富後成功
人世はまず富を得てそれから成功する。富とは資本金のことばかりでなく容姿や才能、知識、技術、子ども、コネクション、応援、人気、人望、借入金など様々のことを指すが、どうやら世間がそれを富と認識する必要があるらしい。ブラックジャックがゴッドハンドと称される技術を持ちながら表の名誉を得られないのも医者が彼を邪道と評価するからだ。またサラリーマンやにわか成金の人生や思想が空虚なのは富を増やすことしか考えないからで本当は成功するために富を求めなければならずYouTuberやインスタグラマー、ティックトッカーらも金や人気や承認を得ることで満足しその先の成功、本番の人生に歩き出さないからそれに興味が無い人には閉鎖的、退廃的、刹那的な活動に見えしまう。
彼らはそれでも活動を続けられるから良いがスポーツ選手などはオリンピックやワールドカップへの出場や優勝という願望とその実力(富)があってプロとして競技を続けることができる可能性が上がるがただ楽しいから競技を続けたいという動機では続けることさえ難しい競技は多い。ためにフィギュアスケートの選手やタレントも注目され認められ応援されれば演技に華や艶や色気が乗ってますます魅力的になるはずなのだが彼らはミスや失言やスキャンダルを恐れる余りファンの声援や視線をプレッシャーに感じ縮こまっているためにその魅力を殺してしまっている。きっと彼らは勝てなければコーチに申し訳ない、スケジュール帳が埋まっていなければ恥ずかしい、仕事を続けられないという恐怖が仕事が好きという気持ちを押さえ込んでいるに違いなくそれも僕から言わせてもらえば本末転倒である。
当然そこから生じた無難や勝利への気持ちは資産を持て余してなお蓄財に励み、その目減りや減収を恐れる守銭奴と変わらず、金持ちの話が面白くないように彼らの演技や話も年々つまらなくなる。「桃李言わざれども下自ずから蹊(みち)を成す」というように立派な人格者の下には招かなくても人が慕い集まり道(未来)ができるが徒花は散れば何も残らない。だからこそ彼らは富の上に富を重ねてより豪華な花を他所から追加して失われていく魅力を補おうとする。つまり蓄財を箔付けと考え恐怖や不安をごまかすためにそれに励んでいる。これをワーカホリックという。
しかし成功とは結実し後継者を残すことであり、花を咲かせ受粉を促して実をつけ種を残させることに活動の意義がある。自分のようになりたいと思わせなければ花を咲かせる甲斐が無いのである。―――これについて今週の『初耳学』の対談に登場したマーケターの富岡毅氏は「名詞でなく動詞で目標を持たなければならない」と仰った。
国家も豊かさを追求するだけでは国民に夢や希望や誇りを抱かせることはできずアイデンティティや自信を確立させることもできない。国民を成功に導くにも実りが必要で、しかも隔年結実では政情不安定により格差が広がるだけなのでセコい蓄財ばかりしてはいられない。為政者は税金を政治を運営するための資金と考えるのではなく社会を発展させるための資本金との認識から国民に自由に金を持たせておいても狭い視野で自分の利益ばかり考えて死蔵、浪費するだけなので少しずつ集めて人々が富を成功につなげることができるような環境づくりをしなければならないと考えるべきで、そうすれば自ずとより多くの富を死蔵している人から徴収しようという発想になるはずで納税者の側もより大きな夢を抱きおおらかで柔軟な社会を作ってくれる人に託そうとするはずである。僕から言わせてもらえば富などは前提としてあるべきものでお金や世間の承認というものは主に庶民が困った時に自力で何とかするための力、あるいは個人を不自然な環境から脱出させて時間の流れに引き戻すための力である。現に多くの働く人や子どもたちは直面した問題を自力で、しかも独力で解決することを望み、しばしば前提となる富の獲得を省略しようとする。研究者などの専門家もお金には目もくれず研究に没頭している。だからこそ彼らは本物になるのでありそれが成就した時には他者に希望を与えるのである。逆に反射的に人や物に頼ればいいと考える人は何の希望ももたらさないし彼のアドバイスはしばしば有難迷惑である。・・・このように考えると金や世間の承認などというものは常にオープンにしておくべきで集めた税金の置き場所は政府ではないと思う。誰でも必要な金を引き出せる共有のATMがあると良い。こういうことを考えられるようにならなければ「栄光の架橋」と言われてもピンと来ずミュージシャンと真に一体になることはできまい。大袈裟なことを言うなとしか思わないのではないか。
