つぶレポ1099こぼれ話8
移民問題の肝は移民者が何を求められて居住を認められたのかを理解しているか否かにあります。戦争難民にしても出稼ぎ労働者にしても、それから国内の労働者にしても第一に自分が人に必要とされる人間であるかどうかを確認し、調整する必要があると思います。赤の他人に頼られたり信頼されたりするには運や善行の積み重ねが必要で、運や性格が悪い人はどこへ行っても必要とされません。してもらいたいことがあるならそのための資材を与えるのが人間社会の常識であり、神や幽霊のように暴力や妨害行為に訴えて自分の欲求を察して献上あるいは奉仕しろというのは通りません。自分の体と頭を使って表現するのが生きとし生ける者の務め、それ以上もそれ以下も求められていないのにお金や文明の力に惑わされて人生を誤解してはいけません。西洋、特にスウェーデンで問題になっている移民ギャングは生活費を与えてくれる人がいないから犯罪で生計を立てるしかないと主張し、国内に独立した国家を建設することさえ計画しているそうですが、彼らは養育者を変えることを自立と勘違いしています。「自分を保護してくれる集団に所属することが生き残る唯一の手段」と考えるのは未成年の子供とモズとして生きてきた一部の憎悪を持った老人の考え方でそのためには虐待を受けることも逆に人から命や金を奪うことも仕方がないというのは無教養の暴論です。私たちは保護者や雇い主の気分で生かされているわけではなく自分の知識、情報、技術、人柄などを広く社会に提供しようとする意志によって生存権を主張しているのです。だからこそ出身や学歴や性別その他で差別されることなく雇い主と対等の関係を結び、報酬や休暇について交渉することができる。提供するものもないのに雇い主の言う通りにするから報酬をくれというのは仕事ではなく借金を返せない人の命乞いです。こういう人は肉体との統合を拒否して霊魂だけで生きているから保護されることにこだわってできない人を演じ続けなければならないのです。瞑想への依存もその一例で、それを始めた動機を追求してみるとどうやら高タンパク質・高脂肪食(すなわち高温調理食)の副作用によって感情のコントロールが効かないことが元になっているらしく栄養過多の脳や体のせいで自分をコントロールできず、仕事や勉強ができない人に分類されていることが屈辱的だから赤ん坊の特権を使って不労所得による豊かさを手に入れたり「宇宙とつながる高次元の存在」と自分を誇張して傷ついた自尊心を慰めつつ、移民ギャングと同様に自分たちが支配する世界を作り上げようと目論んでいるようなのです。しかしその切迫感に駆られる原因は自分の肉体を拒否することで意識、魂の置き場所を捨てたからであって健全に生きている私たちには何の責任もないのです。彼らはただ高温調理食を控えて頭と体を使って働けばいいだけの話でそれ以上でもそれ以下でもありません。世界規模で語るようなことは何もありません。地球環境の危機だって彼らが自分自身の体や脳で実現し、あるいは自制すべきことを金や機械や政治の力や軍事力で補おうとするから無尽蔵のコストがかかっているだけ、我々と危機感を共有できるなら今すぐ瞑想とマネーゲームをやめて働けばいいんです。
・・・日本にいる似たような連中はもはや自分たちを死んだものとして捨てた肉体を失っても自分の意識はこのまま不変の世界にとどまり続けると考えて地縛霊の練習をしているような行動を取っています。そして地縛霊のたまり場として縄張りの確保と維持にムキになっているように見えますがそんなものは墓地だけでいいでしょう。
ちなみに彼らが瞑想時に「光が人間の形に見えてそれが導き手になった」という主張は幽霊が見える人と同じ脳領域が活性化している可能性があり、18Hzか19Hzの周波数を浴びた状態で下側頭葉にある紡錘状回顔領域が活性化すると光や壁のシミなどが人の顔に見えるようになるそうです。しかもこの周波数に被曝し続けることはすごく気分が悪いらしい。Webムー コラム・インタビュー『幽霊は18Hzの周波数が見せている!?体を張った実験でわかった真実と、それでも理解を超えた部分』2023.08.21
彼らは瞑想中に自己の脳神経細胞の信号伝達を見ている可能性がありますが、「導き手」に関しては恐らくセロトニンの分泌によりアルファ波が発生したことで不安から解放されたのだと考えます。ストレスや心配事を抱えている人、および伝染した感情に脳を乗っ取られている人は高ベータ波が多く、他の脳波の発生を阻害されているそうなのでアルファ波の発生によって意識と無意識の領域の通信が復旧することは安堵や解放感をもたらすようです。他のところで目を閉じるだけでアルファ波が出ると教わったていたので意外ですが普通の人々も意識と無意識の通信をしていないそうです。多くの人の正常値とされる脳波としてベータ波20マイクロボルト、アルファ波25マイクロボルト、シータ波30マイクロボルト、デルタ波100マイクロボルトという数値が紹介されているんですけどね。私は日頃からオーラが黒くなっている若者や足を引きずっている人などを見るとヒーリングのオーラ(シータ波)を送って治れと祈ってあげてますけど瞑想やると記憶力がかなり落ちます。覚醒状態が低下するからです。だから集中時に出るアルファ波を活性化させて意識と無意識の通信をつなぐくらいにしておいた方が良いと勧めます。余談ですが七田式で学んでいる子どもたちもヒーラーの能力が使えるようです。どんな力も正しく使わなくてはいけません。
信号での待ち時間を立ち止まって考える時間や感情を切り替える時間として有効利用してもらいたいのでその視界に美しいものや思考が働くものを配置することを提案します。例えば将棋の町で既にやっている詰将棋の問題をタイルに描いたり、計算式や四コマ漫画でもいい。または二つの信号の区間を使って間違い探しや記憶テストを描いてもいい。一分間で人を泣かせられたらすごいよね。―――と言っても映像に逃げる人はダメ。AC JAPNや駆け出しの画家や彫刻家にスペースを提供するのは時期尚早か。まずは意図や効果を理解してからだね。

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