まとめてつぶやき62

(倒置)2014/12/443 アダムとイヴは智恵の樹の実を食べて楽園を追放
された。ただし彼らを存在の根拠とするサタンもまた同じ憂き目に遭っ
た。それは神の中では予定調和だったように思われる。つまり地球の世
話人として彼らにはどうしても働く民族になってもらわなければならず
地上を労働ある楽園にしててもらわなければならなかったからである。
サタンを一緒に遣わしたのは彼らの抵抗者、楽園の抵抗者として競争を
促すためであった。人間は天より授けられた火やいろいろな技術を用い
て精一杯労働し、観察し、それを結実させて楽園に知恵の樹を植林しな
ければならない。すなわち地上においては智恵の樹の実を食べなければ
ならなくなったわけだ。

――しかし彼らはそのメッセージに気が付かない。多くの人々は追放
されたことを深く恥じ、上目づかいで苦々しい労役に従事している。二
度と果実を口にするものかとの古い約束にしがみ付きながら・・・。
またサタンに発せられた教訓としても「おごりは身を滅ぼす」というこ
とであったが彼らは相変わらず楽園を否定し、自業自得に不服を申し立
てて人間に果実を食うなとそそのかしている。人間は無知を最良の知恵
とし、サタンは自身の持つ知恵こそ完全との自負を持ち続けたわけであ
る。(天への復讐心の表れ?)

そんな悪条件の中でわずかな資本主義者だけが追放にめげず智恵を求
め、楽園の建造に尽力している。彼らは抵抗に遭えば遭うほど幹を太く
強くし、果実を大きくしていった。それはザクロに似て種子をたくさん
内包していた。彼らの敵は中世には封建領主であったし、現代では株成
金や役所、新興宗教やニートがそれに当たるだろう。つまり貨幣システ
ムは神によって導入されたのではなかった。
2014/12/443 地上においては人生の選択によって堕天する。ビジネス
はサタンの生存競争である。貨幣にしか存在の拠り所を見出せない彼ら
は財産による強力な階層社会(カースト)を築くことでしか人間の事業を
挫く事ができない。平等精神もまたサタンの言葉である。ために地上は
永くサタンの勢力が支配的だ。彼らは完全に求められている役割を逸脱
している。間違った不足感と間違った競争に人間を掻き立てても何の意
味もない。彼らは楽園の建造者ではない。人間よ、楽園の仕組みを知っ
てこれに仕えよ。

 

 

2014/12/439(2016/02/10) スイーツ作りは化学である。それは理論に
基づいた具体的かつ正確な計量によって再現されるものであり、抽象的
なイメージで即興的に作られるものではない。私たちの人生や政治につ
いてもそうであろう。抽象的な正しさや反射的な拒否行動が具体的な説
明より勝ってよいはずがない。化学を進歩とするならば人生や政治にも
化学を導入せよ。まずもって我在りて世界が在るといったおこがましい
存在論や唯我独尊的な観念に由来する群雄割拠の人生観を捨てよ。有機
的に建設的に生きてこそそれは名状するに値するものとなろう。目的を
持たない生に尊厳はない。

 

 

2014/12/440 共産党を設置してそれを対立する風を装い、またそれに
投票しないから自分は共産主義者ではないと主張するのは明らかに欺瞞
であろう。ブタを食わないからベジタリアンといっても牛肉や鶏肉は食
べるし政権が宗教政党と連立を組んでも非難しないなら何の主張にもな
っていない。ゴキブリがコスプレで市民を騙すのと同じ手口だ。

 

 

2014/12/440 人々は長きにわたる君主制の支配によって剪定は為政者
の権利とのイメージを強くしているようだが剪定者はふつう資本主義者
でしかありえないのだからその所有者は対立政党でも圧力団体でもなく
市民の中から現れるのはごく自然な事だ。――つぼみを全部残して剪定
するなんて不可能でしょ。見るべきは全体の調和であり、どこを伸ばす
かにある。

 

 

2014/12/440 共産主義者が理想とする権力形態はレディー・ファース
トの精神に似ている。男性が何者であろうと彼女はただ女性というだけ
ですべてを凌駕し、君臨したいのだ。その野心だけが男性的なのである。
だから彼女はダイヤモンドをくれる男性に愛顧を与え、ひざまずく男性
に手を差し出す。自ら採掘に出向く事も無ければ細工職人を雇う事もし
ない。お相手に求めるものは奉仕精神のみだからである。不敬や不足に
対しては手痛い仕返しをしなければ気が済まない。貢物をくれる取り巻
きの数が彼女のステータスであり、彼女の自尊心の輝きを増すものであ
る。今や彼女の自尊心は宝石よりも輝いている。しかし彼女が産み出せ
るものといえばその生き写しと奴隷だけであり、男性の望む後継者では
ない。――そしてこうした国はまず間違いなく繁栄しない。

 

 

