9:25~10:00 04/16 テレビ受信対策工事。
いつもなら9時ごろから神経質に飛び回っている創価ヘリがこの
日は姿を見せない。米偵察機も鳴りを潜めている。電磁波を傍
受されるリスクがあるからだろう。そうして存在を隠さなけれ
ばならないのはみんなが仲間ではないからだ。組織の脆さが垣
間見えた。沈黙が破れれば一気に崩壊する可能性は高い。
10:45 レポートの清書を再開する。
11:09, 12:03, 13:24, :44, :46(Uターン) 創価ヘリが接近。
11:24 創価ヘリが左膀胱を空爆。
14:21 創価ヘリが威嚇飛行を行う。反論もないくせに。
04/10~/16
今週も変化なし。ウツボじじい、のび太、生協、西の魔
女、シャッターマン、ルーク、クズ屋、ヤマト運輸のドライバ
ー、創価ヘリ、米グモ、おむつ車のドライバー、創価ポリス、
そして米戦闘機は相変わらず平和主義者の街で好き放題に銃を
乱射し、妄想の世界を駆け回った。世間も連中の殺傷能力のあ
る卑劣な武器を取り上げず、僕の反撃をアクティブにしない。
命がけで戦っているのに対等な立場で戦うことを許さない。
日本人は独裁政治しか知らないのだ。しかしこれは政治の問
題ではなく、人権問題であり、法律の適用の問題だ。アメリカ
が治外法権を持っているからといって在日朝鮮人や日本人のメ
ンバーも見逃すというのは拡大解釈以外の何物でもない。
むしろこれをきっかけにアメリカから治外法権を取り上げて日
本の地位を向上させる事こそが政治的駆け引きなのではないか。
愛国者ならそのためにどんなチャンスも見逃さない態度でいる
べきだし、沈黙はその努力を放棄することに他ならない。
沈黙は良くも悪くも軽蔑しか生み出さないのだ。
感情で現実を変えられなかったから武器を手にした人がそれ
で僕の感情に訴えて何が変わるというのか。僕は感情で現実を
変えられるのか? それは初耳だな。
・・・彼らの三半規管は一体どうなっているのだろう?なぜ
こんな無茶苦茶なバランスで立っていられるのか。宇宙空間に
でもいるのだろうか。
四六時中銃を向けられていると告白して「何を悩んでいるの
か知らないが」などと言われたらどうしようもない。なぜ僕が
何事も無いように振る舞わなければならないのか?
世間はどうあっても僕に金を回さない意思を表明しているが、
自分たちは突き付けられた現実から逃げ続けていながら僕に何
の落ち度もない経済的な問題を突き付けて主張を取り下げさせ
ようとするのは卑怯じゃないか。社会貢献をしているのは明ら
かに僕の方なのに僕に正当な報酬および活動費を与えず、社会
を退廃させている人々で金を独占するというのは明らかにおか
しい。スラム街のシステムだ。そうして悪党にばかり金を回す
事が不況につながっていると考えないのか。本流に影響が出る
ほど支流に金が流れている、漏れているせいでみんなが困窮し
ていると考えないのか。ならば国民がやるべき事は金の流れを
正常化することだろう。政治家はそれを絶対にやらない。
*11:09 04/16 創価ヘリが東から接近。テンペスト攻撃を開始
する。
また同じ被害に遭っているという連中も一向に僕を勝たせよ
うとしないが、彼らはきっと事件後に働く気が無いのだ。あわ
よくば戦わずして勝利を得、政府や警察や大企業の恨みを買わ
ずに戦利品を獲得したいのだ。いわゆる「在日特権」を得て賠
償金で世間と関わらずに余生を過ごしたいと考えているのだ。
彼らは自分の損得しか考えておらず、近視眼的な物の見方し
かしない。これは世間の傍観者たちも同様だろう。右を見ても
左を見ても人間のクズしか見当たらないのはそのためだ。
僕は別に誇張して言っているわけではない。統治されたくない
なら統治しないていいように人格者になれよ。信頼される人間
になれよ。
沈黙を破って起こることこそが現実だ。運命を受け入れよ。
04/10
14:11 アルミシートでPCから出る電磁波をカットすると慌てて
生協が出てきて出力を上げる。ために音楽が一瞬乱れた。
14:14 続いて南西からのレーザーを阻害するべくそちらにアル
