まとめてつぶやき1106 7つのチャクラについて

チャクラについて深く読み込んでいくと思った以上に人生のコアな部分まで侵害し、しかも幸運年の恩恵も実力による社会的価値の向上も無効果してくるほどしつこいので、徹底的に分析してこの呪いをぶち破ってやろうと思い、別紙を用意しました。皆さんも自分の障害に負けないよう頑張ってください!

『ストーンブレス白石店のアメブロによる七つのチャクラ解説』

☆第一チャクラ―――赤色、生命力を司り、生きる活力や自己の確立など生きていくために必要な本能的な部分と現実的なもの(お金など)を担当します。

ここが活性している時には仕事や人生への意欲が旺盛で積極的に物事に取り組むことができ、地に足の着いた生活を楽しめます。また精神が安定していてサバイバルが求められる状況にも対応できます。また「グラウンディングコード」の考え方によれば地球の中心と意識の柱をつなげて悪いエネルギーを流し、良いエネルギーを吸い上げる瞑想法と関連があります。(『幸せがやってくる!呪縛をとく魔法のワーク』吉野奏美、マイコミなど)ただしこの作用は足裏の第0チャクラが担当するとも言います。

しかし不活性または過活動になるとやる気の低下、睡眠障害、冷え、下半身や足にトラブル(痔、便秘、膀胱炎、骨折)が発声したりします。さらに目に見える豊かさばかり追う、自分の好きなことばかりして生活や家族をほったらかし気味になる、人のせいにばかりする、イライラして攻撃的になる、何をしても感動できない(泣けない)、自分の居場所がないと感じるなどの精神障害に苦しむことになります。

☆第二チャクラ―――オレンジ色、自立心を司り、自分に向いていた眼を外界に向けて他者との関係を作ろうとする意思を担当します。素のままの自分に存在価値があるという自信と強さと明るさが出てくると自分のことも他者のことも大切にできるようになり、社会とうまくつながることができます。

ここが活性している時には創作意欲が増し、人生の変化を前向きにとらえることができます。家庭的で生活力があり、土台がしっかりしていることで心にゆとりが出て表情の豊かさや社会性や性的魅力を高め、他者と良い関係を築けます。子育てにも前向きに取り組めます。

しかし不活性または過活動になると不安や恐怖や孤独感に支配されて愚痴、人のせい、自己嫌悪の悪いサイクルに陥り、他者とのコミュニケーションや性交渉が上手くいかなくなり、人生のハンドルを他人に握らせがちになります。(これも悪いサイクルの一部になる)また下腹部のトラブル(腸が弱い、肝機能の低下、婦人科系の不調、むくみなど)も出てきます。

☆第三チャクラ―――黄色、自信を司り、体の内側から湧き上がる太陽のような力強いパワーの源泉によって自分への信頼が高まり、様々な出来事を柔軟に受け止められる、他者のことを尊重できるようになるだけでなく自分自身のしていることにも批評の目を向けて修正やステップアップに着手することで最後までやり切る力や粘り強さを発揮できるようになります。そうして自分の生きたい人生を自ら助けて実現するのです。

ここが活性している時には人生のハンドルを自ら握って操作する自発性と主体性が高まり、そのおかげで自由の感覚や企画力、危機察知能力などを適切に行動につなげることができます。

しかし不活性または過活動になると人の意見を気にしすぎて考えすぎたり、仕事中毒(完璧主義)になったり、自己主張が強くなりすぎたり、抑圧した怒りが強くなったり、隙あらば傲慢になったり人や状況をコントロールしようとしたりします。(左側頭頭頂接合部の働き)

その一方で自己肯定感が低く、疲れやすい、始めたことが続かない、感情のブレが激しいなどの弱さがあり、それがバレるのではないかという恐れをいつも抱いています。その結果胃潰瘍や消化不良、糖尿病、アレルギー、肝機能障害などの持病を抱えやすくもなります。

☆第四チャクラ―――緑色またはピンク色、愛を司り、見返りを求めない無償の愛によって他者と愛のある関係を作り上げます。現在の自分を肯定し、それを作り上げてくれた周りの人や環境に感謝する気持ち(その程度のレベルでいいんだという納得、その時生じる現実との葛藤に打ち克つ/「社会の要求が高すぎるのだ」)を持つことで心の余裕や深い癒しを得ることができ、免疫力が高まります。

ここが活性している時には他者を思いやり、慈しみ、許し、無条件の愛を与えることによって対立を解消して自身の心の傷を癒すことができます。すべてのものに心があることを理解し、善や美しさを見出すことができます。

しかし過去のトラウマや喪失体験から立ち直れないなどで不活性または過活動になると人を過剰に警戒し、決して許さず(時間を進めない)、いつでも自分を大きく見せようとして何事にも大げさになったり、人に優しくしたり愛を与えることを損だと感じたり、他者の好意を疑って拒絶したりします。そしてそのベースがある故に「自分は愛されるに値しない人間だ」と思い、一度愛を得るとその人を独占、束縛(もっと出せ)、コントロールしようとしてしまいます。しかし芝居がかっているので素直に自分を表現することができず、偽りの自分に抑圧された本当の自分なままです。

また胸のあたりの不調(呼吸困難、動悸、高血圧/セロトニン不足、心臓病、がん、うつ病、抵抗力の低下)を引き起こします。

・・・・第四チャクラは肉体や感情とつながる第一から第三チャクラと霊性とつながる第五から第七チャクラの橋渡し役として機能し、広く自分の居場所が確立されたことを認識する領域だと思います。私見ですがピンクを多用する女性は自分の居場所がないことへの不安が強い人だと思います。

☆第五チャクラ―――青色、表現力を司り、第一から第四チャクラで作られたアイデアや意志や感情や愛を言葉にして(自分らしさを)表現する領域です。他にしぐさや視線や表情やジェスチャー、物などを使った非言語的コミュニケーションの意図を理解することで高度なコミュニケーションを行う時にもここが活性化します。・・・・構造的思考が得意な男性は相手の意図を察するよりも自分の情報処理能力や意思決定権を優先するようとするので「人の言葉を聞かない冷淡な人」と非難されることになります。

ここが活性している時には自分の気持ちをうまく伝えることができ、かつ美しい言葉やポジティヴな言葉を用いて相手の心に届く話し方ができます。さらに言葉にしたことが実現しやすくなります。

しかし不活性または過活動になると自分の言いたいことが上手く伝えられず発言や考えに自信が持てなくなり(甲状腺機能低下症のブレインフォグ)、偽りの自分を演じて周りから誤解されやすくなったり、それでやけを起して人を傷つけることを言ったり下品な言葉遣いをしたり、対人トラブルを起こしたりしてしまいます。また喉付近に不調(のどがつかえる、口内炎、風邪をひきやすい、甲状腺のトラブル、首の痛み、難聴)が出やすくなります。

☆第六チャクラ―――「サードアイ(第三の目)チャクラ」の別名があり、藍色、直感力を司ります。第六感と呼ばれる洞察力や直観力を駆使して物事の本質や真理を見る訓練を続けているとそれが瞬間的にできるようになる直感力が養われます。また下位チャクラで作られたアイデアや願望やイメージに真に構造を与えて具現化をもたらすのはこの領域の働きです。それにより停滞を打開したり、新しい方向性が見つかったり、先を読む力がついて人生の流れを良くすることができます。さらにサイキックな能力が開花してオーラなど目で見えないものを見、耳で聞こえない音を聞くことができるようになります。(悪く作用すれば統合失調症の幻覚、幻聴。良く作用すれば共感覚)

ここが活性している時には想像力やアイデアが豊かと評価されやすくイメージしたことの実現力やチャンスを引き寄せる力も高まっています。ゆえにカリスマ性やリーダー性を発揮しやすい状況に置かれやすくもなるでしょう。ただし物質的な物(お金)への執着がなくなりますから成功者の波に乗れないと第一チャクラの不活性および汚染を伴って「能力は高いが生活力がない」という状況に陥る可能性が非常に高い。(「凡人は天才を殺す」)それでもその経験を学びとして昇華する能力がありますから苦にはなりません。

しかし不活性または過活動になると考えすぎて慎重になる、記憶力が低下する、神秘的な孤高の世界にひきこもって見えない力を恐れ、悲観的になり、悪夢や幻覚さえ見るようになるという統合失調症に突き進んでしまいます。また(認知の歪みによる)頭痛や目の疲れ、睡眠障害などの不調にも見舞われます。

☆第七チャクラ―――紫色、目的を司り、人生の真の目的に気づいて命を尊び感謝する気持ちから世界平和や人々の幸せに奉仕する生き方を選びます。さらにそれによって霊的な成長を遂げて更なる才能や個性を発揮できるようにもなります。

ここが活性している時には自己存在を超越して世界(宇宙・神ともいう)と一体化した感覚を得、視野が格段に広がり、心が穏やかになります。インスピレーションを受け取りやすく、偉業を成し遂げるのが容易になります。

