9/03 水曜日
14:43~ レポートの作成を開始。
14:43~15:24~:45~:46,:49 論文を切りの良いところまで書き上げるとのび太が偽軍人のレーザーを利用して股間を空爆してガレージのスパイ車両を起動。ガレージの前部に出して停車、PCに取り付きスパイ活動を強化。
「今年は笑いが止まらない年」というのはいよいよ嘘だと思う。下手したらガザの人々より笑いのない生活を強いられている。―――俺も同じだよとヤジる人はやめてください、あなたはケチだからつまらないのであって私はケチのせいでつまらないんです。だからケチと共通点を見つけてもきっと幸せになれない。笑いのツボが違うんですきっと。
最上―――ケチは被害者の視点で常に世界を見ているので自分が悪いことを認めませんからね。誰も求めてない人生の難易度を勝手に設定してそれを人に押し付けてきます。
鳴船―――そうして罪人を排除しないことが少子化につながっているのでしょう。水だって豊かな水量があればこそ清流を保ち、豊かな生命を育むことができますが、水量が減ればそこは池になり沼になり生きられる命は限られていって最後には何も棲めなくなります。経済においてもケチは自分たちの利益ばかり求めて国を街を枯らしていきます。自分の貯め池を誇示するには周囲を貧乏人で固めないといけないと思い詰めるんでしょうね。
最上―――愛や豊かさというものは不可侵であればこそ維持できますのに金の卵を産む鶏の腹を裂いたり、水面に映る月の影を欲したりすれば台無しになって鶏の死骸や厳重な警備に守られた貯め池なんか見たって誰も豊かさを感じませんよ。
鳴船―――ベタなことを言えば彼らの不幸の原因は心のバケツに穴が開いていることにあり、すくってもすくってもらちが明かないことを学習した彼らはそこで怒りや不平等さを感じてしまうために不可侵の豊かさに手を出すという暴挙に出てしまうのだろうね。そのボーダーを踏み越えてしまったら取り返しがつかないというのに。穢れた水を浄水器できれいにしたところでそれは豊かさではない。花火を数百基のドローンで再現するようなものだ。意味がない。
最上―――でも女子供は得意の副交感神経的な視点で無邪気に花火だ、花火だと喜んでやるから彼らも図に乗るんです。女性の即物的な価値観が頭をよぎってそれを強化するのでしょうか。
鳴船―――だから女性は政治家や管理職に向かないと言われてきたのでしょう。交感神経的な男性的な問題解決策を提示できないし、好まない。社会秩序の崩壊の理由は明らかに人口増加に何の対策も講じていないことにあるのに彼女たちは「なぜ人が余ると他人の妨害や破壊行為に及ぶのか」さえ考えようとしないし、議論させようとしない。分業論で言えば大衆こそがその問題に向き合うべきなのに学者に迫害や貧困に耐えながら、しかも彼らの感情を害さないような答えを出すことを要求している。人類は彼らのケチで尖った心からこそ妻子を守らなければならないのではないだろうか。
子どもの心肺機能や筋ポンプ作用の未熟さを考えるなら建築家はマンションや団地の換気の効率性をもっと考えて設計するべきだと思う。また都市には(田んぼ道もそうだが)影のあるところが少なすぎるので公園や信号待ちのところに雨除けを兼ねた屋根を設置してもらいたい。・・・こんなところにベンチを置いて誰が利用するのという場所が多すぎる。役人たちは街に生きてないから人々のニーズがわからないのだ。
同じことは自転車の規制にもみられ、車と歩行者の時間が分離した信号機では自転車は結局歩行者と同じように待たされ、その矛盾を解消するために横断歩道を歩いて押せなどと言い始めている。ならば商店街で車は歩いて押せ。仕事をしてない奴の考えることは本当に無茶苦茶なんです。実体経済に依存してこれを食い潰すことしか考えていない。まさに没落世代の呪い。自分の家を滅ぼして死ね。規制しなくてはいけません。
―――結局個人の技術の問題なんです。スポーツでも文化芸術でも学問でも技術や知識が増えてくると周りを見るようになるし人のことを考えるようになるのですが、技術のない人に機械や金や職権を与えると周りが見えなくなってその効果をどこまでも試したくなる。だから何でも誰もが扱えるようにするのは間違いなんです、官僚制を含めて。
覚醒障害のために敵や怒りや不満を偽造している連中がその矛先に与える嫌がらせや妨害や破壊などはその程度のことで自分自身を苦境から脱出させることができると思っていることが間違いなのであって彼らは自分にその十倍の課題をやらせるべきなんです。
犯罪者は罪を問われると「証拠を出せ」と言って居直るが、自己の証明にもならないことを彼らは何のために繰り返すのか。無実の人こそ「それをやって私の証明になるんですか」と問うような風潮を作れば退屈な世界も少しはましになるのではないだろうか。仕事で自分を証明しようとしない奴こそが犯罪者なのだよ。
視力回復プログラムを立ち上げたはいいが、朝から一時間ゲームをしなくてはならないと考えるとそんな暇はないと思ってする気がなかなか起きない。まあそもそも面白いゲームがないんだけど。やはり自分の仕事が一番面白い。だから運もレスポンスもどうでもいいやって思ってしまう。急ぎで何とかしてもらいたいのは乞食どもの的外れでとぼけたルーティン攻撃と金だけだ。

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