ミシートを向けると生協と西の魔女がぼやき、再び出力を上げ
る。音楽が乱れる。こいつらはガードされるとすぐに入射角度
を変えて逃げるし、さもなければトラブルと考える。明らかな
攻撃の意思表示の証拠として提出する。ちなみにレーザーを照
射されている方にアルミシートを向けるとぱちぱち音が鳴るの
でわかる。数分そのままにしておくと消えるが。その時は再び
シートの位置を変えるとまた音が鳴る。これはペットボトルで
も同じだ。
17:24 Wordを閉じると間もなくPCの温度が49℃から46℃に下
がった。代わりに脱水攻撃が始まった。
04/11
9:03, :06 北東の空から創価ヘリが空襲を行いながら西へ通過
し、そこで20分までホバリングを続けながら攻撃の出力を上げた。
どいつもこいつも水分補給をすると狂ったように撃ってくる。
9:42, 10:55 戦闘機が当たり前のようにここを通過するように
なった。――ただし毎日19時台にここを通過していた飛行物体
がヘリではなく、この戦闘機だったのだが。
17:20 仕事を終える。
17:31 鼬の最後っ屁をしてからヤマトが逃走する。
17:47 のび太が超音波発生装置を起動しながら脱水攻撃を引き
継ぎながら軽自動車を移動する。中央の部屋に収束レーザーを
向けるため。しかも盗んだ電気で。
17:51 ブレーカーを切り換えるとレーザーの一本が消える。
18:49 夕食ができ上がり、席に着く。
18:57 のび太が軽自動車のレーザーで脱水攻撃を仕掛けながら
車を定位置に戻す。――どうせそうやってカンニングして照準
を合わせるなら策を弄したような顔をして車を出す必要ないだ
ろう。こいつの考える努力とは試験前に試験問題を盗む事なの
だ。しかも回答欄を埋めた解答用紙を暗記することなく試験会
場に持って行って丸写しする。それで問題が違うと図々しく抗
議するのだ。
04/11 アップロードしたレポートの内容を新作に反映したら
全然別の内容になってしまった。テンペスト攻撃のせいで入力
したつもりの文字が飛んでいたり、漢字の変換が間違っていた
りして自分でも腹が立つんだけど、まあ所詮メモだからいいよ
ね。
04/12 僕の能力を認めると「人間の智恵は神を必要としないほ
ど発達している」といううぬぼれが木っ端みじんに打ち砕かれ
るのでそれで教師どもは見て見ぬふりをしているのだな。お前
らの頭脳なんて神どころか僕の足元にも及ばないよ。身の程を
知れ。
04/12 日本に入ってくる海外のスイーツが安っぽく見えるのは
バイヤーが日本人の口に合うようにと本場の味を除外して輸入
しているせいらしい。これも一つの保護貿易だよね。そうやっ
て雰囲気や効果だけを取り入れて異質な物のソウル(魂)に触れ
ることから逃げてばかりいるから日本人は競争心が弱いのだ。
それで同じ日本人である僕のソウルにさえビビッて逃げてい
る。ひたすら競争が起こらないように祈っている。日本は一億
総老人社会なんだ。だから柔らかい食べ物が好まれる。
噛む力はすなわち考える力だからな。あごの弱い若者は何も考
えない。
04/12 海外の人は主食のパンが高騰して喜んでいる日本人を見
てバカじゃないかと思っているだろうね。
04/12 教師は理解せず、理解を示すことしかしない。
04/12 「警察の威信をかけて――」というのもただ自分の世界
観を守りたいだけ。引きこもりの妄想に税金を浪費される国民
は不幸以外の何物でもない。→8:13~:15 創価ポリスが報復テ
ロ。
04/13
9:34~:50 ウツボじじいが強制排便攻撃を仕掛ける。物を食べ
ると「食べるな」といって歯を撃ち、食べたら食べたで「出せ」
といって尻や股間を撃つ。こいつは人生を何だと思っているん
だ!→9:50~:55 のび太が援護射撃。
10:02 そして追いキムチ。僕が受け取ってもいないレスポンス
を勝手に迎えに行って八つ当たりしてくる。敵は僕だけじゃな
いと知りながらそれらとは戦わず逃げてくる。
18:09 湯船に浸かって温まると体温上昇に反応して米グモが
両腕を攻撃してくる。蛇か!