ここで潜在意識の話に移ると他者と自身の潜在意識は私が発した感情(善意か悪意、愛か不安)や評価をそのままオウム返しするので他者への批判はそのまま自分にはね返ってくるそうだ。例えば僕は自分が成長や進歩を褒められたいので成長しない人が嫌いで非難するし、自身も資金不足が妨げない限り成長を止めたことがない。よって僕に対して成長していないと言ってもそれは虚偽の非難となりそこには相手の嫉妬と見捨てられる不安があるだけで「成長しない人」というレッテルを跳ね返す力はない。にも関わらず彼らはそんなことはお構い無しにオウム返しをして満足し自分たちは順調だという。彼らは成長や進歩を成功とは認識しておらずひたすら富を求め、自分のテリトリーを侵されない限りは状況が良くても悪くても構わないと考えているようなのだ。その一方で林修氏と森岡毅氏によれば世間の悩める人や要領が良くない人は定数(一人の努力ではどうしようもないこと)を変えようとしてもがいているという。彼らは買い物さえ失敗したくないと福袋の中身の開示を要求し、弱みを見せまいとあらゆる能力を平均的にすることに必死になって自分の良さに目を向けようとしないらしいが、それはあたかもドラクエのクリア後のレベル上げのようで、むしろ彼らは社会に競争がないからこそ不毛なステータスアップに浸ったり地下アイドルに入れ込んだりスマホゲームに100万円も課金してしまうのではないか。要するにオウム返しすなわち世の中に溢れるエコーが不毛でつまらないから退屈なのだ。心理学の用語にグーグル効果というのがあって人は情報が保存してある場所を覚えると情報の暗記を怠る傾向があるらしいが同様のことを彼らは社会生活や人間関係に感じていて合理化にしか興味が持てなくなっているのかもしれない。
例えばインドで生理用品を開発した男の話では最初村人たちはタブーに挑む彼を追放し妻とも別れさせたが彼がそれを完成させて外国で賞を貰うと途端に手のひらを返して彼を賞賛して迎えた。彼らは彼の知恵や勇気や他者の幸福を願う心を評価して90度の変化を受け入れることを拒絶して彼が貰った賞にひれ伏して180度態度を変えたのである。したがって彼が最初から何らかの賞を得ているか名の通った資産家だったなら迫害されることは無かったかもしれない。―――ただしその場合彼はたとえ妻や妹のためとはいえ世間体を汚してまで安価な生理用品を開発しようと考えなかったかもしれない。高価でも市販の生理用品自体は売っているのだから。(8枚入り1セットが農家の月収の10分の1) ここから言えるのは金持ちや有名人を当てにしても庶民は幸せになれないという事。必要は発明の母というように富の獲得を飛び越えて成功を考えられる人でなければ人にも自分にも幸せをもたらすことは出来ない。
*13:17 11/15米パウロが上空を通過すると入力に障害が出る。→13:21と書こうとするとさらに障害を強めつつリターンしてきた。
11/16 8:39 僕に富をもたらすことを拒絶する人は神を含め僕より知恵が遅れている。これ以降に何を言おうと虚しい負け惜しみに過ぎない。金持ちは貧乏なのは本人が怠け者だからだというが本当は富を持っていないことが悪いのではなく富を成功に結び付けられない人がそれを死蔵しかつ人を富ませることを惜しむことが悪いのだ。よってこれに基づいて私有財産に制限をかけお金と人々の意識が滞りなく天下を巡るように取り計らうことこそが政治であり金持ちや大企業を優遇する社会は種無しの滅ぶべき集落である。
歴史を見ても生きる者はいかなる状況でも作り続け、滅ぶべき者は世界を支配しても尚破壊行為をやめない。その共同体が不幸なのは滅ぶべき者にその期限を設けないからだ。それで年表にすれば省略するような事をダラダラ何十年も続けてしまう。それを不毛で情けなく子孫に対して迷惑で恥ずかしいと思える感覚こそが成功をもたらす富(知恵)でありそれを国民一人一人に等しく芽生えさせるものが教育である。「桃栗3年柿8年」と云うが人間は花が咲き実を付けるまでに一体何年(何世紀)かかるのか?
