更生を拒絶する国に社会福祉は無い
9:48,:52,:56,10:00 ポイントに着くと墨パウロが取り付く。
これだけ言ってもまだスペアが作動しないか。日本人は完全にリカバリーを放棄している。共倒れや心中を美徳と信じ込まされているからだ。朝鮮系の集団自殺願望に洗脳されている。彼らは若者と高齢者をディスることを封じられたら僕が彼らを求めないことが悪いと言い、犯罪被害者が働けば落着すると考える異常者集団であるのに。(今週も丁寧語で話す内容ではないな)
彼らの社会観は西洋のぶどう栽培人とその買取業者(ネゴシアン)の関係に似ている。農家は自分たちで収穫したぶどうを絞ってワインを造ることも出来たがネゴシアンが販路を独占しているせいで彼らにぶどうを売り渡す以外に生計を立てる方法がなく、ネゴシアンは各農家から買取ったぶどうをブレンドして販売していた。それは1935年にAOC制度が制定された後も変わらず、フランスワイン原産地と品質を規定するとの理念のもとで生産者の感性や嗜好やアイデアを封じられたためにワイン生産者たちはメルローとカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンをどんな比率で植えるかという事しか考える余地がなくなってしまっている。これは要するに政府や協会が手に職を持たない金持ちの道楽としての農園経営やワイン造りへの情熱のない腰掛け農家を保護した結果、業界全体の向上心や誇りが失われてしまったということ。同じようなことは日本のスーパーでも見られ、国家犯罪に加担するような店はそもそも商品の質や味が劣ることが多いが、客が贔屓にしている商品を隠すことで一層格が下がり、欲しい物が何も無い店に成り下がる。水や電気、ガス、携帯電話の質やサービスが低下しながら料金ばかり値上がりしていくという状況も正に民主化の弊害であった。よって国民は家計を守るために民主化に反対するか国家犯罪にノーを突きつけるかしてどの道分業制により劣化した政府と戦わなければならない。はっきり言って彼らはこの先もずっと国民の生活を悪化させ続けるだろう。
これは日本人全体に言えることだが、彼らは現実に対して悲観的でありながら同時に自らをカリスマと信じているらしく、間違いを認めたり謝ったりするとファンを失望させ、混乱させることになるので決して過ちを認めないのだそうだ。これは分業制により社会の一部分しか見ていないから自分に都合の良いことしか考えられなくなっているのである。だから「パンが無ければケーキを食べればいい」と言って困っている人を平気で嘲弄する。自らはどちらの生産にも関わっていないからこそ「貧乏なのが悪い」「金にならない仕事をしているから悪い」などと本気で信じることが出来る。
彼らが「国から補助金を出す」という時もその真意は「庶民が金を出せ」という意味でしかなく総合的な判断ではない。日本で高齢者が一番金を持っているというなら高齢者医療や介護保険料や独居老人への支援は高齢者の相互支援で賄うべきだし、若者に負担を掛けたくないなら自然災害の復興資金やシングルマザーの支援にも進んで金を出すべきである。しかし現状は金が無い所からばかり徴収して野党は年金支給額の引き上げを掲げている。こんなものは社会福祉ではないと思う。例えば工芸品を制作する時の分業は従事者全員が完成のイメージを共有してそれぞれの仕事に当たるが、政府や会社における分業は必ずしもゴールを共有していない。官庁に至っては予算を確保することに躍起になっているらしい。そうして自分に課せられた仕事、管轄の仕事だけきっちりやっていれば良いという発想から責任感や改善の意志は生まれ得ない。しかし社会福祉というのは公衆の援護だけでなく育成と更生を総合的に図るものであって大企業の社長や官僚や警察官、そして老人には育成と更生は必要ないという考え方では公衆の支援も偏ったものにならざるを得ないだろう。多くの弱者にとって彼らの更生こそが最大の支援になるのだから。現代人の多くには総合職の経験と意識が足らな過ぎる。
乳幼児の母親は無関心な夫から総合的な子育てを求められ、教師は教育に無関心な親から生徒の総合的な教育を求められている。狭い範囲の仕事にしか従事していない人に限って忙しい人にさらなる仕事/雑用を押し付ける傾向が高い。そして複雑な問題を抱えている人にはできるだけ近づかないという姿勢を徹底しているように見える。たまに世の中の役に立ちたいと思って動いても既存のものを右から左へ流すだけで根本的な解決を図ることもなければその障害になっている団体や風潮と戦うこともしない。もちろん不足している物の生産に従事することも無い。全てが上辺だけなのだ。それも総合的な視点が欠けているせいであろう。
加えて彼らには感謝の気持ちが足りないのだ。日本人が内向的で生活範囲が限りなく狭く人間関係が破綻しやすく愛情が薄いのも感謝の気持ちが薄いからである。恋愛とは感謝することである。その人の顔を見るだけ、声を聞くだけで有難い。それが人を好きになるということ。同じように海でも山でも公園でも図書館でも感謝の気持ちがあればこそ足を運びたくなるし、そこにいるだけで幸せな気持ちになる。しかし感謝する相手がいない人は外へ出たがらないし、いつでも相手が自分のために何をしてくれるかを考えて自分の世界で便利な物や人をデリバリーする。そして自分にとって都合が良い人だけを好きになる。こういう人は相手が敵だろうが味方だろうが関係なく人間関係で失敗する。何が悪いってあなたが関わるから悪いのだ。感謝しない人もまた俯瞰的な視点を欠いている。雲の流れに意識を集中して地球の自転を体感してみればいい。そういうものの見方をすれば全体が見えるから。マジック・アイ(寄り目で立体画像を浮かび上がらせる視力トレーニングの一つ)が苦手な人も視野が狭いことが原因ではないかと思う。