2014/12/440 「まだ」を剪定すれば今はすぐにでもやって来る。そし
て「まだ」に属する事が将来的に成就されたためしはない。

 

 

2014/12/440 事業資本(business capital)――事業の経営に投じ終わ
ってもはや金融市場では需要供給の因とならない資金。・・・産業廃棄
物の類か? サンドウィッチの耳とか。でも金はリサイクルできるよね。

 

 

2014/12/440 もしかして車の販売台数というのも新古書店で新譜のCD
を早々に売る人があるように次から次へと買い換えている業者でも居る
のではないか? 市場操作の為に。もしこれが真実でこれらがグルだと
したら転売や海賊版販売と実質同じだよな。

 

 

2014/12/440 貧乏性ほど頑固で人様の迷惑になる思想はない。――い
つもこせこせして大らかになれない性質。また気が小さくて何事にもく
よくよする性質。ケチでしみったれ(必要以上に物惜しみする)、情にほ
だされやすく貧乏を背負い込んでしまう性質。それを同情ややさしさと
混同してしばしばゴミを拾ってくるクセを持つ人。しかもそれによって
降りかかった不幸を自業自得とも自己責任とも思わず、社会に弁償を求
めて自らもその足を引っ張る人。家族にごみ屋敷の暮らしをはばからず
耐えさせる人。――要するに身の程知らずの要らん事しい。

 

 

2014/12/440 ごみに魅せられた者と関わってはいけない。偽朝鮮人と
暴力団がごみ事業を独占しているのは偶然ではない。そしてこれらを処
分できない日本が借金まみれである事も偶然ではない。

 

 

2014/12/440 競争が無くなれば人々は怠惰に陥るというのはガセ――
ここでは一応半分としておこう――。少なくとも僕はビジネスや競争以
外での進歩の方法を模索し、すでに提唱している。

 

 

2014/12/440 ごみ蒐集家のアイデンティティーは本来必要のない物を
如何にして正当化し、如何にして常態化するべきかにある。その解答は
いつも脅迫か迷惑をかけることである。これは無秩序を利用した滑り込
みのテクニックである。つまり対策が練られればそれは存在を認められ
たことになる。カギを締めるのは泥棒の存在を認めているからというの
と同じ。――だから盗まれるのは鍵を閉めないからだとまで彼らの理論
は飛躍する。要するに警察から指導される対策が落とし穴なのだ。

 

 

2014/12/441 この島には政治家は一人もいないのか。ごみ蒐集家のサ
ークルしかない。そして島を挙げて貧乏性を盛り上げている。

 

 

2014/12/441 ・・・そもそも量産品のコピー性能が低いという事か。

 

 

2014/12/441 自身の行動の結果を計画の調整に取り入れない人はそも
そも動機を成就する事が目的なのではないという事が出来る。軸足がぶ
れていてボールがまっすぐ跳ぶはずがないのだからせいぜい泥んこサッ
カーを楽しんでいるくらいの事だ。・・・あなた方は一体何を成就した
いの?

 

 

2014/12/441 日本人の最も非現実的な態度とは自らが共産主義者であ
ることを頑として認めないことにある。この頑なさは改善に取り掛かる
事を約する決意の固さと反比例している。

 

 

2014/12/441 だからこれを表明しておかなければならない。僕がニー
チェやパスカルやサルトルなどを論破する事は日本人の優越に貢献する
ものではない。僕はそれらが過去の思想である為に個人的に知を更新し
ているのであり、民族性とはたいして関係が無い。むしろ民族は僕の反
対者である。

 

 

2014/12/441 それは僕が日本の作家に興味を示さない事からもお分か
りになるだろう。それは彼らが僕に植え付けた先入観がそれを見る価値
なしと判断させた結果である。

 

 

2014/12/441 100+70*2+40*6+20=500 平均値は50。――20点の者には
30点の向上の自由があり、40点の者には10点の自由がある。しかし70点
の者は70%の実力しか行使できず100点の者は半分しか行使できない。

70*3+40*6+20=470 平均値は47。――100点の者を取り除いたことに
より全体の自由は軒並み減少。共産主義者が自身の自由を拡大しようと
思う時には20点の者を排除して40点に引き上げるのが最も合理的とされ
るだろう。平均値49。対して20点を削って80点の者を加えれば6ポイ
ントアップになるが彼らはこれを非常に恐れる。平均値53は40点の者
にとって超えられない壁となるらしい。しかし上位者にとってはどちら
にせよ実力を抑制されるのだから一桁のポイント差など物の数ではない。
彼らの想像力はそこに及ばない。

 

 

2014/12/441 弱者は強者との間に平等を求めるが強者は強者の間で平
均値をとるものだ。彼らは自分が参加しなかったサークルがより多くの
利益を享受するという事実を耐えがたい屈辱と感じるが故に独自の利益
生活を捨ててでも手に入るうちで最大の利益を生み出すサークルに属し
たいという欲求がことさら強いのである。すなわち彼らを突き動かす根
幹にあるものは劣等感ではなく社会的羨望、嫉妬である。だから社会が
豊かになればなるほど心理的な格差は広がる。そして広がるから競争や
対立は尽きず、戦争はなくならない。