運命に逆らっているのが多数派である場合には弱みが社会秩序を支配することになるが、その克服を断念させるには彼らが主張する人権や平等や権力を否定し、僕の場合は「死ね」と言わなければならない。しかし周知の通り彼らはむしろ自殺衝動を表現する機会を捉えて自己破壊活動に夢中になるか自己保存本能に訴えて世間の同情を誘う。こういう時に力を発揮するのが金と名誉の力である。一発屋の芸人はともかく金持ちの意見は無条件で誰かを従わせる力がある。自分自身も人から褒められたり臨時収入を得た時には警戒が緩んで習慣を変えることに抵抗を感じにくくなる。
―――ただし僕が彼らを褒めたり金をやっても彼らは自分たちの流儀に従ったとしか思わないから金と名誉を得るべきは僕の方だ。成功のための富。問題は世間の人々がなぜ自分たちが習慣を変える(既得権益を奪われる)ために僕に金や賞賛を与えなければならないのかと考えること、つまり成長や進歩を成功と認識していないことにあり、人類の進化や社会全体の利益が名もなき個人から生じることは奇跡でも神がかりでもなく単純な自然の法則なのだということを理解させるしかない。
宗教の教義や哲学も一人の人間が生涯を賭してまとめた理論で人類全体の利益を説いているが長年の修行や研究の末に出した結論であるからには怠け者や秩序の破壊者(社会寿命が尽きた者)が利用できる理論でないことは明らかで、生きとし生けるもの全てが主張できる法則の上に私たち一人一人の利益もあるのである。言い換えれば私一人の利益も保証できない場所には人類の利益もない。この世は所属集団の理屈だけで回っているのではないのである。
男性同士は話を掘り下げることで関係を深め、女性同士は斥力を働かせて相手の話をすかすことで絆を深める。それは女性が苦手な情報処理を連想ゲームのように関連する情報の連鎖によって補い合う関係を求めているからである。とすれば女性が恋愛で失敗するのは好きな人の全てを肯定してしまうからだといえる。(アイドルのファンは男嫌い?それで冷たくされると萌える)
話を掘り下げる能力がないのに肯定だけしても相手の男性とは階層が違うのでそこに齟齬が生じ、相手は理解者であるはずなのに俺の言うことが伝わらない、理解されていないと感じ不安と恐怖から苛立ちを露わにしてしまう。そこで男性は話を掘り下げるのを控え、女性の方でも全肯定をやめて関係の回復を図るが(恐妻家)階層を揃えない限り不毛な努力で彼らは言いたいことが言えないストレスと伝えたいことが伝わらないもどかしさと失望を抱えながら過ごすことになる。古代の哲学者達が結婚を苦行と表現したのも無理はない。これを改善するには女性が男性と同レベルの知識をつけるか外界との仲介者を意識して物質世界に染まらずニュートラルな状態を維持しなければならないだろうし男性の側もオンとオフを切り替えて女子や子どもの前では馬鹿になる(隙を作る)時間を設けなければならない。
『ウワサのお客さま』で大食いの女性を5人(6人)まとめて見ると大食いによって彼女達の体が冷えていることに気づいた。サーモグラフィーには表れないのかもしれないが僕にはハッキリそう見えた。そこから推測するに普通の人がたくさん食べられないのは体温の低下(栄養不足)に耐性がないからであろう。女性は脂肪や骨や筋肉(アミノ酸)を分解して消化に必要な栄養を調達しているのかもしれず、だから大食いの人にスリムな人が多いのだ。ただし少食や便秘の女性が多いことから女性は基本的に消化能力が弱いのかもしれない。それが女性の冷えにも関係がある?・・・ただしギャル曽根さんには体温の低下が見られず満腹を感じないと言っていることと関係があるのかもしれないがこの例外のために断定はできない。こういうのも研究したら面白いだろうな。不妊症の改善にも協力できることがある。早く今の問題を解決して新しい話題に移りたい。
日記の方は別に書くことはない。自分の仕事しか進まず自分の仕事以上に楽しいことがない1週間だった。妨害なしに暖かい部屋で集中できれば最高なんだけどな。まあそれで楽しさが半減するわけではないし、現在の手応えではどうせ書き上げても無視されることは決まっているので焦って仕上げることも無いからいいけどね・・・。
