まとめてつぶやき877 世界は1%のひらめきと99%の努力で回っている

まとめてつぶやき

今週も(非効率な)受験生並みに忙しいけど消化しておかなければならないことがあるので書くことにする。敵は相変わらず認知の歪みを正そうとせず、かつ再放送で先行するのを避けるという意地の悪さで自ら勉強するつもりが微塵も感じられなかった。傍観者の読者も同様に1週間空けるともう興味を失って自立しようとしない。内容を理解していないようだ。拷問の一つも受ければすぐに黒幕と実行犯を差し出すであろうことは間違いない。

ボーヴォワールによれば老人にとって共同生活は極めて堪え難く、彼らの態度はしばしば抗議的性質を持つという 。それは思春期の若者も同様で彼らは自分の世界(縄張り)に閉じこもっている限り日和見主義に徹するが苦手な人がそばに来ると雑巾がけをするチンパンジーのように威嚇行動を取ってしまう。徘徊もそのひとつで彼らはプチ家出のように独りで街をさまようことにより介護者がいなくてもやって行けることをアピールすると同時に嫌いな家族に迷惑をかけることに喜びを感じている。人間は思春期に人間の生および性への適応で悩み老年期には人間の老いと死への適応で悩む。そこから逃避すると不快を悪として合理主義によってひたすら自己効力感を満たそうとする壮年期の人生が始まる。だから前回語ったように子どもたちがゲームやネットにハマるのと老人が頑固で意地悪になるのは同じ心理行動なのである。三者の違いは私的権力を行使できる者と失った者と持たない者の違いであり、これは人間性を失わせるようである。成長が止まった人にとって他人を困らせること足を引っ張ることはほとんど唯一の慰みであり、老人は若者からタダでアイデアを献策してもらった上で尊敬されることで自尊心を満足させようとし、プライドに守られた中年層は素直に部下や後輩の意見を聞けない故に彼らを金で雇い、アイデアを買い、あるいはそれを挫折させようとする。彼らは幼い我が子にも平気で邪魔と言う。ゲームかネットをやらない大人が無闇に子どもたちからそれを取り上げようとするのもそれらの展開スピードに慣れた若者について行けないからであろう。したがって高齢者にボケ防止としてゲームをやらせる試みは良いことだと思う。

ここで日本史の話に映ると討幕の過程においても孝明天皇や三条実美ら公家や藩主らは攘夷だ尊皇だと叫ぶばかりで具体策を示さず、坂本龍馬や高杉晋作ら下級藩士の献策を重宝した。しかし目的を果たすと口封じと言わないばかりに無残に殺し、西郷ら討幕の功労者が自分より高い官位を授かると彼らを逆恨みした。とはいえ時代の移り変わりに逆らえず旧態依然の大名や公卿らは迷惑がられて新政府から排除された。すなわち老人は若者(孫世代)の天敵でありながら現役世代(子世代)に漁夫の利を与えて歯噛みするという図式。この仕組みが機能することは日本社会にとって進歩であり、政界の大物らに臆せず飛び込んで自身のアイデアを売り込み、犬猿の仲の薩摩藩と長州藩を結びつけた龍馬の功績は大きい。長州五傑と言えども単独では能力を十分に生かすことが出来ず「逃げの小五郎」と心中していただろう。

・・・・ただし日本が龍馬や中岡慎太郎や高杉の想いに反して売国の方向に進んでしまった

のは討幕派の連中が西洋文化や近代兵器に圧倒されて内向きの優越感を満たすことにシフトしてしまったせいである。例えば高杉晋作は下関戦争で欧米艦の圧倒的な火力を目の当たりにして最初に考えたことは藩が身分の区別なく一致団結して戦わなければならないということで下級藩士や農民からなる奇兵隊を作った。さらに長州の人々もそれに賛同して400の部隊を自発的に作り「諸隊」となった。彼らは藩士からなる正規軍以上に立派に戦い、第2次長州征伐をしのぎ、戊辰戦争の勝利に貢献した。長州藩は明治政府が成立すると何故か開国和親に反論を転換してしまったが、戦いを通して人間の力を見直し、天皇をトップとする挙国一致を密かに理想としたに違いない。そのためには封建体制及び徳川家を存続させねばならず、だから鳥羽・伏見の戦いに千人しか挙兵しなかった。(旧幕府軍は一万) それは朝敵の汚名を雪ぐための戦いであって彼らは内心幕府軍に敗れることを望んでいたのではないだろうか。そのため藩主の毛利元徳は無分別に西洋化(合理化)を推し進める新政府の国是に後ろ盾を与えるための会合に出席しなかったし、彼らと肩を並べる元腹心の木戸孝よしに不信感を募らせている。