しかし不活性または過活動になると世界との一体感が失われて例の構造的思考が悪く作用し、現実的なこと(実利主義)にしか興味を持てなくなり、無条件の愛を疑い、成長できない自分に焦り、頑固になり、躁うつ状態(双極性障害)になり、汚染物質に過敏なり、慢性疲労に悩まされることになります。

「第一から第七チャクラをすべて開いた状態を悟りの境地といいます。宇宙とつながることで直感が冴え、またその直感に従って行動することで目に見えないエネルギーのサポートを受けることができます。これにより人生を軽やかに進めるようになりますが霊的な成長と現実生活のバランスを取って進むことが大切です」

・・・・こういう文面を見ると第六・第七チャクラさえ活性化させれば人生が好転すると期待しがちですが、創造力だけを開花させても第一から第三チャクラが司る物質的な豊かさが入って来ないと不遇や貧乏学者を脱することはできませんし、生活のために地道に働いていてもお金のことしか考えていなければ第四チャクラから上のチャクラと無縁の生活になります。さらに第一チャクラの過活動によって犯罪に身を投じる人も少なくありません。したがってより詳細を見てどのチャクラをどのように活性化させるべきなのかをもっと研究する必要があります。次に前世リーディングの第一人者でスピリチュアルカウンセラーの平池来耶さんの著書『前世のあなたはなぜ今の誕生日を選んだのか』(ぶんか社文庫)および二冊と一サイトに収録されたチャクラの解説を引用します。

☆第一チャクラ「家族・集団を象徴するチャクラ」

第一チャクラは根のチャクラとも言われ、基本的本能や所属意識を司り、「生活の基盤」「自立」「自分の居場所」に関わります。

・身体エリア―――骨格、免疫系、副腎、足、大腸、盲腸、男性器、膀胱、直腸、臀部などに対応しています。

・カルマの現れ―――「家族と折り合いが悪い」「生活が安定しない」「家族・親族間の問題が絶えない」「自分にそぐわない団体に所属している」「自分の居場所がないように感じる」「自立できずにいる」といった不安や問題がある場合は、第一チャクラにこれまでのカルマが蓄積されている可能性があります。また「権利問題」「訴訟問題」「刑事事件」「生死に関わる事故」「社会からの孤立」「倒産」「突然の解雇」「犯罪との関わり」など日常生活自体が脅かされるようなハードな事態になったなら、一刻も早くカルマを解消・浄化する必要に迫られています。

・身体の不調が示すカルマ―――足・太ももは「存在感の欠如」「感情のアンバランス」、すね・ふくらはぎは「生活が安定していない、もしくは安定させようとしていない」ことを示しています。

ケガ、骨折、ねんざ、リウマチがひざや間接に起こったなら「解決しなければならない家族間の問題から目をそむけている」を示しています。(家族や親族がこの問題を抱えている場合を含む)

免疫力に問題がある時は「行動の拒絶」が疑われ、直腸に問題があると「怒りを抑えている」こと、膀胱に問題がある時には「生きることに対する漠然とした不安」や「支配に対する反抗や拒絶」が隠れていることがあります。

・『ゆるすいっち。』(おのころ心平、主婦の友インフォス情報社)で指摘されている症状―――副腎と嗅覚に深く関連し、やせられない、食べ過ぎ、便秘、下痢、尿漏れ、膣炎、痔、おりものが多い、デリケートゾーンのかゆみ、下半身太り、寝つきが悪い、正座ができない、肌荒れが出る。

原因は自分の見た目が許せないこと。ダサくてアカぬけない自分も。

・『エネルギーを整える。』(三上隆之、実業之日本社)が指摘する傾向―――人と触れ合う機会が極端に少ない、孤独感や孤立感を強く感じる、自分の生きている意味が分からず、消えてしまいたくなる、誰も自分を助けてくれないと思う、家族や組織の中で強い束縛感や不自由さを感じている、地震や災害後で生命や生活が脅かされている、生活に支障が出るほどの病気や障害を持っている。

・ホットヨガスタジオLAVAのYogaFullブログによる対応表―――ホルモンではアドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールに対応し、イスのポーズ、山のポーズ、安楽座、戦士のポーズⅠ・Ⅱ、三角ポーズなどのヨガポーズにより第一チャクラを活性させることができる。

☆第二チャクラ「人間関係・お金を象徴するチャクラ」

第二チャクラは生殖のチャクラで創造性やコミュニケーションを司り、第一チャクラと同様に現実生活と深いかかわりを持ち、「恋愛関係」「人間関係」「お金の扱い方」に関係しています。このチャクラが開いていると「生きることへの喜び」「人と関わることへの喜び」「創造することへの喜び」などを日常生活の中に見つけ出すことが簡単になります。

・身体エリア―――下腹部、女性器、腸、脊髄下部、骨盤(神経叢)、腰と対応しています。

・カルマの現れ―――「夢や希望が持てない」「やりたいことがわからない」「後悔にとらわれやすい」などにより情緒が不安定になりがち。さらにカルマが蓄積すると「長期間にわたって恋愛相手がいない」「恋愛相手がコロコロ変わる」「結婚相手が見つからない」「性に対して劣等感を抱く」「不条理な恋愛関係にある」「泥沼の関係になる」「ストーカーやセクハラに遭う」「アルコールなどの中毒」「依存症になる」といったことで悩むことになります。また「同じ過ちを何度も繰り返す」「借金に苦しむ」「人生に絶望する」といった状況を作りかねません。

・身体の不調が示すカルマ―――お腹の調子がいつも悪い場合は「怒り」「恨み」を溜め込んでいる可能性があります。腰や骨盤に出る不調は「話す相手がいない」「ひとりでいることに対する不安」を表します。

生殖器の不調は「性的な不安」、女性の場合は「女性としての魅力に対する自信のなさ」を示し、生理周期や性欲が不安定なのは「性のバランスが崩れている」ことを示しており、「自分の中の異性を抑圧または嫌悪している」可能性があります。

長年連れ添った配偶者を突然失くした時にも「ぎっくり腰」が起こることがあり、また愛のない複数の異性とのセックスは第二チャクラの働きを悪くする最大の原因になりますので、気を付けましょう。

・『ゆるすいっち。』が指摘する症状―――骨盤と体性感覚に深く関連し、生理不順、生理痛、子宮筋腫、月経過多、セックス嫌いもしくはセックス依存、女性ホルモンの乱れによる肌荒れ、片頭痛、腰痛、ひざ痛、股関節痛、足首ねんざ、ほてり、のぼせ、下半身の冷え、足に力が入らない、潔癖症、男性の場合インポテンツ、精子減少。

原因は母親を許せないこと。さらに母親を思い出させるような目上の女性や姑、上からものをいう職場の上司、学校の先輩。

・『エネルギーを整える。』が指摘する傾向―――人間関係の悩みやトラブルがあるほうだ、お金のことにいつも不安がある、仕事にやりがいを感じず、やる気やモチベーションが上がらない、オシャレやスキンケアにあまり関心がない、「これは自分の役割だ」とか「自分の役目だ」と言えるものがない、生殖器系、婦人科系に不調がある、腰痛、ひざ痛、座骨神経痛など下半身に不調がある。

・ホットヨガスタジオLAVAのYogaFullブログによる対応表―――ホルモンではエストロゲン、プロゲステロン、テストステロンなどに対応し、舟のポーズ、門のポーズ、体の側面を伸ばすポーズなどによって活性化させることができる。

☆第三チャクラ「個人性・尊厳を象徴するチャクラ」

第三チャクラは「エゴ」と「自分のアイデンティティ」に関するチャクラで「自信」「価値観」「自己信頼感」「自覚」「自責の念」「責任」「他者からの批判への反応」などを司り躊躇せず自分の意見を明確に伝えながら相手の意見や気持ちも尊重できるためバランスよくコミュニケーションを取ることができます。また自分の得意なことや能力を社会に活かし、自分の意志で人生を切り開いていくことができるようになります。

・身体エリア―――太陽神経叢、胃、小腸、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、副腎、背骨に対応しています。

・カルマの現れ―――「自分に確信が持てず決断できない」「人の意見や考えに流される」「悲観主義」「絶望的な気持ち」「人生における大事な決定を誰かに決めてもらいたい」という状況が続き、さらにカルマが蓄積すると自らの手で達成や成功を台無しにするようになります。こうなると他人に依存的になって主導権や権利を相手に渡してしまい、その結果人生の流れが停滞することもしばしばあります。

また相手にちょっと言動を注意されただけで全人格を否定されたように感じて怒りをぶちまけてしまったり、あるいは相手の気持ちや事情を考慮しないで一方的に自分の意見や価値観を押し付けてしまう場合にもカルマの現れ、急に老け込む、肥満あるいは痩せすぎも同様。

