まとめてつぶやき282 あほでもオーケー社会(A.O.社会)は生き残れない

あほでもオーケー社会(A.O.社会)

 今週は細かな新事実が5個も6個も出てきて過去の本
も読み直さなければならなかったし大変だった。でも
知識やネット検索も統計処理だよね。いろんな記述や
文献や個人的なニュアンス(解釈)をかき集めて一つの
理論を組み立てる。しかし敵はそういった統計処理を
全くせずにただ権力があるとか数が多いというだけで
自分たちは偉いとか正しいとか言っている。しかも学
術論文や研究論文は統計処理がなされなていなければ
通らないのに軍事行動や監視行動は自分たちの自由意
思で行使できるという。これこそ妄想であり危険思想
の最たるものだろう。それに彼らの理屈を採用するな
ら10万人以上(~1億人)の意思を確認するのに384人
で事足りるのだから律儀に10万人のならず者や乞食を
養ってやる必要はない。

 日本で統計処理がやかましく言われるのは輸入した
理論ばかりで反論や否定に対して極端に弱いせいでは
ないか。同時に応用やほかの要素と合わせて複合的に
ものを見るとか論理を組み立てるといったことができ
ず何でも自分の都合のいいように解釈してしまう。
例えば先の京都市のアンケートにも「どちらかと言え
ばそう思う/思わない」という選択肢があったが、こん
なものはゼロ回答に等しいのに集計者の自由な解釈で
回答者の意思を決定されてしまう。彼らは聖徳太子の
時代より国民に「調和」を押し付けてきた日本の悪習
をよく踏襲している。
*12:12 7/01 セスナが威嚇飛行。また妄想を走らせ
ている。時計の数字が正当化の理由になるという根拠
を説明してもらいたい。

 新型コロナの感染者数も毎日のように発表している
が、重要なのは「誰がウイルスを撒いたか」という事
でただ「夜の街で感染者が多い」というだけでは何の
解決にもつながらない。ウイルスを持ち込んだのはホ
ストなのかそれとも客なのかをはっきりしてもらいた
い。同様に小池都知事が6月27日の感染者数57人のうち
経路不明者が36人もいるのに16人の職場内クラスター
に注目したことにも違和感を感じた。しかも職種は人
材派遣会社で飲み会に参加して感染したという。こん
なものは工作員が潜り込んでクラスターを引き起こし
た可能性を示すものでしかない。ネットにもこれに類
する情報が載っている。

 都知事がもっと幅広い情報を得て判断を下していれ
ばこんな発言にはならなかっだろう。しかし役人は限
られた情報で自分にとって都合の良い判断を下すこと
が非常に多い。

[関連記事]
https://plaza.rakuten.co.jp/sun7249/diary/202004010000/
2020.04.02 「親中派議員は、日本経済が元気になると困る?」Rakuten BLOG

 ちなみにポリ公も今週『世界一受けたい授業』で嬉
々として身内の犯行を紹介していた。スマホの画像か
ら投稿者の自宅を割り出されてしまうのはグーグルア
ースのせいでそのデータは米軍によって作られた可能
性が高く、国防上の危機と言える事態なのに(日本の地
形データを取られた)まるでそれに対する危険性を国民
に訴えることもせず、もちろん電磁波兵器のことも明
かさず、集団ストーカーについても暴力団の成り立ち
や警察との癒着についても一切説明せず、対策をしな
い奴が悪い(加害者が天皇で被害者は奴隷)と言わない
ばかりの憎たらしい口調で自分の言いたいことだけを
語っていた。

