10/7 火曜日
9:50 レポート作成開始。
脳の前側(前部とか吻側/ふんそくとかいう)を使わない人は幽霊と同じで情念や怨念の塊である。捕まった犯罪者や不正を追及された政治家が「自分はやってない」ととぼけるのも犯行がヴァーチャルリアリティーの世界の出来事だと思い込んでいるからです。(もちろん冤罪を除く) 認知症の老人もご飯を食べたのに食べてないと言い張ったりしますが意識と体が乖離(かいり)しているからそういうことが起こるのであってこういう人は情念をたくましくして自分で置いた場所を忘れただけなのに「盗まれた」と騒いだり、店員の態度が悪いと言い掛かりをつけて公然でぐだぐだと答えの出ない中身のない説教をしてみんなを不快にしたりします。さらにずる賢い権力者になると「自分はやってない」という言い逃れをあらかじめ用意しながら犯行を重ね、分が悪くなると下っ端に金をやって代わりに「自分がやりました」と言わせるようなことをします。つまり賛同を得られない自身の体と他人の意志を見限り、抑圧しながら他人の体を意のままにしようとする。こんな連中の人生とそれに付き合ってやる時間にいったい何の価値があるのでしょう?少なくとも霊媒師は彼らがそこに留まることを認めません。それがこの世の秩序だからです。私たちは死と社会的寿命について真剣に考えなくてはなりませんし、「運動しなさい」という勧めを「脳の後ろ側を使いなさい」「自分と向き合いなさい」に言い換えなくてはなりません。例えばデフォルトモードネットワークを司る後部帯状回には「自分の行動が間違っていた場合にそれを認識して修正する」という機能がありますし、不適切な行動を抑制する器官もあります。しかしこれらの部位でさえ過活動になると前部の過活動に影響を受けて過食症を誘発したり自分にも他人にも無関心になってしまうらしいので私たちは現在の行動をエピソード記憶としてファイリングすることで次へ進んでいかなくてはなりません。報酬系の誘惑に捕らわれていてはいけないのです。そのためにも意識と体の相互作用が断ち切れないよう注意して生きるべきで、秩序あるストイックな人生は決して才能がある一部の人間だけに課せられた義務ではないと考えを改めなくてはいけません。
公務員の仕事は上司に逆らうことである。公務員や経済人レベルの知識で治安や秩序を守れるはずがないことを自覚して「そんな幼稚な命令は聞けません」と彼らの情念を断ち切らなくてはなりません。それが公務員の義務であり、権力の暴走を防ぐことになります。義務を果たせない人は同じように市民を攻撃するために公務員になったと言っても過言はないので彼らに対しては市民が性淘汰によって彼らの繁殖を阻止することで自己防衛すべきです。
これが一般企業ならもう少し民主的でしょうから社会性の更新を迎えた会社員は(絶対に気づく)社内の分断や不穏な空気や非効率な業務形態などを変えるべく声を上げるべきで転職に逃げるべきではありません。そんなことをしても古い体質を抱えた幽霊会社が増えるだけです。
無力な人々の叫びを無視して人生を否定し続けた軍人などは退役と同時に死刑にするべきです。攻撃抑制が壊れた彼らはドラッグでそれを強化さえしていますからもはや人間ではありません。絶対に私たちの社会に受け入れてはいけない連中です。
・・・とはいえ情念が支配する社会では所属集団を離れるヒトを保護する体制がゼロに等しい。学ぶ姿勢を捨てた頑固な親に見切りをつけて自立する若者には帰る場所がないので良き理解者に出会えない限り成長能力が落ちてしまい、居場所を守ることで手一杯になってしまいますし、これに悪党どもの労働力の搾取と薄給が追い打ちをかけます。それは熟年離婚を決断した女性やDV夫から逃げ出した母子にとっても大きな負担なのです。この人生の妨害者どもの威力を封じ込めなくてはなりません。
情念に生きる連中は自分の物と他人の物の区別すらつかないのですから他人の物を盗んではいけないという基本的なルールから教えなおさなくてはならないでしょう。
依存とは決断の先送りに過ぎない。決断することを手放してはならない。

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