・身体の不調が示すカルマ―――胃やみぞおちがキリキリと痛む場合「人との関係における混乱とストレス」

「価値観の相違による互いのエネルギーの対決」を示しています。

背骨の中心部の不調は「否定されたことに対する怒り」「責任に対する拒絶」を表しています。背中が凝り、痛むのは「責任を背負いすぎている」からでカルマのエネルギーがその部分に滞っていることを示しています。

怒りは肝臓に、自分や他人に対する否定は腎臓に、自信の揺らぎは膵臓に不調をきたすことが多いです。

・『ゆるすいっち。』が指摘する症状―――みぞおちとその真裏の部分と味覚に深く関連し、便秘、下痢、胃もたれ、胃炎、胃下垂、過敏性腸症候群、ドライマウス、吹き出物、口臭、お腹の張り、背中のニキビ、じんましん、食物アレルギー、口の周りの肌荒れ、口内炎、お腹ぽっこり、ガスが溜まる、呼吸が浅い。

原因は父親を許せないこと。さらに父親を思い出させるような目上の男性、上からものをいう職場の上司、不公平な社会、信頼できない世の中、「誰も自分を理解してくれない」という思い、本番に弱い自分も許せない。

・『エネルギーを整える。』が指摘する傾向―――自分が嫌いだ、自分より周りのことを優先しやすい、他人の言動に振り回されることが多い、物事がうまくいかないと周囲の人や環境のせいだと思ってしまう、緊張しやすく責任感が強い、胃腸障害などの消化器系の不調を起こしやすい、アレルギー性鼻炎や皮膚炎、関節炎など炎症系のトラブルを抱えている。

・ホットヨガスタジオLAVAのYogaFullブログによる対応表―――ホルモンではインスリン、グルカゴン、ソマトスタチンに対応し、半月のポーズ、三日月のポーズ、ダウンドッグのポーズ、ラクダのポーズによって活性させることができる。

☆第四チャクラ「愛情を象徴するチャクラ」

第四チャクラは第一~第三チャクラの食べるため、生活していくためのチャクラと第五~第七チャクラの精神と志向性を司るチャクラをつなぐ特殊なチャクラで「喜怒哀楽」や「愛と憎しみ」や「受容と拒絶」と密接な関係があります。ここのチャクラが弱いと上半身と下半身が分断されたような状態になり身体と心のバランスが取れなくなってしまいます。

他に「直感や信仰などのスピリチュアルなことを受け入れる感受性」や「許しの心」「思いやり」「性愛を超えた恋人とのパートナーシップ」「人類愛」「親心」「自然愛」「動物愛護」など生命を尊ぶ心とも深い結びつきがあります。

・身体エリア―――心臓、血液、横隔膜、手、腕、背などの循環器と乳房、胸腺に対応しています。

・カルマの現れ―――「他人をうっとうしく感じる」「対人恐怖症」「人間不信」など人を拒絶することが多くなったらここにカルマが蓄積されていることを示しています。また自分の中の憎悪や恨みや見放されることへの不安から「孤独に陥る」「嫉妬深くなる」「人間関係の悪化」「依存関係に陥る」「自分から縁を切れない」「傷ついた心が癒されない」「人の世話ばかりしている」「口やかましくなった」「心を許せる相手がいない」「復讐したりされたりする」「暴力を受ける」などを引き寄せてしまいます。

・身体の不調が示すカルマ―――心臓や胸部の不調は「傷心」「悲しみ」「不安」「裏切りへの怒り」「閉塞感」を示しています。肩甲骨は「義務への拒否」「重責」「重圧に苦しんでいる」を示し、問題を放置しているとそれがカルマになることがあります。

手に表れた症状は「拒絶されることへの恐れ」を、腕は「相手を受け入れることを拒絶している」ことを示しています。

心臓や血圧に不調がある時には「あきらめきれないことに対する怒り」があり、大人の喘息、乳腺症、乳がんなどは「落胆している」ことを示し、失望感が強いほど症状が重くなります。

逆に第四チャクラがバランスよく開いていると自分自身をありのままに受け入れることが簡単になり、相手の過ちや自分の欠点も許せてバランスの取れた人間関係や愛情を保つことができるようになります。

・『ゆるすいっち。』が指摘する症状―――胸腺と平衡感覚に深く関連し、免疫力が下がる、風邪をひきやすい、毎年のようにインフルエンザにかかる、しつこいアレルギー症状(かゆみ、しっしん、かぶれ、じんましん)、脇の下や上半身の汗が多い、生理の時にやたらと胸が張る、二の腕に脂肪がつきやすい、手足の冷え、胸、左ひじ、左奥歯の痛み、動悸、息苦しさ、高所恐怖症、閉所恐怖症、高速道路も怖い、パニック障害で電車に乗れない。

原因は失恋して傷ついた自分の心を癒せていないこと。その影響で自己中心的なふるまいをする人、自分のことばかりしゃべる人、利己主義者、私を裏切った親友、現在のパートナーの嫌な所などとにかく理想と現実のギャップが許せなくなっている。

・『エネルギーを整える。』が指摘する傾向―――このところ心から笑ったことがない、自分の感情を押し殺してしまう癖がある、周りの人が喜ぶなら自分が犠牲になるのは我慢の範囲内だ、傷つきやすく被害者意識を抱きやすい、怒りや悲しみを感じることはよくないことだと思っている、心臓や肺や乳腺など胸部臓器に不調がある、肩、腕に痛みや凝りなど不快な感覚がある。

・ホットヨガスタジオLAVAのYogaFullブログによる対応表―――ホルモンではチモシン、チモポイエチンに対応し、四つん這いのポーズ、コブラのポーズ、橋のポーズにより活性化させることができる。

※チモシンとチモポイエチンは共に人体の免疫システムの要所の一つである胸腺から分泌されるホルモンでT細胞(リンパ球)の分化・成熟・増殖を促進して全身の免疫システムを正常に保つ働きをしています。

☆第五チャクラ「意志と責任を象徴するチャクラ」

第五チャクラは意思決定と「言葉」「コミュニケーション能力」「自己表現」「信念」「責任感」などを司り、社会貢献を助けます。また感情を司る第四チャクラと知性を司る第六チャクラをつなぐ位置にあり、想像や思考を統合して考えをまとめたり決断を下す働きをしています。

ここが正常に働いているとコミュニケーションが円滑になり、「真実を話すことができる」「言うべきことと言わない方が良いことの区別」ができますし、自分の責任を果たして周囲からの信頼を得ることができます。

・身体エリア―――気管、口、歯、舌、くちびる、あご、首、甲状腺、視床下部に対応します。

・カルマの現れ―――言いすぎたり、言葉足らずになったりしてトラブルや伝達ミスが多くなります。

また「噓をつく、つかれる、ばらす、ばらされる」ことが多くなり信用を失い、自分も人を信用できなくなります。

さらにカルマが蓄積すると薬物やお金や権力などにコントロールされて自由を失ってしまうことになりかねません。

・身体の不調が示すカルマ―――喉に不快感がある時は「相手に脅威を感じている」「長期間に及び本音を言わない習慣がついている」ことを、喉が痛い場合は「怖くて言いたいことが言えない」あるいは「言いすぎている」ことを示します。根底に「罪悪感」があります。

首のトラブルは「拒絶感」「自己嫌悪」「疎外感」を感じています。口内炎や湿疹は「不満や怒りの抑圧」を示しています。

・『ゆるすいっち。』が指摘する症状―――喉と聴覚に深く関連し、甲状腺ホルモンの分泌の異常、拒食と過食、薄毛や脱毛、のどの痛み、滑舌が悪い、声が出にくい、目の大きさに左右差がある、立ちくらみ、首の痛み・コリ、首が左右に回しにくい、手首の痛み、指先のこわばり、手荒れが治らない、運動不足、行動力の低下。

原因は過去の人間関係(というより臆病な自分)が許せないこと。上手く自分の気持ちを言葉にできなかったために相手を傷つけてしまったこと、いじめや仲間外れに対して何も言えなかったこと、チャンスを逃したこと、私を傷つけた言葉の数々。その影響で噂話やどうでもいいニュース、社会のゴシップ記事など好き勝手にものをいう人々が許せなくなり、さらに騒音や隣の人の物音まで許せなくなっている。

・『エネルギーを整える。』が指摘する傾向―――何かやりたいと思ってもすぐにあきらめてしまう、何かを決めたり選んだりすることが苦手、結果が保証されないことにはなかなか一歩を踏み出せない、言いたいことがあっても遠慮したり我慢したりするほうだ、基本的に人生や人間関係に対して受け身だ、首や顎関節に痛みや不調がある、喉や歯、甲状腺などに不調がある。

・ホットヨガスタジオLAVAのYogaFullブログによる対応表―――ホルモンではサイロキシン、トリヨードサイロニン、カルシトニンに対応し、橋のポーズ、三角のポーズ、ダンサーポーズ、魚のポーズによって活性化させることができる。