 

 

2014/12/441 共同体の平等性を崩壊させるのは結局もっとも劣った者
である。20点しか取れない者を共同体に招じ入れようと思えば全体の平
均点を下げるしかなく、その支配者も100点の者ではなくなる。議会政
治では特にそうだ。しかしそれが調ったからといって円く治まるもので
はない。20点の者は平均点の者に留まらず100点の者とも対等であるこ
とを認識しているので競争相手を高く設定するからだ。この傾向は制度
が盤石になればなるほど強化され、下位の者の野心は上限を失う。――
これが共産党が目指したプロレタリア帝国の逆ピラミッドの階層構造で
ある。そこではおそらく平均点の者が――例えば70点の者が120点の顔
をして共同体を執り仕切り、20点の者も常に48点を意識するだろう。
結局つくられるのは平均点以下の社会だ。47点はふつう「間違いだらけ」
と評価される。にも拘らず支配者はなおもこの難易度を下げようと階層
社会を強化する。するとさらに社会には無秩序がはびこる事になるだろ
う。ちなみに彼らが平等精神やマニュフェストから取り除く階層は30点
の者である。・・・で、これのどこが平等なの?

 

 

2014/12/441 真の実力者は手抜きしても勝てる社会環境を決して喜び
はしない。むしろ合わせてやったのに満足のいく評価がもらえなかった
と腹を立てる場面の方が多いだろう。

 

 

2014/12/441 進歩に平等を組み込む事はできない。それはスポンジケ
ーキの耳を揃えるくらいしかできない。表面にクリームを塗ってデコレ
ーションする過程は同じだが凸凹した部分を整地した分の満足を満たす
だけである。えせ完全主義者は角が調いさえすれば満足なんだ。
しかし野菜が全て立方体に切られたカレーと乱切りで切られたカレー
とではどちらがおいしいか知らない人はあるまい。ケーキだって三角形
の端っこからお上品に食べるより寝かせてランダムに切って食べる方が
おいしいに決まっている。

 

 

2014/12/442 60点のやり方と80点のやり方とでは運動の軌道が違う。
デブの作り方とマッチョの作り方が違うのと同じことだ。――だから筋
トレは犯罪になるのか? さらに同じやり方で作られた物がいつでも同
じ評価を得られるならば人々は実質好みを持つ権利を失うだろう。戦前
の習慣のように結婚相手を選ぶことも許されない――同じ造りの人間な
のだから選択は差別になる――。しかしこの条件が飲めるかと問われて
最も反発するのは実は平等を必要としている者たちである。彼らは狭い
選択肢を拡張したいという怒りに似た欲望を成就するために平等などと
いう小賢しい理屈を持ち出しているのに結局それが自分の首を締める事
になるなんて想像もしたくないのである。彼ら以上に選り好みする者は
無い。
よって彼らは社会の平等性が向上するほど不満を募らせ、奢りによっ
てその態度を表面化するだろう。それはすなわち治安の悪化であり彼ら
の要求はそれほど法外なのである。平等は世界を滅ぼす。

・・・ちなみに現在私たちに許されている自由は彼らの政治やビジネ
スに抵触しないならばという条件付きの猶予措置であって彼らはいつで
もそれを取り上げる準備をしている。

 

 

2014/12/442 そもそも政治を「やらなければ」と考える事が間違って
いる。そのアプローチでは平等化の誘惑をどうしたって振り払う事はで
きないだろう。国会議事堂に存在の根拠を求める事もその誘惑の一つで
ある。

 

 

2014/12/442 「世間には片付けられない人もいる」――これ以上に馬
鹿げた平等精神はないだろう。僕には彼が野心と嫉妬の化身にしか見え
ない。

 

 

2014/12/442 提言の補足。平均値を全体で採るのは早計である。年齢
層別によって採るのが適当だろう。そしてその審査方法は随筆による社
会適性検査を年1回受けさせるのがいいだろう。たとえば女性誌のモデ
ルが答えているような50の項目に対し各自が自分の言葉でそれに答える
というやり方だ。そこに社会問題の項目を設ければなお良い。――社会
性の偏差値に応じて翌年の待遇や給与が変化するというのも面白い。

 

 

2014/12/442 ・・・北がミサイルを発射して1週間。いまだ外患罪は発
動されず、アリジゴクの武装解除も行われていない。やはりドフラミン
ゴによる陽動作戦の線が固い。これは悪魔による市民に対する「裁いて
みろ」という挑発行為である。

 