ネットでも警察権力の強化に対する警告あり
「最近の自民党政権は国策捜査を連発して、いわば警
察国家化しているのではないでしょうか。自民党を批
判する学者や著名人を尾行して、微罪で現行犯逮捕す
る。植草一秀氏や高橋洋一氏や佐藤優氏などが起訴さ
れて、おかしな事件が続出している。政治資金をめぐ
る政治家への捜査も恣意的な捜査が目立ちますが、警
察や検察は議員達のブラックリストをこしらえて監視
しているようだ。
 現在の政治資金規正法は誰も守れないような法令で
あり、国会議員たちは守れないような無理な法律を作
っては自分たちを縛ってしまっている。だから政治資
金で国会議員を徹底的に調べれば、叩けば埃の出ない
人はいないでしょう。だから資金の透明性を確保すれ
ばいいのではないかと思うのですが、それだと議員自
身が困るようだ。
 児童ポルノ禁止法にしても誰も守れないような法律
であり、個人のパソコンや携帯電話を調べれば若いグ
ラビアアイドルの水着写真などが出てくるだろう。そ
のようになれば警察官が職務質問で携帯電話を見せろ
といわれて、17歳の少女の水着写真があれば現行犯
で逮捕されかねない。自民党が改正しようとしている
目的はインターネットの取り締りだ。それで言論活動
を封じ込めようということなのだろう」。
ww.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=211828
「るいネット 暴走する特権階級→忍び寄る『警察国家』
の影」

ただしお役所仕事の「たらい回し」や「杓子定規な対
応」を見れば彼らが本当に作りたいのは「国民に監視さ
れない社会」であることが分かる。要するに無能な自分
たちの能力に合わせて手加減してくれるよう国民に強制
しているだけだ。しかし能力が足りないなら辞めればい
い。わざわざその能力があると思われる者を探して弾圧
してないで。これをスカウトに変換できればバルセロナ
FCになれる。

『お役所仕事―アンサイクロペディア』http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%81%8A%E5%BD%B9%E6%89%80%E4%BB%95%E4%BA%8B

 「アメリカの弱体化→官邸+官僚共にアメリカが抑えて
きた構図が崩れ、政権はロシア・プーチンにつき、官僚は
アメリカの重石が取れて官僚組織の自己保存本能が強まっ
ているという状況。しかし、安倍は官僚をコントロール下
に置くために2014年内閣人事局を設置、高級官僚の人事権
を握った。→加計事件や日報隠蔽事件は安倍政権を総辞職
に追い込む工作で官僚からの反撃が始まった。(そこに
CIA・ネオコンも多少からんでいる?)
そのきっかけは、いずれも文科省や防衛省からの情報リ
ーク。よく考えられていると思うのは田布施一味のマス
コミ対策総本山である電通叩きから始まったこと。そし
て自民党・安倍が窮地に陥ると北は援護射撃。・・・同
じ一味、チーム田布施。自民党は日本を代表する親中・
親韓政党。加えて統合階級(学者・マスコミ・政治・官
僚・学校)の暴走と主導権争い。
 歴史を振り返れば、この構図は明治時代末期から始
まっている。長州・薩摩の田布施一味VS軍部(陸海軍
の官僚組織)。天皇・田布施一味から見れば、強大化
した軍事・官僚組織を叩きつぶす為に太平洋戦争を企
てたと言っても過言ではない」。
 
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2020/01/9631.html
『日本を守るのに右も左もない 人類を破滅に導くマ
スコミ・官僚・学者たち。マスコミさえ倒せば、支配
勢力は瓦解する。』

 こういうのを全部まとめてテレビで話してくれる人
がいたらいいのにね。論文として提出するにはそうで
なければならないはずなのに公共電波で発言するのに
曲学阿世が許されるというのは納得できない。