※サイロキシンとトリヨードサイロニンは甲状腺から分泌されるホルモンで全身の細胞の代謝と成長を促進する働きがあります。後者は体温調節にも関与します。カルシトニンは甲状腺の傍濾胞細胞から分泌され、血中カルシウム濃度が高くなった際に破骨細胞によるカルシウムの吸収を抑制してカルシウム濃度を低下させる働きをします。

☆第六チャクラ「直観と洞察力を象徴するチャクラ」(直観は本質を見抜く力)

第六チャクラは眉間にあり、「見えないものを見る力」「インスピレーション」「直観力」「知恵」を司り、物事を「洞察する」「熟考する」「探求する」「分析する」ときに活発に働きます。ここが正常に働いている時には新しい物を創造したり発想を切り替えることが得意になり、美や芸術に興味を惹かれたり、集中力や注意力がついたり、冷静な目で人生全体を見渡すことができます。また人や物事の本質を見抜きます。

・身体エリア―――脳の下部(視床下部)、神経系統、耳、鼻、目、松果体、脳下垂体に対応しています。

・カルマの現れ―――自分では分からないが「独断的になっている」「狂信的な信念にのめり込んでいる」「霊的な危機に怯えている」「考えすぎて神経症的な思い込みをしている」などが出てきます。また「アイデアを実現できない」「物事の些細なことが気になって落ち着かない」「少しでも欠点を発見すると全てが悪く見える」「物忘れが激しくなる」「人付き合いがどうでもよくなった」などはカルマがかなり強く出ていることの表れです。

・身体の不調が示すカルマ―――めまい、眼精疲労、視力低下など目に関する障害が出るときには「物事を中立的に見ていない」「自分で自分を恐れている」「自分の感情面を無理に抑圧しようと必死になっている」ことを示しています。

頭痛が続く場合には「自我の葛藤」を表し、考えすぎていることがカルマにになる可能性があります。

耳鳴りや難聴は日常生活の中で「聞きたくないことがある」か「不快な会話内容やしゃべり方をする人が側にいる」ことが原因。自分のしていることや身近な人を疎ましく感じていると「アレルギー性鼻炎」が出ます。

・『ゆるすいっち。』が指摘する症状―――脳幹部(視床下部、松果体、脳下垂体)と視覚に深く関連し、めのかすみ、眼精疲労、結膜炎、花粉症、鼻炎、鼻詰まり、鼻血が出やすい、歯茎が腫れる、歯によくものがはさまる、口内炎ができやすい、ちくのう症、難聴、中耳炎、耳鳴り、めまい(目の前がぐるぐる回るタイプ)、口呼吸になりやすい、味覚障害、嗅覚の鈍化。

原因は自信の不遇と活躍の場を与えなかった人々を許せないこと。(あなたの自信を失わせた人々、過小評価した人々、適切に評価しなかった人々、「あなたのため」といって都合よくコントロールしようとした人々)さらにその結果作られた自信のない自分、チャレンジしてこなかった自分、安い給料、お金がない状態、不満足な学歴、出会いがなく結婚できないことなども許せなくなっている。

・『エネルギーを整える。』が指摘する傾向―――つい物事の悪い面を考えてしまう、決めつけや思い込みで行動して後悔することがある、周りから頑固だとか融通が利かないと言われる、被害者意識が強く被害妄想に陥りやすい、パソコンやスマホに触れる時間が長い、頭痛や睡眠障害の他に五感にもトラブルを抱えている、頭の回転やひらめきが鈍くなっている。

・ホットヨガスタジオLAVAのYogaFillブログによる対応表―――ホルモンでは成長ホルモン、性腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、甲状腺ホルモンに対応し、木のポーズ、ダウンドッグポーズ、スキのポーズ、チャイルドポーズによって活性化させることができる。

☆第七チャクラ「統合と霊性を象徴するチャクラ」

第七チャクラは別名「クラウンチャクラ」といい、他の六つのチャクラを統合する役割があります。そのため基本的にここにカルマは宿りませんが、一次的な他人からカルマをもらったり他のチャクラのカルマの残骸が流れてくることがあります。「人生や運命を信頼する」「広い視野を持つ」「多くの人々に貢献する」「希望」「至福感」「幸福感」「癒し」「救い」「高尚な絶望」「失望」「停滞」「反抗、抵抗」を司ります。

・身体エリア―――骨格、皮膚、筋肉、髪の毛、頭部

・カルマの現れ―――下位の六つのチャクラに記されたカルマの残骸が溜まると「自分の時間が持てないくらい忙しい」「同じ問題が繰り返される」「満たされない思いが続く」「人を助けても感謝されない」「人から感謝されても嬉しくない」「理由なくむなしい気持ちになる」ことが多くなります。

また「疲れることが多い」「自分のことに触れられると戸惑ってしまう」などの気持ちや状況が長く続く場合、まれに前世からのカルマが未清算なままになっている可能性があり深刻です。大事故や天災などの避けられないアクシデントに遭ったり他人の問題やカルマの後始末をさせられるかもしれません。

・身体の不調が示すカルマ―――全身のだるさは「試練の訪れ」を暗示していることがあります。

皮膚に湿疹やじんましんなどのアレルギー反応が出た時には「他人のエネルギーに対して拒絶している」ことを示しています。

頭部や髪の毛に悪寒が走るときには他人のカルマ(あるいはツインレイからの念)を受け取った可能性があります。ただし受け取れるのは自分の中に同様のカルマがある時だけ。

骨折はこれまで溜まっていたカルマが一気に解消・浄化されるときに起こります。

・『ゆるすいっち。』が指摘する症状―――頭頂部(百会のツボ)と触覚に深く関連し、うつ状態が長く続く、無気力、倦怠感、集中力の低下、朝起きられない、十時間以上の過眠、日内変動があるホルモンのリズムが狂っている、思考リズムも乱れる、好きだったことに興味がなくなる、引きこもり、できるだけ人に会いたくない、極度の方向音痴、時差ボケに弱い(平日と休日の睡眠時間が二時間以上開く生活を続けたことによる社会的時差ボケ)、体内時計が狂う、物忘れがひどい、筋肉の衰え、潔癖症、神経症(ノイローゼ)、耳鳴り、円形脱毛症、髪の艶(つや)と肌の張りがなくなる、顔にしわ、ゆえに老け込んだように見える。

原因は社会の理想と現実のギャップが許せないこと。不公平な社会、正直者がバカを見る世の中、真面目が報われない社会、ワイロ、横領、職権乱用、要領のいい人、ずるがしこい人間、自分は責任を取らずにえらそうなことばかりいう人、平気で嘘をつく人、責任転嫁する人、口先ばかりの政治家(結局それらによって自分の脳に認知の歪み(健康被害)が生じることに対する怒りがある)そんな人たちに目が行ってしまう自分も許せない。

・『エネルギーを整える。』が指摘する傾向―――目で見た現実だけがすべてだと思っている、目先のことや損得に囚われている、思い通りにいかないとイライラしたり不安に陥る、直感やひらめきに委ねきれない、自分にとって利益にならないことはしたくない、他人や社会、地球のために何かをすることを偽善だと思う(面倒くさい)、気分が停滞気味で疲労感や倦怠感が強い。

・ホットヨガスタジオLAVAのYogaFullブログによる対応表―――ホルモンではメラトニンに対応し、ウサギのポーズ、肩立ちのポーズ、ヘッドスタンドによって活性化させることができる。

☆☆各著者が勧める改善法

・各チャクラに対応した色の服やアイテム、パワーストーンを身に付ける、各色の食べ物を食べる、対応するヨガポーズをとる。(ホットヨガスタジオLAVA)、脳の中心部にある視床下部をイメージしながら調整したいチャクラを(頭の中で)宣言してから各チャクラに手をかざして時計回りに渦を描くようにだんだん広げながら動かしていく。三周回したら視床下部の反射区である後頭部のくぼみに親指を差し込んでチャクラの調整を念じる。(『エネルギーを整える。』)

・第一チャクラに関しては登山をして頂上で達成感を味わう、人を批判せず自分のための行動に集中する(ストーンブレス白石店)、食事の時始めの一口を30回噛む、肛門と膣を締める(『ゆるすいっち。』)、尾てい骨の辺り一帯に炎か赤色のイメージを貼り付け、それを魔法のほうきで掃き清めるイメージをする。第一チャクラに有効なアロマオイルは「ラベンダー」、「シダーウッド」、「ミルラ」、「パチョリー」。(平池来耶)

・第二チャクラに関しては骨盤ストレッチ(『ゆるすいっち。』)、フラダンスやベリーダンスをして腰を動かす、カラオケで歌い、お笑い番組を見て笑う、動物と触れ合う、日光浴(ストーンブレス白石店)、魔法の放棄で掃き清める際に「ベルガモット」「パロマローザ」「シトロネラ」「ロータス」「プルメリア」のアロマオイルを焚く。(平池来耶)