04/13 取捨選択には自分の世界観を純化する目的のほかに個性
を排する意味がある。自分の世界に閉じこもるのはもちろん駄目
だが、いきなり個性を取り払って全体主義に傾倒するのも駄目だ。
和を無条件に良しとするのは素人考えで、競争や争いは多くの
人が同じものを欲しがるから起こるのだし、さらにその不足を補
おうと力を持つ者は戦争や略奪を行うのである。(責任感で?)
それよりみんなが別のものを必要とする社会の方がはるかに平
和だ。サバンナでも肉食動物と草食動物、鳥類と小動物の食性が
違えばこそ共存共栄できる。
人間もそのためにまず自分の特性、すなわち個性を見極めなけ
ればならない。それからかつて自分がなりたかった職業や多くの
人が欲するものを外側から冷静に見直してその要素を見極める。
そして再びそれを求めるか、現在の仕事に取り入れるかする。
そうする事で個性や自分の世界観への執着を薄れさせていくの
である。
*16:45 04/15 ニートがテロ攻撃。それまでにもずっと上唇を
撃っている。落ち着きのない多動性障害のくそニート。
日本人は協調性を重んじるあまりエッセンスを抽出する前に
個性の追求を切り上げさせようとする。だから認める認めない
の話になってしまう。何度も言っているように本来の生存競争
はパーソナルスペースを侵すなとか多様性を壊すなと主張して
戦うべきなのに距離を測るためのプロセスを妨害してしかも侵
略者に抗うなという。
*16:54 侵略者キムチがまた撃ってくる。
西洋哲学が宇宙の原則に基づいて考えよと説くのはそういう
ことだ。仏教(インド哲学)にも「大我」という考え方がある。
大我――①仏教で個人的な狭い自我を捨て、一切の煩悩から
離れた自由自在の境地。
②インド哲学で宇宙の本体として想定される唯一絶対の精神。
04/13 ゴミはゴミになるべくしてゴミになる。ゴミとは使用者
が想定した仕事を果たせなかった物のことである。使用者はそ
れに実力以上の仕事を要求したりしない。それどころかしばし
ば説明書に準じてその能力を確認してから命令を出すのである
が、ゴミは命令に反して実力以上のことをしようとしてゴミに
なる。個人は個人の力量とカテゴリーを弁えて行動する事こそ
求められている。
これによれば僕は不誠実な日本人にとってゴミであるだろう
し、僕にとって彼らはゴミである。
4/14 これも繰り返しになるが、世間と僕とではそもそも時間
についての価値観が違うようだ。人々は健康を害したり、余命
宣告されなければ時間の大切さを顧みない。二流作家たちもそ
れが小説の題材になると思っているのだから日本人の死生観は
相当幼い。恐らく集中力が無いのだろう。多産多死の社会ゆえ
に夢中になることが無いという事もあるだろうが。しかも警策
(きょうさく)で肩を打たれることが無いからじっとしていられ
ない人や静寂に耐えられない人が場を支配して真面目に生きて
いる人を茶化したり邪魔したりする空気、風潮を作り上げてし
まう。
04/14 そもそも彼らは教室にスピーカーを置いて遊び回ってい
るような人生観を持っている。それで名前を呼ばれた時だけ小賢
しく調子のいい事を言ったり優等生ぶった受け答えをするのだ。
そうしてとりあえず出席日数を稼いでいるような態度を取りな
がらクラスの空気を支配し、真面目に授業を受けている人が学ん
だ知識や技術を発揮したり、評価を受ける機会をコントロールし
ている。人生に興味が無いからさぼっているのに誰よりも人生を
知っているような顔をして批評する。それがどれだけ人を不快に
しているか想像したことが無いのか?