専門家の仕事もプロスポーツ選手の仕事も総合職で仕事の準備のための仕事というのがある。さらに長い時間をかけて構築した理論や技術や肉体でも自ら実践して良くない結果が出れば直ちにその改善に取り掛からなければならない。意地を張っても何もならないのだから。そしてこういう働き方を長く続けてきた人にとって世間の発展性のない繰り返しの多い仕事は意味が分からないと思う。拘束時間が長い割に人の手を加えられることが少なくモチベーションの置き場に困ることもしばしば。こういう仕事をしていると自制心を高めるには禁欲することだなんて思ってしまうのだろう。実際には五感を高めて精度を上げた方が自制心を高めやすいのに。
子どもはくじを引くなどして自分で決めたと思えば嫌いなものでも進んで食べるらしい(NHKの子育て支援番組で見た)が、正論に対して気を張っている人がマルチ商法にはころっと騙されてしまうのも自分で決めたという暗示がそうさせるのだろうか。しかしそれでランチ代をケチり、漫画を立ち読みで済ませるような人が詐欺師にぽんと50万円をくれてやる心理が僕には理解できない。専門家の価値は詐欺師の千分の一くらいしかないのか?専門家はあなたから金をぼった食ったりしないのに何故そこまで専門家を憎むのか。正論は人類の命をつなぐ知恵を提案するが詐欺師は自分一人が食いつなぐための詭弁しか言わないじゃないか。しかも彼らは詐欺師の世界で善人に生かさず殺さずの待遇しか与えないくせに善人の世界で特別待遇を要求する。その言い分は善人には再生能力があるが詐欺師には無いので善人を犠牲にした方がダメージが少ないという事だ。しかし人類はそもそも詐欺師によるダメージに対応する必要がなく、むしろ社会に適応できない彼らが社会の「毒
」への耐性をつけるべきであろう。それが出来ないなら死ぬしかない。人類のダメージはゼロだ。
武田邦彦教授は紙やペットボトルのリサイクルには3倍のコスト(エネルギーと資源)がかかるからやめた方が良いと著書で提言されているがリサイクルは良いことだ、儲かる事業だと思っている人たちはこれを認めない。そんな世界は無秩序であり武田氏のような管理者が必要だ。官僚だけで国や世界を統治することは出来ない。天皇が政府の管理者を務めないならその上に管理者を置かなければならないし、国連が拒否権で機能しないなら国連の上に管理者を置かなければならない。人類は特に理数系の人はもっと人間の才能を認めるべきだ。例えば核拡散防止条約(NPT)は核保有国が素人が下手を打って核兵器の規制を強化せざるを得ない状況を避けるために5カ国以外の保有を禁止したのであって核兵器を持たない国としてはむしろ下手を打って廃絶に持っていくべきなのだからこんな条約に参加するべきではなかったし、新たに核兵器禁止条約が始動し始めたなら前者から脱退して5カ国の孤立を誘うべきである。これが管理者の視点だ。核の傘など関係ない、管理能力のないリーダーに代わってそれを決断することが世界を無秩序から救うのである。
6/28
12:38,:48,:56 戦闘機が旋回を繰り返す。最近戦闘機の音を聞くと異常に殺意が芽生える。軍人の分際がいつまでグズグズ生きとんじゃ!死ぬために軍人になったんだろうが、戦場へ行け!
16:04,:49 思い立って図書館に行くと入る時にヘリが威嚇飛行をし、出るとポリ公がタクシーの停車を咎めるふりをして挑発してきた。参院選を控えてパチンコ問題の議論もせずルーティンの手当稼ぎに勤しむテロリスト。こいつらはアジトを出た時から臨戦態勢で町を徘徊しているがこちらは彼らと遭遇した瞬間に怒りメーターを上げなければならないので不利だ。
今週最短で梅雨明けが発表されたが自然な雨は植物の雨乞いによって降るところが大きいと思うのでこの異常気象は人工的なものに違いない。庭木に水をやる時なども良いタイミングでやると「ありがとう」という声が聞こえてくる。それは剪定をした時も雑草を抜いた時もそうだ。多分彼らの求めに反応して庭の手入れをしようと思うのだろう。それを聞かずにいると雨が降って自らを潤す。そんな時自然なよくできているなと思う。よって農作物が育つ時期に彼らが雨を欲しないなんて有り得ない。気象予報士が率先して何か裏があるとテレビで発言すればいいのに。人工地震装置については戦後まで普通に新聞で報道されていたのだから知らない人がいるはずがない。同じように気象兵器があると知ったら疑うべきでしょう。歴史を見ればボロが出る。高齢者が社会の管理者として社会貢献できるとすれば彼らが隠した歴史を知っているということに尽きるのだからもっと自分達のアドバンテージを生かして社会貢献すべきだと思う。そして子世代が言うことを聞かないなら孫世代に知恵を与えて政権交代を促せばいい。それが命のバトンをつなぐということですよ。
・・・ノートの半分を忘れたので今週はこれでいいか。


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