2014/12/442 しかしそんなことは彼らに今取り組んでいる事を公の場
で説明させれば簡単に片が付く。悪魔は著しく社会性が低いという事実
とともに。首相自身も言っているではないか、「北朝鮮は言葉で通じる
相手ではない」と。アジアには確かにそういった人種が生息しているの
である。

 

 

2014/12/442 「人は変わらない」と承知しているならみんなが同じ待
遇、同じ自由を所有している必要はないよね。変化の兆しに応じて個別
に投資した方が安く上がるし、リターンも大きい。

 

 

2014/12/442 僕の言葉は大地だ。発するほどに領土を拡大し緑を豊か
にする。対して権力や暴力は氷である。発するたびに解けていき、足場
を失っていく。最後には最も原始的な手段によってしか立っていられな
くなる。そして大海原をさまよい、いつかの理想郷を夢想する。ばくち
好きの怠け者の精神だ。

 

 

2014/12/442 『世界の名著』ベーコン P.394
スコラ派において支配的になりすぎていた気分――即ち自分の自由にで
きる少数の事柄については微細にわたる事を誇りにしているが他の事柄
は排除しようとする。

 

 

2014/12/442 あらゆるシーンにおいて熟達者は成功の型、ゴルフでい
う所のO.K.パーというのが存在する事を知っている。ために彼らの努力
はこのシチュエーションに当てはめようとする傾向を少なからず持って
いる。彼らはグリーンの芝目を読むように成功へのラインを知っている
ので一見すると自由気ままに振る舞っているように見える事があるが、
未熟者の即興とは明らかに一線を画するものである。共産主義者にはこ
のイメージが欠損している。観察が足りないのかコピー精神のサガなの
かは知らないがとにかく彼らにはその才能が無い。最大の利益を得たい
がために能力者の猿まねをしているだけである。そして道筋を知らない
のに人が邪魔だとか平気で言って攻撃を加える。

 

 

2014/12/442 食料品店に行くといまだに人を邪険にする客がいるね。
まだ買い物に出られるんだ? 世間も智恵の樹の植林に出資するワン・
コインは惜しむくせに犯罪行為によって得た金で物を買う事は認めるん
だな。――無意識に貨幣は悪魔の持ち物であることを知っているのだろ
う。お心遣いどうも。
しかし鍵付きパンツをはいた痴女みたいだな。それを了解する人には
冷たく、こじ開けようとする人にはすんなり股を開く。・・・だから共
産主義ゴキブリはレイプが好きなんだな。世間のそういう性向を嗅ぎ取
ってイケると思うのだろう。

けっきょく共産主義者は育ちが悪いのだ。
そして自分が汚れだからキレイな社会には受け入れられないと思ってい
る。下地に街の腐敗があってその表面化としての落書きがある状態。
自分の汚れが目立つのが嫌だから落書きを消したくない。そしてこの公
私混同こそが彼らの思想の根幹を成しているのであり育ちの悪さなんだ。
個人的な問題は社会の問題ではない事が分からない。

 

 

2014/12/443 「余所は余所」「自分でやれ」と言いながら自分は社会
生活の不便を社会に解消してもらいたいと考えている。いわゆる貧農の
厚かましさ。収穫はお天気次第と諦めて不足分は領主の慈悲にすがるし
かないといった頑なな態度だ。彼らは政治を天候と混同し、為政者を天
候を操る者と考えているのだろうか。自分たちにできるのは雨乞いくら
いのもので天気の神様を怒らせる人は罰当たりと考える。・・・中世の
方ですか?

人智が神を超えるはずがないと? 真実を見よ、あなた方の神は人智
をパクるしか能のない偽預言者だ。ルターが唱えたプロテスタントの思
想も恐らくここから発せられていると思う。神から自立して世界を見よ
という事だ。神は地球そのものである。偽預言者にそそのかされて?神
を行っている事実を刮目せよ。

 

 

2014/12/443 日本人はドフラミンゴを倒してほしいとは思っていない
からね。おもちゃでいいらしい。

 

 

2014/12/443 貧乏人は儲けに対して臆病すぎる。正しい儲け方を受け
入れないからそれに代わって悪党が抜け道を開拓するのだ。しかし悪い
儲けに養われている事を認識しながらなおも正しい儲けに道を開こうと
はしない。相変わらず天候のせいにしてずぼらしていたいのだ。それを
克服する農民が出るのが恐い。育ちが悪い。

 

 

2014/12/443 フランスの共和政は結局まったく同じ政体のコピーし、
キックボードを一蹴りずつしたに過ぎなかったらしい。
無知な責任感は無責任なしには持続する事ができない。

 

 

2014/12/443 ベーコン P.435 「谷がいちばん山を表わす」

 

 

2014/12/443 「庶民の心理」――人を評価するしないは個人の自由で
ある。たとえ間違った判断をしたからといってその自由が失われるのは
許せない。そうなるくらいなら間違いがまかり通った方がマシ。