 このように何でも都合よく解釈してしまう人の特徴
がネットにまとめてあったので載せておく。(出典のメ
モを取るのを忘れた。今週はネットばっかり)
・思い込みが激しく落ち込みやすい――ガラスのハー
トが砕け散ってしまわないように思い込みによって精
神の安定を図っている。これを「防衛機制」という。
・真面目すぎて言葉通り受け止める――日本人に典型
的な素直さ。脳科学者の和田秀樹さんもいわゆるクイ
ズ王などの秀才は未加工のまま情報を暗記するばかり
でそれをクリエイティブに活用するのが苦手であると
指摘している。
・責任感が薄く現実逃避しがち――ストレス耐性がな
いために責任への重圧に弱く、現実から逃げてしまう。
・期待して裏切られるのが怖い――相手を信用するの
が怖いから、期待をしてその通りにならなかったらシ
ョックだから、自分の都合のいいように解釈をしては
自分の弱い心を守っている。過去の人間関係で抱えた
トラウマを引きずっている可能性がある。
・自分に甘く他人に厳しい――防衛機制により自分に
かなり甘い反面、他人には厳しすぎるところがある。
・被害者意識が強く自分中心――被害者意識が強いと
自分が失敗したときや自分に都合が悪くなったときに
それを受け止めきれず、「自分ではなく○○のせいだ」
と自分以外の存在に責任転嫁する。
・理想の自分への憧れが強い――現実の自分と理想の
自分の区別がついておらず、矛盾した解釈さえ正しい
と思って無理やり押し通してしまう。

 さらに「自己愛性人格障害」の疑いもある。
特徴:自分を愛するという行為は、健全な心の発達のた
めには必要なことですが、極端に度が過ぎると何でも
自分の思いどおりになるという空想に陥ったり、自
分に都合のいいように解釈するため、他人に対する共
感乏しく人を自分のために利用したりする傾向があり
ます。
https://kun-college.com/contents_109.html
『kunこころの宮総合カレッジの心が軽くなるコラム
愛着障害と発達障害の関係』

 また別の言葉で言うと彼らはスーパーミームに支配
されている。これは『文明はなぜ崩壊するのか』レベ
ッカ・コスタ/藤井留美 訳(原書房)で見つけた語で
「政治、経済、宗教、正義、自然、子育てなどあらゆ
る領域で広く浸透し、強固に根付いた信念や行動原理
であり、しばしば私たちが常識と思い込んでいるもの
である(実際には認知閾を超えて考えることを断念し
た思考の残骸で与件になり得ないもの。ミームは思い
込みの意)」。社会体制も権力もお金も人々の思い込
み(=共同幻想)に過ぎない。
 そして病気が回復に向かうにしたがって体の表面に
その症状が移動するように思い込みも大衆の不満や批
判となって表面化する。それに対して適切な処置(治療)
を施すのが本来の政治の仕事である。しかし「スーパー
ミームがひとたび定着するともはやそれ以外の選択肢
を想像することが難しくなる。それを否定する証拠を
突きつけられると意固地になってそれを信じ続ける。
脳の処理能力を超えた複雑な事態に直面すると私たち
は自己防衛のためにあやふやな、しかし強いイデオロ
ギーに染まり、長い物に巻かれる心理に支配されてし
まうのだ。しかも集団の決定に委ねることで特別な知
恵(権威者との一体化)があると感じることができる」。
そして彼らは病原になる。ウイルスの側からすれば確か
に治療はテロ行為であろう。彼らは自分たちの立場を
理解していないし、客観視できていない。人の上に立
つと脳が委縮するそうだが、加えて前頭葉も老化して
いるし、犯罪によって海馬や偏桃体も縮小する。もは
や社会的脳死と言っていいだろう。人は脳がいくら壊
れてもそれを以上と思わないし、治そうとしない。そ
れは人間にとって脳死こそ死の根源であって地位や肉
体の健康を維持するためには金と犠牲を問わない彼ら
も死には抗えないという本能からの警告に従順である
からであろう。
*14:10 7/01 脳死ゾンビがテロで抵抗。自分の理性に
は逆らえないから他者に逆らってつじつまを合わせて
いる。そして自殺したくせに成仏できないからと現世
をうごめき生者に絡んでいる。この行為も彼らの死が
表面化しているだけだ。