・第三チャクラに関してはお腹に手を当てて「シュシュシュシュ、シュシュシュシュ」のリズムで息を吐く動作を三回繰り返した後、シューっと長く息を吐いて吐き切る。その後自然に入ってくる空気を鼻で大きく吸い込んだら同じ動作を三度繰り返す。また自分の笑いのツボを特定するために鏡の前で一日笑わないことを宣言し、「もうだめだ」と思ったシチュエーションで笑う(『ゆるすいっち。』)、自分の気持ちを書き出して心の整理をする、子どもと遊んで無邪気さを取り戻す、子どもの頃好きだったことをしたり欲しかったものを買う、自分へのダメ出しを控える(ストーンブレス白石店)、魔法の放棄でチャクラを掃き清めながら「ベルガモット」「イランイラン」「レモン」のアロマオイルを焚く。(平池来耶)

・第四チャクラに関しては一日一分心臓に手を当てる時間を作る、かけっこの構えをして50回大きく腕を振る。午前11時から13時の間にやると効果的。または息を吐きながら前屈し、しゃがんで息をさらに吐き、息を吸いながら立ち上がって両手を広げる。これを五回繰り返すのを朝・昼・晩にやる。(『ゆるすいっち。』)

美しい物や素敵な音楽に触れる、おいしい物を食べ、手触りの良いものに触り、自然の中を散歩する、生き物を育てる、たくさん寝て自分を休ませる(ストーンブレス白石店)、チャクラを掃き清める際に「ベルガモット」「ラベンダー」「ローズ」「ジャスミン」「ゼラニウム」「ネロリ」を焚く。(戸来家来耶)

・第五チャクラに関しては耳の後ろの完骨のツボを上向きに押す(耳たぶの裏のくぼみから上に上がっていって横骨が当たる所)、鎖骨マッサージ(『ゆるすいっち。』)、歌う、思ったことを声に出してみる、海や空を見る、自然音やヒーリング音楽を聴く(ストーンブレス白石店)、チャクラを掃き清めながら「ユーカリ」「カモミール」「ミルラ」のアロマオイルを焚く。息を吐くときに口を閉じたまま「ん~」と長く発声し、声の共鳴や振動を感じる。これは「ブラマリー」というヨガのチャクラ浄化法の一つです。続けるとカルマの浄化に役立つだけでなく、高い次元からのメッセージを受け取ることができるようになります。(平池来耶)

・第六チャクラに関しては朝の身支度の際に鏡の前で「あなた、今日一日超ラッキーですよ。幸運が舞い降りますよ」と二回唱え、さらに通学中、出勤中にすれ違う人8人に同じ念を二回送る。それを二週間続ける。または両耳を前後左右に10回動かし、さらに前回し、後ろ回しも10回ずつやる(『ゆるすいっち。』)、直感的に思いついたことを実行してみる、夢日記をつける、おでこが出たヘアースタイルにする(ストーンブレス白石店)、チャクラを掃き清める際に「ローズ」「ゼラニウム」「ローズマリー」「マージョラム」のアロマオイルを焚く。(平池来耶)

・第七チャクラに関しては体内時計を整えるために早朝ウォーキングを週に、三回やる、朝目覚めた瞬間にベッドや布団の中で両手両足を思い切り伸ばす、日常の動作一つ一つに心を込める。(『ゆるすいっち。』)、ボランティア活動に参加する、感謝の祈りをささげる、瞑想する、パワースポットに行く、頭皮ケアをする(ストーンブレス白石店)、背筋を伸ばしてあぐらをかいて座り、目を閉じて腹式呼吸を1~10分続ける。体の緊張が十分にほぐれたら額の辺りに真っ白いスクリーンをイメージして蓮の花またはバラの花を思い描きます。感触までリアルさを追求する。それを頭の上に乗せ、花びらが光を放ちながら舞い上がって頭上に降り注ぐイメージをする。呼吸を整えてゆっくり目を開きます。

れは第七チャクラを開き、あなたのオーラの輝きをより美しいものにしていく「鼻の瞑想」と呼ばれる瞑想法です。大変効果が高いメソッドですので、定期的に続けていくと第七チャクラのカルマを浄化していくだけでなく全身のチャクラの活性化につながります。加えて「私は幸せを受け取るだけの十分な価値がある」という宣言を最低二十日間続けることをお勧めします。これは”アファメーション”といって潜在意識にある不必要な思い込みを取り除き、チャクラとカルマを浄化していく、とても効果的な方法なのです。(平池来耶)

《私の分析と対策》

・第七チャクラをこじらせた人は紫→黒の服やアイテムを多用する。黒はすべての光を吸収する色であり、エネルギーを内に溜め込む性質があり防御、固定、内向をもたらします。その影響は下位チャクラが受けやすく、第一チャクラ(土台)に対しては赤色を吸収して物質的な安定感や安心感を高める作用を及ぼしますが、それに執着する人に対しては防衛姿勢を強化させたり、変化への恐れやマンネリ化への慣れをもたらして対人関係に確実に悪影響を及ぼします。

第二から第四チャクラ(感情・意志・愛情)に対しても同様に感情の抑圧や自己表現や愛情表現の抑制がかかり、特に女性の場合クールになりすぎて長所である共感力や感情的な瞬発力が失われてしまいます。黒い服は強力なシールドになり他者からのエネルギーを遮断するのに有効ですが、自分発信のポジティヴエネルギーさえ封じ込められてしまい、運気の停滞(新しい出会いのチャンスを止める)を引き起こしてしまいます。黒い服は今の自分を守りたい時や保守的な自分に自信を持ちたい時、冷静になりたい時に適していますが、心身のエネルギーを活発にしたいときには他の色と組み合わせて使うことをお勧めします。

※黒を使いつつ、チャクラのバランスを取る方法―――首回り、手首、足首の三つの首を露出することでエネルギーの停滞を回避、シフォンやレースなど透け感のある素材を使う。

・第一チャクラが過活動になると犯罪的な行動に結び付く。

安定、肉体、生き残りの性質が過剰に高まると他者の物を奪ってでも生存しようとして(「憎まれっ子世に憚る」)過剰な支配欲や所有欲を満たして安心感を得ようとしたり、富や資源を独占従ったり(他者を飢えさせることによって相対的に生存率を高く見せようとする)、少しでも脅威を感じると暴力的な手段に訴えて自分の権力やサバイバル力を誇示しようとします。そして人を愛する能力がなく、愛される人間である自信もないので一度手に入れたパートナーを手放すまいとストーカーやDVにも走りやすい。(所有物扱い)

一方で第一チャクラが不活性な場合にも社会とのつながりの希薄さから他者を恐れ、危険人物扱いし、突発的に通り魔事件を起こす危険性があります。彼らは力尽くで土地や地位やパートナーを手に入れ、死守しても彼ら自身の体がそこを居場所と認めないことを知るべきです。

第一チャクラの不調による「自分の居場所がない」「地に足がついていない」感覚を是正するポイントは骨格の調整にあります。チャクラの活性には骨盤底筋のケアが有効ですが、体を支える土台の安定感を高めるには骨格の歪みを矯正する必要があります。その方法として最も簡単で確実なのは整体師の施術を受けることですがセルフケアの方法もあります。

1.骨盤の筋肉の緊張をほぐして左右のバランスを整える骨格リセット運動

・仰向けになり、胸の前で両ひざを抱えて左右に小さく揺らす。(30秒~1分)

・または前屈や上体逸らし、腰回しなどで骨盤を意識的に動かす。

2.歪み改善ストレッチ―――背筋を伸ばして肩を前後に大きく回す(10回×3セットずつ/一日)、デスクワーカーは30分ごとに立ち上がり、伸びをしながら体を左右に回す。

3.股関節のストレッチ

・仰向けになり、両手でひざを抱えて胸または肩まで引き寄せる。もう片方の足は伸ばしたままか立てておく。

・バタフライ・ストレッチ―――座って両足の裏を合わせ、かかとを体に引き寄せる。そして背筋を伸ばしたまま上体を前に倒す。

・カエル・ストレッチ―――四つん這いでひじをついてひざを可能な限り広げてお尻を真後ろに引く。

・腸腰筋ストレッチ―――片膝立ちになり、前の足に体重をかけて骨盤を前にスライドさせる。後ろに伸ばした足の付け根が伸びていることを意識する。

・仰向けで両ひざを立て、バタンバタンと左右に倒す。

※お風呂上がりは筋肉が温まって柔らかくなっているので効果的。息を止めずに毎日5分、継続的にやる。

4.骨格を支える深層筋(インナーマッスル)を鍛える

・バードドッグ―――四つん這いになり、背筋を伸ばして右腕を前に、左足を後ろに伸ばしてお尻の高さで三秒キープする。(腰が反らないようにお腹に力を入れる)続いて反対側の手足を伸ばして三秒キープし、これを10回繰り返す。一日二、三セット、週に二、三回を目安に継続する。

・ヒップリフト―――仰向けに寝てひざを立て、足を肩幅に開く。息を吐きながらゆっくりお尻を持ち上げる。(このときお尻の筋肉と背中(多裂筋)を意識するとなお良し)

