まとめてつぶやき1101 人に褒められることをしよう!

つぶレポ1101 人に褒められることをしよう!

休みに入った途端に面白くない。テレビも人もほんとに面白くない。なぜ面白くない奴が楽しい人生を送って私は他人の面白くないエキスのせいで面白くない人生を送らされなくてはならないのか?それこそ自己責任で面白くない奴が面白くない人生に甘んじろよ。面白くない奴の枠を横取りできる制度を作ってもらいたい。

 自分の仕事と他人の仕事のレベルがあまりにかけ離れていると私しか仕事をしておらず、金を搾取されていると感じてしまう。さらに複数の時間泥棒に取り憑かれているからね。

 人間の価値はたぶん再現能力の高さで決まる。ヒーローを見ても再現率が低い人は悪役しか演じられない。とすれば社会性が低い人は人間性を再現する能力が低いのだ。絵が下手な人と共存できても人間性を再現できない人とは共存できない。彼の犠牲者となる人には希望が無いからだ。折り合いを付けるべきは犠牲者なのか?現実の境界線はどこになる?それが分からない人に人権を語る資格はない。

 ・・・他人に興味を持つとつまらないことが面白く見えるか?

 改めて対面した人を観察してみると人々は相手に直接響く言葉を掛けず、カードバトルのように相手との間の空間に質問とそれに対する回答を投げることで会話を成立させている。相手を非難しないとか傷つけないという姿勢やコーチングの技術はその言語化と思われる。しかし私から見ればこれは自尊心や自己肯定感が低い者同士の会話でお互いに確信を突かないよう当たり障りのない話題で場を繕っているだけである。そして苦情だけは直接ぶつけて良いと決めているから相手への関心の中心が否定になる。当然社会問題の話題も出てこない。

 人を褒める時と批判する時に出てくる人物に一致が見られない場合には身近な人に褒める所なんてないと感じやすく、褒めることがないから感謝や愛を伝えようという動機が生まれず、したがって相手に直接響く言葉を使用しなくなる。しかしこの時彼ら自身も人に褒められること、幸福をもたらすことをしていない。だから相手から信頼を得られず、だから自分も相手を信頼しない。なぜ褒められることをしないのかと言えば自己肯定感が低く、相手の幸せを許せないからである。

 例えば子どもに毎日ベッドメイキングをすることを教えたい時、菌だらけの布団を綺麗に見せようとぐしゃぐしゃにしていようと寝心地や快眠に大差はない。だからやる価値を見い出せない。しかし毎日洗いたてのシーツと掛け布団に取り替えれば確実に快眠につながる。したがって親は私が毎日洗いたてのシーツと掛け布団を用意するからあなたはベッドメイキングをしなさいと言えば子どもは従うはずである。彼が交換しなかった時の不快さを実感すればなおさら。これが褒め合いの関係である。相手により良い状況を示せない人には相手を褒める資格もないことを知るべきである。

あなたは金になることや利益や名誉になること、生活に必要なこと、そして恐怖を回避するための行動だけをして褒められようとしていないか?個人に必要なことしかしてない人は社会に必要な人ではない。しかしこういう人がまやかしのべき論を語って他人の幸福や努力を否認し、他人の幸福に興味が無いから独り善がりな命令しか出せない。そして減点方式でヒーローを演じようとするから悪役になる。それは自分の利益や恐怖に基づく正義だからである。

 私の潜在意識も嘘ばかり教えてくる。私に褒められることをしていないからだ。人は褒められて然りなことをしている時と他者の幸福を考えている時のみ正しく生きることができ、物事を本質を見極めることが可能になる。つまり努力している時に人は純粋でいられる。

それを司る脳の部位は側頭頭頂接合部である。ここは他人が努力を要する動作をしているのを見た時に活性化する部位であり、他者が努力するのを見て自分も努力しようと思う。

 人が恐怖や不安を感じたとき、腹内側前頭前野が働いて扁桃体を抑制するが、同時に出るGABAを誤解して恐怖に慣れることを選択すると扁桃体は不安や劣等感を回避するために怠惰や迷惑行動を選び、かつその行動から安心や優越感さえ得ようとするようになる。すると前頭前野の抑制との神経接続が弱まるが、これは長期間暴力を受けた子どもと同じ脳の状態である。彼は意識レベルが低下し、覚醒時の側頭葉にデルタ波が発生して認知機能が低下するだけでなく、攻撃的になり、側頭葉てんかんも発症する。日本のテレビが最近朝から晩まで食べることばかり伝えているのは恐らく側頭葉てんかんの症状の一つの口部自動症(覚醒を維持するために頻繁に口をもぐもぐ、パクパクさせる)と関係があると思います。人間は群れることでも内側前頭前野が機能低下しますから彼らは視聴者にも食べることばかり考えさせることで自分たちの扁桃体ハイジャックを伝染させようとしているのでしょう。(扁桃体が嗅覚を司っていないことも映像刺激を流し続けことに有利に働いている)そして扁桃体をこじらせると他人の幸せに不安や脅威を感じるようになります。そして脳炎と側頭葉の機能低下により統合失調症や前頭側頭型認知症、自閉症、海馬硬化症を発症し、理解力の低下や社会性・人間性の再現能力の低下が起こります。―――「でも自閉症の人で細密画を描ける人がいるじゃないか」と言う人がいると思いますが、人間の価値は他者と共存できることが前提であるべきです。人格障害者の絵が何億円で取引されようと普通の人は欲しくありません。努力の中に幸福があり、他者の努力する姿に他者の幸福を想像するべきです。そうすると褒められる行為というものが見えてくる。どのようにサポートすれば他者の努力が血肉になり報われるかを考えれば良いのですから。簡単なことです。なぜ私の見ている世界がこんなにもつまらないのかさっぱり分からない。

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