彼らを退学処分にしたところで学校のイメージが損なわれる
ことはない。学校は学びたい人を受け入れればそれで良いのだ
から。
04/14 そこで前述の集中力の話に戻ると、彼らは実は集団の
中で集中力を持続する事が苦手なのではないか。つまり多動性
障害を持っているのではないか。それで落ち着きがない。
*12:03 創価ヘリが二度目の威嚇飛行を行う。
しかしそういう人はたとえ学校から逃げてもテーマパークや
コンサート会場でもストレスを感じるし、オフィスでも当然ス
トレスを感じる。電車やバスや飛行機に乗っていてもレストラ
ンの行列に並んでいても、花火大会や縁日に出かけても、外国
人観光客が大勢訪れる観光スポットや京都の錦市場、大阪の黒
門市場に行ってもストレスを感じるはずだ。初詣に行かなくな
る人も少なくないのではないか。
そうしてすぐに仕事を辞めてしまい、行動範囲もどんどん狭
くなって引きこもりがちになり、最終的にインターネットの世
界に逃げ込む。のび太は既に生計を立てるために24時間タブレ
ットの画面にくぎ付けだ。そうして僕の生活に干渉し、傷つけ
ることによって(レポートを書かせることによって)中途半端に
世間とつながっている。・・・こいつの場合、自閉症とアスペ
ルガー症候群を併発しているけどね。エイズや糖尿病みたいな
もので本当に厄介なのは合併症なのだ。
ドラッグに手を出す若者もきっと多動性障害を患っているは
ず。集団の中にいるのが怖いのだ。そのきっかけは多分インタ
ーネット。膨大な量の情報と目まぐるしく変わる映像が子ども
の脳には刺激が強すぎてパニックを起こす。赤ん坊はそれを警
告するために泣いて訴えるが、物心がつくと面白いという感情
が警告を押さえつける。しかしダメージは着々と蓄積して猫背
になるように心が歪んでいく。精神のバランスを取ろうとして
より多くの刺激を求めたり、キレやすくなったりする。
――それが体力的にきつくなってくると人を避けるようになる
のだろうか。それでもスマホから発せられる電磁波の影響を受
け続けるのだが。ちなみにウツボ家には家の中に人殺しがいる
からね。子どもが受けるストレスは尋常じゃないだろうね。
単純に集中できない環境にいる事でも精神破壊につながるの
かもしれない。
・・・また一つ日本の病理を解明してしまった。これを見て
教師たちは僕にもっと苦しめといってほくそ笑むのだろう。そ
れによってただで基礎研究の成果が手に入るのだから。それで
さも自分の研究であるかのように形を変えて発表する。
04/17 更新日の夜に『ホンマでっか!?』という番組でちょう
ど心理学者の植木理恵さんが「人間の脳は一度に五人までしか
行動を把握できず、それ以上は情報処理が追いつかない」とい
う話をされていたので紹介しておく。
きっと多動性障害を患う人や学校をさぼる子たちはキャパシ
ティーを超える情報を無視できないのだろう。ヤンキーはやは
り小心者で神経質なのだ。それでクラスから逃げてはみ出し者
同士で集まり、しかしそれがまたストレスになって飲酒、喫煙
に走ったり暴れたりする。そういう悪循環に陥っているからな
かなか足を洗えない。・・・特にお節介な人は一人で三人前く
らいに感じるからな。彼らも自分に最適な人数を確認すべきだ
ね。
ちなみに僕は四時間目になるとおなかが鳴ってしまうのが悩
みだったけど、それで集団のプレッシャーを感じたことは無い。
04/14 例えば僕が時給1,500円を出して人を雇い、関西のおい
しい物を発掘してSNSで紹介し始めたらすぐに世間の評価は変
わるだろう。彼らにとっては事の善悪より僕がどれだけ金を掛
けたか、そしてそれが自分にどれだけ利益をもたらすかという
ことにしか興味が無いのだ。言ってみれば僕が金を持っていな
いから評価しない。
これは口で説得して人の考えを変えられると思うのは間違い
であるという考え方にも通じていて、言い換えれば彼らは不細
工は言葉で女性を口説くのを諦めて金やプレゼントでアピール
せよと言っているようなものだ。そんな動物が一度の交尾のた
めにするようなことは人間の恋愛ではないし、金やプレゼント
で人を操ろうとする人や金をもらわなければ人の愛を受け取ら
ない人は相当性格が歪んでいる。
現代人は金が無いから恋愛をしないの?金が無いから人を愛
さないの? 貧乏だからそんなに薄汚れているの?あなたは社
会を憎んでいるのだ。僕に八つ当たりしないでくれ。僕はそん
な社会を変えましょう、きれいにしましょうと呼びかけている
