる(ことにのみ働く)。強迫性障害、トゥレット症候群(意思と無関係に運動と音声に起きるチック症状および暴言癖)、薬物中毒者が取りがちな自己破壊行動」。要するに自己と対人関係を破壊してあなたをこの世から抹殺するような行動を繰り返すわけです。自殺プログラムと言ってもいいでしょう。人類はそんな人に社会的地位を与え、支配階級に据えて皆がそのプログラムを起動するよう仕向けているんです。(怖っ!) ・・・ちなみに人が自殺を実行するか否かはテストステロン濃度が関係しているそうで、この濃度が高い人は自己主張が激しく、自殺でも何でも嫌なことを代理させることでしぶとく生き長らえようとしますが、離婚率を43%、浮気率を38%、結婚回避率を50%高めます。そして強迫性障害の影響で前前頭皮質の活動が過多に転じて過剰に思考し、過剰に行動するようになります。(厳密には過多と減少の波を作ってしまう。彼は薬物等でさらにその波を激しくするでしょう。そして先に書いておくとその増減運動を抑制されたときPTSDを発症したと訴えます)
※チック症には顔をしかめる、肩をピクピク動かす、パンチするように空に手を突き出す、咳払いを繰り返す、鼻を鳴らす、儀式張った行動を繰り返す(同じ時間に同じ行動、手を何度も洗う、戸締りを何度も確認するなど)
ADDは脳が取らせる行動のもっとも一般的なもので子どもの頃に発症すると60~80%の人が成人後~60歳過ぎまで上記の症状を繰り返します。
ただし男性は美人を見るだけでも大脳辺縁系(感情脳、旧哺乳類脳)と視覚を司る部位の活発化に合わせて前前頭皮質が使い物にならなくなり、判断力が低下するそうです。一方女性はイケメンを見てもそのような反応は起こらず、美しいものを見たときに左の前前頭皮質が活性化されて幸福感を感じるそうです。
逆にテストステロン値の低い男性は刺激を求めず、物静かで気分も安定しており協力的。ただし内気で優柔不断、無気力、記憶力が悪い、仕事に熱心でもない、浮気はしないが本命とも性交渉をしない。恋人を愛し、共感し、思いやりを示し、恋愛関係を結婚に進展させるには「物事を深く考える」という脳の土台が必要ですが、それを「運が悪い人、下層民の仕事」と考えて子を産むのはテストステロン値の高い、高ステータスの少数派で、育てるのは生産能力が低く迎合的な保育士や教師というのでは強い脳を持った若者を量産することは難しいでしょう。まして恋人を運が悪い人に仕立てて責任を押し付けること、面倒なことをみんな忍耐強い女性が引き受けるのが当然という考え方が支配的なままでは男女間の信頼関係も改善していきません。恋する女性が彼氏を信用できないと不安になるのも無理もありません。ただ「どうせ裏切られる」とか「私は可愛くないし、何の取り柄もないので愛される資格がない人間なんだ」と思い詰めるのは行きすぎです。
女性の情緒不安定は前帯状回の活動過多が原因です。恋をすると男女を問わずみんなここが活性化して「好きな人の前で自信をなくしてしまう」状態になります。この時女性は相手の好みに合わせてファッションやメイクを変えたりスキルアップをしたり尽くしたりすることで対等の関係なろうとするのに対し、男性は誰が相手でも今の状態のままで対等であることを認めさせようとするので威圧的な態度や暴力、理詰めなどの手段を用いて彼女を支配しようとしたり崇拝させようとしたり周囲の第三者に横柄に振る舞うことで彼女を恐縮させたり、彼女の頑張りや可能性を否定したり、昇進や幸福体験に不機嫌を示したり、あえて友達との約束を優先したり、あえて浮気を匂わせたりします。これは自我が芽生え始めた1~2歳の幼児が家族と対等の立場にあることを承認させるため、対等のハードルを下げさせるためにわざと食べ物をこぼしたり、食事中のスプーンや皿を投げたり、壁や床に落書きをしたり、何事にも嫌と言って親を困らせたり、親の顔色を伺いながら兄弟を叩いたりする「試し行動」が元になっています。思春期における反抗的な態度や勉強嫌いも試し行動の一種で子どもは自分の行動がどこまで許されるのかを試すためにわざと失敗したり反抗したりして安心感を得たり安全な場所を確保しようとするのです。