 
2014/12/443 「庶民の心理2」――為政者との間にさえ無いと信じてい
る決定的な上下関係が一度の評価の誤りによって定義される事は許せな
い。ともに平等精神を根拠にした挫折の拒否。すなわち「自身の影響力
を拡大したいと願う奸臣は愚かな王を立てたがる」ということ。

 

 

2014/12/443 遠隔地輸送や新サービスにかかるコストを客が負担する
のであればそれはサービスではない。株式会社の考え方を流用したリス
クの分散であり、配当がない点で恐喝に等しい。

 

 

2014/12/443 ・・・ここまで明確に詰んでもまだ反抗心をむき出しに
している所を見ると日本の賽銭方式は神に見限られたことを表している
のではないかと思う。指導者になれば反発し、下手に救ってもその変化
が負担と思えば逆に恨まれるので「お好きな時にどうぞ」と言うしかな
かった。長年の苦労の結晶を見るようだ。彼らの求めている答えは結局
「気の持ちよう」に過ぎないのだから神の出る幕はない。人間関係のや
りくりで何とかしてという事。神としてはかかしのような気休めの存在
で十分かと。・・・不幸な民族。

 

 

2014/12/443 フランスがオタク文化を受け入れたのは偶然ではなかっ
た。

 

 

2014/12/443 『ダウントン・アビー』の世界はやはりほっとする。
気の利いた言葉を言うにはそれを受け入れる生活環境が必要だ。言葉遣
いは生活環境に左右される事が非常に大きい。――日本語は江戸のべら
んめえ言葉とか関西弁とか野蛮で雑な言葉が多いからな。競争心が強い
せいか単語を取って出しする事が多い。それは頭の中で自分の言いたい
ことを構築するのを待てず、情報処理の過程で変換される記号をそのま
ま口に出してしまう話し方だ。要するに動物の奇声に等しい。

ドラマとかで語りに入る人をシカトするくだりも何が面白いのか分か
らないけどやめた方がいいよね。長文で話すくせを付ければ品が身に付
くし、頭も良くなる。

 

 

2014/12/443 ・・・しかし連中がいじめについて語るのを聞くと何で
あんなにおかしいんだろうね。他者を尊敬する気持ちから発せられたも
のでない事が伝わるからであろう。声の抑揚や表情を見るだけで「あん
たもしているじゃない」とか「あなたも見て見ぬふりをしているでしょ」
という先入観が確立されてしまうのが致命的だ。言葉に真実味がない。
――さんざん無実な日本人を虐殺しておいて今さら何を言ってんの。
まずは全日本人への謝罪だろう。それからヘイトビジネスの撲滅を宣言
しろ。

 

 

2014/12/443 そもそも共産主義者からいじめを取り上げるのは原則不
可能である。それは無変化を阻止するための大切なツールであり、秘密
警察の私刑ヴァージョンとして不可欠な手段だからである。僕に対する
態度がすべてを物語っている。いじめをなくそうとしているのは僕だ、
世間はそれに断固とした態度を取っているのである。実際にいじめられ
ている子でさえ僕を強化しようとは考えない。だからどうしたものかと
思案しているのだ。

 

補足。
「多くの議員や市町村長にとって理想的な地位とは権力に対する苦情
申し立て組合の代表になることである。彼らとしては管理者の役割より
弁護士の役割の方が性に合っているようだ。中央集権化された制度は進
んで事を成す精神を弱め、苦情や要求を申し立てる精神を強めたからで
ある」P.500

「慈善、保健衛生、文化といった非営利的な目的の事業を興す精神は
発展せず逆にしぼんでしまう。福祉国家は篤志行為や志願制度の根底を
突き崩す事によってエゴイストを育てる。それは衰弱的な作用を与え、
一民族の精神の組織を冒す。(民族性?)」P.503

「階層組織が個人にその組織無しで済ます能力を否認している所では
糖の階層組織に一つの弱点があるだけですべてが崩壊する。中央集権化
され意志が最高権力のみに関わるものであれば目標に一撃加えるだけで
崩れ去ってしまう。ローマ帝国ではローマの外に住む民族がこれを放っ
た。」また「権威は全国的なものでなくなっただけでも一掃されてしま
う危険がある」

「個人の多様性という問題でつまずくほどフランス人の意識を苛立た
せるものはない。そこで我々はそれを除去するべく全力を挙げる。そこ
で登場するのが環境の違いが全てを説明するという説である。例えばあ
る青年が殺人を犯したとする。それは彼が子どものとき不幸だったから
だと言われる。同じような境遇で育った弟の方は殺人を犯さなかったが
意図的に忘れられている。こうした思考の飛躍と直結がユートピア思想
と結びついて階層社会を正当化するのである。人間は皆同じであり、彼
らを違ったものにするのは環境である。それは運命のせいであり、社会
のせいである」P.506