のに。もう不毛な復讐は終わりにせえ。
僕は決してお前らの恋愛マニュアルに従わない。
04/14 NHKに続いて『初耳学』が交換物を提供してくれた。話
が分かる人がいてよかった。
「教師は生徒に教えながら自らも学ぶ」という言葉を久しぶ
りに聞いて、教師は生徒の具体化の過程を観察して効率を上げ
る方法を考えてあげるのだなと思った。画期的な教育改革を実
施した麹町中学校の校長にしても体育祭や文化祭を楽しめない
人をどうして楽しませるかという課題を与えて生徒たちに行事
を作り上げさせるなど彼らの特性をうまく助けていた。
工藤校長は言う、「人のせいにしている集団は問題を解決す
る能力を失う。教師も生徒もみんなが当事者意識をもって考え
なければならない」。
――ただし集団が一致団結する時には共有しているイメージ
を持ち寄る事が多い。それは元の木阿弥に通じるアイデアであ
ることが多く、それで行き詰まりを感じるとこの問題は誰にも
解決できないのだと思い込んでしまう。そんな時には上には上
がいるという事を思い出さなければならない。ツイッターにも
すでに書いたが一人の見解も百万人が共有する見解も一つの見
解であることに変わりない。そしてイノベーションは常に一人
のひらめきから起こるのだ。だから僕は多数決への執着から離
れなければならないと警告するのである。
04/14 続いて古館伊知郎氏VS高学歴ニートの話。最初に断って
おくと古館氏は典型的な教師タイプでイメージで生きている人
だ。対するニートたちは生徒タイプ。
古館「好きな人が似合わない人もいる。一方で似合う色に愛
着がわいて好きになることもある」。
「あなた方は嫌いなことを避け過ぎている。好き嫌いなんてど
んどん変わるもので、嫌いのおかげで好きがあるという事もあ
る。それもとにかくやってみないと分からない」。
・・・これはニートたちだけでなくすべての若者に伝わらな
いだろう。古館さんにはアナウンサーという立派な肩書があり、
世間の支持や守ってくれるスタッフもある。番組はその安定し
た土台がある上でのチャレンジだから何も持っていない若者が
考えるほどのリスクは無い。彼らは孤立無援で草もろくに生え
ていない荒野に飛び出してオアシスを探し出さなければならな
いのだ。そのための地図やコンパスは一応支給されているかも
しれないが、彼らの特性である具体化のための材料が圧倒的に
足りない。それを調達する機会もない。好きなことも深く関わ
れば嫌なことも出てくる事を私たちは知っているが、彼らはそ
こまで何かにのめり込んだことが無いのだ。それで何がしたい
のかも分からずひたすら材料が足りないと嘆いている。とにか
く働けという古館さんとは根本的にニーズが違うのだ。
特にすねかじりの男はイメージで生きているので自分のこと
を教師タイプと思っているはず。だから中間管理職以上の待遇
でなければ働かないだろうし、極論を言えば金以外に社会との
接点を持つつもりがない。彼の専らの悩みは自分の世界の通貨
が実社会に通用しない事である。これもウツボじじいやのび太、
生協と同じ考え方。つまり彼らは二十代にして老化しているの
だ。
ちなみに僕にはいずれの主張も心に響かない。間違った世の
中で何をするかという答えが学ぶ意欲のない老人の妄想に介護
士のように無思想に仕えてやることでは納得しようがない。僕
は既にそれが破たんしていることを知っているし、世界をリペ
アする方法についての研究を進めているのだ。壊れている物を
維持する理由は無い。世界会議を開くのもそのままではいけな
いからでしょ。それを放っておけというのは無責任にパリ協定
やユネスコから脱退し、核兵器禁止条約への調印を撥ね付けて
いるアメリカと変わらない。
それにじじいどもの妄想に付き合ってやる事と落ちこぼれや
チンピラを受け入れる事は別問題だ。銃やドラッグを廃絶でき
ないからといってその乱用者を肯定してやる道理はない。そこ
を一緒くたにして押し通そうとする浅ましさを僕は許せないの
だ。そこをオープンにして議論しろと言っている。
4/14 そしてもう一点、ニートたちはバイトで食いつなげばい
いと言い、教師たちもそれを肯定しているが、僕は食いつなぐ
ための仕事なんて作らなくていいと思う。それが格差社会や大
量生産、大量消費社会の温床になり、ひいては貧困国の泥沼の
悪循環を生み出しているからだ。誰もが本業をやるべきでバイ
トはせいぜい修業時代の遍歴として従事するべきだ。これは転
職の気軽さに重きを置くという意味である。本業に関係のない