この背景にはクラスメイトや先輩との関係において対等神話が崩されたことにより、どこまで許容するべきなのかを確認するために親を試しているということもあるでしょうし、あるいは外界で自分の能力や頑張りが認められないアンフェアな状況に不服を申し立てるために親のミスや無能を責め立てているということもあるでしょう。試し行動は共働きの家庭や下の子が生まれた時に現れやすいかと思いますが、それは親の愛情不足ではなく親からの「早く手がかからない子になって」という要望に対して「ハードルが高いっス」と拒否反応を示していると思われ、「家の中で失敗が許されないプレッシャーをかけられるなんておかしいよ」と訴えているのだと思います。したがって親がシングルマザーなどで本当に忙しくて他の兄弟のことだけでなく自分のことにも手が回らなくなっているのを見て取れば子どもは甘えを控えて自立心を養う方向へ動き出しますが、単に親が楽したいだけとか他の兄弟をひいきしていると感じるうちは試し行動を繰り返し、外でも安全な場所はないかと探り続けることになります。子供の要求はとにかくしつこく、赤点を取り続けるのもその一つでしょう。しかも大人になるまで満たされなかった時には能力的、性格的に同類の人を無視および軽視してあえて格上の人に(生産性のない)挑発を仕掛けて承認させようと意地になります。=反社会的人格障害
これはまた「回避依存症」に集約されています。(私はこういうのをだーっと連鎖的に調べまくって全体を把握したい欲求が強いのでこの項目は飛ばしてもよいと思います)
これに分類される人は人に理解されたい、受け入れてもらいたいという思いが強く、実際に人と仲良くなるのがうまく、恋愛関係(相手の依存状態)に持っていくのも巧みですが、いざ相手がその気になって付き合い始めると幸福ストレスや自信のなさに耐えられなくなって近づかないでという態度を取るようになるそうです。ために人と深い人間関係を築くことが出来ず、短命の恋(恋のトラウマ化)を繰り返してしまう。―――恐らくこの人は相手のことが最初から好きではないのでしょう。むしろ反動形成を自覚して父親嫌いを克服するために同じような人にアプローチを繰り返している。
タイプ1.脱走者タイプ―――束縛が嫌いで自由を阻害されるとイライラしたり落ち込んだりする。これを左の前前頭皮質の活動が低下した時と同じ症状とするなら彼女はあえて美しくない人にアプローチを仕掛けて相互承認に持ち込もうとしている?
タイプ2.独裁者タイプ―――暴力暴言で相手を支配下に置こうとし、思い通り(計画通り、予想通り)にならないと不機嫌になって相手を責める。(境界性人格障害と同じ) 試し行動の典型。
タイプ3.ナルシストタイプ―――本当は自信が無いのに歪んだ自己愛で自分は特別な存在だと思いこみ、恋人をその信者か崇拝者にに仕立てようとする。独裁者タイプと同じ。
タイプ4.搾取者タイプ―――子供っぽくわがままで自分の要求、自分の話ばかりして相手の注意、反論、拒否、別れを認めない。これも境界性人格障害の症状。
・・・ちなみにADHD(注意欠陥多動性障害、会話のキャッチボールができない、話の要点理解できない、マルチタスクを使えない)の人はワーキングメモリ機能も低下していてドーパミンとノルアドレナリンの分泌が同時に障害されているため、これを統括するセロトニンの分泌にも異常が起こります。さらにADDや自閉症、学習障害の人には小脳の活動にも異常が見られ、私の推測ではここは女性らしさを司る部分ですから父親または彼氏からセロトニン異常と小脳の活動過少を受け取ってしまうと前帯状回の活動過多が起こると同時に女性らしさまで損なわれてしまいます。そしてこの異常を女友達が敏感な嗅覚で感じ取ったとき「あの子は彼氏ができて性格が悪くなった」という酷評を下されることになるのではないかと思います。そして本人も次第にその恋がろくでもない恋であることに気づき始め、別れて我に返るとその恋をトラウマと処理して思い出を何もかも抹消して友達との復縁を図るという男性には理解しにくい行動に出るのです。ネットに恋の盲目になった女友達の言動を書き並べている女性のサイトがありましたので引用しておきます。
「彼女はシングルのときには友達のノロケ話を嫌っていたのに彼氏ができるとノロケ話を始め、上から目線で恋愛のアドバイスさえ始めた」「友達との約束をドタキャンし、体調不良を装ってまで彼氏とのデートを優先する」「彼氏の意見に左右されて自分の意見やファッションがなくなった」。