・・・僕の思想はこの逆。人類の成熟度には地層のような階層構造が
あり、地層ごとの棲み分けが彼らの知性を発達させる。おもちゃ箱のよ
うな乱暴な一緒くたはもはや古代の遺物であり、神が世界の言語を分け
たのはこれが目的であったのではないかと考えられる。その裏付けとし
てスイスの例。

「スイスは統一されている。その理由は各州が王権をもっているから
であり、四つの言語や五つの宗教を統一しようという努力を一切払わな
かったからである。グリゾン州の人々はヴァレー州の人々と、ジュネー
ヴ州の人々はヴォー州の人々とは違ったやり方で自治をしているからで
ある。スイスでは数世紀にわたる全面的な民主主義によって社会を毒す
る攻撃的な態度が消滅するに至った」P.521

「平等主義的な統一主義は超越本能を圧殺する。だが歴史の最大の力
はこの超越本能にこそみられるのだ。皆を競争の出発点において平等に
しようというならまだしも走者を前後して走らせておいて競争をなくす
ことはできない」

「当然の事だが中央集権国家の神話は相違を認める事を拒否すると同
様、統一の執念を強める。より少なく持つ者はより多く持つ者に盗まれ
ていると感じ、それを国のせいにする。そして国家はこの訴えを根拠と
して病的な干渉を正当化する。しかし国家の介入、干渉がその度合いを
深めたところで地方間の不平等が是正される事はない」P.507

「フランスでは現実は不純なものであり、実現はどうでもよい事とみ
なすよう仕向けている。そして失敗した場合間違っているのは事実の方
である。演説は楽々とやってのけるが言葉を実行に移すとなると不器用
であり、またその気もあまりないという、意図に重きを置く知識人はラ
テン諸国の特徴である。彼のお気に入りの活動は問題を提起して放って
おく事である。対してアングロサクソンは解決する気のない問題を提起
するような真似はまずしない」P.514

「フランス人ほど多くの種をまいた民族は少ない。が他の民族の方が
しばしば巧妙さによって収穫にありついた。我々は理論面では何と巧妙
であり、実際面では何と無力なのだろう」

フランス人が発見したもの――蒸気機関、動力船、自動車、飛行機、
核エネルギー、ラジオ、テレビ、レーザー光線、集積回路など。
だがこれらを実用化し、利益を分け合ったのはイギリス人、アメリカ人
、ドイツ人、そして日本人である。「行動する者は考えない」
・・・日本人が優れているのは創出する者と実現する者の両方を所有
しているからだと思われる。といって現代は行動する者の一本化が進ん
でいるが。日本が奨励金を支払ってでも確保すべき人材は行動する人で
はなく考える人であろう。地産の者たちをアメリカに流出させている場
合ではない。

フランスでもまた民間企業が国際競争に対応するためにやったことは
イギリスやアメリカの技術を輸入し、彼らの言葉を用いる事だった。
日本と同じ。

「自分自身について非現実的なフランス人は躁鬱質になっている。外
国についての真剣な知識で自己の判断を培うという習慣をもたないため、
我々は幸福感から突如として意気消沈状態に移る。フランス人は自己満
足からも自己屈辱(嫌悪)からも同等の距離を保って節度ある自己批判を
行う事を知らない。自慢するか鞭打つか、この二つの極端な態度を取れ
ばいずれにせよ行動は避けられる。つまりどちらの場合でも努力は余計
なものあるいは空しいものに思われるため努力しようという意欲はそが
れる」P.517

人は責任から離れている時には直接的な結果を要求する。アヌイ作の
『アンチゴーヌ』(1944)のように足を踏み鳴らしながら「私は今すぐ
すべてが欲しい。でなければ拒絶する」と繰り返す。

「度を越して統治された国民は事実もまた有無を言わせぬところがあ
る事、人々の欲望通りにはいかない事を学ぶ機会がない。――何人も二
人の主人に仕える事はできない」
そしてこうした国民には畑仕事に求められるような気の長い忍耐力が
欠けている。彼らはたびたび為政者の気まぐれな政策に翻弄され、生活
やその信条さえ劇的に変わる事を要求されることに慣れているので正し
いと思われる事がそのように迅速に採用される事を当然と思っているの
だ。しかし一方で変化に対する拒否反応も克服する事ができない――正
しい事の方がより大きな変化を要求するからだ。そしてやはり平等精神
に逃げ込んでしまう。

「フランス人の攻撃性は内戦において頂点に達する。1789年の大革命
以前から暴動は国民的スポーツだった。フランス史は暗殺、警察による
襲撃、狂気に満ちた長い内戦史である」P.522
・・・このフランス人には政治関係者も含まれているからね。

「こういった意味でフランス社会は国際社会に似ている。国家は政党、
組合、同業組合、官庁、新聞・雑誌といった妬み深い勢力と外交的なゲ
ームを演じているわけだ。しかしフランスは契約の精神を持たないので
交渉や妥協は単なる共存のための一致に留まらない。彼らの攻撃的な性
格は自分の成功に向けられるよりはパートナーを失敗させたいという欲
求に働く」P.539