ことや単に時給がいいという理由で仕事に就くのは身売りであ
り、仕事じゃない。
先週も「渡世人」という言葉に触れたが、そもそも金のため
に働くこと自体仕事ではないと僕は考える。仕事は社会や他人
とつながるためにするもので、やりたい事がすなわち仕事であ
るはずなのだ。仕事をしたくないが金は欲しいなどという考え
方は支離滅裂だ。子どもの世界と大人の世界を行き来していた
時代を過ぎて、さて自分は何をして社会とかかわるか、どうし
て二つの世界を統合するかを考える。それを「服従」と答えて
しまう人は子供なのだ。そして子供の世界に比重を置いている
から「金を払えばいいんでしょ、体を売ればいいんでしょ」と
いう発想になる。――これは政治家が国民に金を払え、金を払
えとばかり言っているせいでもあるが。
そしてその言い訳として材料不足を主張する。僕のように世
の中の抽象的な部分を解析すれば何が材料になり得るか、抽象
的な部分を埋めるために(後輩のために)何をすべきかが分かる
のだが、彼らには答えは教師から教わるもの、あるいはすでに
インターネットに散らばっているものという固定観念があるせ
いで自分で材料を調達しようとしない。
04/14 コンビニのバイトのように極端に合理化された、マニュ
アル化された仕事は生徒の具体化の試みを拒絶する。だから若
者はバイトなんてすべきではなく、社会も彼らにコアな仕事を
与えるべきだ。そしていわゆる軽作業は老化した中高年に割り
当てるべき。人間社会は管理職とか上下関係、身分、家柄とい
った固定観念のせいで仕事の割り振りを間違い続けてきた。
更に資本主義経済体制が株や電子マネーなど抽象的な価値で
経済を膨らませてきたために現実的な仕事がやせ細り、次の
世代への仕事の継承がうまく行かなくなった。イメージで作
られた社会に参加できるのはイメージを共有できる人すなわ
ち株や電子マネーを持てる人だけだからだ。これはオタクの
世界に置き換えて考えると分かりやすい。現代社会は音楽で
も流行に乗り遅れると置いて行かれるし、世論でも選挙の時
やテレビの街頭インタビューを除けばネットをしていない人
々の意見はないがしろにされている印象が強い。前述したよ
うに政府はあえてそれらを分断しているみたいだし。
持っている人だけしか参加できない社会。それはビジネス
マンには非常に都合のいい社会だが、各グループの横のつな
がりは薄いか全く無く、常に単発でしか物事が起こらない。
若者の中にはもはや現実的な仕事をじじ臭いと思っている
人もいるだろう。そのせいで社会の循環が滞り、発展して
いかないために人々は目先の利益に成果を求めるようにな
ってしまった。
金が物を言う社会は人間社会の失敗したモデルなのだ。
*14:21 創価ヘリがまた威嚇飛行を行う。
世間は僕をマニュアル化された仕事に従事させることにこだ
わっているが、こういうことをちゃんと理解しているのだろう
か。カテゴリーが違うんだけど。気違いの世話も僕の仕事じゃ
ない。
→9:00 04/15 ウツボじじいがドアを虐待して挑発する。
こいつも監視を自称していながら報告書を提出している様子
が無い。僕のレポートとどちらが貴重で報酬に値する?
・・・このように現代のニート問題は世間が金のために仕事
をするのを当たり前と思っている事が原因と考えられる。そし
て他人の本業をないがしろにする。自分たちの支配下に置こう
とすぐに廃業に追い込もうとする。そしてバイトをすればいい
と安易に服従を勧める。社会全体が仕事をなめていることが最
大の問題なのだ。本業を持っている人が標準であり、そういう
人を優先するべきなのだ。ちゃらんぽらんな奴が金をかっさら
うな。金の流れを全員が当事者意識を持って変えるべきだ。
→14:33 04/16 横領ニートが脅迫テロ。
04/15 『AI入門 サードシーズン』の予告より。「人間は過去
の蓄積を忘れて思いついた気になっている」
――そうそう。僕も読み返してみると結構同じことを繰り返
している。まあ関わっている問題が一つで、しかも進展しない
のでしょうがない面もあるが。しかしそれらがブラックホール
の周りに飛び交う光のように集まって僕の思想を形作っている
のも確かなのでそれほど問題視していない。
14:43 レポートを書き上げるとガレージでテロ車をいじる動
き。
僕は「日本人は日本社会を破壊しているだけだ」と断言でき
る。ただし僕は思想家だから日本にいれば日本人の本質を追求