さらにトラウマに関する検索をかけると「トラウマによる影響の中核へ自己の喪失」という文章が出てきます。女性は自分らしさを取り戻すためにトラウマ化した恋(偏った、無理のある脳の使い方)を改めるのです。ちなみにPTSDからの回復には3ヶ月かかるそうです。
トラウマ―――心が傷を受けると(前に脳は精神的ストレスを受けただけでセロトニンの分泌を止めてしまうと書きました)脳は深部辺縁系(気分、意欲、睡眠、食欲、対人関係を司る)、前帯状回、基底核(爬虫類脳、GABAで活動し、幸福を司るほか、感情や思考を動作に結びつける働きをする)、右側頭葉(同じくGABAで活動し、言語及び非言語コミュニケーションを理解し使用する、また海馬を含むため記憶から言葉を取り出したり、長期記憶に変換するのを助ける、目で見たもの、耳で聞いたことを学習する、特に右側頭葉はスピリチュアルな体験やひらめきに関係がある)などを一度に活動過多にして対応し、その影響で不眠、情緒不安定、おどおど、不安、頭痛、筋肉のこわばり、腸の不調に伴う便秘または下痢、心の麻痺、ストレスホルモン(コルチゾール)レベルの上昇により海馬の細胞を殺すホルモンを分泌する(これは多忙を極める生活を続けた時にも分泌される。芸能人の記憶障害?)
ここからまた註釈に入ります。
前帯状回は前頭葉との境にフック型に配置された大脳辺縁系(旧哺乳類脳/動物脳)の一部でさまざまな脳機能のスイッチが集まる場所です。ここが正常に働いていれは恋愛において「無理のない将来設計を思い描くことができて」バラ色の毎日を送ることができますが、セロトニン不足によって活動過多になると「物事を深刻に考えすぎて悪い考えや予感が頭にこびりついて離れなくなり、未来のことが不安でたまらなくなる、心の傷からいつまでも立ち直れない、過去の嫌な思い出を忘れられない(女性特有の長期記憶と関連)、ゆえになんでも計画通りにしないと気が済まなくなり(女性には結果が良くてもプロセスにダメ出しをされると素直に喜べず落ち込む性質がある)、頑固、気難しい性格になり、口論をふっかけがちになります」。―――その他、ADDに類似するマイナス行動、恨みを持ちやすくなる、変化をひどく嫌う、人の言うことを反射的に否定してしまう(「レジ袋要りますか)に対し反射的に要りませんと返したり、「大丈夫ですか」に対しても反射的に大丈夫ですと答えてしまう、いわゆる甘えられない人になる)、摂食障害(大食い、絶食、食べて吐くなど)、様々なタイプの依存症(酒タバコを含む)、一部の月経前症候群(PMS)、PTSDなどがあります。したがって女友達が心配して声をかけてくれても素直にその言葉を聞き入れることができずに衝動的に絶交してしまうリスクがあります。
対策法―――前帯状回の活動を鎮めるには激しい有酸素運動をする、アンガーマネジメントを行う、低タンパク質・高炭水化物の食生活を心がける、セロトニンの分泌を促すために腹式呼吸、泣く、5~30分のウォーキング(およびリズム運動、ダンスやその場でジャンプを繰り返すなど)をする、セントジョンズワートなどセロトニンを増やすサプリを飲む。(ただし光アレルギーの副作用が出るほど飲むと過剰供給になって小脳の活動過少を悪化させるので加減する)
※ちなみに飲酒はセロトニンとドーパミンの分泌量を一時的に増やすために習慣化しやすいのですが、根本的な解決にならないだけでなく飲酒には遺伝性があって子どももアルコール依存症にしてしまうリスクが25%ありますし、本人の寿命も10~15年縮まるといわれています。また私の推測では上記の脳の部位の活動に過多と減少の波を作り出してしまい、より大きな刺激がなければ返す波を起こせなくなって強迫性行動を強化してしまったり感情をより不安定にしてしまう危険性があります。
続いて小脳は後頭部にあり、脳全体の10%の容量ながら脳の全てのニューロンの50%が集中している場所です。運動のコントロール(特に協調運動、ひとつの作業をするために体の複数の部分を協調して動かすこと)、姿勢の保持と歩行(セロトニンの働きでもある)、前前頭皮質と連携して実行機能を担う、認知処理の速度を高める、話し方を司る、ストレスが多い環境や見知らぬ環境になじむことができる(忍耐強さを司る部位か?)