6/24 もう一冊の手持ち資料である『いまだ人間を幸
福にしない日本というシステム』カレル・ヴァン・ウ
ォルフレン/井上実 訳(角川ソフィア文庫)によれば経
済界も官僚によって奴隷制が敷かれているらしい。そ
してたぶん系列企業や業界団体の仕組みを読んで秀才
たちはどうにもならないと諦めてしまうのだろう。

 「既存の社会体制を改善しようのないものに見せか
けるのは、古今東西を問わず、支配者たちの常套手段
だった。それにより大半の人々は自分が完璧な社会に
生きているのだと信じて疑わなかった。そのため体制
側につく思想家たちの間でもっと違う社会もあるなど
といった考えが発展することもなかった」P.262

 加えてたぶん中小企業や零細企業の人々は黙って従
っていれば倒産することはないと思い、官僚や知識人
たちは人道的な見地からカルテルを解体したら欧米企
業との競争に勝てず乗っ取られてしまう、仕事を奪わ
れてしまうと恐れ、また下請け業者をそのように脅か
しているのだろう。そういう意味では彼らは日本陸軍
や大アジア主義者の流れをくむ愛国者なのかもしれな
いが「世界一規制が甘い農業」、「大企業には不可能
な低コストでの部品の提供および景気後退時の身代わ
り倒産」、そして「いかさま価格」などは明らかに旧
時代的なやり方で民主主義の実現及び発展を阻害する
ものだ。しかも本丸となる企業は系列銀行からの無限
の融資によって利益度外視で勢力を拡大(市場シェアの
独占)し、海外で大変不興を買っているらしい。価格競
争で国内や海外の伝統的な産業を破壊するのは欧米の
常とう手段だと思っていたが日本が最もそれに適応し
ているとは驚きだ。中国・朝鮮支配の時代もそうだっ
たが日本人は新しい武器を手に入れるとやり過ぎると
ころがある。(ポルトガルから火縄銃を手に入れた時も
すぐに国産化し、改良した) こういう事はすぐにでも
改善できるし、するべきだ。そしてそれを根拠に欧米
の言いなりになる筋合いもない。そしてオランダ人が
ここまで分析していることを当の日本人が知らないと
いうのはやっぱり恥ずかしい。

 『私たちはいつも「言いなりになる」日本人の姿勢
を話題にしたが、それが自尊心の表れであることを知
ったのはもっと後になってからだった。そして騒ぎ立
てないのが大人であって、我々外国人のように何かと
文句を付けるのははた迷惑であるばかりか子供っぽく
身勝手だと見なされることが次第に私にもわかってき
た。成熟した大人の日本人はたとえひどい扱いを受け
ようがそれに甘んじて、静かに耐えながら他者をもそ
のように振る舞えるかどうかで評価するのである。
「しかたがない」と諦めることを大人になった証拠と
見なすのはこの国の長い伝統なのである。
 もちろん欧米でも、そして恐らくは世界中で自分の
能力の限界を感じるようになればそれが大人に成長し
た証拠とされている』――ただし日本人は能力の限界
まで努力したり自己主張をすることがない。
*13:36 7/01 戦闘機が威嚇。