「フランスは住民一人あたりの道路事故死亡者数が世界一。うち85%
が飲酒運転によるものであるが本当の原因は心理的なものだと思われる。
いわゆるハンドルを握ると人が変わるというやつ。日常生活に自主的な
決定を下す機会が認められていないために車という密室に閉じこもると
それが権力意識として開放、発散されるのだろう。――この密室の攻撃
性はパソコンのヘビーユーザーにも見られる事だ。
また公民性の欠如によって追い越し、優先の拒否、中央分離帯の無視
を平気でやる。それは一言で言えば攻撃性の爆発である」

・・・ちなみにフランスはぶどう酒とアルコールの生産と輸入両方の
面で世界一である。400万の男女がアル中であり、病院のベッドの50%が
エチルアルコール障害による患者で占められている。それによる社会保
障の年間負担は100億フランに達する。P.523
――この保障は福祉なのか?

「ローマの伝統を引く国では社会的進歩は民主制と同様に暴力から生
まれている。それは不動の秩序から奪い取った血にまみれた獲得物であ
る。この刷り込みの為に労働者たちは他国では権利として与えられてい
るものを力づくで奪取するのでなければ自分たちの利益は守られないと
確信している」
・・・これは当然僕の言う「反動」とは別物だ。対立の終結を融合で
はなく淘汰として考えているからいつまでも対立し続ける事になる。
実力による評価の拒否もこの原因か。双方が勝っても負けても不愉快や
不信を拭い去ることが出来ないのであればそもそも対立に踏み切った意
味がない。階層社会の人々は対立の仕方を知らないのだ。

「恥ずべきものを叩き潰せ」ヴォルテール

セレンディップ作用――ペルシャのおとぎ話『セレンディップの三人
の王子たち』で展開されるすべてがあべこべになる不思議な国の物語を
十八世紀の英作家が読んで生み出した語。行為が逆さまの結果を生み出
す作用のこと。

「フランス史はセレンディップ作用の宝庫であり、その英雄たちは失
敗したが故に愛されている。聖ルイ王、ジャンヌ・ダルク、ルイ十四世、
ナポレオンなど・・・。フランスで最も愛されているスポーツ選手も自
転車競技で一度も勝ったことがない男である」
・・・日本の阪神ファンに通じる所がありそうだ。その本拠地が暴力団
の本拠地でもありファンのホームが日本一治安の悪い大阪である事は興
味深い。

「それに加えてこの国民的性格から生まれた不安定さがある。すなわ
ちすべてか無かを求める強い誘惑、立場の固定化をもたらす抽象に対す
る好み、あやまった思想によって増幅される感情的な行動などである。
これら人を惑わせる反応を示す国民は当然セレンディップ作用に狙われ
る」・・・呪われてんのか。

官僚制が影響力を持っている国では改革を起こそうと思えば必ず一連
の役所作りから始める事になる。「これは改革のただ中に無秩序を持ち
込む事だ」(社会学者ジャック・プーシエ) 持ち込むどころか役所を作
るスペースを設けるために無秩序から入らなければならないだろう。地
上げ屋と同じ。これは「革命はその犠牲者を選ぶことによって自らの象
徴を選ぶ」といわれるゆえんである。それでいて革命が真の発案者や犠
牲者の実行力以上の成果を上げる事は滅多にない。パクリが空洞化する
のは当然であろう?

――天から自由意思を認められているものの古くは教会の規則の範疇
で、現在では官僚制の許す範疇でしかそれを行使できないという矛盾し
た状態。型抜きされたニンジンのようなものだ。しかも残された部分に
は悪徳しか残っていないと誰もが漠然と信じている。中心部はいつも正
しいと思い込んでいる。しかしニンジンに関して言えばもっとも栄養価
が高いのは土に接し、食害を阻止する最も外側の部分である。無知な料
理人はこれを「皮」と呼んで廃棄する。・・・薬剤臭い味がする事があ
るのは正にニンジンが農薬の侵入と闘った後であるのに。
そして人々は「皮」の栄養価を全体に行き渡せようとする啓発に対し
て不安を感じ、反発するのである。

「1968年5月24日夜、第五共和制初代大統領のド・ゴールはフランス
の中央集権化を解体するべく演説を行い、国民に変革への参加を呼び掛
けた。・・・彼は一晩にして国民の信頼を失い、デモ隊は株式取引所を
焼いた。呼びかけの成否には議論の正しさよりも待望と一致しているか
どうかの方が重要だったのである」P.533

ド・ゴール「今ややるべき事はフランスの造り替えだ。それは長い時
間をかけた事業になるだろう。だからこそこれ以上待つことなく始めな
ければならないのだ」

ド・ゴール「問題は人々の習慣と考え方を変革する事にある。オリン
ピア山の高みから変化を布告するだけでは十分ではない。この改革が現
実化するためには民衆の流れが必要なのだ。すべてのフランス人が(国
民投票に際して)一日代議士になることが必要なのだよ」