ここが正常に働いていないと歩行や協調運動が上手くいかなくなって球技や車の運転が下手になるだけでなく、エスカレーターに乗るタイミングが分からなくなる、階段ですぐ転ぶ、距離感がつかめなくなる(中高年女性に多い?)、字が下手(これも協調運動に関連しているそうです)、職場の机も家の中も整理整頓ができない、ノートや書類をきれいに整理して書くことができない、大事なことをメモせず、すぐに忘れてしまう、すばやく考えることができず、話す速度が遅くなる、会話についていけない、細部に注意を向けることができない、不必要な情報にフィルターをかけることができない、人を思いやることが出来ない、字を読むと眠くなったり身体がこったり、疲れや、頭痛を感じたりする(勉強できない、本を読まない)、新しい知識や習慣がなかなか身につかない、普通より環境の影響を受けやすくなる(保健室登校の原因?)、音や臭いや触れられること(洋服の肌触りやタグにも敏感)や光に敏感(日光、車のヘッドライト、街灯が苦手)、体を動かすことをとても嫌がる、またはぐるぐる回ることを異常に好む、遅刻やぎりぎり滑り込むことが多い、計画性がない、将来を考えて動くことが出来ない、アルコール依存症、自閉症、アスペルガー症候群、ADD、発達性協調運動障害、感覚と運動の統合障害。
対策法―――小脳の動きや認知の速度、頭の回転を最大限に高めるためには定期的に体を動かして小脳をよく動かしてやることです。具体的には楽器の演奏(吹奏楽部)、ゴルフ、テニス、卓球、武道、ヨガ、ダンスなどが良く、実際にプロスポーツ選手やミュージシャンは小脳の働きが良い。
・・・著者(エイメン氏)はこれらの症状を酒に酔った時と同じでアルコールの毒性が小脳の細胞にじかに作用する証拠だと述べていますが、私は小脳が女性の性格および我慢強さと関わりが深い部位であるという推測を立て、認知症や更年期障害の女性が特に同性から放置される理由はここにあるのではないかと考えました。10代の女子が足が早い男子を好むのもスポーツ選手やミュージシャンがモテるのも女子が小脳の具合を付き合う相手を決める手がかりのひとつとしていることを表しています。したがってこの点でも女性はADDを持つ男性を好きになってはならず、一国のリーダーや議員に高齢者を選ぶ日本の国会システムは明らかに女性の意見を反映していないことが分かります。だから運動音痴のやっかみで男子も女子も生活を脅かされているんです。そして嫉妬心がさかに前頭葉の機能低下を助長する! 本当に忍耐すべきは誰か?
長くなりましたが、このように人類は男女それぞれが人間関係及び自己を破壊する危険な人格を好きだとか正しいと思い込んでリーダーや配偶者や民族性に選んできました。そしてこれらを否定して人類を立ち直らせよう、気づきを与えようと活動してきた一部の功労者たちを排除してきました。「きれい過ぎる水には住めない」などともっともらしいことを言って実は競争力の弱い怠け者や無能な2代目が沼地や泥地で優越的な地位を独占しようと画策してきたのに我々はまんまと騙されてきたわけです。その背景には「人間は苦しみに満ちた世を耐え忍ばなければならない」という仏教の教えや魂の遺伝子による宿命論への従順があったのでしょうが、これらの悟りや法則、哲学などがごく一部のの人によって発見され、しかし大部分の人々はこれを無視してひたすら慎み深い生活を送ることで神や人間の支配者の機嫌を伺い、その御加護を願いつつ他者に慎み深く生きることを強要し、無知(見ざる聞かざる言わざる)を貫いてきました。果ては若者さえ本を読まず、フェアな社会や努力が報われる社会を願わず、逆に暴力や理不尽に苦しめられる人を見殺しにしてその加害者に共感し、へつらうという卑屈な態度を貫いている、それが私にはどうしても解せません。本来ならお家の再興を果たすことを宿命づけられた人と同じく苦しみの中で洞察力や観察力、人間性や信念を養い、悟りを開くまでは行かなくとも各人の道徳心を向上させて社会全体の精神性を底上げすることによって成功者や支配者の暴走を抑止し、集団の衰退を穏やかにするよう働きかけるべきで、これが全員参加型の国政というものではないかと考えるからです。私達は権力や財産を持つことで人間性が失われることを知っていますし、科学技術や医療の発達によって人格がおかしくなったり死生観や引退観が狂うことにも対処しなければなりません。