・ひざ抱えストレッチ―――座って膝を抱え、背中を丸めてお腹を覗き込む。このとき背骨の一つ一つを伸ばすイメージを持つとなお良し。

5.体幹トレーニング

・プランク―――ヒジとつま先で体を支え、頭からかかとまでを一直線に保つ。

・サイドプランク―――プランクから片方のひじを外して横向きになり、体を一直線に保つ。脇腹を鍛える。

・ドローイン―――仰向けに寝てひざを立て、息を吐きながら限界までお腹をへこませる。

・デッドバグ―――仰向けで手足を交互に動かす。このとき腰を浮かせないよう注意する。

※腹圧を高めるため息を止めないで自然な呼吸を意識する。

6.ピラティス―――基本は腹式呼吸を行いながら肋骨(ろっこつ)を閉じて腹筋を引き締めた状態で動くこと。

・基本姿勢は仰向けで寝転んで背中と床の間に手の平一枚分の隙間を開けた状態。息を吸うときに肋骨を開き、吐くときに閉じつつお腹をへこませる。注意点はお腹の力を抜かないこと。

・ベルビックカール―――仰向けでひざを立てひざの真下にかかとが来るように足をセットする。足は握りこぶし一つ分開く。息を吐きながら尾骨から肩の辺りまで順に背骨を床から持ち上げて、そのまま息を止めて数秒キープ。吐きながらゆっくり降ろす。このとき背骨を一本ずつ降ろすことを意識するとなお良し。

・テーブルトップ―――仰向けでひざを九十度に曲げて持ち上げ、腹筋を使って腰を床に押し付ける動きを繰り返す。

・クラム―――横向きに寝て下の腕を枕にする。上の腕は胸の前に置いてバランスをとる。両足を揃えて後ろに九十度ひざを曲げる。そこから上の足を真上に広げ(骨盤が動かないように)、息を吐きながらゆっくり戻すを五回繰り返す。反対の足もやる。

※一日15~20分。腹式呼吸と姿勢を意識することに重点を置く。セロトニンが分泌されてそれが夜に睡眠を促すメラトニンの材料になるので睡眠の質が向上する効果があります。

7.歩くときは「天井からひもで吊られているイメージで」、腰から前に出し、かかとで着地する。あるいは胸を張って斜め上に突き出すように体を傾けると自然に足が前に出る。腕は肩甲骨を意識しつつ後ろに振る。骨盤はニュートラルポジションで前傾も後傾もさせない。これにより垂れ尻やО脚の癖を改善できる。

※これらの運動を赤色を意識しながらやる。

・第二チャクラは恐らく社会的地位とお金に関わる領域で職場におけるポジションだけでなく、家庭環境、友人関係におけるポジションや恋愛関係という特殊なポジション、そしてお金のやり取りを通した関係性に関しても評価して自分存在の安定性を確認します。非行に走ったり複数の異性と関係を持ったり借金を繰り返す人はここが乱れているのです。不正を犯しておきながら告発者に対して名誉棄損などと「悪口」を言って陥れようとしたり暴力で脅したりする人もここが乱れています。

・第三チャクラは腸内環境とのつながりが強く、健全な精神すなわち個性は健全な腸内環境によって作られます。腸内環境が乱れていると不調な体をかばう言動が増えるため個性を発揮するどころではなくなります。ストレス耐性や免疫力の高さは意志の強さ、自信、感情と自律神経の安定、性的魅力にも直結していますし、第一チャクラの生命力にも関連があります。だから男女ともに健康上の理由だけでなく「自分らしい人生を実現」するためにも腸内環境を常に整えておく必要があるのです。

また対応する臓器で言えば太陽神経叢(たいようしんけいそう)が重要です。ここはみぞおちの裏側にある自律神経が集中する場所で「第二の心臓」とも呼ばれています。正常に活性化しているときには自分を信頼し、自分の目標に自信をもって積極的に行動することができ、仕事運が上がります。それを助けるホルモンはセロトニンとオキシトシンで自律神経は抑制に働く方が良いパフォーマンスを生み出します。

逆に不活性になると不安や自信のなさ、無気力(行動力の減少)からチャンスを逃しやすくなり、過活動になるとノルアドレナリン、アドレナリン、コルチゾールの過剰による慢性的なストレスや怒り、緊張、パニック(感覚過敏)、不安障害、胃腸の不調、交感神経の活動不足による慢性疲労、低血圧、抑うつだけでなく第二チャクラの骨盤神経叢や第一チャクラおよび第七チャクラの骨格や第四チャクラの心臓神経叢にも悪影響を及ぼして心身がガタガタになります。ちなみに骨盤周りの筋肉の緊張が及ぼす症状は骨盤の歪みによる難治療性の腰痛、座骨神経痛、骨盤底筋群の硬化による頻尿、尿漏れ、そして各チャクラによる悪影響です。

これを改善するには黄色い服やアイテムを身に付ける、アロマテラピーをする、腹式呼吸をして特に吐く時間を長くすることで副交感神経を優位にする、みぞおち付近を指で時計回りに円を描くようにマッサージする(このときも明るい黄色をイメージし、黒いイメージに打ち勝つまでやること)、手を組んで真上に引き上げたり、上半身をひねったりしてお腹の筋肉をほぐす、足の裏の太陽神経叢の反射区とされている部分(人差し指と中指の間から中央に向かって下り、土踏まずの上部にある)を親指でつま先方向に1~2分間押し込む。適度な冷水浴で交感神経を刺激する、第三チャクラとの親和性が高い太陽の光を朝目覚めてすぐ30分間浴びる。これには自然エネルギーのチャージとセロトニンの分泌が夜の寝つきを助けるという効果が期待できます。昼休みなどに自然の多い場所に行き、マイナスイオンを浴びることでも自律神経の回復が早まります。ちなみに多くの書籍が勧めるパワーストーンは本気で悩んでいる人には効果がありませんので無理をして買わなくていいです。それよりは一日、二日黄色いイメージ(出来れば七色全部)を保ち続ける方が良いでしょう。すぐにそのチャクラをこじらせている人が近づいてくるはずですから確実に回避しましょう。黄色の場合は土色の人。赤および紫に対する黒が特にしつこい。

・第四チャクラが司る愛や希望は自律神経を介して心臓に直接的な影響を与えます。パートナーへの愛情や恋心や生きる希望や生きがいといった持続的なポジティヴ感情はドーパミンやオキシトシンやセロトニンなど幸福ホルモンを分泌して心臓の血管系に良い影響を与えますし、愛のフィルターを通した目で世界を見ることで可能性を見出すことができ、人生や他者についての見識が広がって新たなコミュニケーションのルールを提案することにつながったりもします。

一方で第一チャクラの攻撃性や第二チャクラの強欲(物欲・金銭欲・性欲)、第三チャクラのエゴなどは第四チャクラの働きを阻害する要因になります。視野が狭くなり、人間不信に陥り、心の狭さに比例して心臓の動きも小さくなって行動力が目に見えて低下します。その影響で文明の利器や他者(お金の力)を利用して効率的に欲望を満たそうとするずるい考えや詭弁が発達し、他者からの非難におびえるストレスと自らの悪意や悪態によるコルチゾールの分泌のダブルパンチを食らって胸腺の縮小(脂肪組織への置換)を進行させてしまうだけでなく、それらのストレスに対抗しようと飲酒、喫煙、暴飲暴食、ギャンブル、ドラッグ、夜更かしをすることで心臓への負担増や生活習慣病さえ追加してしまいます。(第一から第三チャクラの汚染の進行、自分の体との殴り合い)さらに胸腺ホルモンの分泌低下は免疫機能の低下と慢性炎症の発生を伴いますから内戦状態が延々と続くことになり、自愛とは無縁の生活になってしまいます。

さらに嘘をつくことでも第四チャクラは傷つき、精神的な孤独や自己不信をもたらします。

これを改善するにはあなたが敗戦を受け入れて生活習慣を改めることが第一でストレス管理と共に栄養管理、カロリー制限などを行う必要があります。

・具体的に心臓に良い食べ物はいちごやブルーベリーなどのベリー類、バナナ、リンゴ、オレンジ、キウイ、アボカドなどの抗酸化物質や食物繊維やカリウムを多く含む果物とアーユルヴェーダにおけるピッタ体質に良いアスパラガス、オクラ、緑の葉野菜(ホウレンソウ)、ブロッコリー、カリフラワー、きゃべつ、れんこん、レタス、さやいんげん、絹さや、ジャガイモ、ズッキーニ、グリーンピース、大豆製品、豆、ナッツ類(マグネシウム)、トウモロコシ、柿、パイナップル、みかん、ホットミルク、バター、オリーブオイル、カレー用スパイスなどです。特に甘味、苦み、渋み、冷たい食べ物が良好で水分も十分に摂取してください。