 こんなことを言われて悔しいと思いませんか?
ふつうは高学歴の人が自分なりの勉強法を発見して後
輩の受験生たちにそれを伝授するように成功者が成功
するにあたって苦労したことでこれは不必要だったと
思われることを社会に問うことで社会構造や組織の体
質などを少しずつ改善していく(国を育てていく)もの
で、経済支援等によって無駄なプロセスを取り除いて
やる、または飛び越えさせてやることこそ成功者の社
会的義務(ノブレス・オブリージュ)だと思う。しかし
今の成功者は自分の利益のことばかり考えて全く進歩
をもたらさない。そして周囲の大物に忖度して前例踏
襲型の判断しか下さないから手に入れた力を下にしか
行使できない。そこに日本人または朝鮮人のやり過ぎ
る傾向が加わるから格差が開く。復讐の連鎖?
 さもなければベーシック・インカムなどの共産主義
的偽善に傾倒する。支援が必要なのは権威者の妨害に
遭って上を目指せない人や日本で活躍できない異端者
たちなのに、人生に目標すら見いだせていない人を支
援の対象に入れることでやはり上昇に上限を設ける。
目標がない人はむしろ買ってでも苦労をして自分の限
界を超える経験をすべきだろう。成功者自身がそれ以
上の努力をしないからレールに乗せることばかりイメ
ージしてしまうのだ。一発屋で何十年も芸人を続けて
いる人などその典型だろう。そして脳科学によれば一
つのこと(スポーツ)に集中してばかりいるとうつ病傾
向が高まったり反社会的行為の誘因になるそうだ。
*14:43 7/01 テロリストが裏付けテロ。一日中銃を握
りしめている乞食どもは「ライナスの毛布」という心
理状態に陥っている。――常に同じ物や思い入れのあ
る物を持っていないと安心できない心理状態。大人で
これがある人は常に強いストレスを受けている可能性
が高い。死神の命令に逆らい続けているストレス。

 日本人は非公式の権力には従順なのに明文化したル
ールには反抗的。これも一つのことだけしていればい
いという怠け癖に端を発する態度であろう。海外の人
から見ても日本人がとりわけ勤勉だとは感じないそう。
僕もこうした利己主義的な態度は社会が女性化してい
る証拠でイタリア人と同じだと思う。日本人はイタリ
ア人をいい加減で信頼できないと評価する。
 イタリア人の特徴――快楽主義、個人主義、反国家
主義、絶対的な真理を単純・退屈といって避け、柔軟
で変更可能な知を好む(これは感情的という事であり、
自身も一貫性を欠いたり便宜主義に陥りやすいと自覚
している)、何でも自分に良いように解釈する、暴力団
との共存(女性にとって淘汰すべきは無害な人で自分に
影響を与える人の遺伝子を残そうとする)

 さらに『キレる女 懲りない男――男と女の脳科学』
の著者黒川伊保子さんによれば女性はうまくいったプ
ロジェクトのプロセスにダメ出しされると感情に基づ
く記憶ネットワークが破たんしてこれまでの人間関係
やコミュニケーション法の全てを疑ってしまうそうだ。
これも既存の体制や価値観、身分などの執着に深くか
かわっているだろう。つまり政府や警察が実は日本転
覆を狙うテロリストだったと認めると彼女たちの人格
が崩壊してしまうから見て見ぬふりを続けている。浮
気した男を責められないように。しかしこれも利己主
義であって利他主義である男性には理解できない。女
性脳は人類のべースであり確認脳なので子育てには欠
かせないが進歩には邪魔になる。もっと言えば前例踏
襲型の思考で成功できた工業化社会からクリエイティ
ブな思考が求められる知識志向の社会(すでに国民の多
くが必要な物を揃えている社会)への移行について来ら
れない。いかさまで国際競争力をいくら強化しても、
「あほでもオーケー社会(A.O.社会)」では日本は国際
社会で生き残れない。
*15:50 7/01 ヘリが威嚇飛行。根拠はない。

7月1日からのレジ袋有料化に伴ってテレビでもエコバ
ッグの宣伝をしていたが弁当サイズのバッグが1,280円
ってなに代やねん。こういう小賢しいいかさまが要ら
んねん。レジ袋一枚買って使い回せばいいよ。あるい
は袋を丈夫にしたらいい。