にも関わらず人々は自分の運気を下げないこと、神の庇護下から外れないことだけを考えて受動的に生き、自分の欠点や過ちや病気と向き合うことなくそれを「運が悪い人」(下層民、賎民)や神をも恐れぬたわけ者に任せ、結果的に差別と悪徳に満ちた人生を送っています。先に学んだ「女性は豊かで便利な生活に慣れると母乳が出なくなる、また育児放棄を来るようになる」というのも実はADDに類する症状で性淘汰されるべき女性の人格を表しているのかもしれません。しかしそれを女性は脳内物質の匂いを嗅ぎ分けることでリアルタイムに付き合うべき人、別れるべき人、拒絶するべき人を選別しています。しかし男性主導社会は去勢恐怖から封建的な身分保障を踏襲して国家を衰退させる忌まわしき者達を排除できずにいます。ために人々は相手から対等な人間として扱われない限りは歴史に名を残すほどの偉人や功労者であってもその存在や子孫繁栄を認めないという変な知恵をつけ、それ故に知識はタンス貯金に回され、成功者はしばしば少数の関係者やライバルたちと局所的に事業を進めなければならず(ニュースがそれを告知する)、仮面ライダー劇場のような世界観が長らく展開されてきました。今問題視されている農家や伝統産業における後継者不足問題も若い起業家や夢追い人の資金不足も根っこは同じで人々が無名の人間を「誰?」と鼻で笑い、慎み深く生きろとたしなめて対等な人間と認めないことが原因です。そのくせ彼らが日の目を見ると対等な人間として扱え、奉仕しろと詰め寄りつつ叩いたり引きずり下ろしたりするチャンスを伺うためにプライベートなことまで詮索し始めるのです。こんな世界観では誰のための忍耐か分かりません。
この状態を打破するには人々が意識と行動を同期させることが必要と考えます。暑いと感じた時にはエアコンのスイッチを入れるのではなく自分の手でうちわを仰ぐとかおかしいと思うことを素直にやめるとか疲れたら休む、嫌なことは嫌とはっきり言う、悪いことをした時には人に謝る以上に自分自身に真剣に謝るとか、たまには洗濯やそうじを自分の手でやるとか、肥満や病を薬やサプリメントやダイエットやエクササイズなどで誤魔化さずにその原因となった問題行動そのものを改善するとか、すなわちピントを合わせる作業をすることが大事だと思います。意識に反することを続けていて健康でいられるはずがありません。まずは自分の状態を調べて改善法があればひとつずつそれを試していく。それが脳にとっても新しい刺激や新しい学習になります。まして親切で愛のある人がそれをやれば健康になれることを証明してくれているのですから感謝しかありません。これこそ文明の力です。他者の学び(同期行動)をありがたいと思わなくてはいけません。自分が健康に良いことをしていると同じく健康に良いことをしている人に共感できるようになります。頭がいい人に共感できた時にあなたは頭が良くなっているのです。九官鳥のように空虚な言葉を操ってあなたを脅し、なだめすかし、罪悪感を植え付け、つなぎ止めようとするクズに付き合っていてはいけません。クズはハンディキャップ理論の失敗作ですから淘汰しても何も罪悪感を感じることは無いのです。欲張って醜くなった化け物ですから多様性の一部でもありません。
今週のニュースで外国人労働者を使わなければ日本社会が回らなくなるとコメントしている人がいましたがそれは嘘です。儲けすぎている企業や産業で収益が落ちているのを大袈裟に騒いでいるだけです。彼らは企業倒産件数が過去最大と報じる時にも「建設業が深刻」などと自分の言いたいことだけを言うのです。おそらく真実は安く工事を請け負う小さい工務店をけしからんと言って意図的に淘汰しているだけの独占禁止法違反を公然と行っているんです。それはチョコレート菓子にも見られることです。物価上昇を確実かつ迅速にやるために安く商品を提供する会社をけしからんと言って次々と商品棚から追放して潰しているんです。それを隠して別の理由で離職率の高い自分たちの傘下の企業の人手不足を憂いているんです。独占禁止法違反の組織で誰が働きたいものか!お前が消えろ!