11/14
10:28~:32~:50 『ワンピース』が終わると例によってウツボ、のび、米パウロ、岡本生協が股間にロックオンしてテレビを消すタイミングを測り、出力を上げた。この間にはトイレに行こうか(除霊)と考えだけで出力を上げてくる。庭へ避難するも米パウロが待ち構えて脱水攻撃を継続し、「中国包囲網より反米の方が世界はひとつになれる」「そんなに死にたきゃ四条の繁華街で通行人の股間でも撃ってこいよ」「武器を使う奴は賤民だと言ってるだろ」と頭の中で考えるとさらに出力を上げる米パウロ。
*15:03 11/15 メモした時と合わせて同じ言葉に同じ反応を3度も繰り返す被害妄想の激しい負け犬。15:09~:14~:16 ヘリが援護射撃にやってくる。また暴走している。そして家と同じくこめかみ撃ちを開始。~:18 ポリ公も空サイレンを鳴らして暴走。2台?ヘリがこめかみ撃ちを担当し、ウツボが尻撃ち(強制排便攻撃)を担当していることは確定した。賤民は暴力以外に問題と向き合う方法も手段も持ち合わせていないのだろう。成功とは無縁の連中、こんなヤツらが誰を幸せに出来ると世間は期待するのか?目を覚ませ。ダメ男コレクターから卒業しなさい。
15:08~:18 のび犬がガレージから2台の偽自転車を戻し、玄関レーザーの照準も合わせて徘徊の準備をする。→予想通りわざわざ玄関から出てこの日初めてシャッターを開けガレージの偽乗用車を起動。→16:19 ガレージから玄関に周り偽自転車をガレージに運び偽乗用車を定位置に戻す。シャッターを閉め、玄関へ回る。
17:03~:05 仕事終わりを意識してまたのび犬がガレージから偽自転車を戻す。そして股間にロックオンして脱水攻撃。
17:40~:46,:55~:58 風呂に入るとのびが偽軽自動車を起動してガレージに回し脱水攻撃。そして風呂からあがるとヘリ2回と米パウロの威嚇飛行に便乗して脱水攻撃。そして定位置に戻す。
・・・彼らの行動をカーレースに例えればセーフティーカーを出して追い抜きを禁止しながら何十周、何百周も自分だけライバルの車やドライバーに陰湿な攻撃を加え続けているようなものだ。まともにレースをする気がないなら参加するなよ。それから過去の既得権者が保身のためにした決断に依存していないで今生きている人間の許可を取れ。
22:37~:52 『初耳学』の対談をメモっていると妨害のために最大出力で脱水攻撃を仕掛けてくる嫉妬深いお菓子の家の魔女ども。成功論を理解できないのに僕の頭を覗いて何の意味がある?賤民階級をサボらせる社会をお前たちは平等社会と呼ぶのか。お前達の奇行はお前の思考でなければできないしそんなイカれた命令はお前以外出せないよ。人のせいにしたければ人の命令を聞いてからにしろ。俺はその不毛で有害な人生をさっさと閉めろと言っている。報酬が出ることしかしないといいながらなぜ用も無いのにグズグズと生き長らえて他者を妬み恨んでいる?文句があるならさっさと死んで報酬をよこせと請求してこいよ。お前なんか寿命を減らされてしまいじゃ。前足を地に着けろ。*15:33~ 米パウロが威嚇飛行と脱水攻撃。レポートが仕上がったことも関係している。鬼婆や人喰い魔女を生かしておくことの社会的意義は何か?中世じゃあるまいしいい加減世捨て人や隠者から森を取り返して発展に活かすべきだろう。無知な虫けらを運命に挑ませるな。
11/15 12:00~15:39 レポート作成中、米パウロ17回、戦闘機3回、ヘリ2回威嚇飛行、ポリ公空サイレンをで暴走1回、脱水攻撃3回。
世間はいつこれを見飽き、その苦情を僕にでなく彼らに訴えるのか。
11/17 9:11~12:37 米パウロ20回、戦闘機とヘリ6回威嚇飛行、脱水攻撃6回。


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