西郷隆盛や渋沢栄一ほか当時の人々の皮膚感覚でもいきなり全国の大名が領地と領民を天皇に奉還して古代天皇制を再現するとは考えておらず内戦の勝者による豪族政治を経過すると予想していた。つまり当時の大半の日本人は攘夷を諦めていなかった。

日本人は近代兵器の力(人類の敵)に直面し、自らそれを扱ってみてもなお人と人とが直接ぶつかり合い、互いの知略戦略を読み合うヒリヒリした戦争を好きだと思い、個人の戦闘能力もセンスも戦略も相手へのリスペクトも無視して無機質に大量虐殺を行う欧米人を忌み嫌い粋じゃないと感じた。

しかし天性のギャンブラー気質でキリスト教禁制の時代に英米とビジネスで深くつながり外患を誘致し、贋金を鋳造したマフィアの薩摩藩や実務能力に乏しい公家などは近代兵器には近代兵器をぶつけなければダメだと思い込み、敵わない敵にはむしろ取り入って彼らと一緒になって「俺は未来(西洋文化)を知っている」といって時代遅れな人々を愚弄し、教化・矯正することで自身の地位を守ろうとした。―――ただし彼らの言う未来とは天井に他ならず伝統芸能の型のようなものだ。型と上限が決まっているなら結果が全てと言うより他に道がない。だから新政府は旧幕府軍の大名らから奪った土地を活用できず三井や鴻池などの御用商人にタダでやってしまった。一昔前の日本人なら敵の武器を研究してより高性能の武器を開発したり最強の矛を通さない最強の盾を発明したはずなのに主力の輸出品だからとリストラした武士にクワや茶畑を耕させて大失敗している。

ちなみに僕は渋沢栄一を凄いと思わない。彼もただ時代遅れを馬鹿にして金儲けに走ったパクリ野郎であり、自身の野心と優越感を満たすために内戦と大凶作と減封により疲弊し切った地方や農民らを財源確保のために苦しめ全国的な暴動を引き起こしたテロリストである。(それとて討幕のために利用した工作員らを廃棄処分するための謀略だったかもしれないが)

我々が西洋から学んで持ち帰るべきは発明そのものではなくそれを発明するに至った動機の方であり、日本人に同じ動機が芽生えるよう導くことが智者の任務なのだ。それは和魂漢才の本質でもある。今の日本人や大企業が創造力を失ったのは動機を考えなくなったからだ。そのきっかけを作ったのがペリーであり明治維新だった。彼らによって日本人は「未来」を知ってしまった。幕府軍や攘夷派はそれに危機感を持ち、討幕を手動した薩摩藩内でさえ警鐘を鳴らしていたがそれを言葉にする知能が欠けていた。本に書かれたことしか知らず、文章化または体系化されたことしか考えない、そんなスポンジ頭は自身の計画の動機を把握していないからこそ金や勝利やお墨付きなどの後ろ盾を欲しがる。人々は暴力が歴史を作ってきたと信じているかもしれないが、たとえ官軍でも戦争が終われば除隊される。そして暴動を起こして賊軍になり下がり捕まって処刑される。これを逆算すれば政府は増えすぎた兵士を殺すために放逐したと考えることができ、さすれば人口増加による食糧不足に対処するための最も重要にして基本的なレメディである農民や手工業者から搾取すること、苦しめることは適切ではなく、ニートの武士階級や国家に膨大な借金をもたらす死の商人(武器商人)や思い込みの激しい実業家に対して実行すべきことは明白である。正味の話、淘汰されるべき連中が生きようとし、また生かそうとする時彼らは認知を歪め未来ある人々を苦しめる。しかもそれはいつも淘汰のプロセスに過ぎない。こういうことが分からない福沢諭吉ら各時代の有識者らは先見の明がないとしか言い様がなく彼らは成功や進歩を履き違えているのである。父親の役割は子どもに動機を与えてやることであって自身の力や利益を誇示することではない。