中小企業を淘汰するにしてもクオリティーコントロールをかけてベジタリアンでもお菓子しか食べない人でも何を食べても栄養が摂れて健康的に暮らしていけるように働きかけるべきで体に悪いものを作る会社を潰すべきなんですが、「成功」にはそういうものを作って利益を上げる商法が含まれており、かつそういうものが売れる市場(自己破壊行動にいそしむ消費者が多い)があるから女性やテストステロン値の低い平和主義者の成功率が上がらないのでしょう。
お金を手に入れることを人生の代替行為にしている人は手に入れたお金を結局人生に使わない。例えば子育てのために働いて子育てのためにお金を使う人は人生とお金が同期しているが子どもを預けて遊ぶためにお金を作る人はお金と人生が同期していない。こういう人はお金を人を動かすための道具と考えているからお金を手に入れるためには人に使われなくてはならないと考えて職場に自分の体を預けて成り行きにまかせているし、投資をする際にも金の亡者に投資してとにかく高い配当をくれとばかり祈っている。こういう人はADDに共感して自身の病気、人格異常を悪化させているのである。彼の人生は一体どこにある?見方を変えれば盗みぐせのある男が問い質されて「自分は悪くない、やってない、この手が悪いんだ」と言い訳するようなもの。政治家が「記憶にございません」と釈明する場面も思い出されるね。意識と行動の乖離。父親にレイプされている娘が天井から自分の姿を見つめているのとおなじ。更には軍人が好き勝手に(他国の)罪なき市民を殺しておいて命令に従っただけだと開き直り、しかし退役後にPTSDを発症したから同情してくれ、金をくれと訴えるのも同類。てめえの言う症状はDV男から妻子を取り上げた時にも発症するよ。ふざけるな!そんな言い訳がまかり通る世界はただちに変えなくてはならない。軍人と結婚する女は気がしれない。戦争に反対するなら軍人を性淘汰するのは必要条件だよね。
自転車についてのルールでも人を避けられない、譲れない、歩行者の速度や恐怖を尊重できない人がいるから歩道や商店街や大きい公園内で自転車の走行を禁止しますというのは極論で根拠が乏しいはた迷惑な悪法だと思う。この場合、正しくは「頭を使え」と言うべきで自転車乗りの総合的な技術の向上を目標とするべきなのに男性的な去勢恐怖に基づいて下手な奴を責めることを避けるために自転車乗りみんなが悪い、自転車は凶器だと問題を大袈裟にして木を森に隠している。もっと悪いのはこれを真に受けて抽象的な理屈で正義を語る中高年たちだ。彼らにはヒラの人間がいつら理屈や道理を言っても聞く耳を持たない。しかも彼らを直接指導する道理というかシチュエーションも無いので改めさせる手段がない。だから間接的も彼らの考えを変えさせる働きかけをしなくてはならない。
『海馬 脳は疲れない』(池谷裕二、糸井重里、朝日出版社)
「海馬の神経細胞はつねに正しい相手を探し出せる。例えばAという神経細胞(情報発信者)からシナプスを伸ばしてB(受け手)という神経細胞と繋がることが確定した場合、近くにCという別の受け手があってもシナプスを伸ばさない。またDという新たな情報発信者もBとつながろうとはしない。ただしBのクローンが発生するとAは二股でも三股でもかけてつながる。このことから神経細胞がつながるカギを握っているのは受け手である。ただしB1が要求してAが二本目のシナプスをつなげてしまうとてんかんを発症する」
・・・これを私たちに当てはめると浮気というのは彼女と似た人に手を出すことで全く別のタイプの子を可愛いと言うのは柔軟性であり、学習(意欲または反省)であると言える。そして頑固になっている人は受容体Bの数が少ないのかも知れない。池谷氏はひとつ認識パターンが増えると組み合わせが飛躍的に増えると仰っているので社会の停滞や人生の行き詰まりを解消するにも一人の衝撃的な言葉や発明が有効ということになる。得になること、怒られないこと、嫌われないことばかり選択していたら鬱になるのは当然。情報のつなぎ方を変えることでものの見方や理解の仕方を変えることが柔軟性、「脳の思い込みをいかに崩せるかが頭の良さを決めるヒントになるかと思います」。