するし、日本人が世界と渡り合うための競争心を養えるよう助
けもする。しかしよその国へ行けばその土地の本質を追求する
し、外からお茶や味噌の香りだけ味わっている方が幸せなこと
も知っている。どうせ食習慣にしても文化や芸術や文学や民族
感情、そして景色にしても僕は表面的にしか味わったことが無
いから何の愛着もない。僕が日本で見てきたことなんて別に海
外でいくらでも見られる。
したがって愛国心もない人たちのために研究を続ける意味は
ないし、自分の能力を宝の持ち腐れにするつもりもない。僕は
ボランティアで生きているわけじゃないのだ。必要ないならさ
っさと餞別を渡して別れて下さい。旅行線も両手にはっきり出
ている事だし、京都にいる限りこの状況は変わらないような気
もしている。かといって中途半端に他県に移動してまた一から
犯人を特定したり、情報収集し直すのも嫌だから日本の中で移
動するならここできっちり片を付けておきたい。
またそのために迫害者に仕えて金を貯めるというのも違うと
思う。沈みゆく船に軟禁された上に強制労働までさせられたの
では全く奴隷扱いだ。これ以上俺に屈辱を味わわせないでくれ。
先見の明を無下にして恥をかかせないでくれ。庶民の英断を求
めます。
ちなみに僕は管理職になりたいわけではない。やれと言われ
ればやるけども。僕のメインの仕事は研究することなので職種
にこだわりはない。農家でも工芸家でも和菓子屋でも何でもい
い。ただイメージ通り、マニュアル通りにやれと言われさえし
なければ。軽作業に甘んじるレベルではないし、そこの上司が
僕の能力を活かせるとは思えない。本業に専念できる環境が欲
しい。だからさっとさ多動性障害のニートどもをどけてくれ。
世間が選べるのは僕に局所的な研究に専念させるために犯罪組
織を排除するか、それとも日本の研究を続けさせて僕が犯罪組
織を壊滅するのを支援するか二つに一つだ。
・・・自分のことを話すと抽象的な部分が際立つな。選択肢
が少なすぎるからだ。僕も呪文を持っていれば黙ってやるさ。
生の声を響かせるには日本社会はうるさすぎる。多様性をはき
違えているのだろうね。抽象的な価値で膨らんだゴムボートの
上では具体化する材料が無いのでみんな自分という存在や地位
を確立するために必死になる。そして皆で一つのものを作り上
げるという原則を理解していながらゴールを多様化してしまう。
それが「常識を疑え」というスローガンにつながっている。
しかし彼らは常にそれを特定の人に対してしか主張できず、
かつ特定の集団でしか共有されえない。セオリーではないから
だ。例えば僕の敵は僕にだけ銃を向け、降伏の要求に抵抗する
が、それを機動隊に向かってすれば彼らは即射殺されるだろう。
それは何万人規模でやろうと何十年続けようと変わらない。セ
オリーは人を選ばないのだ。当然僕の主張も人を選ばない。
しかし世間の人々や会社員たちは争いを避けるためにセオリ
ーを打ち立てず、多くの人への配慮で無理やりに形作った物を
製品と称し、社会と称している。言ってみればドリンクバーで
いろんなジュースを混ぜたり、ビュッフェで肉も魚もパスタも
デザートもみんな一つのプレートに載せて食べるようなもの。
それは個人で食べるから許されるのであって本当は客には出
せないのだが、「多くの人に配慮した結果です」と説得して世
間に受け入れてもらっているのだ。そしてそこでは自分の意思
も尊重(?)してもらえるからとの打算から人々もそれを受け入れ
る。逆にセオリーは混合ジュースを認めないから支持しない。
これは明らかに多様性の考え方ではない。現に柔らかい食パン
などは海外では一般的ではない。日本人は欧米人より唾液の分
泌量が少ないためにしっとりしたパンを好むのだそうだ。
・・・水なしでビスケットを食べられない人がいると聞いた
時には驚いたけどね。女性の体に起こっている問題の多くは水
分不足が原因とにらんできたが、唾液不足もあるわけね。それ
でも人はその状態に順応しようとする。この順応が過剰になる
と「常識を疑え」という過激な主張に傾倒してしまうのだ。
「みんなで一つのものを作る」という原則を守っていればいい
んだよ。そのためには柱となるセオリーを打ち立てなければ始
まらないし、反逆者には別のプロジェクトに移動してもらうし
かない。彼らがそれを形にできないとしても我々が同情してや
る事ではない。彼らより僕に仕事をさせてくれ。

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