 クリエイティブな人や真面目な人は自身の創造力で
競争に臨むが馬鹿と権力者は破壊と妨害によって競争
(異種格闘技戦、野戦)を仕掛ける。しかし経営不振や
景気後退の原因である大企業が子会社や下請け企業を
倒産させたりリストラして生き残っても時代は変わら
ない。つまり競争の結果が出ない。死期が訪れた者が
廃れることで発展も人口統制も自然に行われ、人々は
平和で豊かに暮らせるのだ。それは競争のルールを統
一するだけで実現できる。論文でも変な規制を設ける
から学者たちは他人の先行研究を当てにして論文を書
くといった小賢しいことを覚えるのだ。本でも論文で
もふつう自分の思想や仮説について書いた人がいない
からこそ書く必要と世に問うてみる必要に駆られるの
であって既に存在する理論や疑問を盗用して発表しよ
うなどという発想は僕には理解できない。恐らくこう
いう人は「東大出身なのに使えない」と言われる理由
を考えた方がいいと思う。またこれが官僚支配を弱体
化させるきっかけになるだろう。
 ちなみにウォルフレン氏は橋下徹氏が官僚のイヌで
あることも見抜いている。彼が主催する政治家を目指
す人のための学校では多くの官僚出身者が講師を務め
ているそうだ。彼らが生徒たちに各省庁の優先課題や
偏見を伝授する限り日本を牛耳る官僚世界を倒すため
のやり方を教えるわけがないと憤ります。僕も官僚な
んか育てるより中小企業や零細企業の人々がサイレン
トマジョリティーと結んで政党を作り、政権を奪取し
た方が早いと思う。彼らに必要なのはお互いを信じる
こと。敵である政治エリートたちはお互いを信じてい
ないのでちょっと混乱が起きればすぐに崩壊する。

 アメリカについてもウォルフレン氏は共和党と民主
党は国家予算や福祉政策、企業や大富豪のための特権
に関して同一の立場を取っており、両党が金権政治を
奨励したため億万長者や大手銀行、そして強力な巨大
企業が主な政策を決定するようになり、中産階級をほ
ぼ完全に無力化してしまったと述べている。つまり社
会が発展するための伸びしろを潰してしまったという
事。キリスト教徒は古代からずっと同じことを繰り返
している。アメリカが崩壊するのは時間の問題だろう。
それとも分裂して連邦国にでもなるのかな。

 だから僕は一人でも国家犯罪と闘える。このミッシ
ョンが自分の能力の限界を超えていると思えない。彼
らは真実が暴露されただけで滅びるし、戦略も素人だ
し、個々の戦闘力も非常に弱い。何せ明らかに足手ま
といと思われるのび太やウツボでさえ切り捨てられな
いのだから。そして彼らの行動も明らかにじり貧。こ
こでも彼らは利益度外視の勢力拡大戦略(人海戦術)を
用いている。(犯罪の証拠や人類学に数の論理で対抗で
きると思っている) したがって海外企業および経済人
が対日本貿易に用いている戦略を僕はそのまま用いる
ことが可能だ。彼らの「生きなければならない」とい
う執着もスーパーミームに過ぎず、その根拠を彼らは
示せない。
*16:42 7/01 レポートが終わりに近づくと興奮して
撃ってくる。そろそろのび太が白のテロ車を動かすか。
それとも早朝に移動したガレージのBMWを戻すか。

 ちなみに今週の電磁場トラップのシフトは
自室――軽自動車
2F西――ガレージのBMW
1F中央――ステーションワゴン
1F南――表のBMW
1F北――ナマハゲ、のび太、ウツボ、マシュマロ、
シャッターマンのフリーファンネル、またワンボッ
クスカーである。

そして外出時の空からの攻撃
右太もも前部

16:47 レポートを書き上げる。また一日かかった。
→脱水攻撃強化。セーフモードで起動しているのだけ
どテンペストレーザーで盗み見られている。
16:48 ワンボックスに乗り込むシャッターマン。そし
て頭部にファンネルレーザーを照射。それを正当化す
る根拠は何もない。
 ・・・というか印刷したいんだけどね。まだ給付金
が届かない。

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