・・・・もしかすると戊辰戦争後にもう一度徳川家が挙兵していれば幕府軍が勝ったかもしれない。薩摩も長州も内分裂を起こしていたから。こういう組織または個人は共通の敵に矛先を向けることで実態を誤魔化しているだけで実はとっくに崩壊している。彼らはたとえ内部抗争に勝利しても妥協の産物でしか有り得ない。だから組織を維持するために認知を歪めて新たな外敵を造り出す。(さもなければ粛清の嵐) 穏健派や日和見主義者にしても条約改正のような態度で成り行きを見守ったところで欺瞞が深まるばかりで代を経るごとにメンバーは窮屈になる。敵がいなくなってから反対しようなどという浅ましい考えが社会や組織を腐敗させるのだ。信長の皆殺し政策はこれを予防する点で賢い判断である。死にたくなければ反対しろ、そして人のせいにするのをやめさせろ。―――ということが歴史を勉強すると分かってくる。日本の歴史学者らは直ちに日本史を編纂し直すべきだ。今の教科書では子どもたちに読み切れるわけがない。情報が抜き取られているのだから。特に幕末の仏教勢力の動向と戊辰戦争までのアメリカの動き。日本史の編纂者は三人称を知らないのかと思うほど人物名がびっしり出てくる(これが馬の骨を認めないきっかけ?)のにこの二つについては厳密に伏せられている。しかし禁門の変(1864年7月19日)の際に朝廷軍は戦後処理として長州藩に陣地や宿を提供した5つの寺と民家100軒を焼き払っていることからテロリストに加担した宗派があったことは疑い無く、また1868年に明治政府から神仏分離令が出された時、延暦寺の鎮守社であった日吉社が日吉大社に改めて境内の仏像や仏具を全て処分するとこれに倣ってほかの寺社でも寺の打ち壊しが始まり全国的な廃仏毀釈運動が始まった。このことから仏教勢力は戦国時代から変わらず比叡山延暦寺の号令で動く仕組みが保存されていたことが分かる。彼らが政府にこの時の損害賠償を請求しないのは自らの意思で壊し、それを過ちだったと思っていないからであり、第二次長州征伐期(1866年5月から8月)と戊辰戦争期(1868年1月から8月)に戦場付近でのみ起きた大規模な一揆や打ち壊し、そして「ええじゃないか」騒動(67年8月から68年4月20日または67年12月9日の王政復古の日まで)を扇動したのは仏教勢力だったのではないか。

またアメリカについてはペリー来航(1853年)以降は五稜郭の戦い終結時(1869年)にイギリス艦と一緒に祝砲を鳴らしたこと以外は雷門の前で迷子になった米公使(ヴァン・ヴォールクンバーグ、1864年)が投石に当たったことくらいしか書いてない。それでいて新政府の連中はやたら「21」を意識して日程を決めたり、藩を取り壊して州でまとめようと企画したり、二院制を立ち上げたり、内戦の終結を21発の祝砲で祝ったりしている。明らかに不自然だ。

イギリスの通信官アーネスト・サトウの手記に誤魔化されている。

*14:05 圏外の場所で男が二人時間を開けてスマホを弄りながら階段を往復。動機がわからん。そして戦闘機。・・・・と思ったら電波が来るようになっている。携帯会社が進んでサイバーテロを援護するとはどこまで腐った国だ!認知症め。

15:04 移動についてくるヘリ。

16:19~ 脱水攻撃開始。米ニート。

とにかく日本史は追加で調べることが多すぎる。時間がいくらあっても足りない。伊沢拓司君あたりがTBS&イギリスに「ウザわ」とからかわれながらへつらうのをやめて老人:中年:若者の相関関係に基づいて高学歴者による歴史修正主義の政党を立ち上げてくれれば良いと思う。そして政界の大物や高齢者の有権者に建言しつつ合理主義に走りがちな中年層を抑止した方が良い。