職場におけるギスギスも苦しむべき人がそれを回避して生き延びようとして競争をゆがめて業務を占有するから発生するのであって素直に失脚すればいい。社会の停滞も苦しむべき人が苦しめば起こらないでしょう。誰が苦しむべきかを状況に応じて一人一人が考え、適切に淘汰するべき。
※ちょい訂正と別の側面を補足
女性の生産能力が低いのは第一に生産能力の低い父親を性淘汰できず、母親よりも幸せになってはいけないという呪縛に縛られているせい。それで医学がその理念と金儲けと研究のために淘汰すべき者を見捨てられないようにグズや悪党やキチガイを受け入れ、管理職としてダメ社員を受け入れ、配偶者にさえしてしまう判断の狂いを続けるうちに「悪の種を絶やしてはならない」というメッセージに切り替わって自らの生活環境のみならず社会全体を苦しみに満ちた世界にしてしまったのです。実際に彼女たちは専門職を目指す際にも老人や不登校児や社会的弱者や外国の貧民を救う仕事を選んで自ら苦労や悲しみを背負いたがる性癖を発揮して自分自身の可能性や幸福や才能を追求しようとしない。売春も「選ぶ性」の役割を意識した行動とは思えない。要するに彼女達は自立心や向上心が低く、目の前のことに忙殺されることしか考えていないから生産能力が低く社会を良くしようともしないのである。
聖人が生涯独身を貫くのもそのせいかもしれない。私も悪を滅ぼしてもいい、正義の子を産みたいと思う女性にしか受け入れられないだろうし、それが不遇の原因だと思う。鬼や悪魔のモデルは女性、だから女性に包まれたくて仕方がないマザコン男や没落の世代は「女々しい」と非難される生き方をして悪に染まる。(=ADD) 人間は豊かになると女性化し、貧しさと屈辱に耐えなければならない時代(または個人)には男性化し、女性も男子を多く産むという法則があるのかもしれない。そして女性化否定の究極が聖人や哲学者で社会を浄化する力を持っている代わりに子孫を残すことができない。神の属性でも男神は天に坐し、女神は地上を支配する。そして天から派遣されてきた天使を惑わせて堕天させ、天の知恵を奪う。
猿の群れでも若いオスは3年ごとに新しい群れに移動する習わしがあるが、その際にメスに受け入れてもらえなければ新しい群れに所属することができずハグレ猿になることが知られている。人間の場合には母親自らADDにした男と付き合って女たちは恋愛に苦しんでいる。代理によるミュンヒハウゼン症候群の原型のような性癖を持つ。彼女らがステータスの高い男性に近づくのも正義の子(男らしい男)を産ませないためであり、彼の子を落ちこぼれにして堕落させるために連携プレーを行っているのかもしれない。アイドルのファンはその典型で彼女たちは彼に天使のような子を産ませないために「皆の物」と宣言したり監視をしているのである。―――事実、女性に受けない職人の仕事は後継者不足に悩まされやすいし、生活が豊かになることも少ない。彼らは純粋に自分の仕事に打ち込み、悪に染まることがないからだ。マザコンに正義の人はいない。女性が幼児期から規律にうるさいのもこの連携プレーを乱さないためなのだろう。社会悪の根源は女性にあり、男が最も忖度している相手は女性なのである。『バカは神の望み』というタイトルの本を見た事があるが、本当は「バカとキチガイは女の望み」なのだ。彼女たちにとって最も良い男とはバカで年収600万円以上稼ぐ男なのである。全ての女性はこの洗脳から離れなければならない。
共産主義の元も女性の拾いぐせに基づいていると考えられ、それを男性が体現すると暴力革命などという非生産的で物騒で独り善がりな考えに捕われてしまうのだろう。(行き詰まり)
彼らは苦しむべき理由を考えないで敵や運が悪い人々にそれを押し付ければいいと考えて苦しむべき人々を無分別に助ける。同胞の釈放を要求して爆弾テロを仕掛けるようなことを相互扶助の思想にも持ち込む彼らは悪にしかなり得ない。彼らが敵を作って監視、盗聴、データ盗み、暗殺に夢中になるのは代理によるミュンヒハウゼン症候群の一種であろう。没落世代のマザコンADDが作り出した妄想の世界観。自分が世間から白い目で見られながら惨めな人生に耐えなければならない宿命を負いながら犯罪でこれを免れようとし、子孫に苦しみを先送りしている。

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