ジョルジュ・ポンピドゥ大統領「この国が一個の中央政府を持つだけ
で満足している間はいかに強力な共産党といえども付け込む隙がなかっ
た。というのはその段階ではすべてか無かを望む政党は何も持てないか
らだ。だが問題を分割すると答えも分割される。こうしたわけでイタリ
アのいくつかの州は共産党の行政部を持つに至っている。共産党がひと
たび州を手に入れると二度と手放す事がないのは間違いない。そして細
かい点で彼らに慣れてしまうと次は重要な面で彼らにやらせてみようと
いう事になる。まだ共産党に支配されていない州では命令を下すのはロ
ーマと州のどちらか分からないために大混乱が生じている。そして大混
乱になれば勝つのはいつも共産党なのだ。中央政府が命令を下している
時は皆はなんとか服従している。だがそれが地方権力になると皆は逃げ
出してしまう」P.566

ポンピドゥ「ゆっくり進む者は確実に進む、確実に進む者は遠くまで
行く」。世には左翼を望むあまり無秩序を造り出せば進歩を引き起こせ
ると考えている連中がいるが私はこんなやり方はしないよ。

 

 

2014/12/444 悪魔は悪魔以外の者に取り憑く事でしか存在の根拠を示
すことが出来ない。よって堕天した者がストーカー癖を持つに至ったと
しても何ら不思議はない。そして人間社会にとって悪魔祓いを職務とし
ない公務はあり得ない。*

 

 

2014/12/444 以上のように定義してから連中の仕事ぶりを見直してみ
るとやはり楽園造りの参考になるような事は何もしていない事が分かる。
TEDで民間人の中からそのようなアイデアが出る事はあったけど為政者
の側からというのは一つもない。・・・要らないんじゃない?

 

 

2014/12/444 悪魔退治に乗り出そうとしない人々はきっと地球を楽園
と感じていないのだろう。都市にひきこもって都市の維持のためにしか
働いていないのだからそれも当然かもしれないが。毎日を繰り返しに思
うのもそれが不毛な仕事だからだ。正味の話地球にも人生にも必要のな
い仕事。悪魔の生存戦略を支えてやっているだけだ。貨幣という固定的
な価値が想像以上に効果を発揮しているらしい。最近では悪魔退治に使
う法律さえ封じ込めるのだから連中は相当調子に乗っている。――だか
ら代執行の権限を要求するべきというのだ。

・・・少なくとも中央政府は解体するべきかと。首都という固定観念
も。各都市がそれぞれのやり方で街造りをして情報交換するのが一番効
率的だ。固定が非難になるよう仕向けるわけだね。つまり競争の促進。
そしてこうしたわけで金に執着のある人を政治に参加させるべきではな
い。悪魔のささやきに負けた人に楽園は遠かろう。 *8,008k

 

 

2014/12/444 走っている者に鞭を入れるな。

 

 

2014/12/444 用もないのにだらだら生きているから堕天するんだ。
スが入ったワインを飲み干そうとして混ぜ物をするから悪魔が入り込む。

 

 

2014/12/444 「ばか者は智恵の言葉を受け入れないだろう、彼ら自身
の心の中にある事を言ってやらなければ」『箴言』18.2

 

 

2014/12/444 で、例の常とう句。「お金しか信じられない」という人
は悪魔に魅入られている可能性が高い。貨幣もまた抽象的なものだから
である。物の価値を今一度見直してみる事をお勧めする。例えば自分の
価値評価と値札の評価の差異を見て自分の評価を裏付ける情報を探すと
か、自分で作った料理の方が買ってきた物よりおいしい事を確かめてお
くとか、あるいは人の話し方や書き方を見て自分ならこうするというの
を実際に形にしてみるといった経験を積む事である。それによって抽象
的な思考を具体的な思考へシフトする。手づくり市へ足を運んでみるの
も良いかと。

・・・ちなみに今調べてみたらタイには「サタン」という通貨単位が
あるらしい。

 

 

2014/12/444 そうすると仕事についても具体性を求めるようになるが
そこで初めて賢明な仕事をしようと思えば必ず愚かな上司がやってきて
抽象的な言い分でこれを阻止しようとするのを体験するだろう。それこ
そ悪魔の社会の停滞気質である。このフィルターを何とか除去しなけれ
ばならない。

 

 

2014/12/444 例えば書道家は「一」という漢字一字に銘を打つ。その
一画にも個性あるいは書道家の人生が表れるからだ。・・・書類社会で
は響かないかもしれないが。だがもしその固定概念を取り払ったとした
ら?

 

 

2014/12/444 思えば古代ローマの政治が賢明であったといわれるのは
市民がお金に縛られていなかったことが大きかったのではないだろうか。

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