話は変わって間食の主力をナッツ類に変えたらそれまで主力だったおかきを不味いと感じ店でケーキなどの甘いものを見ても美味しそうと思わなくなった。それに伴い視力も少し良くなった気がする。おはぎは相変わらず好きだけど米菓をもっと美味しくしてもらいたいね。アメリカ米に翻弄されている場合ではない。・・・・ほんと邪魔だわ。

バレーボールの試合を見ているとスポーツのジャッジに科学はいらないなと思う。試合がだれる。

あとは認知症どもの蚊戦略か。これは朝食時や読書中に蚊の追加攻撃に悩まされているのをモニタリングして気違いどもが真似たもの。ブログを書かないと自分たちの攻撃が緩いからだと考え凶行に及ぶ。風情のない奴らだ。地球外生命体、畜生道の天罰生物どもめ。全部は書いてられないので一日のワーストを記しておく。

7/21

のび犬―――14:35~17:12 9回、18:05~20:21 11回ドアを鳴らした。出かけた回数ゼロ回。

7/22

のび犬―――9:55~17:04 12回。BMWを2回と軽自動車を1回起動。20:00~ 5回。出かけた回数ゼロ回。

ウツボじじい―――9:55~17:04 7回、19:36~23:00 9回。

ヤマト運輸トラック4回。

18:38~19:00 雪男が玄関で邪気を放ちながらコソコソテロ作業。翌日深夜庭に忍び込み紫陽花と南天の木を無断で伐採。

7/23 外出

のび犬、ルーク、なまはげが揃ってテロ車を移動。ただしのび犬は人の帰宅を待って5度ドアを開け閉めしてまごまごしながら。どうせ出かけないのに。→20:33 ブレーカーを切り替えたのに合わせてテロ車を戻す。

7/24

ガレージ―――10:19~17:49 14回ステーションワゴン起動。うち3回はカブ。出かけた回数ゼロ回。

18:02 庭の水やりに合わせてのび犬がガレージのBMWを戻し、心臓撃ちの出力を上げながら柵の向こうでごにょごにょと何やらほざいている。自分がびびっているのを僕に転写(心理学的には投影)したいらしい。縄張りの外では車から一歩も降りられない自閉症マザコンが家庭内暴力をやる勇気もないから人の道具にあたっている。徘徊を車でやって一人でやっていけるとアピールしている。若年性認知症の方が遥かにタチが悪い。さっさと隔離施設に強制収容してもらいたい。

7/25

8:02~:20 岡本生協が気違いなことをやれとの命令に4度鍵を鳴らして応える。その後も日曜日なのに一日に三度もポストをチェックした。―――かと思えば翌日は階段のPCにレーザーを向けているため1度もポストをチェックしなかった。移動後も出てこなかったのは理性を司る人物が訪問していたためか。ルークの再三の起動要請も無視した。綻びだな。

10:56~17:11 のび犬13回(表のBMW2回)、ウツボじじい10回、岡本生協、戦闘機、ヘリ3回。ただし先週から「セスナ」と思われるエンジン音は聞いていない。

7/26

8:15~9:27 朝日の屑屋が蚊戦略でわざと餌をスルーしながら5度周回。

9:36~17:47 ヘリ、ウツボじじい10回、戦闘機9回、魔女5回(ウツボとの連携)、のび犬は主に脱水攻撃。

7/27

18:56 PCカバンをフリーのタンスに収納すると2分後のび犬が発作的に表のBMWを起動、その後PCを移動するとてんかん攻撃に使ってきた。そもそもの認知(敵の設定)がズレてるのに少しのズレも許せない。しかも道具にあたる。どう考えても社会復帰する気ないだろう。まず社会から出ていけよ。

7/28

8:44~ ポイントで加筆。米ニート7回、戦闘機2回、ヘリ1回。書き上げてネットとつなぐとまたヘリが暴れだすぞ。

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