運動はややきついと思う強度の早足ウォーキングやサイクリング、水泳などと軽いストレッチを20~60分。週3~5回。

続いて胸腺の活性化に良い習慣。胸腺は胸骨の裏側、喉の少し下あたりの胸の中央にある臓器で骨髄で作られた未熟なリンパ球(Tリンパ球)を成熟させてT細胞として送り出す働きをしており幼児期(15~20g)に活発に最も機能し、思春期(30~40g)をピークに縮小し始めますが、ここを深呼吸しながら15~20秒間軽く叩くと物理的に活性させることができます。またスロースクワットなどの高負荷の運動をすることでマイオカイン(筋肉から分泌される生理活性ホルモン)を増やしたり、免疫システムの修復・強化の恩恵を受けるために十分な睡眠時間をとったりすることで免疫機能のサポートを期待することができます。

さらに胸腺機能に不可欠な栄養素である亜鉛、ベータカロテン、ビタミンCとE、セレン(亜鉛はT細胞の成熟に不可欠、以下はコルチゾールから胸腺を保護する)とスーパーフードであるスピルリナ(免疫システムを強化)を摂取することも重要です。

・第五チャクラを活性化させるには何といっても「自分のことを話すこと(自己開示)は食事やお金やセックスに匹敵するほどの高い主観的価値を持つ報酬すなわち快感である」ということに気づくことだと思います。おしゃべりが好きな人は自分の感情を表現することによって元気になり、やる気や自己肯定感を高め、相手から好意的な反応を得てさらに楽しくなり、それがミラーニューロンの働きによって相手にも伝染して愛着や信頼関係が深まることを知っているのです。またしゃべりながら自分の考えを整理しているという側面もあり、会話によって相手から思考のサポートを得るのが上手な人は不安やストレスを溜め込みにくく、ポジティヴ変換が上手い人と言えます。ただし沈黙や孤独に弱い寂しがり屋な一面と受ける会話のパターンに依存して同じ話を何度もしてしまったり、女性に多い過去思考に傾倒しがちになるという弱点がありますので独り言を活用できるようになってそれを補うと良いと思います。会話相手を必要とする頭の整理法では相手があなたの欲しい言葉や結論を察して欠落を補う技術が必要であり、初見では無理ですからそれほど仲良くない人との会話にはフラストレーションが溜まってしまいます。一方独り言&検索で複雑な問題をとことん解析しておくと相手の会話の流れ、展開を読めるようになって合いの手を入れやすくなりますし、自己開示(承認欲求の解消)の快感と気安さや相手との距離感に改めて気づいて会話をより楽しく感じることができます。さらに相手主導の会話に不意に自分の思考レベルの質問を挟むことで警戒心無く考えてもらうことが可能になり、相手が得意なの思考パターンを飛び出して自由に解を求める姿を見るのも楽しいものです。

思春期の子どもは扁桃体とドーパミン主導で精神のバランスを保ち、視床の活性化による感覚過敏を抱えているために沈黙や相手の評価、周囲の視線や期待(同調圧力を含む)に不安や恐怖を感じやすく、うまく言えないくらいなら黙っていた方がいい(完璧主義)と考えるそうですが、自己開示をすると不安の一角を担う前部帯状回が報酬系(腹側被蓋野や側坐核)の活性に連動して会話の楽しさ処理するように働きを切り替えますし、「心の脳」と呼ばれる背内側前頭前野が活動することで扁桃体の活性が抑制されますから自ずと会話に対する恐怖心は消えていきます。さらに「話したい話題がない」という根本的な問題も自己開示の姿勢を持つことと相手の会話レベルを確認することで解消していくと思います。あと本を読むときに必ず一つ以上出てくる再検索が必要な内容を漢字の読み一つでもいいので確実に復習する習慣をつけることも大切です。どんなに小さなことでも正解を出すことは自信につながります。

社会人の人は言い方やタイミングを工夫して少しずつでも自分の意見を職場で発言できるようにしていくことです。職場で自分のことを何も話さず、誰のこともよく知らないまま「そろそろ転職かな」なんて考えても人生が好転することはありません。

噓をつくことも真実を司る第五チャクラを閉じたりエネルギーの停滞や汚濁をもたらしたりします。

・第六チャクラを司っているのは視床下部で体温・血圧・心拍・睡眠覚醒・食欲・性欲を調節して体の恒常性(ホメオスタシス)を維持する中枢の器官です。直感力/第六感との関連は脳幹や扁桃体のネットワークを介して前頭前野による処理よりも前に反射的な反応(驚きや危険察知、熱反射、冷や汗、鳥肌など)を起こす作用に類する能力としてです。さらに大脳辺縁系(感情脳)との連携による不快感上やリラックス状態における脳幹と間脳(視床下部と視床)の活性化が通常の意識を超えた感覚(虫の知らせ)や超能力の覚醒に関連があるとする説があります。

視床下部を起点とした睡眠のメカニズムを確認しておくと、

①睡眠中枢である腹外側視索前野(VLPO)が抑制性神経伝達物質であるGABAやガラニンを脳幹の脚橋被蓋核(きゃくきょうひがいかく)や背外側被蓋核に投射してノルアドレナリン作動性ニューロンを抑制すると覚醒レベルが下がります。

②さらに私たちの活動レベルの低下や体内時計のシグナルによって腹外側視索前野の活動が覚醒中枢の青斑核(LC、ノルアドレナリン作動性)と縫線核(セロトニン作動性。いずれも同じく脳幹にある)の活動レベルを上回ると睡眠欲求が高まったと判断してVLPOは同じようにGABAやガラニンを投射してこれらの活動を抑制し、脳幹の活動を低下させることで速やかにノンレム睡眠へと導きます。

③青斑核の活動が低下するとノルアドレナリンによるアセチルコリン作動性ニューロンの抑制が外れて脚橋被蓋核と背外側被蓋核の活動が再開され、アセチルコリンの働きによってレム睡眠に移行します。

覚醒系:上行性網様体賦活系 臭い 音 光 運動 食事

・・・・通常の脳は一晩の睡眠中にこの流れを繰り返して脳の老廃物の排出や記憶の整理・定着などを行っていますが、このベースラインにビタミンB6不足を伴うとセロトニンの合成能力の低下とノルアドレナリンの活動亢進(働きすぎ)により脳は覚醒に向かい、扁桃体&ドーパミン主導のヤコブレフ回路による記憶の整理に立ち会うことになると感情的な記憶が悪夢として投影されることがあります。またその確率を高める要因として視床下部にあるメラニン凝集ホルモン産生ニューロンの忘却機能が正常に働いていないことが分かっています。ここは主にレム睡眠時に活動し、海馬に作用して不要な記憶を消す働き(定着の阻止)をしています。したがって私たちが朝目覚めた時に夢の内容を覚えていないことが健康の証だとすれば悪夢は不要な記憶を捨てる瞬間を見ているのかもしれません。そして見るから意識で覚えてしまって捨て損なう。

ではメラニン凝集ホルモン(MSH)の働きが低下する原因は何か。一つは満腹時です。このホルモンは食欲を促進する働きも持っていますのでレプチンと競合関係にあります。二つ目は覚醒時とノンレム睡眠時です。そして三つめは交感神経が優位な時です。よって高いストレスを抱えたまま寝ると悪夢を見やすいということになります。四つ目の肥満による慢性炎症もその一つでしょう。逆に睡眠不足が続いている時には理論上このホルモンが活発に働いて夢を覚えていないことが増えます。

ビタミンB6は脂肪細胞から分泌されるレプチンが視床下部外側野に投射されて合成と代謝を助けますが、レプチンは覚醒性神経伝達物質であるヒスタミンの活性化にも関与しているため、肥満によるレプチン抵抗性があったり、抗ヒスタミン薬を服用していたり、あるいは飢餓状態にある時などにはヒスタミンの活動低下に伴う覚醒レベルの低下が生じ、幻覚を見る原因になります。ちなみに幻覚を伴う統合失調症の場合、更にヒスタミンレベルが低下した状態になっていることが分かっていますが要するに覚醒レベルが恒常的に低い状態にあるからこそ日常生活に対応できないのです。その原因の一つとして銅の血中濃度が過剰であることが指摘されていますが、これは亜鉛不足によって起こります。―――別の説では慢性ストレスによる視床下部-下垂体-副腎皮質からなるネットワーク(HPA軸)の活性化で過剰分泌されたコルチゾールの上昇が幻覚を伴う統合失調症を発症するとされていますが、これは覚醒レベルを高めようとしていると考えられます―――。

・・・・ちなみに食事時でさえヒスタミンレベルが上がらないほど覚醒レベルが低下してしまう(+満腹中枢の起動と食欲抑制も起こらない)原因の一つに慢性炎症によるヒスタミン受容体の数の減少が挙げられています。または老化。

・成長ホルモンや性腺刺激ホルモンなどの下垂体ホルモンの分泌は視床下部が制御しています。

・視力との関係は自律神経の中枢として目のピント調節や瞳孔の拡大・縮小を司っています。

・ネガティブ思考との関連は扁桃体から危険、不快信号を受け取った時にコルチゾールの分泌を促すHPA軸の長期間の活性化によってもたらされるそうです。

☆第七チャクラは「他のすべてのチャクラを活性化させると自ずと活性化する」といわれていますが、真実は各チャクラで思い描いた意志や願望などの企画書に認め印を押す働きをしていると思われます。したがって頭頂部にある運動野や運動連合野が関与しているのかと思いきや脳幹の反射行動によって実行しているようです。そのメカニズムは扁桃体と同じで感覚器官から感覚情報を受け取ると前頭前野の判断を通さずに直接運動神経に指令を出して筋肉を動かします。脳幹が司る反射行動の例は呼吸や嚥下、まばたき、頭の動きに連動した眼球の移動(前庭動眼反射)、モロー反射(驚いた時に手を上げる)などの原資反射、姿勢反射(体の傾きを検知して姿勢を保つ)など主に自動化された動作が含まれます。(熱反射は脊髄反射に属する)

つまり意識よりも早く行動に移しているのが脳幹すなわち第七チャクラの働きでこれを願望成就に利用するには「生命維持のための自動機能」と「習慣化された運動回路」の連動を望む結果と結びつけることが重要になります。

一、脳幹は一度覚えた運動パターンを反射的に繰り返す機能がありますから例えばダイエットを成功させたければ毎日同じ時間、同じ場所、同じ手順でトレーニングを行うと継続しやすいというのが一つの利用法です。

二、理想の自分や目標を達成した自分を強くイメージし、その時の感情まで予行演習しながら特定の身体感覚を刺激することです。例えば深呼吸、指パッチン、特定の音楽を聴く、その時だけ食べるお菓子を設定するなど。この感覚が脳幹に「安全、達成、ポジティブ」という反射的合図として記憶されると後日、同じ身体感覚を意図的に引き起こすと自動的にポジティブな行動モードに切り替わるようになります。

・次に宇宙や神との一体化についてですが、多くの神秘家たちは宇宙と私たちの意識をつなげたい一心で松果体が第七チャクラの働きに深く関与していると考えていますが、残念ながら松果体は視交叉上核(しこうさじょうかく、SCN)の下位器官でメラトニンの分泌もここが制御しています。いずれも24時間の概日リズム(サーカディアンリズム)の生成を司っており、目から入った光情報が視神経を通してSCNに入力されると体内時計がリセットされる仕組みです。これらの睡眠への関与についてもSCNが概日リズムに合わせてメラトニンの分泌と抑制を松果体に指令したり、交感神経と副交感神経の切り替えを行うことによって活動モードと休息モードの調節をしたり、SCN内の神経細胞で生成されるリン酸化酵素SIK3が睡眠の質及び覚醒の質に関与しているとされています。そして視交叉上核に異常が生じると睡眠と覚醒の時間体がランダムになってしまい、昼間の眠気や夜間の過覚醒が起きて重大な睡眠障害または日中の覚醒レベルの低下すなわち統合失調症を発症する原因となります。瞑想は覚醒レベルの低下を人為的に引き起こしていると言っても過言ではないのでその状態で見た幻覚に宇宙も神もありません。ちなみに片頭痛および光過敏症もSCNの活性化が原因の一つとされています。また体内時計のリセットに有効なのは光刺激より食事という説があります。その方法は前日の夕食と朝食の時間を十二時間あけてその間は絶食することを一週間続けることだそうです。さらに最適な朝食メニューとして炭水化物とマグロまたは青魚(DHAとEPA)を摂取することを進めておられます。

もう一つ、幽体離脱や現実感の喪失を症状とする解離性障害が起こる原因として島皮質と前部帯状回を含むセイリエンスネットワークと側頭頭頂接合部の機能的結合の不全が知られています。

ちなみに運勢とチャクラの関係はこちら。

・恋愛運と結婚運に関わるチャクラ―――第二チャクラ(パートナーの引き寄せと関係性の発展)、第四チャクラ(無条件の愛を与えることで真実の愛の引き寄せる)、第五チャクラ(コミュニケーション、自己開示)

・仕事運に関わるチャクラ―――第三チャクラ(自信と行動力)+第一チャクラ(生活の基盤)と第六チャクラ(直感力)

・金運に関わるチャクラ―――第三チャクラ(行動力と金銭的な豊かさを引き寄せる力)、第一チャクラ(経済的な自立)

・人気運に関わるチャクラ―――第三チャクラ、第五チャクラ、第六チャクラ

チャクラの活性を高め、かつそれを維持するためには自分の体に認められることをするべきということが一点、もう一点は自分の能力よりも劣る肉体を受け入れ、自信を取り戻してやらなければならないことです。私たちの肉体は平均的な人間の生き方にしか対応しておらず、私のような高度な哲学的思考や情報統合能力(アウフヘーベン)、アスリートのような肉体の限界を超越するような肉体改造や球技における高度なチーム戦術や複数のダンサーの動きを完璧に揃えること、そして現代の科学技術にはついて来られません。小学生の眼鏡使用率が高まっているのもテレビゲームやネットなどの膨大な情報の高速処理に脳がついて行けないために認知の歪みを引き起こし、それが視力低下につながっていると考えられます。つまり自分より優秀なゲームプレイヤーとしての自己意識の足を引っ張るような行動を取っているというわけです。コグラボの『認知行動療法を学ぶ、認知の歪みとは?10パターンの具体例、原因、治し方』(ライター:仰倉あかり、監修者:臨床心理士藤本志乃2025年12月15日)によれば「認知の歪みが生じると受け取った情報を客観視したり、他者(この場合能力の高い自己意識)の意見を取り入れて自分(肉体)の考えややり方を修正することが難しくなります」。

アメリカの医学博士アーロン・T・ベック氏(1921~2021年)が定義した「認知の歪み」10パターン

1.全か無かの完璧主義思考―――ものごとを白か黒かの極論化して考える。

2.一般化のし過ぎ―――一度起こった失敗や悪い出来事がその先も長期間にわたって繰り返されると思い込むこと。相手の考えや行動についても少しでも気に入らないことがあると全てを否定してしまう。

3.心のフィルター―――物事を客観視できず、良い事が起こってもその中からネガティヴな要素を探して悲観的に捉えてしまう。小さなミスで自分を全否定、褒められても自分を卑下してしまう。

4.マイナス思考―――人生は暗いものだ、苦しみに満ちていると考えて自ら幸せな人生を辞してしまう態度。

5.結論の飛躍―――事実とは異なる悲観的な結論を飛躍的に導き出してしまう。相手の言動を深読みしすぎて勝手に気まずくなったり避けるようになったりするタイプと先読みを誤って改善案や治療を断ってしまうタイプがあります。

6.拡大解釈&過小評価/破滅的思考―――主に悪いことが起きると拡大解釈をしてすべてが台無しになったと考え、良いことが起きても過小評価して状況は何も変わっていないという態度をとる。

7.感情的決めつけ―――自分の気分によって物事の判断基準を変えてしまう。やらなければならない家事や仕事を放置する言い訳をする時など。

8.すべき思考―――自分に過度なプレッシャーをかけたり、自分の価値観を他人に押し付けて関係性を悪化させがちに。「親やスポンサーの期待に応えなければならない」など。

9.レッテル貼り―――その人の行動や性質の一部分だけを見て自分や他人の価値を決めようとする考え方。「一般化のしすぎ」が悪化した状態。

10.個人化―――悪いことが起きた時に自分に責任がなくても自分のせいと考える態度。仮に結果に対して自分が何らかの影響を与えていたとしても相手にも結果に対する落ち度があったかもしれないすることを考慮しないと行き過ぎた自責の念に駆られる危険性があります。

こうした肉体の劣等感を克服させるにはとりあえず自分の体(容姿を含めて)を責めるのをやめて現状を肯定しつつ、二人三脚で能力を向上していくことです。そのためにマインドフルネスが唱える「今この時に集中する」という考え方に習って心音を聴くとか自問自答するとか深呼吸するとか独り言を通して自分と会話するなどを取り入れるとよいでしょう。そして休息と報酬を与えること。自分の都合ではなく体が喜ぶことをメインに考えてください。そしてたまには自分を褒めてあげたり感謝してみましょう。それから運動は劣等感を軽減し、睡眠は情報処理能力を回復すると言いますからこれも取り入れましょう。・・・・寝る前にスマホをいじるのが良くないのも意識と体を一体化しなければならないからでその点でも寝る前に各チャクラの浄化を意識することは有効な習慣と考えられます。

認知の歪みの修正については結局自己暗示になりますが、「できないのは自分だけではない」とか「別の分野ではよくやっている」とか「心身が統一される日を楽しみにしている」とか「確かに休息は必要だ」となだめながらも「破壊や暴力に訴えるな」「怒らせると良くも悪くも要求されることのレベルが上がるぞ」ということはちゃんと言わなくてはいけません。

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